小説家になろう 勝手にランキング
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ファンタジーランキング 801~850位
2099年元気なおじいちゃん鈴野疾哉《としや》86歳は2100年を待ち焦がれていた。うわさに聞いた宇宙人の到来をこの目で見るために...
とうとう2100年を明日に控えた日、疾哉は流行りの自分が超能力者になれるバーチャルゲーム『サイキックス』を老友の宮原と楽しんだ後倒れてしまう
目覚めたとき鈴野が目にした世界...それは鈴野の高校時代よく目にした光景だった!?でも『少し違う』...超能力が使えるじゃん!!
過去に戻り若返った鈴野
何故過去に戻ったのか?その疑問の前に現れる者...
そしてもう一度始まる高校生活とは...
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わたしは小鳥になっていた。どうやら、「赤い実」を食べたせいらしい。人間に戻るには、王冠の水玉の付いた赤い花を探さなくてはならない。
半袖ブラウスの上にボディス、踝丈スカートの上にエプロンを着ける。
そうして、頭巾のように頭にスカーフを巻くのが、ここいらの町娘の一般的なスタイルだ。
母の言い付けを守り、娘は今日もまた金色の髪の上に、お気に入りの花柄のスカーフを巻いた。
『獣人小説書くったーの診断結果より』
神様にたまたま拾ってもらった主人公が異世界を救う。
この話はその後の世界の話です。神様ジルエニスからもらったチートな武器防具で異世界を救った主人公は、彼の感覚で十数年後再びその異世界に行くことになりました。ただ前回の時は金銀装飾のロングソードと蒼の鎧でやたら目立っていたので、今回は地味に行きたいなあ………神様にお願いしてみたら何だかとんでもない方向に。
チート(異世界救世経験者の英雄)+チート(神様の自重しない祝福)で、約五百年後の剣と
魔法と竜の王道ファンタジー世界(話が進むにつれて何かがおかしい事になっていますが)に主人公は再臨します。
奴隷に値する闘奴の存在もあり、創作として割り切っていただけると幸いです。稀に主人公が外道になります。書いている人間の日本語力も低いですし、情感のある文章にしようと失敗しております。キモイ魔物や気軽に使われている流血描写など、楽しめる方は限られるはずです。
それでもよろしければお読みくださいませ。折りたたむ>>続きをよむ
エルド塔国第一皇女付き執事のラユトは今日も今日とて奇妙愉快痛快な仲間達と一緒にお仕事三昧。緑溢れ、穏やかな日々を何も考えないで過ごせるその場所は、元暗殺者のラユトにとってはあまりにも居心地の良すぎる場所だった。そんなある日、隣国の使者の首がエルド塔国寄りの街道で見つかって──!?
元暗殺者たち×皇女の国づくりファンタジー。執事ってこんな仕事だったっけ?
ーーー意味など無いーーー
ーーーただ、逃げたーーー
居合わせた三人の共通点は人を殺し、この世から逃げたいと強く願った事
特殊能力も覚悟も無い、不良少年《黒崎 兼碁》が人を切ってしまった少女《東雲 詩織》、恋人を兄に寝取られ、兄を殺した秀才《見城 湊人》と異世界で生きる物語
【超不定期更新です】
【初めてですが、頑張ります】
(株)パブリッシングリンクより配信されている電子書籍『奇跡の歌は南を目指す』の前日譚というかスピンオフに当たる作品です。『奇跡~』にも出てくるミシェールの物語。『奇跡~』のネタバレがあります。ご注意ください。
辺境の地でひっそりと暮らしていた画家の青年ミシェールは、ある日オーランシュ公爵フェオドールと名乗る男に無理矢理王都まで連れて行かれる。そこで命じられたのはフェオドールの従者となることと、ミシェールの<力>を使うことだった。時を
描く画家、ミシェールの運命は……。折りたたむ>>続きをよむ
此の文章は一九○八年、ルブランシュ大学の学会誌「考古学年報("la Revue Annuelle de l'Archeologie", vol.56)」に掲載された至極短い発掘記「スウ・クツク遺跡群発掘記("la Fouille de Seu-Couque")」を日本語に翻訳した物で在る。彼の発掘記は学者のものとは思えぬやうな非科学的な代物で在り、掲載を許した大学と史学科は轟々たる非難に晒された
ものゝ焚書を免れ今も仏蘭西各地の大学図書館の奥地で埃を被つてゐる。
處が、其のまゝ埃を被せてゐれば世の平穏も守られたものを態々埃を掃って訳者の下に持つて来た筋金入りの物好きがゐた。地方国立大に勤める訳者の友人である。留学中に彼の学会誌を見出した彼は此れを大層面白がり、此れを日本に広めてやる巧い手は無い物かと、斯う考えたのだ。
其の内容は訳者に取つても俄かには信じ難い物で在つたが、己の職分に従ひ、原文に忠実な翻訳を心掛けた。折りたたむ>>続きをよむ
万年Bクラスの球団は、球史に残る斬新な企画をする。
ファン監督イヤー、訳して「ファン監」
ファンがチームの監督となり、采配を一年間振るうという無謀な内容。
5000万円という高額な支払いながら、全国にいる「自分こそ正しい」とするファンから多数の応募を受けてファン監は現実となってしまう。
果たして本当にファンの脳内采配は正しかったのか、結果を残せるのか。
ーそこまで言うならやってみろ。
Code・fairy。
それが全ての始まりだった。
長田秋哉は予言者の一族に生まれた。父親の予言した故郷の町の破滅を阻止するため、許婚の倉本マキと共に町を襲う災厄に挑む。
一人の冒険者が旅の途中で立ち寄った村で近くに住み着いたゴブリンの退治を依頼される。冒険者に憧れる村の少年の案内で冒険者はゴブリンの巣穴へ向かった。
魔力を使ってオアシスを守る少年フィンと市場で働く少女ルーネ
そしてまだ若いけれども国を治める王であるリフは幼なじみでそれぞれ過去を乗り越え、今よりもより良い暮らしを探して一生懸命生きていた
王という立場と民
魔力を持つ者と持たない者
互いの想いは交錯し、また世界は広がる
彼らは自分の答えを出せるのか…?
砂漠の国で紡がれる物語
町の人から魔女と呼ばれるカトレアは四人の子ども達と暮らしていた。ある日家の近くで倒れていた青年を拾う。その青年は「魔法使い」であった。
元は部誌に掲載したものです。
って、神様が主犯じゃん!何で神様なんかにいってるの!?これは、一般人である少女が上司と部下の間で板挟みになってしまうお話です。・・・・・・・・・うん、嘘は言ってない。
この国には、かつて【ローデルの英雄】と呼ばれる男がいた。鬼神のような強さで敵を圧倒し、その剣技には誰も敵わなかったという。だが彼はふらりと行方をくらまし、表舞台から姿を消した―――それから5年。
『もう二度と、剣を握るつもりはなかった。人を斬るのも嫌だ。あんたが何を考えていようと、俺には関係ねえ』。己を偽る『嘘』という仮面を被る王太子の前に現れたのは、やたら不遜な口を利くあの【英雄】だった。
※ねこまる様から素敵なイラストを頂きました
! 2章の「01.」にございます。折りたたむ>>続きをよむ
浮遊群島に暮らす、翼ある人々。
日々に倦怠を感じる少年は、空を目指す、翼なき少女に出あう。
――私は、開拓者になる。最先端になる。島の先より、外球よりももっと先に行く。そう、私と一緒に、冒険者になってほしい――
そこは最先端。翼なき者は空に行く。
自ブログでも公開してます。
お試し作品のため、連載する時期は未定ですが、数年以内を目処にするつもりです。
キャラクター構成と世界観、武装スペック等にかなり時間がかかっているので長い目で見て下さい(悲)
「とりあえず私は眠りたい」「嫌だ寝かせたくない」怠惰の女王『リーコ(本名:寝屋川理子)』と病んデレ(病弱的な意味で)王子『アルヴァ=リミナス』が、ただひたすらベッドを取り合うだけのお話。「ふはは枕を置いてやったぞ!私の勝ちだ!」「ちくしょっ…う、動いたせいで貧血が…」「王子ィイイイイイ!!!」
赤い月が私を照らしている。―――もうすぐ、かえるよ。――― その願いは……叶うことはなかった。 -------------------------------------------------------…再び目が覚めると、もうじき1歳になる(らしい)幼女になっていた。え?どういうこと!?む、誰だこのおっさん!父上だと!?まったくけしからんイケメンぐあいである!この美人なお姉さん
は誰ですか!…母上か!なるほどなるほ………わ、私、生まれ変わっちゃった!?NO転生チート(かもしれない)で全く使えない前世の記憶を隠しつつ、伯爵令嬢として生きる物語。「特技は裁縫です」
※R15/残酷描写は念のためです。あっても生ぬるい程度だと思います。
※軽めのBLを主人公が妄想します。苦手な方は気をつけてください。
※作者初書き、拙い文章力で更新不定期です。折りたたむ>>続きをよむ
隣町に向かうため、馬車乗り場に来た旅人一行。
だが、御者は言う。
「『スペースがあったら、相乗りさせてもかまわない』と伝えられたんです」
その言葉は、先に乗っていた人物のもの。
いざ、その馬車に乗ってみれば、どんなに騒いでも『相乗りの者』は旅人一行に注意することもなければ、話しかけてくる形跡もない。
その日の夜、ある出来事が起きーー
【2016.05.24 ジャンル編成に伴い、ジャンルを変更しました。旧ジャンル:ファンタジ
ー】
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かみさまとの約束の品をもった女の子は、それを渡せたのでしょうか
ある小さな村の青年、ルイ・ヴェルヘン。
18回目の春を迎えた彼は、村を出る事を許され、村をでた後世界を知っていく。
世間知らずな彼だがかなり強いチート男。
そしてそんな彼の唯一の弱点は無駄にモテる属性がそなわっている事だった。
悪の秘密結社、Evil Fang。通称EF。世界征服を目論むこの組織は、首領、ドン・ルークを筆頭に、ブラックライズ、スリーナイト、ガーネット、プロフェッサーという歴代最高峰の四幹部を携えた、善悪問わず、最も警戒されている組織――「ルーク、お茶ー」「はい、只今〜」「ニャー!採点が終わらないー!」「落ち着け、手伝ってやっから」「教師は大変ね。事務員で良かったわ」――である筈なのだが。あれぇ?◇◆◇各話簡潔する殆どほのぼの、少しダークな悪の日
常。マイペースなブラックライズ。お世話大好きドン・ルーク。苦労人で常識人なガーネット。色々残念なスリーナイト。マッドなプロフェッサー。この5人に引っ張られるEFは今日も平常運行です。折りたたむ>>続きをよむ
昔々のこと
あるところに美しい女神様が住んでいました
女神様は美しくまたとても優しく、その愛で人々を幸せにしていました
ある日、突然女神様の姿が消えてしまいました
それだけではありません。人々の記憶からも女神様の存在が消えてしまったのです
この話はそんな女神様と一人の少年のお話...
ただ茶屋番外編、「一夜の魔法亭」2。秋分の夜に、お店の形が変わる。やってくるお客も、なんだかどこか、変? お店の手伝いを頼まれたティラミスと、サー・ウィルフレッドが目撃したものは。***エブリスタでも同じものを、「べにふうき」の名前で投稿しています。
エブリスタで完結次第、こちらに残りを移します。
孤児として、兄弟二人で暮らしていた鵜神 烈。
神々の人間狩りによって全てを失った彼は、
天に復讐を誓う。
それは長い長い、果てしない旅。
だが、忘れてはならない・・・
そこに仲間がいることを。
世界が海に沈み、人類は浮島を作り生活している。特殊能力を持つ新人類──『MI』による事件が多発している中、高校に入学したばかりの少女・茅ヶ崎ナノもまた、『MI』として海と浮島の安全を守るエージェントを勤めているのだった。■なんちゃって近未来ファンタジーです。少女向けの内容ですが、残酷描写を含みますのでご注意ください。
人と魔物が共存する世界。
暴走した魔物や人を裁き、罰を下し、秩序を守る世界組織、Giustizia。
主人公御影千歳(16♂)は、組織の人間だという変な人に命を助けられた。
さらに変な人はこう言ってきた。
「その命、ワタクシに譲って頂けませんカ?」
キャラの濃い仲間に囲まれた平凡(思考回路割と非凡)主人公が奮闘する笑い有りの断罪ファンタジー小説。
初執筆作品で、文章が粗かったり、矛盾があったり、設定が先行したりすると思いますが、暇潰しに
読んで、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
内容は結構厨二病要素有りです。
楽しんで頂けるよう頑張ります!折りたたむ>>続きをよむ
クリスマスが今年もやってくる。
クリスマスと言えば、子供達も非常に楽しみにしているイベント。
そう、誰もが知っているだろうサンタクロースがやってくるからだ。
これは今年からサンタクロースになった新米サンタの初仕事の記録である。
魔女の思いつきで始まった宴に、闖入者と大騒ぎ。おもてなしに奮闘する弟子が、宴の最後に見たものは――
【極振り】は名前通りの特色を持つギルドである。この、創設メンバーを取り囲むお話し。
衝動に従った、禁忌の果て。
それは報われない想い。
彼女が選んだのは、何一つ残らない未来だった。
『平凡』な容姿に悩み、『平凡』の呪いにかかってしまった、お姫様になれない女の子ともう一人の自分のお話。
大雑把な主人公と、やる気のない精霊とが繰り広げるほのぼの(!?)ファンタジー。 魔法につられた主人公が精霊界を救うべく、精霊と《楽譜》を集めてまわります。 そのなかで起こる様々な出来事を突破し、主人公を待ち受けているものは…。
本編 6/7日(木)完結。
番外編 9/30(日)完結。
神族と呼ばれる完全にチートな種族にうまれたが、そのなかでもさらに規格外な主人公が、いろいろなところを気まぐれに旅してまわる話。
更新はかなり遅い。
世界にとって『魔法』がありふれたものとなってから、何百年もの時が経ち、誰もがその『魔法』の便利さを噛み締めていた。しかしそんな便利さの裏側では『魔法』を使った大規模な戦争が起こる。
これは、そんな戦争や紛争を喰いとめるべくして立ち上がった少年たちの物語……
ドラゴンと人が共存する世界。大国カルタットの世界最大軍隊、竜騎隊の隊長を務める18歳の青年アルラース・ティガクリム。彼は、やってもない大罪を背負わされ、世界的指名手配犯となる。幾度かの出会いと別れを繰り返しながら少しずつ事件の真相へと迫っていく彼に、さらなる試練が降りかかった。愛しい人の命を守れば、世界が崩壊する…あなたなら、どんな選択するだろうか?
14歳の少年スカイは、両親が幼いころに失踪し、「人間の敵」といわれる異世界の亜族<アイド>の者たちに育てられた、という悲しい過去があった。ある日、ノアという不思議な少女に出会い、自分の命をかけた戦いに巻き込まれていく。そこで「破滅」をつかさどる力を持つ戦士として、スカイは、<アイド>の者たちの真意、両親の謎、そして破滅がもたらすという<光>について迫っていく。
物語の主人公、きこりジャーナリストのヤマモト
彼は伝説のきこり「グレン」に会うべくグレート山に足を踏み入れる
そこでグレンを父と呼ぶ少女「グレーテル」と出会い世界の真実へ触れることになる。
精霊と人が織りなすヒロイックファンタジー「きこりのグレン」
君は一つの世界の行方を見守る傍観者となる
ここは名前もない土地の立派な屋敷、そこに住んでいる強力な吸血鬼と、その吸血鬼によって鬼化した人間が、不老不死を生きる方法を模索していた。───この短編は作者のオモイツキーによって生み出されました。吸血鬼の自己解釈、作者の偏見、さらには初投稿という具合でありますので、どうかテンプレ通り生暖かい目で見てやってくれたら幸いです。
周りの皆から「卿(けい)」とのみ呼ばれる男は、いわれのない罪を着せられ、国を追われることになった。逃げ落ちていく道筋で、卿はゆっくりと彼を取り巻く世界の本当のかたちに近づいていく。
16歳の空は研究者の母を持つ平凡な少年。ある日、突然部屋に現れた少女。それは元ロボットだった。
少女は心を持たず、いきなり人間に変えられてしまったという。そんな人間ロボットを空は少女に心を持たせてあげようと懸命に教えてあげる。が、日にちが経つにつれ、数々の疑問が空の心に引っかかる。
―――なぜ自分の元へ来たのか? ―――なぜ彼女は人間になったのか?
Pixivにて登場人物の絵を公開しています。
http://
www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=27187001
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暴風雷雨の中、二人の男が対峙する。
『奇約聖書』を巡り激しく衝突する。光を守る者と、闇に侵される者。正反対の二人はそれぞれの想いを抱いてぶつかり合う。
その二人の衝突は『文明の超飛躍時代』の現代の礎を築くこととなる。
そして、数千年の時を超え迎えた、その『文明の超飛躍時代』。『奇約聖書』は再び闘争の中心となり、新たな戦いを生むこととなる。
人間の創り上げた0と1の世界、そこでは人間はヒトとなりマイナスから軌跡は始まる。
全てを取り戻し個となりえた人間は、真実というスタートラインに立てるのか?
主人公は世界の理解者となれるのか?
異世界からこの世界にやって来て、この世界の人々に紛れてこっそり定住した、『マレビト』と称する人々の子孫のお話です。
同族同士でしか子孫を残せないため、次第に数が減って、既に『誰が最後の一人になるかな?』くらいの状況になっています。
この話では、当事者3名のうち2名がまだ子供で、ほぼ状況説明になっています。
世界中で一つのゲームが流行した
それは数々のカードを装備し、ソレを復元させてバーチャル世界で戦うゲーム
|Battle royal《バトルロイヤル》 Chronicle《クロニクル》
もはやアクションゲームの定番とまでなったそのゲームはカオルたちを巻き込んで行く。
「おい、背後から来るな!侍なら真正面から来いよ!」
「やだなぁ真正面から打ち合ってそんな大剣に立ち向かうなんて非合理的だし、怖いよ。」
「後ろからコられる方が怖い
わ!…っ!そこ!狙うな!!アブねぇ!」
「えー?コレ3on3なんだし奇襲があってもいいんじゃない?」
「だれか真正面からこいやぁぁぁぁ!」
「仕方ないなぁ、えいっ」
「ぐはっ」
WIN!
青年達の物語が始まる 折りたたむ>>続きをよむ
人間なんて…
信頼なんて…―
これは、心の壊れた少年の物語。