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異世界[恋愛]ランキング 9001~9050位
何がなんだかわからないまま皇太子殿下の寵愛をうけることになったニナ。やがて彼女は殿下の子を身ごもる。───が、「私が妃?ありえない!」申し訳ないけど、とんずらさせていただきます!
殿下の元を逃げ出したニナのその後は?
恋愛要素がなかなか増えません。そして前半ヒーロー出てきません。
初投稿で不慣れな点もあるかと思いますが、ご容赦ください。
※2013.10.1 殿下の呼び名(敬称)を皇太子殿下に変更しました。
※2013.11.9 本編完
結折りたたむ>>続きをよむ
「『めでたし、めでたし。』じゃ終われないっ!」番外編その1。
主人公はシンディーレイラの父です。
妻を事故で亡くした。その時私も隣に居たのに守れなかった。そんな私を娘はきっと恨んでいるだろう。娘と顔を合わせ辛くて、妻の不在を感じるのが嫌で家から足が遠のく。ふらりと王都を彷徨って、みつけたのは小さなうらぶれた居酒屋。「逆さ月の花陰」なんて大層な名前の寂れた店。けれど、その店の静けさに不思議と癒された。それだけの日々だったはずなのに……
。
最愛の妻を亡くしたとある中年伯爵が再婚するまでの話。
注意!!
※中年男の独り語りですので、華やかさに欠ける内容となっております。
※特に本編を読んでいなくても問題ないかと思いますが、人物設定など分かりづらい部分があるかもしれませんのでご了承下さい。
※本編の過去の物語として書いていますが、本編の人物像と印象が異なる場合があります。辻褄が合わないと感じる事もあるかもしれませんのでその際はご容赦下さい。折りたたむ>>続きをよむ
美貌の魔術師が変な卵を買わされて、何だかんだと文句を言いつつもペットを可愛がる話。………あるのはペット愛。
「爬虫類は懐かない」のご主人サマ視点になるので、先にそちらを読んで頂いた方が分かりやすいと思います。
かつて世界征服を企んだ魔王とそれを阻止した勇者。
その二人は夫婦となり、三人の子供を授かった。
時は流れ、人間界で暮らす勇者母子の元に父である魔王からの遣いがやって来る。
「娘、タイムの婚約の日取りが決まった」と。
閉鎖した自サイトで掲載していた作品に加筆修正をしたものです。
このお話は「上海アリス幻樂団」様の作品『東方Project』の二次創作です。
ルナ姉と仲良くできたらこんなふうに過ごせるかな、というお話です。
連載することにしました。不定期更新ですが。
※ある物書きの方に感化されて書いたものですので、その方の文体に多大な影響を受けております。お気に障った方がいらっしゃいましたら、お申し付けください。作品を削除するなどの対応を致します。
彼氏いない暦を更新中の23歳の高木 明音(たかぎ あきね)は親友の神武 香奈恵(かみたけ かなえ)と共に異世界へと飛んでしまった。彼女たちを探しに来た青年の言葉によると探しているのは親友のかなだけ。んじゃ、なんだ?私はおまけか?!という、心境など無視してかなと騎士、半ば無理やり同行した私の旅が始まる。
※少々読みやすくなるように改稿中。内容は部分的に増やしたりも少ししてますが、本筋は変更してません。
先に死んだ妻を思い、転生した元夫。しかし、しんみりした気分のままでは済まされない!
尻を掴むな元親友!風呂は今更一緒に入らんぞ、元息子!元魔王、なんだそのワキワキした手は!元妻、黙ってないで奴らに何かいってくれ!
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Valbatousの挿話、後日談。これにて完結。本編で回収できなかったノアの恋の行方のお話です。
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いきなり自宅の風呂場に現れたのは、ピンクな銃刀法違反の男前でした。
最近、そこそこ売れてきた新人女優の女子高生・月野司(16歳)が先輩俳優の家に泊まった。目覚めれば先輩の家のはずが目を覚ますとなぜか森だった。歩くしか選択肢はなく、歩き回ってやっと出会えたのはストーカー!!
※異世界トリップものです。
王権神授の時代。神はまだ間近に存在していた。ここ、エレノアール王国は「光」を信仰していた。第一王女セルフィーユは、銀の騎士レフォールの迎えで、15年ぶりに自分の生まれた王宮へ戻る。豪華絢爛な王都の空気は、王女を苦しめる。生まれ持った痣が王女をさいなむ。
私には幼馴染がいる。腐っても腐り落ちない腐れ縁だ。彼は綺麗で人気者で、だけど私にとってはあんなのただのお子さまだ。
25歳にもなってくっつきそうでくっつかない幼馴染2人の場合。
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そしてメアリーは、その衝撃で思い出すこととなる。
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公爵家の子女エルファイアは6歳の時、王家主催のお茶会で搾りたてアップルジュースをかけられた。
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確か、マジで? って思った。
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**********
同タイトルの過去自作がありますが別物です。似てますけど別物です。折りたたむ>>続きをよむ
―――ヒロイン達よ、主人公は渡せない。その代わり、主人公以外の幸せは全て僕がかなえてみせる!
『魔法少女はボクに恋をする』。―――通称『まほ恋』。
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ガワは百合ハーレム!! 中身はゲイカップル!? 誰得倒錯ラブストーリーのはじまりはじまり。折りたたむ>>続きをよむ
ミスティアはある時ここが乙女ゲームの世界に酷似した世界であること、自分が婚約者に近づいた女に嫉妬し投獄、死刑になる悪役キャラだと思い出す。彼女は破滅回避に尽力し、ゲーム関係者に近づかないよう努めた結果、攻略対象たちはゲームに無かった病みや狂気を現し、投獄死罪を回避するための学園生活は一歩間違えれば監禁バッドエンドの学園生活に変化していていた。
周囲の狂気を知らないミスティアは、使用人や家族を自分のデッドエンドに巻き込まないよう尽力する
が、ゲームでは死者であり、ミスティアが救った人々の善意によって彼女の退路は絶たれていく。
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「ふふ……仕方ないなあ。いいよ。だってミスティアが俺にとって一番大事だもの」
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「違うんだ、これでいい。これでいいんだ。君を守ることで……俺は……」
「ひひ、お前にも見せてやるよ。人間が本当の地獄を見る瞬間をなあ!」
「ミスティアさんは、ずっと笑っていられる世界にいてくださいね」
「……お前は変わらないな、ミスティア……。今もなお、俺を助けたときと変わらない」
--悪役令嬢に ハッピーエンドはありますか?
※異録は他者視点です。
※正規の結末の他、攻略対象の個別エンド予定(ハッピーエンド、ifバッドエンド)
書籍化+コミカライズ中です。折りたたむ>>続きをよむ
有名な会社の社長令嬢の奈津女はオカルトが大好き。そんななか、親友の由梨と見つけて尋ねた場所には、吸血鬼とその使用人がいて…
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Copyright©︎2020-まるねこ
ぽんた(書籍「雇われ皇太子妃~」発売中)
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そんなあるとき、アンは隣接するバークレー公爵領で行われている不正を正す為王都を訪れる。そして、あるパーティーでマイケルが彼の「ほんとうに愛する人」と密会しているのを見てしまう。
愛のない結婚。憎しみあう夫と妻。
しかし、アンの心の底に封印されている真実は……。そして、マイケルの心の奥底の真実は……。
※ハッピーエンド確約。ご都合主義のゆるゆる設定はご容赦願います。タイトル変更するかもしれません。ご容赦願います。折りたたむ>>続きをよむ
【R3/2/5 SQEXノベルよりノベル発売しました。ありがとうございます&どうぞよろしくお願いします】「ひゃああああ!」奇声と共に、私は突然思い出した。この世界は、前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だって。
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……
って、そんなわけあるか! ルチアーナ侯爵令嬢っていったら、ヒロインをいじめ倒して断罪される悪役令嬢じゃないか!!
終わった。人生詰んだ……と思ったけど、私16歳? 断罪イベントまであと1年あるじゃないか。よしよし、それまでに人生を仕切り直して、断罪イベントを回避しよう。
ということで、王太子避けます、公爵家嫡男避けます、隣国の王子避けます、イケメンみーんな避けます! ってのに、まって。どうして、みんな寄ってくるの?
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まさか、私は悪役令嬢ですよ。そんなすごい役割が与えられるわけ、ありませんから! もちろん、溺愛ルートなんてのも、ありませんからね―――!!
折りたたむ>>続きをよむ
ルーシェは気がついた。自分が友人の書いた小説の悪役令嬢に転生していることに……
牢獄行き&死亡回避をして平穏な生活を目指す。
が、突然王子に求婚されたり、精霊が夢の中に侵入してきたりで彼女の心が休まる日はない。
果たしてルーシェは幸せな結末に辿り着けるのか。
こちらは短編小説「友人の小説の悪役に転生したので王子とは絶対に関わらないようにしたい」を題名を改め、加筆修正したものを第1話として連載化したものです。
私の名前は望月杏子。家が隣だと言う事で幼馴染みの梶原陽真とは腐れ縁で、高校も同じ。しかも、モテる。そんな陽真と仲が良い?と言うだけで目をつけられた私。
今日も女子達に嫌味を言われながら一緒に帰る事に。
すると、帰り道の途中で、私達の足下が光り出し、慌てる陽真に名前を呼ばれたが、間に居た子に突き飛ばされて─。
気が付いたら、1人、どこかの森の中に居た。
しかも──もふもふになっていた!?
❋他視点による話もあります。
❋独自の設定有り
。
❋アルファポリス様にも、投稿済みです。折りたたむ>>続きをよむ
番【ツガイ】という魂の繋がりがある世界。
本能を諦め押し退けて結ばれることもある。
そうなるはずだった私は、いざその時がきたら事実上婚約者状態の男にツガイ同士の本能を優先されて酷く捨てられた。
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完
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第
一王子はエリーゼを帝国の公爵家の傍流に過ぎないと思っていたのだが、実はエリーゼの正体は……ヒロインの正体とその義兄の正体が判明した時、馬鹿にしていたこの国の貴族たちの間に激震が走る!
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最後まで読んで頂けたら嬉しいです。
折りたたむ>>続きをよむ
あるところに、心優しい少女がいました。
その少女は誰よりも両親を愛しましたが、愛されることはなく、独りでした。
絶望の中少女は亡くなりました。
これは、そんな少女がある女神様の娘になり、異世界でいろんな人に愛される物語。
サルミン辺境伯家は貧乏だった。
そんな辺境伯家に生を受けたエリツィナの家族は、エリツィナが規格外の魔力保有者だったにも関わらず、王都の魔法学院に入学させる費用を惜しんで、六歳でどの子も受けなければならない魔力測定の数値を過少申告していた。
それから十年。辺境伯家の領地を災害級の魔獣が襲い、お抱えの騎士では手に負えないのではと、王宮所属の魔法師団に、当主には内密のまま討伐の依頼が提出された。
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。
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手助けしてくれたのは、銀狼の精霊。
彼はミーシャこそ、聖女ネシェリの巫女だという。
ミーシャはアメリアをはじめ、一度目の生で自身を「悪女」とした周囲への復讐を誓い、まずは信用を得るため態度を改める。
すると、前回ではミーシャを嫌っていた兄もルベルト殿下も態度が一変して……。
悪女として断罪された少女が、二回目の生で愛されながら復讐を遂げる話。
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オリュポスの貴族アプロは捕虜となっていたセスに惚れ、わがものにしようとする。しかし過去を覚えていないセスは独自の規範を持っており、アプロの誘いには乗らない。
おりしもオリュポスとは価値観の異なる東方世界が侵略してきた。
アプロとセスの関係はどうなるのか。
オリュポスはどうなるのか。
異世界恋愛譚。
ウサギに変身できる少女フィオナは、精霊王女。子供の頃に助けてくれた恩人、大好きな”彼”と再会するために、人間の世界へやってきてしまいました。
しかし、2つの世界を分ける境界線を超えたため、精霊国のことは忘れてしまいます。
大好きな”彼”は、黒の竜王と呼ばれる、オークランド王国国王ドレイクでした。
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一方、オークランドと因縁のある隣国、アルワーン王国の国王アルファイドも、何かを企んでいるようで!
?
過去の痛みが、精霊に癒される時、世界に平和が訪れます。
ラストはハッピーエンドです。
※カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ
満月の夜。私(ノーラ)は第一王子のレオナルトに婚約破棄を言い渡されてしまう。
どうやら彼は「真実の愛」とやらを見つけて、エリーザ令嬢と婚約するらしい。
しかも私はそのまま、冷酷無比と噂の第七王子アシュトンとの婚約を押し付けられてしまった。
怖い人……と聞いていたけど、私の前に現れたのは漆黒の美しい男。
さらに私は決闘でアシュトンを負かしてしまい、彼に気に入られる。
どうなることかと思ったけど、アシュトンはすごく優しく、街の人々から慕
われている王子であった──。
彼に溺愛され、充実した日々を送っていたある日。エリーザ令嬢が「話が違う!」と怒鳴りにきた。
え? 知らなかったの? 彼は……。折りたたむ>>続きをよむ