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異世界[恋愛]ランキング 9101~9150位
ごはんをまともに食べることすらできない病弱なシフォン。そんなシフォンでも、嫁ぎ先が見つかったと父、姉から釣書を突きつけられる。
相手は、八十歳のおじいちゃん公爵。それでも、家の役に立てるのならばと心を決めたが、優しかった使用人たちや、使用人の息子で幼なじみのタイガと離れることだけが寂しかった。
結婚当日。準備をしていれば、慌てて入ってくるタイガ。
シフォンを抱き上げ、獣のような唸り声で父や姉を威嚇するタイガの額には二つのツノ。
「
シフォン様を幸せにすると約束をした」と宣言し、家から逃げ出す。
攫われた先は、タイガの国「ヒノデ」。
タイガの両親に優しくされ、母の出自を知ったシフォンは……折りたたむ>>続きをよむ
メリア=アマランスは、王子にやってもいない虐めを理由に婚約破棄を告げられてしまうが、好きでも無い王子との婚約など解消で良いと了承。
婚約破棄をされたメリアは、ずっと一緒にいた護衛騎士に想いを告げられてー。
公爵令嬢と護衛騎士の恋愛ファンタジー?
会ったことはないけれどお互いに思いを寄せる二人の話
妖精に転生した腐女子が異世界で推しを愛で、まさかのBL展開に歓喜する!
ごく平凡に暮らしてた私、佐伯真夜(20代/会社員/女性)。
金曜日の夜にゲームをしながら、過ごしていただけなのに、異世界での事件に巻き込まれ、召喚されて異世界転移することに。しかし、辿り着いたら、私の体がおかしい!黒い角と翼、尻尾が生えてサキュバスになってしまった。
私を召喚した召喚士から、『賊から国王を助けろ』と。急にそんなこと言われましても。サキュバスですよ!?
サキュバスの能力と魔法を開花させながら、波乱の異世界暮らしが始ま
る。折りたたむ>>続きをよむ
フローリアは英雄クラディスに婚約破棄を突き付ける。
酷い男だった。冒険業に明け暮れて、自分をちっとも大切にしてくれない。
だから、婚約破棄をしてやったのだ。
だが、彼は別の女と結婚した。その女を殺そうと思ったが母に止められた。クラディスが今度は回復薬を売ってくれと、妻を伴ってやってきた。心が痛みに揺れ動く。それでも、フローリアはベルトという信頼できる男に結婚を申し込まれやっと自分の足で歩く決意をするのであった。
異世界転生がしたくて仕方のない女子高生、橘伊織。図書館などで関係ありげな本を読みまくった。そして、自ら魔方陣をかきかきかき…。
見事に成功し、希望する彼女が読むラノベの世界に行った。
断罪シーンをこの目で見たかったのだ。
というお話です。
目を覚ましたら知らない天井。
「嘘っ!?これってまさか転生?」
どうやら転生したらしい。
それも悪役令嬢と思われる人物に。
「目を覚ましたかリオナ。ルリカを突き飛ばそうとして自分が階段から落ちたそうだな!」
バンッ!と大きな音を立てながら入ってくる男性。
その傍らには泣いている女の子。
泣いているはずの女の子の口元は笑っていた。
……あぁ。そう言うことね。
「……それが目を覚ました人に対する第一声ですか?」
というか
、名前知らないんですけど貴方誰です?
その言葉を飲み込み笑顔で答える。
きっとこれは正解の答えではないだろう。
フラグ回収?
死亡回避?
眠りから覚めた娘に対しての第一声がその時点で好感度得ようとかそんなの心底どうでもいい。
そう思い冷たく接し続けた結果
「今まで本当に悪かった……。父親であり血の繫がりのある私だけはお前の味方でいなければなかったのに。お前のやりたいことは何でもやればいい、力を貸そう」
「今までの無礼をお許し下さい、義姉さん。僕が未熟なばかりに義姉さんを傷つけたことを」
公爵閣下や攻略対象である義弟
「幼い頃に公爵令嬢には酷いことを言ってしまった。皇族としてあるまじき行為だ……許してくれ、そして私にチャンスをくれないか?」
「貴方は……とても聡明な方だ。それを見抜けなかった私は愚か者だ」
「貴方を守るつもりはないと昔言ったことを撤回させてくれ。騎士に誓って死ぬまでずっと貴方を守ると誓おう」
同じく攻略対象である皇太子殿下、宰相、第1騎士団団長が許しを請い近づいてくる。
いや今更なのもあるけど、個人的には関わらないんで欲しいんですが?
私はヒロインでもないし、悪役令嬢の可憐な逆転劇をしたい訳でもないし、最早興味もなければ好感度も上げるつもりはないので、ほっといてくれませんか?
私は私のやりたい事をして自由に生きたいので。折りたたむ>>続きをよむ
王太子殿下の浮気をこう、見てしまいまして。
お互い立場もあるし、やんわりと咎めましたら。
婚約を、破棄されてしまいました。
国王陛下にお会いしようとしたら、王宮の使用人に案内されて……ついた場所が、陛下の寝室。
自決も考え身構えていたら、陛下は私に、こう言ったのです。
「国のために、私に力を貸してほしい」
後妻に収まり、陛下と過ごすうちに見えてきたのは。
陛下に迫る、暗殺の刃の数々。
縦割りで手を取り合わない国家。
そして陛下の深い……ご心労。
義務に身を任せていては――――ダメだ。
自ら動き、この人の心の安寧を、取り戻さなくては。
我が侯爵家に伝わる秘伝、罠の魔法で! 陛下を守り抜きましょう!折りたたむ>>続きをよむ
雅はピアノが何よりも好き。でもコンクールに出る事は親から禁止されている。仕方がないと思っていても、一つだけ諦めきれないものがあった。
幼い頃に誓った願い。「私はピアノと結婚する」
だからコンクールに出られなくても、ずっと弾いていければいい、そう思っていた。
それでも知ってしまったからにはたった一度だけでいい、あのコンクールに出たい。何よりも誰よりも大好きだと思う気持ちは負けたくないんだと叫び出したい気持ちが抑えきれない。
夫とは政略結婚だ。
そろそろ結婚から一年が経つ。
だがまだ子供はいない。
そんな折、夫の様子がおかしい。
彼女は離婚の準備か愛人ができたのかと疑うがーー。
童話シンデレラのパロディ小説です。
あるところにエラという少女がおりました。
父は幼い頃に亡くなり、継母と二人の義姉と暮らしておりました。
彼女には成長するにしたがい、美しさに磨きをかけ、国一番の美女と呼ばれるようになりました。
そんな彼女には、長年抱える憂いがありました・・・。
ある日から婚約者のシェイムが婚約破棄すると言い出した。
魔法帝国の皇女として生まれ、輝かしい将来が約束されていたはずのリーナは、謀略によって全てを失ってしまう。幽閉され、さらには暗殺されてしまった彼女に手を差し伸べたのは悪魔だった。禁を破り生き返ったリーナに待つのは破滅か、あるいは―――――。
2X歳、平々凡々会社員。勉強も就活も何の努力もした事がないド底辺な俺は現代社会で日々馬車馬のようにこき使われていた。現実から逃げてー。なんて思ってたら異世界にトリップしちゃった。そんな話。
父が勝手に決めたことだ。アネットだってそもそも男爵家の長男とこんな平民が暮らす長屋に住んでいる行商人の娘では身分が釣り合わないと思うだろ。これからは俺の許嫁とは言わないでくれ、迷惑だ。
許嫁のヘルゲは父が亡くなった翌日にそれを言いにきた。
私ひとりぽっちだよ。暮らしていた長屋も焼かれ、私は父の住まいがある異国に来るよう言われた。そこには大きな屋敷があった。四畳半に住んでいた私には目がくらむような大きさだった。そこで私は貴族の権力争い
に巻き込まれてしまった。
折りたたむ>>続きをよむ
アルディス王国第一王女のユーフィリアは、ある朝唐突に自身の前世を思い出した。かつて聖女であり、魔王と呼ばれた者を滅ぼしたことを。しかし聖女と崇められた前世とは違い、今世では妾腹の王女と蔑まれていた。聖女時代に忠誠を誓ってくれていた聖騎士達の生まれ変わりはユーフィリアを罵倒してくる始末。陛下からは一年後に隣国の将軍と結婚するよう王命を下されたが、相手は血に飢えた狂人と呼ばれる将軍だ。結婚すれば殺されると、亡命することを決める。かつて滅ぼし
た元魔王の宰相セルシオンに助けを求めると別の提案をされる。無事逃げおおせたユーフィリアは共に過ごす内にセルシオンへと恋心と罪悪感を募らせてーーある時爆発する。セルシオン様、元聖女の愛は重いのです。ご覚悟くださいね。折りたたむ>>続きをよむ
家族を殺した犯人に報復を遂げた後で死んだはずの俺が、ある鬱小説の中の悪役に転生していた。
弟のイチ推し小説で、熱心に俺にも布教していたから内容はかなり知っているが、一体どうしてなんだ。
――いや、「どうして」「何で」なんて言っている暇はない!
このままだと、俺の取り憑いている悪役が闇堕ちする最大にして最悪の事件が、起きちまう!
転生×異世界×バッドエンド回避のために悪戦苦闘する「悪役」の物語。
3万字くらいまで書いたので、そこ
までは載せます。折りたたむ>>続きをよむ
9119位 燦々
リーリアには婚約者がいた。しかし、ある事情により婚約は解消され、彼女は神官を志すことになった。そんな二人が思いがけず、教会で再会してしまった話。
稀代子は桜明寺伯爵家の一人娘。
母を狂わせた実の父への復讐の機会を狙いつつ、幼い頃に出会った白銀の髪に青灰色の瞳を持つ少年を探していた。
異母妹、吉野 白雪を復讐の『駒』として手に入れ、母の実家である獅子森家の養子となることを条件に、伯父である京之允の協力を稀代子は得る。
稀代子の復讐の幕が上がった。
名も無きお飾り聖女だった私は、過労で倒れたその日、思い出した。
自分が前世、疲れきった新卒社会人・花菱桔梗(はなびし ききょう)のいう日本人女性だったことに。
運良く婚約者の王子から婚約破棄を告げられたので、前世の教訓を活かし私は逃げることに決めました!
なのに、宰相閣下から求婚されて!? 何故か甘やかされているんですけど、何か裏があったりしますか!?
元社畜聖女×笑顔の腹黒宰相のラブストーリー。
※この作品は、ア
ルファポリス様にも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ
「メーアルア公爵令嬢!キルクバーム王国王太子、アイルヴァルトの名において貴様との婚約は破棄させて貰う!」
長い歴史を誇るキルクバーム王国。そのキルクバーム王国の王家に代々宰相として使えてきた筆頭貴族であるメーアルア公爵家の令嬢にしてキルクバーム王国王太子アイルヴァルトの婚約者でもあるセルミア。だがセルミアは突然、キルクバーム王立学園の卒業記念パーティーにて婚約破棄を告げられてしまう。その理由はセルミアが王太子の婚約者でありながら努力
をしなかった為だそうだが………。王太子は前提からして間違っている事に気付いているのだろうか……?
※この物語はフィクションですので、『いや、普通は有り得ないだろ』というツッコミは心の中に留めて置いて頂けると幸いです。
一応R15にしてますので、15歳未満の方は閲覧しないようお願い申し上げます。折りたたむ>>続きをよむ
わけあり包帯男と推定国一番の美女であるヒルダとの婚約の顛末。ヒルダには婚約したい理由がある。贅沢して一生暮らしていきたいのだ。できる限り後ろめたくなく。ある理由により貴族は狙えない彼女が選んだのはわけありの包帯男(金持ち)である。彼女は口説き落とすことができるのか!?
君を愛することはないと言う夫とお別れするためのいくつかのことの妹の話。こちらを読まなくても大丈夫なはずです。ヒモな弟の話もあります。→ヒモの流儀
異世界に転生したのでチートスキルを使って最強になる
暗殺者界隈では、天才と有名なアルコ・バルバトスその日の暗殺は簡単に終わると思っていた。
けれどもアルコは、暗殺対象エラ・ガーネットに一目惚れエラの要望もあってエラを攫って逃亡を始める。
世界観は多岐に渡り、ストーリーも属性も外見も変わるのだけれどもヒーローそのものはひとりに固定されている、という乙女ゲーム中の、とある世界観の正ヒロインに転生したが、ヒロインが自分だけでは無かったうえに、肝心のヒーローがてんで好みじゃない。という浮き目に逢った彼女が、根性で己が望むハッピーエンドを掴むまでのお話。
*設定がおかしいであろう乙女ゲームが出てきますが、飽くまでも作者の創造したものです。無いと思うのですが、もしや同じようなゲー
ムが存在するとしたら、勉強不足をお詫び申し上げます*
乙ゲーものとしても転生ものとしても捩れている気がします。ヒロインのテンションは高め、ヒーローはヤンデレ気味です。
折りたたむ>>続きをよむ
大陸中に数多の国が乱立しているガルシア大陸。
そこには、異名をもつ二つの国があった。
“秘術”の国、ゾナ王国。
“鋼鉄”の国、ヘイザー帝国。
両者は互いに交わらない国だった。
魔法が存在するゾナ王国と、鉄で発展したヘイザー帝国。
国の発展も異なり、地理的にも離れている両国が交わることはなかった。
ある者がヘイザー帝国に訪れるまでは。
その人物とは、生まれも育ちもゾナ王国である一般人のディア。
彼女は王宮のあるパ
ーティーで、小鹿になってしまう魔法にかけられる。
そのこと自体は不慮の事故だったのだが、さらなる悲劇が彼女を襲う。
なんと、ゾナ王国の王女様に嫉妬されてどこかに飛ばされてしまったのだ。
嫉妬の理由?
……小鹿として人にチヤホヤされていたのが気に喰わなかったらしい。
理不尽なことだが、仕方ない。
なんやかんやで小鹿のままヘイザー帝国の軍人を助けることになる。
その軍人に拾われたのはいいものの、この人がなかなかの人物だった。
これは、小鹿にされた人間と狂狼と呼ばれた軍人のハートフルなお話。
……じゃなくて、結構ドタバタでコメディなお話かもしれない。
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グラジオラス第二王子の館に使える文官の私、オリビエは二年前から毎日グラジオラス王子に告白されている。グラジオラス王子のことは嫌いではないが、私は18歳、王子は12歳、当然恋愛感情を抱いたことはない。そんなある日、私の元にクソ親父から一通の手紙が届く。
異世界に召喚されたタクトは、美しい魔法使いの少女に一目惚れする。
彼女の頼みを引き受け、一緒に旅をすることになる。
短編で書いていたものをもう少し長めに書き直すことにしました。
ゆっくり投稿していくのでもしもさっさと読みたいと思ってくださったら、短編として投稿している方をご覧いただければ幸いです。
元婚約者に断罪された。そして思い出した、ここはフリーゲーム(乙女ゲ)の「光の思い出」じゃん。
商業ゲームじゃないから、採算とか関係なしの願望ががっつり入ったあのゲームは、ヒロインが攻略対象の男の子と事件を追って成敗してハッピーエンドなるやつ。ちなみに成敗される対象はどの相手でも公爵令嬢のリータなのです。つまり、私!元婚約者である王子に言われたってことは、ヒロインは王子推しなのね。え、自宅待機?このまま家にいたって、私的にバッドエンドじゃ
ん?え、暗殺者来たんだけど。いや、リータのその後書かれてないから知らないんだよ。うわ、義兄も殺しに来た!ブッキング、だと?
そういうことで、暗殺者を買収し、護衛として雇用しました。このままではバッドエンドなのでハッピーエンドになるべく逃げます。折りたたむ>>続きをよむ
stephanie sara596
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グランド レイン
それは数多あるオンラインゲームの頂点に立つRPGゲーム。
ある時に大型メンテナンスが入るという通知が
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しかも、詳細が不明
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ローク王国の第88王女、スカイは斜陽の国、レーヴェン王国の第2王子で空軍のエースパイロットでもあるディン・レーベンの正室に唐突に嫁ぐことになる。雑な事この上ない婚姻である事を象徴する様に、ディンにはすでに3人も嫁がいた。そんな事、ローク側は一切調べていなかったのだ。
しかも、彼女達は揃いも揃ってディンに重たい感情を抱いたヤンデレであった。側室に降格された彼女らと時に衝突し、時に逃げ回る日々を送る中で、スカイはディンや彼女たちの苦悩や過去
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*不定期更新です。続きは気長にお待ちください。折りたたむ>>続きをよむ
不定期的に現れる謎のモンスター「バロフシュ」。
そのモンスターと戦えることができる戦士達はほとんどが、少女であった。
そんな一人の少女の戦士と、一人の男が出会い、共に過ごして行こうとする。ありふれた、でも他では絶対に経験できない。そんなストーリー。
実家で冷遇されていたアマリリスは、成人を迎えて受けた祝福の儀で、聖女像が輝いてその杖が彼女の元に転がって来たことがきっかけで、聖女と認定され、王太子ネイトの婚約者になった。
けれど、婚約当初から、ネイトはアマリリスではなく、彼女の異母妹である美しいカルラに惹かれていた。アマリリスは、ネイトから、聖女の力を使って隣国への侵攻に協力するよう求められたものの、それを断ったことから、彼との関係は完全に冷え切って憎まれる。
その直後、カルラが本物
の聖女だったとして、アマリリスはネイトに断罪され、聖女の杖も奪われた上に、国境沿いにある魔物の巣窟に放り込まれてしまう。
死を覚悟していたアマリリスを助けてくれたのは、彼女が仄かな憧れを抱いていた、美しい隣国の魔術師のヴィクターだった。
ヴィクターに師事したアマリリスは、その才能を次第に開花させていく。一方、アマリリスの追放後、ネイトは隣国への侵攻を開始するが、その計画にはどんどん狂いが生じて……?
ハッピーエンドのラブストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ
狐仙の魅音(みおん)は、神仙になるために修行中。わけあって今は人間として県令の家で働いている。ある日、県令の娘が新皇帝・俊輝(しゅんき)の妃に選ばれたのだが、先帝妃の呪いで怪異が起こっているという噂があり娘は入宮を完全拒否、魅音がひとまずの身代わりに。しかし政変の直後で俊輝は忙しく、四人しかいない妃はほったらかし。今のうちとばかりに魅音は狐仙の術で奇病を装い、とんずらしようとしたが――後宮に張られた結界に引っかかってしまった!「かかった
な、妖怪め!」方術士の昴宇(こうう)に捕えられ、身代わりを白状した魅音は、俊輝から解放の条件として怪異の原因を探るよう命じられる。すでに祓われたはずの呪いが蘇った理由とは? どケチな皇帝に女嫌いの方術士、そしてそれぞれ秘密を抱えた妃や宮女たちとの後宮ライフはどうなる? ミステリアス後宮あやかし異聞譚、完結まで書き終わってますので直しながら投稿します!折りたたむ>>続きをよむ
2度のクーデターを見事に治めた蒼騎士王子事、レェーネ王子は王妃が王子を懐妊した事によって国を追い出される。表向きには隣国を周遊し、知見を深めるようにとの命令だった。実質!国を追い出された。そんな王子が旅で出会うものとは?!
公爵令嬢エヴェリーナは、王子から聖女をいじめたという覚えのない罪で断罪され婚約破棄される。二人を恨んだエヴェリーナは聖女の暗殺を依頼するが、計画は失敗して牢に入れられてしまう。
処刑されることが決まったエヴェリーナだが、実行されることはなかった。彼女の執事サイラスが、本当の犯人は自分だと名乗り出たのだ。サイラスが自分の身代わりになったと知って激しく後悔したエヴェリーナは、自ら命を絶ってしまう。
しかし、目を覚ますとそこは婚約破棄され
た日の王宮の中だった。過去に戻ったエヴェリーナは、二度目の人生では誰も恨まずにサイラスを幸せにするためだけに生きようと決意する。折りたたむ>>続きをよむ
2歳下の幼馴染みのメリーゼから、身に覚えのない「婚約」を「破棄」すると宣言されたシューヴォルト。
ここから、ラヴコメがはじまる。
双葉文庫様にて書籍化決定!
伯爵令嬢コーラルは近衛騎士を務める男装の麗人である。ある日、華烈(かれつ)という国に外交使節団として向かった先で王子が問題を起こし、処刑されそうになったところを身を挺して守った。代わりに殺されそうになったが、ある男が待ったをかける。「この者は美しい。利用価値がある」と。
代わりに科せられた刑は「宮刑」。
それは、後宮で働かされる刑罰だった。
男にはある思惑があり、異国人であるコーラルを後宮へと連れてきたのだ。
ただ、周囲はある勘違いをしていた。コーラルが男であると。
仕える妃に意地悪をされても気付かなかったり、見張り役の男を振り回したり、唯一秘密を知る女官を無意識に誘惑したりと、コーラルの愉快な後宮生活が今、始まる。折りたたむ>>続きをよむ
婚約者だった王太子殿下の浮気相手の男爵令嬢を庇って階段から落ちられた際のカテリーナ様は、まるで女神のようにお美しかったのです。
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だから、俺は誠心誠意おもてなしをしようとした。
……したのだが。
「……あはは!引っかかった!」
俺はアイリス様に悪戯されてずぶ濡れになった。
いい度胸ですねアイリス様、やられたらやり返す。
それ
が親友としての勤めですよね。
でも、少し反応がおかしいような。
折りたたむ>>続きをよむ
『だいすきです。おおきくなったら、けっこんしてください』
幼い日、黄色いコスモスと共に彼に告白された私。しかし時が経って成長した二人を取り巻く状況は変化して、あの日のコスモスも枯れてしまった。私は彼に別れを告げようと決心する。