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ローファンタジーランキング 1401~1450位
とにかくまくしたてろと言うこった。
何の因果か、おれがきつねと大道商売するハメになった話。
ロングヘアーの女の子が、ハンマーを振り回し学校中で暴れまくる!
夢で見た話しです。
なぜか、壮大な夢だったので書いてみました。
彼女は言った。
「彼らを変えていくのは、他でもない人だ」と。
僕はそれを疑問に思いながらも、どこか納得しているような気がする。
「君、妖怪っていったらどういうイメージ?」
「怖いとか、人を襲うとか」
「妖怪たちはそういう人間の"イメージ"に合わさざるを得なくなる」
「そういうもんですか」
はたきで掃除をすれば、ほこりが舞うように。
息を吸えば、吐かなければ生きていけないように。
当たり前を踏み締めて、僕は「彼ら」
に触れていく。
時には死ぬかと思うこともあるけれど。
それでも、忘れてしまうのは悲しいから。
* * *
占いツクールというサイトにて、同じ名前で連載しております。
短編オムニバス形式。
初めてなので色々と至らない部分はあるかと思いますが、よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ
オリハルコンの代わりになる鉱物を求めて、魔獣ひしめく森に向かう…。
魔法――。それは愛と憎しみ――、希望と絶望――、正義と悪――、人の心に宿う〝想い〟をエネルギーの源として生み出される奇跡の力。
はるか昔より、魔法を操りし者、いわゆる魔法使いや魔女の伝承は数多く存在する。時代、国、その人物そのものによって、姿やかたち、目的は大きく異なっていた。ある時は人々に幸福をもたらす女神として、またある時は、世界に災いを振り撒く魔女として、必ず世界に大きな影響を与える存在であった。
そして幾年もの時が流れ、
科学が目まぐるしく発達した今、魔法など忘れ去られてしまったこの現代社会に再び魔法使いが蘇る。
この、横浜という小さな街を舞台に――。折りたたむ>>続きをよむ
“僕”は“アイツ”の居る世界に絶望していた。
“俺”は“アイツ”の存在を消す。
狂った人間。
狂った世界。
なんでも願いが叶う石。
すべてが歪み消えていく。
願った代償。果てていく存在。
救った者は、────でした。
転校生 天龍暁はある日、イービルという魔物に襲われる。
暁を救ったのはクラスメイトの速水まりな、
またの名を魔法少女カタストロフィだった。
ピンチを切り抜けたのもつかの間、暁は魔法少女の勧誘を受ける。
しかし、暁は身体的には女の子でも、心の性は男の子だった。
男として生きていくことを望む暁に突きつけられる、魔法少女という可能性。
暁の行く末は…………?
――狩人に眠る事は許されない。だから、狩人は唄うのさ。眠気覚ましに。唄いたくなくても。
あるところに、赤ずきんと呼ばれた一人の可憐な少女がいました。
しかしその少女は、可憐なばかりでなく、獣ならざる"獣"を狩る凄腕の狩人でした――。
故郷が獣によって滅ぼされた日に、少女は全ての歯車が狂い初めている事を知る。
誰の為でもない。何の為でもない。ただ、獣を殺すだけ。悪夢を終わらせるだけ。
自分が悪夢なく寝る日
を夢見る為だけに、
赤ずきんもとい、紅ずきんと呼ばれた少女は、銃と刃を手にとった。
※念のため、「赤ずきんちゃん」の二次創作とさせていただいております。
ただし、「赤ずきんちゃん」の要素は、最初と獣ぐらいしか出てこないです。ご注意ください
※思い通りに書けないハイファンタジー作品の為の手慰みです。ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ
2010年に書いた、アルビノの姉弟のお話です。弟視点、短編。
西暦1301年、西方世界|《エウロパ》。魔女たちの宣戦布告から、3年が過ぎていた。
教会の組織はまだ残存、そして王や諸侯たちも、いまだそれぞれの領地にあった。だがそんな表面上の平穏さとは裏腹に、この世界は徐々に魔女たちのものになりつつあった。圧倒的な力を持つ魔女たちは、気ままに現れては人々を蹂躙、人間社会の秩序を蝕んでいたのだ。
とはいえ、人間たちもやられているばかりではなかった。卓越した技や知恵を駆使して、強大な魔女に敢然と立ち
向かう戦士が、各地に出現していた。人々は彼らを“魔女を狩るもの|《ヘクセン・イェーガー》”と呼んだ。
今、山深い小さな領主国に、二人組のイェーガーが訪れていた。破戒僧ベルナール、そして異形の少年剣士クロウである。新たな戦いが、始まろうとしていた。折りたたむ>>続きをよむ
『太郎…おいで…』
主人公、太郎は夢を見た。
毎日、毎日同じ夢を…
だが、その日は違った…いつもと同じ自分を呼ぶ声。その後に続いたのは
『助けて』
自分に助けを求める声。
ここから物語が始まる。今年から高校1年になる桃井太郎。彼が通うのはある有名な学園だ。
だが、ここはそんな普通の学園では無かったのだ!物語を壊そうとする敵から物語を守るために結成された学園の裏組織[防衛団]。物語の登場人物と同調し能力を使う防衛団員。
そんな彼らの中
にタダの天才武闘家であった太郎も加わることとなる。
彼等は物語を守ることが出来るのか?
これはたった一つの彼らの物語だ
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ある日、妖が見えるようになった二見藍人。変なものが見えてトホホな日々を送っていた。そんな二見を助手として雇ったのが『あやかし交渉人』不昧刹那。イケメン、文武両道、性格には・・・難アリ?の彼だが、何やら暗い過去があるらしく・・・・。
人と妖、相容れない二つの世界の問題をパパっと解決?あやかし青春ファンタジーここに開幕!!!
人とモンスターが共存している世界での少年とへなちょこドラゴンの成り上がり学園ファンタジー
平凡な漁師だった男、猫のような妖怪に出会い1度は人生を救われる。
真面目過ぎた男は、何か礼をしなければと、再び猫妖怪を探し始める。
再び出会った時、猫の妖怪はやらかしてしまった。
元の世界に帰るためには…
魔法__日本政府がとある『計画』の副産物として発見したそれは、瞬く間に全世界に普及し、魔術師やWSD魔工師と言った魔法関連の職業を産み出した… そんな魔術師を育てる学校の一つであり、国内トップの難関、桜仙魔術学院に、二人の異端者が入学しようとしていた。二人とも筆記、実技共にトップタイと言う首席入学だが、二人揃って校内で差別を受ける『旧式魔法師科』に入学を希望していた。彼らには、どうしても『旧式』に入らないとならない理由が有った…… 二人
の異端者が入学し、平穏だった学院の日々は波乱の日々へと変わっていく__!折りたたむ>>続きをよむ
俺(主人公)がいつものように目を覚ますと、普段住んでいるリアルワールドの街が、そのまま「ショーグン」というタイトルの、不人気オンラインゲームそのままに変化していた。
驚いた俺だが、ショーグンのゲームルールは「部下を増やして自分の軍勢を拡大していくこと」だと知っていたので、まずは最初に会った幼馴染みの同級生を部下にすることにした。
すると、本当に自分の配下にすることができた!
……まだNPC(ノンプレイヤー)しか見つからない中、俺は自軍
を大きくして文字通りのショーグンを目指す。折りたたむ>>続きをよむ
社畜――牛馬のごとく会社でこき使われるサラリーマンを皮肉った言葉だが、俺の日常はまさしくそう呼ぶのに相応しいものだった。
でもある日を境に、俺の日常は一変した。
いつものように終電で帰ってきた夜、ベッドに倒れ込み眠りについたはずの俺は、見知らぬ異世界へと召喚されていた。
しかも、体の様子が何だかおかしい。
なんだ、この鋼鉄の手足は――?
その日から、俺の「眠れぬ日々」が始まった。
昼間は社畜、夜は異世界で「超巨大なウ
ニ」とのガチンコバトル?
俺は、いつになったら眠れるんだ――。
※本作はフィクションです。実在の人物・団体との関連はありません。ブラック企業、駄目、絶対!
※医薬品は、医師・薬剤師の指示に従い、用法用量を守ってお使い下さい。
※本作は「カクヨム」様からの転載となります。一部特殊表記を除き同じ内容となっております。折りたたむ>>続きをよむ
【「時」それは人間を支配し、人間は時間には抗えない。ただ、ある種族を除いて...。】
ライカスという街に小さな喫茶店がある。
名は「Time」
そこは、ごく普通な喫茶店ではあるが市民に密かに噂になっているのがある。
これまでの人生で過去に一つの後悔というのを取り除くことが出来る店主がいると。
だが店主は即座に承諾することはない。
なぜなら、金銭的な問題で有無を決めるからだ。
孤児院の倉庫で見つけた、一つの扇子。それは大きな出会いと未来を招く、鍵となる。
もう一度光の下に立つことが、新しい道を歩ませることとなった。
「私は必要とされていた」
死亡フラグで有名な「おれ、この戦いが終わったら結婚するんだ」を少しアレンジしてみた。
六月上旬のある金曜夕方。名古屋在住の黒宮信彦は就活帰りに、ういろうそっくりなモンスターに遭遇する。愛用のビジネスバッグで叩いて退治した直後、夏目菊江と名乗る少女達からこのゲームからリアル愛知県内に飛び出してしまったご当地モンスター退治のために勇者として協力して欲しいとお願いされゲームも手渡された。頼もしい大人の男の人が必要だからということで信彦は引き受けてしまう。菊江はゲーム内のヒロインキャラで他の四人の女の子は現実世界のごく普通の小中
高生だという。小四の鏡味未羽、中二の彩佳、高一の琴乃の三姉妹と、琴乃の親友の優希帆。菊江はゲームシステムを説明するため一晩信彦宅にお世話になると言い張る。信彦は当然困惑するがゲーム内で過ごすから心配ないと言われ、連れて帰ることに。信彦は帰宅後、そのRPGを自室でプレイしてみた。こんな経緯があり信彦、三姉妹、優希帆。案内役の菊江の六人で土日を利用して装備を整え、敵モンスター退治にリアル愛知県内を旅することに。折りたたむ>>続きをよむ
※タイトル変更になります。
旧タイトル 「サクヤのサクサク大冒険」 今後の展開に変更はありません。
ある寂れたビルに2人の少女が経営する小さなオモチャ会社が入っています。
実はそれは世をあざむく仮の姿で、本当は警察の手に負えない難事件に困っている人達を助ける正義の何でも屋さんなのでした。
そして、今日も依頼者からの電話が事務所に鳴り響いているようです。
かわいいだけを集めた街のなんでも屋さんが、どんな依頼も解決するよ。
何か困ったこ
とがあったら私達に、なんでも相談してねっ。
エピソードはそれぞれ独立してるから、好きなエピソードだけ選んで読んでも問題無いよっ。
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フーマトラス67世(改)(緑)
ファンタジー
ローファンタジー
多くの人は「影」が存在している事実を認識していない。
人類は「影」によって廻される歯車に過ぎない。
だけど私はいつまでも抗い続けるんだ。
すべてを犠牲にしても、あの子だけには幸福な未来を・・・
ceaseratheylev
ファンタジー
ローファンタジー
「おそらく世界と人々は疑問から外れていますよね?」ドーンは空を見上げて自分と話をしました。
「もしそうなら、先生の死後に世界があるなら、私にもう一度会えるようにしておいてください!」手すりの屋根の夜明けがほとんど立ち上がっていない。
「先生は速く、もう一度お会いしましょう!」ドーンは深淵を見て、話の喜びの側にそれを登ろうとしていました。
周囲の人間が死んでしまう呪いをかけられた少女が、1人の若者と海を目指す話
MMORPG
そのゲームはプレイヤーによってキャラクターを動かしてプレイするはずのもの
ある時AXEL苺☆はプレイヤーからのプレイから解放された。
青年は、言った。3つ、何でも願いを叶えてあげると。しかし欲の少ない少年、加藤(かとう) 真(まこと)は普通を求めた。
それを聞いて、彼を気に入った青年(最高神)は少し暴走気味になってしまう。
このままでは、普通の生活ができないとわかると真は無茶ぶりを言って考えを変えようとするが……
「転生するなら、人間いがいにしてください。」
「良いよ。」
ガーン……
そして、真はメザイアとして生きる事になる。
メザイアの運命は、どうなる
!折りたたむ>>続きをよむ
『うららちゃんはゲームをやらない』
http://ncode.syosetu.com/n4319db/
のショートストーリー置き場
「私、せんぱいが好きです。大好きです。愛してます。
だから……死んでください♡」
平穏な生活を送る平凡な高校生、青柳ツツジ。
車椅子に乗る病弱で儚げな少女、弟切ネム。
不思議な現象が起こる離島で、二人が出会ってから三年。
一日二時間。
夕暮れ時、午後五時から午後七時。
日常の合間に繰り返される、狂愛の鬼ごっこ。
【四話完結の予定でしたが無理でした。五話で完結します】
古い時代の日本の山奥に、ヒトの力を大きく超える魔人達が住む村があった。翼を持ち、稲光を操り、そしてヒトを食べる魔人達であったが、なんとはなしにそういうことが好きではないということで村から浮いた存在の姉妹がいた。彼女達はヒトのように物を組み立て、物を尋ねるという不思議な性格をしていたからそれぞれそのまま物組みと物問いの姉妹と言われていた。そんな皮肉屋の姉と思索家の姉妹はある時一人の少年と出会い、生活を共にすることにした。また、村の魔人達と
の殺し合いに挑む。折りたたむ>>続きをよむ
進路希望調査用紙の提出期限が迫る中、私は将来の展望を思い描けずに苦心していた。
困り果てた結果、過去の自分が未来の自分へと託した将来の夢へと辿り着く。
それが自身の運命を大きく変えてしまうとは知る由もなかった。
これは私の波乱に満ちた人生のプロローグ的な短編です。
俺の名前は鷲崎奏太。普通の高校生だ。
うん。とにかく普通で特に何のとりえもない。
趣味はゲームと、アニメ視聴
そんな俺に彼女なんていなかった………
━━━━━━━しかし━━━━━━━━
ある日の出来事から俺の日常が変わってしまう!?
何故か分からないが、俺は未来視が出来るようになった。
それを使って俺は彼女を作ることを考えたのはいいが…………………
異能の力を持った者たちがそれを利用する政府にテロを起こす!!!
かつての地上文明はヒトの手によって造られたモンスターによって滅ぼされた。ここは終末の世界、青年タイガは幼馴染のレンとモンスターをハントするためのチームを結成しようとしていた。この時代のハンターは銃器を手に取り、ならず者やモンスターを退治して報奨金を得ることを生業とする。タイガの夢は彼の兄の残した戦闘車両<タンク>を駆り、ハンターとして世界を巡ることである。
「この世から不動産屋を消して下さい」大阪の超絶ブラック不動産企業で働く野村昭一はある日近所の神社に祈った。すると次の日、務めていた会社は火災に見舞われ、炎に巻き込まれた昭一は永遠に有給を取る事になってしまう。
目覚めればそこは大阪ではなく魔法飛び交う異世界へ、昭一は”空錠ノルマ”という引き篭もり少年の肉体に転生を果たす事となる。身体は中年から10代に迄若返り、困惑する彼の前に自分の姉と名乗る娘と幼馴染だという婚約者が現れた。気に入らなか
ったのはただ1つ――お姉ちゃんと幼馴染は不動産経営者だった事だ。
異世界不動産業界の超絶変わったお客と、異形の家主達――この物語は、モロ好みのお姉ちゃんと婚約者に気に入られる為、ブラック企業で叩き上げられ、突飛した営業力を持つ空錠ノルマが潰れかけの不動産屋を再生していく物語である。――剣と魔法と不動産バトルモノ。折りたたむ>>続きをよむ
別の世界で同じ人生を繰り返した『負け犬』を自称する主人公は再び人生を始める。
産まれた世界は不思議な力がある世界。
そこで主人公は『指を鳴らすと不幸になる』能力を抱えて生きていく。
見切り発車、不定期、素人と揃っていますが読んで頂ければありがたいです。
彼女は巻き込まれ過ぎている――
室町 一真(むろまちかずま)、16才。
ケンカは強いが、性格はのび太。お昼寝の時間が至福のぐーたら高校生。人付き合いは苦手だが、どういう訳か押しかけ彼女持ち。
その彼女、茗梨(メイリン)は学級委員長で、真面目過ぎるのが玉に傷だが、そんな彼女の一生懸命な所はかわいいとも思う。
だがしかし……正義感を振りかざして、厄介ごとに首を突っ込むのは止めろ。止めてくれ。その後始末、いったい誰がすると思ってるんだ。俺は
、のんびりゆったり平和な学校生活を送りたいんだっ。
そんな二人が巻き込まれたのは、化け物退治!?
……青春ラブコメのつもりが、化け物退治アクションコメディ?
(注:ぐちゃぐにょ系が苦手な方はお気をつけてお読み下さい)
折りたたむ>>続きをよむ
とある事情を抱えた男女がひとつ屋根の下で暮らす物語です。
いつもより早く起きた伊達 和也は身体がなんか不思議な感覚に襲われて起きた。
その不思議な感覚は色々と不可思議な事を起こしていた。
それを見て和也は願った、一つだけ
「平和に暮らしたい」と
その自分の願いをぶった斬るかのようにふらふらする友人や親の自由奔放さに振り回されながらも和也は自分の平和の為に頑張る
平和に過ごすことは出来るのだろうか…?
最初の方は主人公が色々と戸惑ってますがどんどん周りが自由奔放になる感じにしたいな、と思
ってます、基本20時投稿です。
見切り発車なので注意!折りたたむ>>続きをよむ
だぁれもしゃべらないお話し。
だぁれも聞いたことのないお話し。
自分しか聞いた、体験したことのないお話し。
そんなモノは誰でも1つは持ってる。何個でも持ってる。いくらでも存在する。
これはそんな誰でも持ってる物語の1つです。
*初投稿なんで、書き方が恐ろしくムカつくかもしれませんが、生暖かい目でご覧ください。
人間誰しも抱えている闇。名もなき少女もまたその闇を抱えて生きていく。恵まれてるけど不幸な彼女の人生物語。
私立御剣学園。
ここには七不思議には及ばないながらも、五つの有名な話がある。
さて、僕のクラスには、クラスメイトたちから何だかんだで頼られている、ノリの良い奴がいる。そんな彼と購買に向かうことになるのだがーー……
その一方で、僕と関わったことのある早瀬さんたちは今後のことについて話し合っていた。
「残りは二人。さあ、どちらと接触するのが早いかな?」
【連作短編『御剣学園シリーズ』その3です】
【2018.11.28追記 加筆修正
をしているものの、短編集とカクヨムにて同時掲載中】
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【時間停止能力者が、自由を求めて戦う話】
私、川内重信は時間を停止できるんです。どうです、すごいでしょう? といっても一日に三分間なんですけどね。
ここでお書きしたいのは高校時代の出来事です。当時の私は時間停止を活かして災害救援とかしてたんですが、ほら、この能力って強大ですから、その気になれば暗殺とかできちゃうわけです。それが危ないっていうので、政府が常に私を監視していたんですよ。私としては、事情が事情だししょうがないなあ、と思
ってたんですけれども、クラスメートの白岡菖蒲はそうじゃなかったんです。白岡は自分も10万馬力が出せる能力者なんですが、私に向かっていきなり「あなたを救済したい」とか言い出しまして。いやもう、ほんとこの時は、何言ってんだこいつって思ったんですが、あれよあれよと……
とまあこんな感じで、私と白岡、およびその他の愉快な仲間たち(幼馴染とか後輩とか出てきます)が、監視からの自由を求めて戦い、なんやかんやで勝利を収める話です。そうはいっても、戦おうと決心するまでが割と長いです。あ、あと一応ラブコメ要素もありますよ。気ままに書いていきますんで、のんびり付き合ってもらえると嬉しいです。
★次回:8月4日更新
カクヨム・ライブドアブログ・ツイッターでも連載折りたたむ>>続きをよむ
魔王を倒した俺は、元の世界へと戻された。
だが、元の世界に戻った俺に届く一通のメール。
あってはならないシステムウィンドウ、スキル、勇者。
それら『ゆがみ』をまとめて取り除くための帰還勇者救済プログラム。
『ゆがみ』=願いのカケラを集めて『願い』を叶えられる勇者は一人だけ。
俺は絶対にアイツを生き返すんだ。全ての帰還勇者を皆殺しにしてでも、絶対に。
勇者(16)いじめを苦にして自殺、対象を確実に殺す一度きりの魔法を得て異世界転生。しかし最初の雑魚キャラに使ってしまう。
共に旅する戦士、魔法使いに秘密にしてこの世界の謎を解き明かす
2017年――世界各地の大都市で、それは観測された。
前触れなく、唐突に出現した『門』と、まるでそこから生み出されるかのように周囲を歪ませる『孔』。そして、その孔から這い出てくる数多の化け物ども。
魔物、魔獣、亜人、獣人、不死者……様々な姿形を持ち、人類に牙を剥く異形――幻想種。
それは、こことは異なる異界からやってきたような、災厄が形になったような……悪夢そのもの。
そしてそんな化け物と同時に生み出される、人類の牙。
剣、槍、弓、盾、鎧、銃……悪夢を打ち砕き、人外の力をもたらすありとあらゆる武具――幻想具。
それは、神話の世界から迷い込んだような、人の空想が具現化したような……希望そのもの。
こうして互いの存亡を掛けた大戦が突如として勃発し――時は2027年。世界はいまだ戦乱の最中にある。
これは、厨二病患者の、厨二病患者による、厨二病患者のための物語。
刮目せよ。これより綴られるは、愛しくも哀しい――痛みを伴う悠久のブラックヒストリーである。折りたたむ>>続きをよむ
時は2×××年。人々は異能と共に生きている。
そんな中。己の欲望のまま、盗みをしている怪盗ドラゴンを倒すべく、ある組織が動いていた。
その名も――《現実主義(リアリズム)》。異能を憎む異端者で構成された組織である。
そしてある日、《神宮寺探偵事務所》の前に、記憶喪失の少年が行き倒れになっていて――。
これは、狂気に満ちた世界に生きる、探偵と怪盗と〝異端者〟の物語。(2015/09/16・題名変更しました。元『狂気に満ちた幻想郷』)
異世界に転生して精霊になった人が、動物をもふりながらいろんな液体(意味深)で世界を浄化していく話