小説家になろう 勝手にランキング
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ファンタジーランキング 1001~1050位
脱出諦めちゃう系主人公の、基本ほのぼのでたまにちょっと怖い日常です。
脱出ゲームっぽい内容の恋愛もの。
しかし、攻略されるのは「ヒロイン」です。
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主人公…大学2年生の女性。バイトは図書館
彼…外見20代後半。一見優男風だが…?
俺、ロウは、ユマという謎の人物に頼まれてダンジョンマスターになった。今日もゴブリンやゴーレムをこき使いダンジョンを活性化させていこう!! という話です。
初めての作品です。駄目駄目ですがメンタルは豆腐よりも脆いので甘く甘~~く見てもらえると助かります。m(_ _)m
闇のモノが地を跋扈する。
地は荒れ果て、命は絶えてゆく。彼らは地にある命のすべてを我が物と言わんばかりに略奪を繰り返す。
空は竜が支配する。
雲一つない青空は恐怖でしかない。かつて人が行楽日和と言ったように、竜もまた空を舞うのだ。
弱小なる人類は世界の隅に追いやられ、息を殺すようにして地を這う。
それでも抗おうと人類は『力』を欲した。
『生命』を振り絞り、それを『力』へと変える仕組――『魔術』を生み出した。
度重なる研究
と実験を繰り返し、そして思想と派閥により、道は違えども、彼らの目的はあくまで一つ、『力』の追求であった。
やがて、それは一つの『槍』となる。
竜と闇のモノ、そして人類もついに同じステージへと立ったのだ。
◆◇◆◇◆◇◆
寡黙ながらも家族大好きなルーデルお父様。
少しおっちょこちょいだけれど美しいアリエラお母様。
最強と名高いラインハルト兄様に、何だかんだで優しいクロード兄様。
そして生まれてきたばかりの弟ハル
幸せな家族に囲まれている私――アリサ・ベオヴォルブですが、実は隠している秘密があります。
そのため幸せな家族に、少しの不協和音を生じさせたりもしますけれど、私は精一杯生きてまいります。
アリサ・ベオヴォルブ
◆◇◆◇◆◇◆
簡潔に申しますと。
竜と和平を成し、闇のモノを追いやって、ある程度落ち着いた世界を舞台に、少女が成長する物語です。
どうぞよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ
両性具有。
主人公の桜は二つの性があるという状態で産まれてきた「半陰陽」と呼ばれる特異体質で、それはこの世界では存在自体が吉兆で地域に寄っては「神」とも崇め祀る存在でもある。
数百年に一度表れる、その神と見紛う漆黒の髪と漆黒の瞳の美貌と不思議な力にあやかりたい、あわよくば我がものにしたいと度々争いの種になった。
それを思うと半陰陽が何が吉兆なのか?と思ってしまう桜であったが、当時それを見かねたのか自分もあやかりたかったのかその両方か、国
王が「15歳になったら現国の王に嫁ぐこと」を法として定め、それ以来その習わしに沿うことで主権争いはなくなった。
そんな中、現王が突然亡くなり、桜は皇太子に嫁ぐことになったのだが…。
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宿屋を営む家族と暮らすリベルト。辛口な弟、鬼のような母親、穏やかすぎる父親に「金がたくさん欲しいから!」という理由で騎士を目指すことを告げる。世界を知らぬリベルトにリュイという謎の少年が、真実がリベルトを渦巻く世界へと招いていく。
短編として投稿していたシリーズを連載用にまとめたものです。
「アラクネ」「赤い靴」「ピグマリオン」は以前投稿した短編とほぼ一緒です。
ご注意下さい。
転生トラックで異世界ファリーアスに転生した新倉(あらくら) 志織(しおり)(24) 定石通り銀髪の超美少女になったのは良いが、下半身が蜘蛛だった…… アルケニーに転生したシオリが自活の道を模索する話です。
タイトルに野菊さんから頂いたイラストを使用させて頂きました。
『ア
ルケニー洋裁店のシオリたん』
URL『http://3278.mitemin.net/i51900/』折りたたむ>>続きをよむ
SAVANT――天女の宴
――世界で一番、美しい人は、ただただ孤独だった――
天女の血を引く武士の家系である寿は、村を焼き討ちされ、
兄に「御劔家に行け」と託される。
だがどうにも御劔家というのは一癖あるようで……。
牛の化け物の加護を得ている、高貴な御方と世の中ではされていて。
どうにも簡単には辿り着けそうになかったが、探偵に依頼すると
邪法の医者を紹介してくれた。
医者の名はライアーと言い、御劔と縁があるとのことで寿はライアーに
頼み込む。
ライアーの毒を三回受けることで、条件を飲みライアーは御劔に会わせる。
だが御劔は拒否し、御劔を護衛する怜に「仇討ちを協力してくれる他の方を見つけてはどうでしょう」と言われ絶望してしまう。
そんな折、寿は一人の美しい人を見つけ咄嗟に「御劔」と呼んでしまう。
――今までは試練だったようで、御劔を見極められたら協力するという前提での邂逅だった。
部屋に戻り、村を焼き討ちした大蛇は本来は寿の家に加護をもたらす存在だと御劔は語る。
寿の家系で、大蛇の元に花嫁に行った生け贄はいない故の、悲劇であったと判明する。
大蛇が立ち聞きしており、一同は大蛇に奇襲を受け、仲間を攫われる。
ライアーの挑発により、寿は十日後に仇討ちを一対一でできるチャンスを貰えたが……。
BL予定の近未来ファンタジー。
刀とか振り回して、守護霊出したいなぁって思ってるよ!!
*ピクシブから移動折りたたむ>>続きをよむ
四十歳、妻子持ち社畜企業戦士であったおっさんは過労で死んで気が付くと貴族の娘になっていた。実はとある乙女ゲームの悪役令嬢なのだが、そんなゲームをやるわけもないおっさんなのでまったく気が付かない。
とりあえず、死ぬまで働いたおっさんはもう働きたくないのでぐうたら過ごすことを決めた。
そんなある日、彼は運命と再会する。
――これは、悪役令嬢に転生してしまったおっさんの物語。
書いたことが全て現実になる魔法の日記。
とっさに書いた嘘から始まり、見知らぬクラスメイトを出現させる。
魔法の文房具を中心に、やがて世界を巻き込む騒動を築き上げていく。
※只今修正中。2018年8月27日一部修正。
長きにわたる乾湿戦争が終結してから十五年。
中央大陸が新たな魔獣病や諸国の動乱に直面する中で、人々は再び命運をなにに託すのかを迫られていた。魔導に己を賭ける皇太子。世を捨てた女剣術士。古びた魂に囚われた男。信仰に生を視る剣術士。物語は終われども命は尽きていない。生き延びた者たちは傷を抱えながらも厳しい時を生き抜こうとしていた。
だが忌地ローレッドで育った少女、イルファン=バシリアスが火の都の記憶を視たとき、十界法則はいま一度そ
れぞれの運命を綴りはじめる。かつて完結した物語の、真の結末を知るために。
折りたたむ>>続きをよむ
僕は陳樫草雄。小中高はイジメられっ子で、良好な対人関係を築くのが苦手になった。おかげで学生時代から社会人になっても友人はおらず、もちろん女性には縁がない。だけどそれで何がダメなの? とか思い込んで二十七歳までどうにか生きてきた僕だったが、寂しさから出会い系サイトに登録した結果、ほれた女性にはフラれ、憎きいじめっ子と再会してお金をたかられる始末。もう、死んでしまおう。そう決めて彷徨う僕は、夜十字路で「十字路の悪魔」を名乗る男に出会う。曰
く、「寿命を捧げて、異世界で好き勝手に暮らさないか」だって。何それ。僕の寿命が欲しけりゃあげるから、好きにしちゃってよ。
自棄になって悪魔に寿命を捧げた僕は、異世界で色々覚醒する――!折りたたむ>>続きをよむ
どうやら異世界に転移する事になったようですが、転移先はけっこうハードな異世界のようです。チート? 何、それ? 美味しいんですか?
ありそうで無かった能力を持った主人公が異世界でかなり自由に動き回ります。
多分こんな能力持った主人公他に居ないよね·······?
ある日突然現れた一匹の「龍」によって地球は滅亡の危機に陷っていた。
人類は最後の手段として、もうひとつの世界「冥界」に棲む魔物「装魔(アルマ)」と契約し、戦うことを決意した。
海辺の小さな田舎町で数年間も続いている少女誘拐事件の裏側に深く関わっていくことになるある一人の傭兵の話。
三年前の領主の乱心から人生のすべてを狂わされた男シェーンは、ある時を境に傭兵に志願するが――
魔法使いが絶対的な力を持つ世界で繰り広げられる冒険ファンタジー
10cmはどのくらいだろう。
10cmは定規で測れる。
10cmはすごく短い。
だけれど、私にとっては
すごくすごく長いんだ。
手を伸ばしても届かないくらい
10cmって長いんだ。
破壊の始まり
『ようこそ!私立ルミノウス学園に!』の登場人物設定。
半袖ブラウスの上にボディス、踝丈スカートの上にエプロンを着ける。
そうして、頭巾のように頭にスカーフを巻くのが、ここいらの町娘の一般的なスタイルだ。
母の言い付けを守り、娘は今日もまた金色の髪の上に、お気に入りの花柄のスカーフを巻いた。
『獣人小説書くったーの診断結果より』
神様にたまたま拾ってもらった主人公が異世界を救う。
この話はその後の世界の話です。神様ジルエニスからもらったチートな武器防具で異世界を救った主人公は、彼の感覚で十数年後再びその異世界に行くことになりました。ただ前回の時は金銀装飾のロングソードと蒼の鎧でやたら目立っていたので、今回は地味に行きたいなあ………神様にお願いしてみたら何だかとんでもない方向に。
チート(異世界救世経験者の英雄)+チート(神様の自重しない祝福)で、約五百年後の剣と
魔法と竜の王道ファンタジー世界(話が進むにつれて何かがおかしい事になっていますが)に主人公は再臨します。
奴隷に値する闘奴の存在もあり、創作として割り切っていただけると幸いです。稀に主人公が外道になります。書いている人間の日本語力も低いですし、情感のある文章にしようと失敗しております。キモイ魔物や気軽に使われている流血描写など、楽しめる方は限られるはずです。
それでもよろしければお読みくださいませ。折りたたむ>>続きをよむ
エルド塔国第一皇女付き執事のラユトは今日も今日とて奇妙愉快痛快な仲間達と一緒にお仕事三昧。緑溢れ、穏やかな日々を何も考えないで過ごせるその場所は、元暗殺者のラユトにとってはあまりにも居心地の良すぎる場所だった。そんなある日、隣国の使者の首がエルド塔国寄りの街道で見つかって──!?
元暗殺者たち×皇女の国づくりファンタジー。執事ってこんな仕事だったっけ?
ーーー意味など無いーーー
ーーーただ、逃げたーーー
居合わせた三人の共通点は人を殺し、この世から逃げたいと強く願った事
特殊能力も覚悟も無い、不良少年《黒崎 兼碁》が人を切ってしまった少女《東雲 詩織》、恋人を兄に寝取られ、兄を殺した秀才《見城 湊人》と異世界で生きる物語
【超不定期更新です】
【初めてですが、頑張ります】
正義とは
悪とは
それは人それぞれ
いろんな正義がある
正義を行う者は正義なのだろうか?
悪を行う者は悪なのだろうか?
正義は悪にならないのだろうか?
悪は正義にならないのだろうか?
正義とは?
悪とは?
(株)パブリッシングリンクより配信されている電子書籍『奇跡の歌は南を目指す』の前日譚というかスピンオフに当たる作品です。『奇跡~』にも出てくるミシェールの物語。『奇跡~』のネタバレがあります。ご注意ください。
辺境の地でひっそりと暮らしていた画家の青年ミシェールは、ある日オーランシュ公爵フェオドールと名乗る男に無理矢理王都まで連れて行かれる。そこで命じられたのはフェオドールの従者となることと、ミシェールの<力>を使うことだった。時を
描く画家、ミシェールの運命は……。折りたたむ>>続きをよむ
一宮誠也は1人で居るのが好きだ。
それは両親が他界し、今まで1人で生きて来たからだろう。
そんな誠也達のクラスはある日異世界へと飛ばされた。
異世界ではクラスで協力して生活していた。
そんか生活に誠也は疑問を感じた。
1人で生きて行くのではなかったのかと。
そして誠也は皆と離れる事を決意し、離れて1人で旅を始めた。
だが、道中に出会う異世界の人々によって、仲間の大切さや、協力することの良さを学んでいき…
ハーレムありです。
此の文章は一九○八年、ルブランシュ大学の学会誌「考古学年報("la Revue Annuelle de l'Archeologie", vol.56)」に掲載された至極短い発掘記「スウ・クツク遺跡群発掘記("la Fouille de Seu-Couque")」を日本語に翻訳した物で在る。彼の発掘記は学者のものとは思えぬやうな非科学的な代物で在り、掲載を許した大学と史学科は轟々たる非難に晒された
ものゝ焚書を免れ今も仏蘭西各地の大学図書館の奥地で埃を被つてゐる。
處が、其のまゝ埃を被せてゐれば世の平穏も守られたものを態々埃を掃って訳者の下に持つて来た筋金入りの物好きがゐた。地方国立大に勤める訳者の友人である。留学中に彼の学会誌を見出した彼は此れを大層面白がり、此れを日本に広めてやる巧い手は無い物かと、斯う考えたのだ。
其の内容は訳者に取つても俄かには信じ難い物で在つたが、己の職分に従ひ、原文に忠実な翻訳を心掛けた。折りたたむ>>続きをよむ
自作サイトからの転載でもあります。
infiorarsiの過去編なので、先に本編を読むことをおすすめします。
二十年前。フィネティアとシャンテシャルムの間に大きな溝を生んだ、始まりの物語。
万年Bクラスの球団は、球史に残る斬新な企画をする。
ファン監督イヤー、訳して「ファン監」
ファンがチームの監督となり、采配を一年間振るうという無謀な内容。
5000万円という高額な支払いながら、全国にいる「自分こそ正しい」とするファンから多数の応募を受けてファン監は現実となってしまう。
果たして本当にファンの脳内采配は正しかったのか、結果を残せるのか。
ーそこまで言うならやってみろ。
Code・fairy。
それが全ての始まりだった。
「私」は「私」の夢をみる。それぞれの場所で出会う人達と、生きるために。
長田秋哉は予言者の一族に生まれた。父親の予言した故郷の町の破滅を阻止するため、許婚の倉本マキと共に町を襲う災厄に挑む。
一人の冒険者が旅の途中で立ち寄った村で近くに住み着いたゴブリンの退治を依頼される。冒険者に憧れる村の少年の案内で冒険者はゴブリンの巣穴へ向かった。
町の人から魔女と呼ばれるカトレアは四人の子ども達と暮らしていた。ある日家の近くで倒れていた青年を拾う。その青年は「魔法使い」であった。
元は部誌に掲載したものです。
って、神様が主犯じゃん!何で神様なんかにいってるの!?これは、一般人である少女が上司と部下の間で板挟みになってしまうお話です。・・・・・・・・・うん、嘘は言ってない。
浮遊群島に暮らす、翼ある人々。
日々に倦怠を感じる少年は、空を目指す、翼なき少女に出あう。
――私は、開拓者になる。最先端になる。島の先より、外球よりももっと先に行く。そう、私と一緒に、冒険者になってほしい――
そこは最先端。翼なき者は空に行く。
自ブログでも公開してます。
お試し作品のため、連載する時期は未定ですが、数年以内を目処にするつもりです。
キャラクター構成と世界観、武装スペック等にかなり時間がかかっているので長い目で見て下さい(悲)
「とりあえず私は眠りたい」「嫌だ寝かせたくない」怠惰の女王『リーコ(本名:寝屋川理子)』と病んデレ(病弱的な意味で)王子『アルヴァ=リミナス』が、ただひたすらベッドを取り合うだけのお話。「ふはは枕を置いてやったぞ!私の勝ちだ!」「ちくしょっ…う、動いたせいで貧血が…」「王子ィイイイイイ!!!」
赤い月が私を照らしている。―――もうすぐ、かえるよ。――― その願いは……叶うことはなかった。 -------------------------------------------------------…再び目が覚めると、もうじき1歳になる(らしい)幼女になっていた。え?どういうこと!?む、誰だこのおっさん!父上だと!?まったくけしからんイケメンぐあいである!この美人なお姉さん
は誰ですか!…母上か!なるほどなるほ………わ、私、生まれ変わっちゃった!?NO転生チート(かもしれない)で全く使えない前世の記憶を隠しつつ、伯爵令嬢として生きる物語。「特技は裁縫です」
※R15/残酷描写は念のためです。あっても生ぬるい程度だと思います。
※軽めのBLを主人公が妄想します。苦手な方は気をつけてください。
※作者初書き、拙い文章力で更新不定期です。折りたたむ>>続きをよむ
隣町に向かうため、馬車乗り場に来た旅人一行。
だが、御者は言う。
「『スペースがあったら、相乗りさせてもかまわない』と伝えられたんです」
その言葉は、先に乗っていた人物のもの。
いざ、その馬車に乗ってみれば、どんなに騒いでも『相乗りの者』は旅人一行に注意することもなければ、話しかけてくる形跡もない。
その日の夜、ある出来事が起きーー
【2016.05.24 ジャンル編成に伴い、ジャンルを変更しました。旧ジャンル:ファンタジ
ー】
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自分を王妃だと宣う、イタイ母をもつ少女ゆかり。
んなアホな…と思っていたら、まさかの異世界トリップ!?
母に叩き込まれた言葉と礼儀作法を活用する日が来るとは思わなかった!
てか、助けを求めた可愛い娘に、手を差し伸べないってどういうこと!?
帰ったら絶対、一発ぶん殴ってやる!!!!
かみさまとの約束の品をもった女の子は、それを渡せたのでしょうか
ある小さな村の青年、ルイ・ヴェルヘン。
18回目の春を迎えた彼は、村を出る事を許され、村をでた後世界を知っていく。
世間知らずな彼だがかなり強いチート男。
そしてそんな彼の唯一の弱点は無駄にモテる属性がそなわっている事だった。
悪の秘密結社、Evil Fang。通称EF。世界征服を目論むこの組織は、首領、ドン・ルークを筆頭に、ブラックライズ、スリーナイト、ガーネット、プロフェッサーという歴代最高峰の四幹部を携えた、善悪問わず、最も警戒されている組織――「ルーク、お茶ー」「はい、只今〜」「ニャー!採点が終わらないー!」「落ち着け、手伝ってやっから」「教師は大変ね。事務員で良かったわ」――である筈なのだが。あれぇ?◇◆◇各話簡潔する殆どほのぼの、少しダークな悪の日
常。マイペースなブラックライズ。お世話大好きドン・ルーク。苦労人で常識人なガーネット。色々残念なスリーナイト。マッドなプロフェッサー。この5人に引っ張られるEFは今日も平常運行です。折りたたむ>>続きをよむ
昔々のこと
あるところに美しい女神様が住んでいました
女神様は美しくまたとても優しく、その愛で人々を幸せにしていました
ある日、突然女神様の姿が消えてしまいました
それだけではありません。人々の記憶からも女神様の存在が消えてしまったのです
この話はそんな女神様と一人の少年のお話...
ただ茶屋番外編、「一夜の魔法亭」2。秋分の夜に、お店の形が変わる。やってくるお客も、なんだかどこか、変? お店の手伝いを頼まれたティラミスと、サー・ウィルフレッドが目撃したものは。***エブリスタでも同じものを、「べにふうき」の名前で投稿しています。
エブリスタで完結次第、こちらに残りを移します。
世界が海に沈み、人類は浮島を作り生活している。特殊能力を持つ新人類──『MI』による事件が多発している中、高校に入学したばかりの少女・茅ヶ崎ナノもまた、『MI』として海と浮島の安全を守るエージェントを勤めているのだった。■なんちゃって近未来ファンタジーです。少女向けの内容ですが、残酷描写を含みますのでご注意ください。
1049位 ゼロ
魔法が当たり前の世界で魔力のない者、通称『ゼロ』
一万人に一人の確立で生まれる彼らは魔力が使えないことで差別されるが、ゼロ=無能というわけではなく、それぞれが普通の人にはない能力を持っていた。
大した理由もなく迷い込めば抜けられない森に住むゼロが居た。
彼の名はヒビキ。
彼が森から出ることで物語ははじまる――――――かもしれない
人と魔物が共存する世界。
暴走した魔物や人を裁き、罰を下し、秩序を守る世界組織、Giustizia。
主人公御影千歳(16♂)は、組織の人間だという変な人に命を助けられた。
さらに変な人はこう言ってきた。
「その命、ワタクシに譲って頂けませんカ?」
キャラの濃い仲間に囲まれた平凡(思考回路割と非凡)主人公が奮闘する笑い有りの断罪ファンタジー小説。
初執筆作品で、文章が粗かったり、矛盾があったり、設定が先行したりすると思いますが、暇潰しに
読んで、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
内容は結構厨二病要素有りです。
楽しんで頂けるよう頑張ります!折りたたむ>>続きをよむ