小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ホラーランキング 9551~9600位
※俺の普段の作風を好きな人は読まない方がいいです。
たまには一緒に飯でもどうだ、と警察勤めの友人から連絡が入った。忙しい中スケジュールに折り合いをつけて出かけてみたが、久しぶりに会う友人の表情はいま一つ優れない。
やがて彼は今担当している事件について語り始める。現行犯で逮捕されたという殺人犯の供述には、どこか奇妙な点があった……。
ノベルアップとの重複投稿になります。
タイムスリップの研究に打ち込んでいた治の元に現れたのは頭が異様に膨れた男だった。その人物の目的は何か?
優秀な魔女である姉は、わたしの夫を奪うために、時を戻す魔法を使いました。
この作品は、「夏のホラー2023」参加作品です。
フランシスカの夫は、幼馴染の女性と愛人関係にある。しかも姑もまたふたりの関係を公認しているありさまだ。
夫は浮気をやめるどころか、たびたびフランシスカに暴力を振るう。愛人である幼馴染もまた、それを楽しんでいるようだ。
ある日夜会に出かけたフランシスカは、ひとけのない道でひとり置き去りにされてしまう。仕方なく徒歩で屋敷に帰ろうとしたフランシスカは、送り犬と呼ばれる怪異に出会って……。
作者的にはハッピーエンドです。
折りたたむ>>続きをよむ
嫌な取引先との帰り道、その神社はあった。
安易な気持ちで取引先の工場長と縁が切れる事を願ってしまったのが恐怖の始まりだった。
子供の頃、同じ夢を何度も見た。
広場で白い子供や黒い子供と遊び、トンネルを通って帰るのだが、後ろから聞こえる音が怖くて振り返ってしまう。
目が覚めると、いつも心臓が早鐘のように打ち、変な汗を大量にかいている。
いつしか忘れていたのに、私はまたその夢を見た。
仕事帰りにブドウ園の直売所に寄ったオレはお土産を買いこみ、家路に向かう為に高速に乗った。
ダニエルとその弟であるジョージの二人はゴーストハンターとして世界有数の呪われた屋敷Cursed Mansionを訪れていた。中を進む二人に様々な怪異が襲いかかるも何とか撃退していく。しかし後にとてつもない恐怖が襲いかかろうとしている事を二人はまだ知らなかった…。
『天井さがり』とかいうのにたいして、うまれたのでしょうか。
「ねえ知ってる? あの駅の話。」
「信じてないのよね私。ああいうの。どうせヤラセとかでしょ?」
「違うって! 絶対これは本当だよ!」
その駅の話は徐々に広まり、界隈では有名になりつつあった。
今日もまた、誰かが電車へ乗り込む。知ってか知らずか、その駅へ向かって。
俺の彼女は幽霊だった。しかしそれを人間にする方法があると彼女は言った。
彼女の死んだ場所から、彼女の遺体の手を引いて決して振り返らずに帰れれば……。
※これは「夏のホラー2023」参加作品です。
※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
新任の看護師は夜の見回り中、ふと霊安室が気になってしまう。
霊安室に居るのが幽霊とは限らない。
結局生きた人間が1番恐ろしいのだ。
会社からの帰り道、雨の降るなか母猫とはぐれたのか、ずぶ濡れになって必死に鳴いていた。あれからもうじき二年。人間の年齢に換算すると、二十歳を少し過ぎた娘盛りであるらしい。
9570位 残業
夏のホラー2023には2回目の投稿となります。
今回は、帰り道に鏡歌が体験した話を書きました。このお話はフィクションです。
核戦争後の世界で物資を調達に来た男。
夏のホラー2023参加作品です。
「僕はあなたを好きでしたよ」
背後で、狐のお面を被った人がそっと涙を流した。わた...私は...
主人公は、とある散歩の帰り道を別のルートで歩こうとスマホで検索をかける。そうすると、ある公園を通りかかる道を見つける。そうして、公園を通りかかった時に、狐のお面を被った浴衣姿の女の人に出会う。
中3男女のたわいない帰り道。女の何気ない言動に、男は次第に違和感を募らせていく。
主人公は実家に帰郷し墓参りへ行く。その帰りの事、ふと昔遊んでいた子の事を思い出した主人公は両親に聞くが――。
*本作は創作ホラーです。
主人公、橙子は、いつもの帰り道を歩いていた…筈だった。
見慣れた景色に、歩き慣れた帰り道…だけどあれ?何か違う?
全年齢対象ですが、少し残酷な描写があるので、一応保険のR15。
※この作品は、夏のホラー2023に参加しています。
夏のホラー2023という企画。テーマは『帰り道』。
一人の少年 桐谷 翔太の体験談。
それは徐々に減り始める。
少しずつ。
少しずつ。
それは身近な恐怖。
ホラーだ。
私、桐谷葵が通っている高校で、日曜日に学校に来るように言われた
学校に行くと突然ゲームが始まった
久しぶりに乗る夜行バス。車内の明るさや物音が気にならないよう、耳栓やアイマスクなどを持参の上で乗り込んだのだが……。
(「カクヨム」「エブリスタ」でも掲載しています)
ある日、目が覚めるとどこかの地下室に11人の子供逹が集められていた。そこは、デスゲームをするための施設だった。家に帰るためには人狼ゲームに勝たないといけない。さぁ11人の子供達はどうこのゲームに勝利する?
※この作品はインスタグラム「https://www.instagram.com/hosizawa_sao」にも掲載しています。
夕暮れ時、面接を受けて男。話の内容が社内規定の説明になり……。
ダイエット推進文学です。
※某所の企画参加作品です。お題は「筋肉」
僕が小学生の頃は夏休みの間ずっと家でゲームをしてました。
結婚して約半年……。愛してくれなくなった旦那様を振り向かせるために美しさを集めて妻が綺麗になる話。※後書きに解説付き。
この作品は しいな ここみ様主催の「冬のホラー企画」参加作品です。
年末もし迫る中、会社の忘年会へと出席した幹事の赤城。
盛り上がったまま終わりを迎え、そのまま出席した人たちは帰路につく。しかし幹事として残っていた赤城と、もう一人の幹事の女性平木。
二人を手伝って最後まで残った後輩の佐藤・加藤、そして一つ年上の上野さん。無事にすべてを終えての帰り際に、「どこかに行きましょう!!」と後輩佐藤が言い出して――。
企画用ホラー作品
第2弾
※誹謗中傷・人権・人格攻撃等の行為はおやめください。感想欄などで見かけた場合は削除させていただきます。折りたたむ>>続きをよむ
犯罪も殺人事件も、そんな話はありません。(※重複投稿作品)
山々に囲まれた怪談で有名な田舎町で、町興しにスキー場を作ることに。
しかし、スキー場を整備したのはいいが、肝心の雪が足りない。
雪不足を補うために、人工造雪機も作ることになった。
どうせ人工造雪機を作るのなら、この町でとれるものを使って、
ゆくゆくは街の名産品にと目論むも、しかし開発は上手くいかず。
そんな人の欲に付け込んで、造雪機を持ち込む黒衣の人物が現れた。
黒衣の人物が持ち込んだのは、黒い箱の造雪機。
この黒い造雪機もこの町でと
れるものを使っていて、
使うとどんな場所でも雪で染めることができるという。
黒い造雪機に使われているものとは何なのか。
箱の蓋を開けると、中には。
折りたたむ>>続きをよむ
酒井由紀たち仲良し三人娘は、ある日小さなレストランに出会う。そこの料理はおいしく、雰囲気もレトロで居心地がよい。壁には大きな肖像画が飾られており、マリカ、という名の少女だそうだ。そのマリカが、ニヤリと笑う──。ただのレストランではなさそうだが……。
転校生は、お化けを食べる怪物だった。
お化けを食べるために、お化けを作ろう。
あやかし研究家の吉良伸也の元に現れた患者は、「食の異常」を抱えていた。
原因を特定するために調査を始めるも次々と同症状の人間が増えていく。
なすすべもなく混乱が広がるなかで、ついに人が死ぬ。それは、新たな恐怖の始まりだった。
ある日、全国民に「安楽死ボタン」というアプリがインストールされた。それを押すと次の3つが決まる。1.死に方 2.執行者 3.執行者が受け取る対価。そんなアプリ、無視すれば普段と変わらない。そう思っていたが執行者に選ばれた通知が届いてしまった。24時間以内に執行しないと、俺の安楽死ボタンも起動してしまうらしい。
金縛りのおはなし。
ちょっとエッチな内容含むので、とりあえずR15。
「ここがオカルト研究部の部室か……」
憧れの進学校こと加能高校に入学したてほやほやの私、御経塚(おきょうづか)紀子(のりこ)は、中学生の頃から入りたかったオカ研の部室に見学に行き、女性部長さんに今まで彼女が遭遇した怪異を綴ったファイルを見せてもらったが……
あのシリーズが帰ってきた!twitterで書いたものなどをまとめた超短編形式の都市伝説集です!すぐ読めますのでどうぞ!
物置から古いラジカセを発掘したオレは、久しぶりにラジオをかけてみた。
ダイヤルを回しチューニングしていると、ひたすらカウントダウンをしている声が。
昔のクラスメイトの名前を読み上げカウントダウンが行われた翌日、オレは友人からその彼が昨晩頓死していたことを知らされる。