小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ローファンタジーランキング 1351~1400位
何をやっても裏目ばかり出てしまう幸運から見放されたダメサラリーマン的場登四郎が、人生最後と決めた夜に、伏貴美佳と名乗る女性と出会い、人生強制終了されてしまう。
「私の代わりに、全てを終わらせて」という彼女の言葉の意味は…
生涯をネッシーの探索に捧げていた僕の友人は、池に落ちて亡くなった。
ある日、友人への手向けにと花を池に投げ入れたら、なんか異世界に繋がる穴が開きました。
なあなあで生きてきた僕だけど、異世界との交流や友人の夢の代行を通していく内に心は上向きに移ろい、やがて決意する。ネッシー補完計画を!
色々なUMAを目撃しつつ、ついには伝説の大蛇と戦う羽目に陥ったりもしたけど頑張ります!
サブタイトル8話以外は実在(?)する未確認生物です。~未確認生
物とはロマンである~折りたたむ>>続きをよむ
高身長でスタイルのいい誰もが認めるイケメンだった冬美澤一哉。順風満帆な彼の生活を妬ましく思うものもいれば、共に楽しむものもいる。
共に楽しむのは人間だけかもしれないが、彼を妬むのは人だけとは限らない。
この物語はそんな彼に降りかかるイケメンアンチによる不幸なHERO誕生の物語である。
童話のような話を書いてみました。初めて書くジャンルなのですが、以外と書くのが楽しくてあっという間に書けました。暇つぶしに是非読んでみてください。
感想をくれたら嬉しいです。どんなことを書いてくれても構いません。
AIチップを体内に入れる人が、
スマホを持つのと同じ感覚になった、
そう遠くない未来。
その日は起こった。
第三次世界大戦で、
流出した科学兵器の産物により、
人間から変化した魔物が誕生した日。
それと同時に、
AIチップは人間のDNAを呼び起こした。
その日から、AIチップは動かず、
電子機器も動かなくなった。
人類は、その日を、
“命日”いのちのひ。
と呼んだ。
人類が手に入れたのは、
AIの
恐怖ではなく。
《魔法》だった。
人間のDNAには、
無限の可能性が秘められていた。
真のDNAを呼び起こしたのは、
AIチップ。
人間から、
様々な種族へと変化し、
様々な能力を発現させた。
エルフ、ダークエルフ、
ドワーフ、獣人族、ヒューマキナ。
程なくして、
人類の混乱も収まらない中、
人類と魔物との戦いが始まった。
人類に甚大な被害を与えながらも、
人類が魔法を手に入れたことにより、
その戦いはすぐに集結し、
人類の勝利を迎えた。
そして、
魔法の発展と共に、
科学に頼らなくなった。
数年後、世界規模の復興も叶い、
より人間の結束も増し、
世界は平和と戦争のバランスが、
保たれていた。
世界の体制や、
パワーバランスも変わっていた。
電子機器が昔話になってしまった、
そんな世界の昔話。折りたたむ>>続きをよむ
これは、ある1人の女性が神様に選ばれ、異世界に行きそこで友達を作ったり、学校に通ったり、冒険したり、充実した日々を求める物語。
勇者はついに魔王との過酷な闘いを乗り越え異世界から地球へ戻ることになった。
だが、いくつかの問題点。一つ目は魔王も着いてきたこと。二つ目は、魔王に常識が欠片もないこと。そして最後に、しょっちゅう異世界に転移されてしまう事だった。これ以上異世界生活をするのにも飽きていた勇者は、魔王と共に地球での平和な生活をするため、引き継いだチート能力で、異世界転移を避けまくる…!
宇佐美黒衣の夏は始まった。
不思議な存在【妖精】たちとの邂逅から早一週間。
【妖精】アリスという新しい同居人がいても、黒衣の生活に大きな変化など見られなかった。
そんなある日、陽炎の揺らめきとともに謎の少年・ユウタが黒衣の前に現れる。
「おじいさん?」
謎の問いかけに困惑する黒衣を余所に、新たな【妖精】の『影』が夜を闊歩しつつあった。
黒衣と【妖精】たちの、次なる円舞曲<ワルツ>が始まる。
その世界は「海」によって一つの歴史を終えた。
僅かに残された陸地に人々は暮らし、少しずつ新しい歴史を築こうとしていた。人々は今日を生き、明日を生きようとする。
人々の暮らしを支えるための荷物を届ける海上配達人。
海に生き、海に在る人や物を守る海上護衛人。
海上配達人の少女「アオバ」
海上護衛人の少年「ミナト」
これは、「蒼海の世界」に生きる2人の“漂流者”の物語。
神様のように”人間の容姿”を持てずに人間の世界に生まれ落ちた”怪物”は、孤独や偏見と闘いながらも自らの頭で考え世界を吟味し生きなければならないという強いお話。ファンタジーと言えばファンタジー。
一般人の『振り』をしている傘鷺依空は、幼少の頃に『見えざる沼地』に足を踏み入れた事がある。
一度目は幼少。二度目は高校生。三度目は社会人。
その三度の経験を経て、己の愚かしさを顧みなかった依空は、ついに四度目にして『見えざる沼地』を踏み抜いた。
彼が溺れて沈んだ先にあったのは『異郷』であり、ゴミ捨て場と呼ばれたごちゃ混ぜの世界。
森に落ちた依空は、己が命を繋げようと懸命に生きるが、所詮は一般人である。蜘蛛のような目を持つ化物
に襲われ、死にかける。
そんな彼を助けてくれたのは、『殻』を埋め込んだ森在住の人魂。
依空は人魂とともにこの異郷を生き抜くために行動を開始する。
※一話あたり八千文字前後。
※ダンジョンとありますが、既存設定とは結構異なるかもしれません。
※序盤は剣と魔法の世界ではありますが、『ゴミ捨て場』である世界観ですので、中世感はあまり出さないようにしております。ご了承ください。
※王道でも邪道でもない道模索中。
※主人公は若干サイコパスです。自分の価値観で行動します。
※六話まで主人公のみです。折りたたむ>>続きをよむ
自分の名前にコンプレックスがある小学四年生の悠李はある日河にしか映っていない神社を見つける。
後ろを振り向くと、そこにはさっきまでなかったはずの神社が…
女神様から貰える『異能(ギフト)』は様々な能力を与えてくれる。
しかし、10歳を迎えた少年ハルトはあきらかに外れ異能(ギフト)『地図』を引いてしまった・・・
この物語は外れ異能(ギフト)『地図(マップ)』をレベル99まで育てた少年ハルトがチートな力を使い仲間達とまったりスローライフを送るお話の予定です。
この作品は、Twitterで14人のWeb作家陣とキャラクターたちが集い、『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルバ』などの掲載サイトの垣根を越えて、クリスマスを楽しもう!と始まった企画に参加しています
Twitterで【#クリスマス合同企画】【#クリスマス企画イベント】と検索してみてね!
全員、舞台設定や大筋のストーリーは同じ。
気がついたら見慣れぬ世界にいた雪と言ノ葉。
その世界で待っていたのは……
『言葉を得た
猫』のクリスマス企画番外編「幸せの一幕」
──これは「運命の日」の三日前に訪れた、摩訶不思議な物語──折りたたむ>>続きをよむ
その少女、竜山奈波は、クラスで浮いていた。――それもこれも、「魔法」とやらのせいだ。幼少期からあんなものの存在を信じ込まされていたから、あんなものに騙されていたから。母が変なものを刷り込まなければ、私に黒歴史などなかっただろうに――
そんなある日、少女がたまたま迷い込んだ図書館で、たまたま手に取ったもの。それは魔導書だった。この瞬間、少女の運命は、人生は、変わり始める。魔法を一つ学べば、一つ新しいものを手に入れる。人と一人出会えば、
一つ新たにつながっていく。魔法使いとして、いや、一人の人として、少女が成長する物語。
折りたたむ>>続きをよむ
1366位 無題
人類が滅んだ世界で生きる、二人の人間の物語です。
少し憂鬱な気分の時、悩み事がある時、寂しい時、そんな時にそっと寄り添えるような作品を目指しています。
かつて全ヨーロッパを震撼させた「魔女狩り」の終息から数百年。その嵐を生き延びた超能力者「魔女」たちは、自衛のための秘密結社を作り、自分たちの抹殺を図る暗殺集団「鉄槌」と闘いを繰り広げていた。
――現代日本、三浦半島東部の地方都市に位置する「聖陵学園付属中学」に通う主人公の少女・間宮薫は、夏休みの前日、外国人のシスターが運んでいたディスクを誤って家に持ち帰る。しかし、それは薫自身の重大な秘密を記録したものだった。翌日祖父の使いで町外れの屋
敷を訪れた薫は、そのシスター・ベルナドットと再会し、彼女の主人であるシャルロットから「友だちとして自分のハーブ・ガーデンに遊びに来てほしい」と誘われる。薫はそれを受けるが、ふたりの正体は薫を結社に迎え入れるという密命を受けて派遣された「魔女」であった。
折しも、学園周辺では怪事件が続発。学園に仕掛けられた爆弾を発見し処分した薫に、シャルロットが真実を告げる。爆弾は、自分を暗殺しようと画策する「鉄槌」の仕業。そしてあなたは自分たちと同じ「魔女」。躊躇いを感じつつも、自らの彼女に対する特別な感情に気づき、薫は組織に加わっていく。しかし、超能力開発の訓練を通じながら急速に親しくなっていくふたりに、主人を愛するベルナドットは冷たい警戒の目を向け始める……。折りたたむ>>続きをよむ
人以外から人が生まれるようになってしまった時代。土、岩、木などの自然物が人の形となり、知性を備え、個体によっては言葉を操る者すら生まれてくるようになってしまった。人間たちは人以外から生まれてきた人の形をした者たちを「擬人」と命名した。人間達は擬人の存在を受け入れず、戦争へと発展していった。決着点のみえない戦争は一世代で終わることはなかった。そして、長い年月が経ち、どこからでも生まれてくる擬人たちに攻撃することの無意味さを感じ始め、結果
、擬人への攻撃をやめ、人類は防衛のため、擬人たちが襲ってこれないように各所で城塞都市を建築するようになった。しかし、限られた土地での生活により資源が限られてきたため、人間文明は衰退していった。
主人公であるログは街を転々とし、人間を襲う擬人を狩って街から報酬を得るいわゆるフリーランスの傭兵をしている。彼の異名は「ヒト殺し」。擬人であれ人間であれ報酬さえ払えばどちらの「ヒト」も狩る殺し屋でもあった。
ある日、ログは仕事の最中に少女を助けることになるが......折りたたむ>>続きをよむ
青春を謳歌しない大学三年生が映画を見に行った時突如現れた美人に「青春の無駄遣い」と言われて自分にとっての本当の青春とは何かを追い求めさせられる冒険物語。
!!!caution!!!
『デザンクロ研究室の長い午後』零章を未読の方は回れ右!!
『デザ研』サイドストーリー企画。
『デザ研』に登場するサブキャラクターたちの、本編では知ることのできない、ちょっとした物語。
推し寄りのムリ部門一位のライアス君クローズアップは無いです。作者ガッカリ。
閑話休題。
本編よりもほのぼの要素強め&短く終わるショートストーリーを予定しております。デザ研メンバーといっしょに、おつかい頑張りま
しょう!折りたたむ>>続きをよむ
引きこもりのタカシは今日も登校せずに古本屋でエロゲーを探していた。
自転車をよけようと転んで死んでしまったタカシはワルキューレの要望で異世界に転生し魔王を倒すように依頼される。
持っていったのは魔法の剣などではなく、一冊の本『マネジメント』
───望むことは罪なのか。
科学が発展したが、手に入れることを止めない人類に待っていたのは破滅だった。突如人類を襲った呪い───残滓(ユアン)によってもたらされたそれは、三千という時間をかけて築かれた文明を砂に戻し、人が人である感情を奪い取った。時は西暦3500年。終わりの始まりから500年経ち、人工知能も情報技術も、世界地図でさえ失われた世界で、二人の少年少女が出会った。
荒廃した世界を旅する、死にたがりの少年と狂いたがりの少女が紡い
だ、終末前夜の物語───
折りたたむ>>続きをよむ
いつもと変わらない登校。いつもと変わらない学校。いつもと変わらない友達。そしていつもと変わらないクラスメイト……のはずだった。しかしその少女の髪は真っ白に染まり、誰一人その異変に気がついていなかった。静かに侵食されていく現実と記憶を食らう異星人にたったひとりで立ち向かう白髪の少女イブキ。彼女の存在を知ったことで主人公の日常は溶け始める。
大気圏降下の影響で20年分の記憶を失った帝国騎士アルは、訳が判らないまま異世界に放り出された。
そこで瀕死の重傷を負った少女アンを助ける。
この出会いは、果たして運命の出会いになるのか。
二人のアンの双曲線は交わるのか
type X型ナノマシンが何故この世界にあるのか
クリスタル・テラーとは?
アルが成長を遂げ、無事に宇宙に帰ることができるのか、今はまだ誰も知らない。
海の近くに生まれながら、かなづちであった僕。
泳ぎ以外でのアイデンティティの確立を求めた結果、バットまわしに関しては名人芸といえる域なのが判明した。
運動会の障害物競争でも、バット回しがある。
さあ練習、といきたいところだけど……。
「生きていく理由がわからない。」行く当ても無い未来に心を閉ざした少年・瑠璃(るり)は、高校二年の修学旅行先の東京で、黄昏色をした不思議な少女と出会う。「君が逃げてる景色は何色?」その言葉が示す意味は…?
少年少女の出会いが、止められていた歯車を再び動かし始める。異世界×現世ダークファンタジー。
不幸なことが相次ぐ住宅街に足を踏み入れた二人が見たものは、どす黒く邪悪な影だった。
ここで一体、何が起こっているのかを調べていくうちに、彼らは一人の男の存在にたどり着く。
影を追いかける二人の前に現れたものは──
※小説サイト「野いちご(Berry's Cafe)」「メクる」「カクヨム」「エブリスタ」にも掲載。
異世界帰還者リターナーの一人、オタケンこと緒方賢史郎。
異世界では六勇者の一人に数えられ、世界最強の魔導士と言われるその力を隠し、彼はこの平和な日常を満喫していたのだが……
初投稿です。思いつきで書いた感があります。ちょっとづつ書いて行ければと思ってます。
主人公である黒野静次(くろのせいじ)は、ある日の朝、幼馴染である国本空波(くにもとそらなみ)から貸した覚えのないゲームソフトを返される。
その日の午後、友人である里見敬一(さとみけいいち)にそのことを話すと彼は、何かわかったかのように自分の推理を話し始める。しかし推理の確信に迫ろうとしたところでクラスメイトの達元奏(たつもとかなで)が現れ、里見をナイフで殺してしまう。呆然とする黒野だったが、間髪入れず黒野をナイフで刺し殺す。
その後
命を失ったはずの黒野は自分の部屋で目覚める。やけにリアルな悪夢だったとその日は朝から気持ちを引きずる黒野だったが、教科の宿題を忘れから自分が一日タイムスリップしていることに気づく。引き金となった達元に近づく黒野だったがしかし、彼女はなにも知らない様子だった。折りたたむ>>続きをよむ
異能力者である少女や少年たちのとある日常の一コマを寄せ集めた短編集であり、つまりは番外編ともいうものでバトルやもろもろの賑やかな要素がそこそこある。
誰にとっての休憩なのかはわからない。
※glass.clashとその続編である02のネタバレを含むため、両方読了後に読む方が好ましい。
妖怪新聞、「一服一葉」
数々の怪異について私、風信子山海が密着取材を試みます。
一人だと怖いので相棒のカオルさんと一緒にね!
俺は難川連ある日突然天使が学校に襲ってきた。
そして天使と神は、世界征服を目的に地球に襲いかかるそんな俺は悪魔と契約し悪魔の力で敵をぶっ倒す
この世界に天使や神なんていねぇもしも天使や神が世界を滅ぼすならこの俺が悪魔の力でぶっ倒す!
【心優しい少年は、神に抗い堕天する】
*『現代に隠れる異能力を持つ人間達、彼らの半数以上は欲望のために人を殺す。残りの少数は大切な人を守るために戦っていた。
そんな世界に一人の心優しい少年が、巻き込まれていく物語』*
引きこもり生活をしていた少年は、ある日不思議な夢をみる。夢には神と名乗る影のような者が現れて『天使の力』と『理不尽な命令』を与えられる。
命令の影響を受けたハルトは、姉を巻き込まないために、自らを殺す結論に至った…
…
※エブリスタとマルチ投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ
上司兼恋人(仮)はオフィスラブを目指すが、私は地味で冴えない子だから釣り合わないです。ていうか、お金が大事です。欲しいです。そんな二人の日常。ついでに異世界に飛んじゃいます。
一人の少年があるバトルに参加することになった
そのバトルとはいったい?
その少年はどうなる?どんなことに巻き込まれるのか?
どんなことが待っているのか?
ある日、少年Aが知りありのBに誘われて、Bと冒険、旅に
少年Aが変わっていくストーリー
人気動画投稿サイトで有名人になり、広告収入で生きていきたいという夢を持つ主人公、神谷 閃は人気者になるため上京。
「どなたでも、あなたのどんな望みの部屋でもご用意いたします。」
広告で見つけた「ユートピア」を気に入り、住まうことに決めた閃。そんなユートピアの住人たちは、実は「訳あり」な人達ばかりだった。
しがないサラリーマンの雲湖出流(うんこでる)。
彼は日々の日常に追われていた。ある時、人生で何度かあるチャンスの内の何回目かに巡り合う。
だが、その人生最大と言ってもいいほどのチャンスの前で脱糞をしてしまう。
そして、もうそこで取り返しがつかない人生が終わったと思った出流(でる)だが…
今年もたくさん釣りたいんだけど
どうするんだろう
てか烏賊つりたいんだよなぁ
福井でもいこうかな
婚活をしている友人に、ぴったしな相手を紹介した。しかし、その友人の願う相手というのがなかなかに難儀なもので……
傷心の友人を慰める話
晴之編ーーー 主人公十六夜晴之(いざよい はるゆき)は高校2年生で以前からやっている「アイリス戦記」が終わることを至極残念がっていた。またあの鬱々とした日々が続くのか...そんな思いが支配する中、天は見捨てなかった! 天は世界を救うため死力を尽くす条件で異世界転移をしてくださった!
転移直後に手に持っていた聖剣で世界を救うため、居場所を創るため同じ冒険者たちと魔王退治の作戦を仕掛ける。果たして無事魔王のところにたどり着き魔王を倒せるの
か!
アイリス編ーーー北歴1000年、魔軍侵攻によりローランド大陸から逃げ延びなきゃいけなかった人間たちは偶然ローランド大陸と同等かそれ以上の規模を誇る大陸を見つけ移住する。主人公アイリスはその大陸で魔王討伐を決心させるきっかけを手に入れ、そして魔王を討ち滅ぼす旅を初めていく…。
注意チート要素、俺tueeeee要素を含みません。バリバリの戦闘要素、ほのぼの要素、ギャグ要素を含みます。もちろんハーレム要素も込みかも…。折りたたむ>>続きをよむ
魔物。
人類に明確な敵意を持つそれらが世界中で見られるようになり、世界中には彼らを生み出す『ダンジョン』と呼ばれる塔が出現し始めてから、約二世紀。
彼らに対抗できるのは『探索者』と呼ばれる者たちのみ。
春、二世紀以上もの間、形を変えることなく訪れ続けた新入生の季節。
才能のあるもののみを集めた『探索者』を育成するための学校、その日本支部に一人の少年が入学する。
誰にも知られてはならない事情を抱えた彼が学校の門をくぐった時、世
界は動き始める。折りたたむ>>続きをよむ
世界の一部は、青の霧に呑まれた。
或いは住宅の一つを媒体に、或いは大きな塔を中心に。
霧の中にあるのは現世ではなく、異世界と化した現世。
ただしその世界では、人間が超能力を得て行使出来、同時に魔獣と呼ばれる怪物達が蔓延る世界。
数年の時を経て、外界から途絶されたはずの、世界。その一つで、物語は始まった。
二つの、本来ならば何の関連性もない存在の邂逅によって、止まり掛けていた世界は再び、鼓動を始める。
これは、そんな世界に呑ま
れた二人の少女と、異界より来たる者達の、物語―――。折りたたむ>>続きをよむ
女騎士が、地球に転移。
クッ殺とか古いと突っ込まれながらも現代日本で生きる為に必死に順応。
気づけばジャージにポテチ、PCでネトゲのニート生活に。
平々凡々と過ごしていたが…ドラゴンが東京で暴れ始めた!?
どうする?女騎士!
アリスとクリスはシャルル宝飾品店の仲良しの姉弟。
ある日、アリスはクリスに宝石を飴だと偽って食べさせたところ、クリスは、世にも珍しい虹のキラキラ魔法を発動させてしまいます。なんやかやあって、その後、アリスも魔法を使えるようになったりしつつ、周囲の人たちと交流しながら仲良く成長していくお話です。
※姉弟愛には溢れていますが、恋愛色はほぼありません。
小学6年生の奈津美は、夏休みの初日、お父さんの故郷である木戸村に避暑地としてやってきていた。
木戸村は家が少ない代わりに田んぼや畑が多くあり、車の通行が少ないためのどかな田舎であった。
しかし、のどかな田舎にも影があり、木戸村にある木戸神社には古くから祟り神として大蛇が封印されていた。
村で不思議な少年、勇人と出会い。自身が大蛇の生贄になるかもしれないという疑惑。
奈津美が逃げだした先には赤い空と金色に輝く月、居るだけでも魂が消えそうに
なる世界であった。
その世界で奈津美は大蛇に襲われるが再び勇人が助けに来る。
「大丈夫、俺が君を守る」
勇人は手鏡を取り出す。
「鬼鏡開門」
鏡から噴き出る炎は勇人の腰に巻き付き勾玉型のバックルになり、
「降臨」
そう唱えると白いポンチョ姿へと変化を起こし、大蛇に立ち向かっていく。
※カミナギ~光から陰に編~で奈津美を主人公にした物語はこれで終わります。次の物語は鬼術師を中心として奈津美から見られなかった陰の部分を明かしていこうと思います。
青年の読夜と少年の篝勇人は悪鬼を倒す鬼術師である。
2人は木戸村に封印されている大蛇が目覚めようとしているとの連絡を受ける。
調査をするにつれて1人の怪しい奴が浮上し、夏休みの避暑地として来ていた奈津美は大蛇に遭遇してしまう。
2人は戦う、読夜は使命のために、勇人は守るためにそして、鬼術師として…
折りたたむ>>続きをよむ
国会議事堂内で政府関係の人間、更には何故か高校生らしき少年が異世界から“召喚”された人々を待ち構えていた。
召喚された人々は説明と真実を聴かされて……
無数の星々が輝くとても綺麗な夜。少女は死のうとしていた。残酷で、嫌な記憶しか残らない、この人生、世界から逃れるために。
しかし、崖から飛び降りようとした少女の前に、突如見知らぬ男が現れる。
男は少女の事情を聞き、死にたがっていることを知った上でこう言った。
俺はお前を死なせない。どうしても死にたいというのなら、俺を殺してからにしろ。
これは、死にたがる少女と、目の前で人を死なせないと誓う男の、出会いの物語。旅の始まりの物語――
時は21世紀。舞台は神界『日本』。主人公は15センチにも満たないお人形、出飼翼(いずかいつばさ)。
トラックに跳ねられ死んだ出飼は、その仮の体で転生の準備が整うのを待つだけだったハズが、女神さまにお持ち帰りされてしまい何故か学園へ。
そこへ突如現れる宿命の敵。出飼はその敵と人形の体で戦うことになる。しかし、彼の体は片手で握り潰せるほどの貧弱な体。絶対に勝つことなど出来ない。
だが、出飼はこの世界で唯一チートスキルの付与を許
されていた。それも何度も──。折りたたむ>>続きをよむ