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ファンタジーランキング 9901~9950位
これはとある家族の物語。
『遺したも者』と『遺された者達』の物語。
駄文、不定期更新。
本当に気が向いた時に書く感じ。
それでも良ければお楽しみください。
この記録文書は“私”が実際に異世界に赴き、そこで見て、聞いて、感じたことをそのまま記したもの……という設定の妄想記録です。当然フィクションですが、ノンフィクションの気持ちで記録します。
「──俺を起動するに足る理由があったな、姫よ」
*
広大な森に囲まれた聖王国ミドガルズ。
かの国は、初代国王ギネヴィアが、魔王を討伐した際、囚われの十三の都市を統合し、建国したとされている。
そんな建国神話のある国を、現在、円卓十三姫が議会によって統治していた。
姫はひとりにつき、一機の兵器──ギネヴィアの護剣を保有し、各領土を「平和的に」収めていた。
此度、国のあり方を決める議会が、王都にて催される。そこには、「辺境の姫」も
当然、赴かなくてはならなかった。
──姫の名をランスという。
姫階級の「青年」である。
彼は議会で、槍玉に上げられるだろう。
そう、「辺境の姫」が議会にわざわざ喚ばれる理由は唯一つ、悪を負う為。
他の領主が連合を強める為の、捌け口なのだ。
此度の招聘も、耐え難い苦痛を得るためだ。
まだ運命を知らないランスは、ため息交じりに、あつらえの悪い馬車から、曇天を眺めていたのだった──。
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魔法と科学が交わる世界ティモニアのとある発明家の男がひょんなことから作り上げてしまった聖遺 物、賢者の石。
発明家は日常に役立てようとするが…
賢者の石をめぐり発明家がトラブルに巻き込まれていく日常物語である。
日本は異世界に転移した。
戦争とは異なる想定される問題に対し、どう対応するか?
”加齢臭と転移する竜”の一部分切り出し版です。
横浜在住49歳 中小企業勤務のサラリーマンだったという記憶を持つ男が、いきなりまったく知らないところに飛ばされた直後から物語が始まります。
この序盤部分は、ほのぼの、日常、癒し系という評価を受けているようです。
”加齢臭と転移する竜”は、全編通しでは、非常にめんどくさい話なので、序盤の雰囲気が好きな方向けに、序盤だけを切り出しました。
ゴミ箱頭の異形がゴミ回収をしている社会の話。
いっそ自分を捨ててしまおうと思い立った女子高生の話。
――ゴミ下さい
――お願いしまーす
さて、ゴミをゴミだと意味づけるのは何なのか。
***
ノベルアップ+様、カクヨム様にも同作品を投稿しています。
こちらは支部で連作していた昭和初期風if世界による和ファンタジー幻想奇譚の、第1話に相当する話です。あちらにも重複投稿されています。執拗かつ酷いスプラッタ描写はありませんが、色鮮やかな部分がありますので、苦手な方はご注意ください。
大昔に小説賞で3次審査まで勝ち残った話の、大幅改定版です。名残は、屋台骨的な構造と一部場面、台詞のみ。……なんつーか、すげぇ駄作でした。無駄に凄惨で無駄に痛々しい感じで。よくもまぁこんなもんで3次とか勝ち抜
けたなホントにピンキリ玉石混淆なんだろう! という有様。当時は和物が珍しかった所為もあるかも。多少、マシになってます……多少。
毎日更新、全24話。これ以降は持ってこないので(シリーズ掌・中・長編合わせて100話超えているため)、お気に召したらリンク集【https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1094469】から時系列順に読むなり、ホームから投稿順に読むなりしていただければ幸い。
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試験の本番に弱い見習い魔法使いのタッド。追試を六回受けても合格点がもらえない。しばらく間をおこうと言われ、祖父母の家で気分転換をはかることにする。
祖父母のいるジャンティの町へ着くと、夏にもかかわらず雪が降っていた。祖父は、ドリープ火山にいる火の竜に何かあったに違いない、と言う。タッドは火山に竜がいるなんて知らなかったし、信じてもいなかった。だが、祖父と一緒に町長達までが、竜がどうなったか確認してくれと言い出し、タッドは断ることもできず
にドリープ火山へ行くことに……。
全二十回折りたたむ>>続きをよむ
魔力量は多いが制御力は皆無の落ちこぼれ魔術士のライルは、火水風土光闇の6元素魔法が全盛の時代に、忘れ去られた精霊魔法を使えるようになる。
しかし制御できない精霊は気ままで自由奔放で…
仲間もちょっと変わってるかも…
仲間や精霊に翻弄されながら、助けられ、成長していく物語…のはずです。(笑)
これは、この世界にて「特別」であることを目指した一人の少女と仲間たちの話である
建国400年祭を間近に迎えたカイ王国。
士官学校生のミル・ジャン・タムの3人に、卒業のためのミッションが課せられた。
最初の課題は、城下外れの村の問題を解決すること。
3人の前に現れた難題とは?
[2112年9月2日午前1時30分]
被検体番号──Z2──脱走。
体に植え込んだ発信器によって場所はB25と特定、特別機動部隊を総動員させ捕獲にあたった。
Z2の精神状態は非常に不安定と考えられ、捕獲には細心の注意が払われた。
しかし、捕獲に向かった特別機動部隊は全滅。
発信器の存在もばれてしまい、居場所の特定も不可能となり第一次捕獲作戦は失敗に終わった。
Z2は市街地に逃げ込んだと思われる。
総員、大至急見つけだせ。
9915位 英雄
女神様は無意味な試練を与えない。
そんな言葉を繰り返す人々。
その言葉は、人知を超える魔法を与え
その言葉は、団結する力を与え
その言葉は、迫る困難や降りかかる不幸と向き合う力を与え
その言葉は、秩序を与え
その言葉は、女神を崇拝する心を与え
その言葉は、象徴たる勇者を与え
そしてこの言葉は、世界を滅ぼす魔王を生み出した。
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この作品は以前2ちゃんねるに投稿したものを書き直したものです。折りたたむ>>続きをよむ
魔都・東京。「東京」と名がついてはいるが、この世界ではその性質が大きく異なっている。なぜなら「神災」と呼ばれる、神によって引き起こされる災害が起こるからだ。十年前に発生した「神災」によって東京は人口が大きく減少してしまった。そんな中、「神災」に対抗するための力を持つ「神伎官」と呼ばれる者たちが神による脅威と戦っていた。
苦労知らずのお嬢様がバブル期にタイムスリップ、いきなりドン底生活が始まる。恋愛、家族愛、人間愛に溢れ、人生とは一体何かというテーマに迫る(自称)感動巨編です。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。
花の種が自身に降ってくる。それは花として特別な妖精が宿った種だった。
その種は普通に育てても花は咲かない。
偶然選ばれた人はその種をどう扱うのか、花を咲かせられるのか。
自分が書いた小説の短編を載せています。
連載みたいな項目ですが、基本1話完結です。そして続きを書くかも不明。
ちなみに、別作品のキャラをそのまま流用しています。
平穏な日常生活を送っていた主人公、麻績優斗は偶然、登校中に坂道から転がり落ちてきた『皇の玻璃』と呼ばれる奇妙な球体を手にし、その所持者、片瀬桜子との出会いによって日常は一変してしまう――。
普段と何も変わらないハズの学園で、奇しくもその日、一人の女子生徒が不可解な投身自殺を行ない、学園に蔓延する奇怪な空気を麻績優斗は感じ取っていた。後にその自殺は、人心に深く作用し、悪用すれば他人の精神に干渉し、精神的支配まで出来得る禍々しい能力を
持つ皇の玻璃を悪用した他殺だと片瀬桜子から聞かされ、しかも犯人はもう一人の皇の玻璃所持者で学園勤務の臨床心理士、松永悠司だと知らされ驚愕する。
皇の玻璃を持つ者が全てを制する、そう信じて疑わない松永は片瀬桜子の所持する皇の玻璃を奪う為、ありとあらゆる卑劣な手段に打って出る。現実世界では証拠が残る為、皇の玻璃を悪用し『精神世界』での干渉を執拗に繰り返す松永に片瀬桜子は、強固に自分自身の精神世界をどうにか維持していた。しかし、知識も経験にも勝る松永に精神世界を侵食され、支配下に置かれてしまう事は時間の問題と判断した優斗と桜子は玉砕覚悟で最後の賭けに出る。攻撃性に乏しい桜子の精神世界『ミサ・ソレムニス』では、松永の世界『バインド・サブコンシャス』に対抗出来ない為、まだ未知数である麻績優斗の精神世界に賭けるしかなかったのだ。
精神能力戦の経験に乏しい優斗は苦戦を強いられるが、松永の歪んだ偏愛性や嗜好の根源、コンプレックスや過去のトラウマを突いて松永を自滅に追いやり、松永自身の精神世界に閉じ込める事に成功する。松永を倒し、皇の玻璃を奪取する事には成功したが、しかし、世界中に散らばる皇の玻璃は無数にあり、決して引き返せない苛酷な現実に身を投じてしまった優斗はさらに強い創造性と精神力を身につけ、自らの正義を貫き、片瀬桜子を守る為に、新たな世界へと歩み出す――――――。折りたたむ>>続きをよむ
街に一軒だけの武器屋にいる無愛想な中年に差し掛かったくらいの歳の男。店に並べる武器を作ることはなく、必要な時に必要な物だけを作る。もしくは自分の趣味にだけ作る。本職は武器屋のただの店員。武器が必要でどうしてもと頼まれた時だけ仕方なく作る。そんな男の仕事の物語。
注)本作にあり得ないサイズの胸を持つ美女はでません。
【勇者様、お湯加減はいかがですか?】
異世界人の異世界人による異世界人の為の鹿児島のガイドブック登場!摩訶不思議な温泉郷での役に立たない豆知識と勇者たちと巡る鹿児島の旅をお楽しみください!
※当文章の知識において、恥をかいたとしても一切責任は負いません。
異世界の様々な人種が集う安息の宿「指宿乃宿」ひょんなことからそこで働くことになったミランシャ。
神や人、亜人などの異世界の人々と特産品の織りなすハートフルストーリー。
複雑なストーリ
ーはありません。のんびりとした時間が流れる宿と温泉。美味い食事と焼酎をお楽しみ下さい。
土産物に関する物語。
4コマのような感じです。折りたたむ>>続きをよむ
部活を探している新中学生の勇己は学校帰りに事故らしい騒ぎに巻き込まれ、そのさなかに小さな白い兎を拾う。
しかしそれは実は宇宙人で、変身少女戦士のキーアイテムで!?
嫌々ながらも仲間が見つかるまでとの約束で始まった、変身少女戦士(男子)勇己の奮闘記。
※番外編と銘打っていますが、本編はありません。
「当然よ。だって……あたしは、あなたのお母さんだもの」
少女は、少年に笑顔で語りかけた。
少年の名は、織部冬弥。少女の名は、イリス=フレーベル。
来年大学受験を控えた高校二年 織部冬弥は、不運な出来事で命を落とした。
時を同じくして、エルヴィン王国の士官学校に通うイリス=フレーベルは、ホムンクルスの製造に傾倒していた。 そして、ホムンクルスとして異世界に転生した織部冬弥との邂逅により、イリスの運命が回り始める。
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本作は「カクヨム」「ノベルアッププラス」「アルファポリス」にも掲載してます。
※「ノベルアッププラス」で完結した作品の転載です
本作は三人称一人視点です。
作中では極力、覚えるのに苦労する造語は出さないように努めてます。そのため作中専用の固有名詞がない代わりに、既存の名詞が多数あります。
異世界ファンタジーなので地名や国名等、世界観に関連する独自の名詞は必要最低限に留めてます。
作品の趣旨は、気軽に読めるエンターテイメントのつもりです。(地の文が多いくせに、何を言ってるのかと思いますが)
サブタイトルの法則:主人公視点がある話は「」付き、他キャラの視点しかない話は「」無しとなります。(プロローグ、エピローグ除く)
※「」内の言葉は、作中の主人公のセリフ及びモノローグから抜粋したものをつけてます。
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レグナトアと呼ばれる、その地方は、ユリタザイン王国とザンガルト帝国の国境に位置する。
レグナトアで起きた戦争を利用し、ザンガルト帝国は儀式を行おうとしていた。
儀式によって生み出された物は制御できず、結果としてレグナトアは呪われた大地となる。
主人公 エトカラン・カトヤールは自らに起こった事件を切っ掛けに復讐を決意する!
ゆーたん(たけのこ派)
ファンタジー
ハイファンタジー
あらすじ
『テンタクルス・ネジレジアス』魔王軍四天王の一人で最強の男だった彼はいきなりリストラ宣告を食らう。
理不尽すぎる理由により消滅させられる寸前で自身の功績を全て奪われ、得意技の触手テクニックを禁止され、女にスケベな事をすると凄まじい事になる呪いをかけられたうえ魔王軍の都を追われた。
魔王軍流刑の地、不毛の地バーレンヘイムでやる気のない部下と努力するだけ無駄な環境に不貞腐れたテンタクルスだったが、食欲には勝てない。だが食う
物すら事欠く中で彼は自らの生み出した触手を焼いて食ったが……ゲロマズだった。
そんな不毛の地バーレンヘイムに流れ着いた皇帝暗殺の濡れ衣を着せられ逃亡していた女性の元皇帝料理人『ウー・マイ』。彼女はモンスターに襲われそうになったところをテンタクルスに助けられる。
テンタクルスに助けられたウー・マイはお礼に自身の腕を振るい料理を作って恩返しをしようとしたが材料がクソまずい触手しかない。しかし彼女は誰よりも優れた料理人だった。ウーマイのおかげで美味しく料理を食べられるようになったバーレンヘイムの民は触手を主食に活力を取り戻しかつての流刑前の最強の魔王軍の栄光を取り戻していく。
そのためには美味しい触手料理をどんどん作らなくては! 触手マスター、テンタクルスの本人は自覚が無いのにラッキースケベな展開に……エロを排除したはずのテンタクルスによる魔王軍への逆襲が始まる!折りたたむ>>続きをよむ
異形のモンスターが街を襲う。
立ち向かうセーラ服風の美少女戦士セラレンジャー。
勇敢な少女たちが窮地におちいる時、ギターの音が響き渡る。
回復メインの変身ヒーローと、魔法少女の物語です。
不器用、コミュ障、彼女無し。魔の三コンボ揃いの大学生六宮冬悟は、東京でとある魔女と出会う。
異世界転生した六宮冬悟はモテまくりの最強王子になり全てが上手くいく――はずだった。
全ての魔法が最強のチート最強王子は、ある出来事をきっかけに全ての魔法能力を失う。
残酷な世界で、トウゴはどう生きるのか。
※残酷な描写、えっちな表現もあります。R15グレーゾーンの話には※を記しておきますのでご注意を。
なんやかんや病死して、ふと気づいたら子供になっていました――
いっちょ知識チートでもと意気込むものの、濡れ手に粟はできそうにない。残念、生業のお針子に専念して静かに暮らしますか、と思ったものの、前世と全く関係のない血筋とかそういうアレのせいでなんだかやっぱり面倒を背負いそうな予感です。
その場の流れに流されつつ、厄介事に対応しつつ、目指すは平穏で安穏な生活。
人生に波乱も刺激も欲しくなくても、向こうから頼んでないのにやってくる。
異
世界転生少女の明日はどっちだ。
――――――
カクヨム様でも連載中です。
※お仕事モノではありません
タイトルは努力目標系。
いつかスローライフ出来たらいいね……いつか……そう、Someday……
十五禁は念の為。
◆
まずはまったり幼少時代。子供の頃ってたいしたことは出来ないものです。
お友達が出来たり、お出かけをしたり。折りたたむ>>続きをよむ
49歳中年、地方公務員だった俺が、朝、目覚ましをタップした瞬間、何の前触れもなく突然転生した。
転生した姿は禍々しい、タールのようなモンスターだった。
この物語は、モンスターに転生したおっさんが、変身能力を駆使して、冒険者として葛藤しながら、スローライフを目指して生きていく物語です。
主人公は友達百人できるのか?壮大なラストに突き進む(笑)
洗礼で『骨折り損』という用途不明のクソゴミ無能スキルを授けられた新入り冒険者グイン。
彼は生活のために荷物持ちとしてパーティーに加入していた。
だがある日パーティーリーダーに『いつも苦労するのはお前のせいだ』として、スケルトン討伐のクエスト中に追放、墓地に置き去りにされ、しかもスケルトンの軍勢が湧き出て絶体絶命。
荷物すら奪われたグインは、素手で敵と戦う羽目になってしまう。
しかしそこで、ゴミクズで無能と思われていた『骨折り損』スキ
ルの真価が発揮された!
スキル『骨折り損』とは、攻撃と同時にスキルを発動すれば相手の骨が必ず折れ、周囲に『徒労』という固定魔法ダメージが入る、いわば骨特攻+範囲攻撃系のスキルだったのだ!
わずか一夜、しかし長き激闘の末に朝日が登る。
築き上げた骨塚の上でグインは、最強の武術家になることを決意するのだった――――折りたたむ>>続きをよむ
今月10回告って全てふられている、残念な男子高校生の千弥。そんな彼の前に現れたのは、女神を名乗る超絶可愛い少女だった!?その女神が現れてから、他にも死神や悪魔なんかも現れて…!!
そんな千弥たちが繰り広げる非現実的日常ストーリー!
Sランクパーティーを『銀翼』そのパーティーから、貴族の自分たちに、クラスがチンピラのはお前はふさわしくないと、追放されてしまう。
困り果てて、ギルドでヤケ酒をしていたところ、新人の警護に行ってほしいと言われ、お金もなく他にすることもないので、渋々引き受けることに。
不器用なチンピラの新人育成が始まる。
不慮の事故で死亡し異世界に転生した俺は、前世の知識とスキルの力で料理人として大成した。
やがて王都で名を上げた平民の俺に数々の危機が訪れる。
戦闘スキルを持たない俺はとある貴族の庇護に入ることにした。
ある日、男子高校生が車の事故で亡くなってしまう。気がつくとドラゴンになっていた。ドラゴン→ドラゴン少女と変わり、女の子に転生!女の子の暮らしなんて出来ない!
異世界転生tsf(トランスジェンダー・フィクション)の物語が始まります!
深夜2時。
それは、化け物どもらが闊歩する刻。
人々は化け物に襲われないように、深夜零時までには帰宅し家からでないようにする。
静まり返った街。
大きな十字路の真ん中で俺、菅野道也と林藤鈴華が立っていると、鈴華が「少女の泣き声がする」と言って、少女を探していた。
鈴華の呪文で少女のもとに辿り着くと、そこにいたのは─────
ーー戦場には黒薔薇が咲き乱れるーー
黒薔薇は死体となった人間の魔力を養分にどこからともなく芽吹き、一晩で開花する。その為、大きな争いがあった場所はその跡地が黒薔薇の花畑となる。養分となった死体は、黒薔薇の開花と同時に骨の一片すらも残さずに忽然と姿を消す。故に、黒薔薇は死を象徴する不吉な花として語り継がれ、人は黒薔薇を忌み嫌う。
さなぎはある日、自分の目にしか見えない(その声も自分にしか聞こえない)不思議な白い光の塊のような妖精さんと出会った。
長編作品 第四作目
20年ほど前。この世界に『白雪姫症候群-スノーホワイト・シンドローム—』という能力が出現した。
その能力は様々だったが、能力を宿すことができるのは、思春期の少年少女のみ。
そしてのちにその力は、当たり前のように世界に存在することとなる。
――しかし当たり前になったその力は、世界の至る場所で事件や事故を引き起こしていった。
ある時には、大切な家族を傷つけ、またある時には、大事なものを失う…。
事件の度に、傷つく人
間が数多く存在していたことが報告された。
そんな人々を救うために、能力者を管理する施設が誕生することとなった。
これは、この施設を中心に送る、一人の男性教師・三谷暁と能力に人生を狂わされた子供たちとの成長と絆を描いた青春物語である。
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魔法というファンタジー科学によって解き明かされ解明された世界。そこでは魔法という技術が発達し、魔法を使っている者から使えない者までもがその恩恵を受けていた・・・
舞台は、清楚であることが絶対の、セイレーン王国。結界で囲われたこの国は、人類が生存している唯一の国であった。そこに大した能力もなく、騎士隊で晩年最下位のメルはいた。
ある日、敵の大群が攻めきて、彼は非戦闘員として後方支援を任される。しかし、そんな彼の前に現れる強力な敵。最弱な彼が太刀打ちできる訳がなく、殺されてしまうーー
ことはなかった! どう言う訳か、その敵はメルと融合していたのだ!! しかも敵は左胸からニョキッと生えている状
態!!! そして、その敵が言うには、彼の能力は今まで眠っていた状態で、敵がそれを解放したと!!!!
彼の眠っていた能力…… それは、「苦痛を受ける度に力が増す」というイカれたモノ! そして、彼の下に集う異色の仲間たち!
彼はその能力を用い、内々に王国に隠された秘密を暴いていく。そして、誰も見向きもしなかった彼が、王国に大きな変革をもたらしていくーー 他の仲間とドタバタしながら
※ギャグ、下ネタ多めです折りたたむ>>続きをよむ
異世界からの転生者を神の子、聖女として崇めている国がある。
しかし、その本性は「神の知識を大義名分として王侯貴族が好き勝手する国」だった。
そんな国に、ある少女が転生していた。
彼女は本性に気づき、反旗を翻す。……「黙る」という手段でもって。
※過去作(初稿:2016年)を校生しただけです……厨二クサイけど実際に中2の時のだから何も言えない……
※アルファポリス様にも掲載
これは2020年、新型コロナウイルスが大流行して
いた時期のお話です。
旅行ができない日本人を異世界に召喚して、ツアーの
ガイドを目指す女子高生アンナの物語です。
日本の女子高生アンナは、召喚されて異世界で暮らしていました。
女神から授かった能力を使う、気楽な冒険者生活
です。
しかし異世界に不満がありました。食事、娯楽、情報、買い物など。
日本のものが欲しい。魔法でどうにか出来ないか。
アンナは、魔法を使って日本の商品を召喚できるこ
とを知りました。
しかし対価がなければ窃盗になってしまいます。
日本の商品を召喚するには日本円を稼ぐ必要があり
ます。
アンナは、日本人を召喚し、異世界ツアーガイドの
代金で日本円を稼ぐことを思いつきます。
そして異世界ツアーの準備を始めました。折りたたむ>>続きをよむ
本棚に囲まれて生活する少年レトは、本の世界に入って様々な人に出会い、様々な体験をする。
レトはそこで何を見て、何を感じるのだろうか。
私の最後の記憶は、家で寝た記憶だ。
目が覚めたら、異世界に転生していた。なぜだろう。
アンブルーの島に住む見習い魔法使いのジート。
ある日、いつも魔法の練習をしている場所で、飛ぶ練習をする小さな竜ヴェルと出会い、心を通わせるように。
アンブルーの島にはフーリルと呼ばれる花があり、竜が植えたものだと伝えられていた。
大地に力を与え、アンブルーの島の作物を豊かに実らせていると考えられている花。
だが、その花がしおれ始め、妖精達は花の寿命がきたと言う。
実はヴェルの父イアンドが植えた花だとわかり、成長して飛べるようになったヴェ
ルとともに、ジートは新しいフーリルを求めてイアンドのいる竜の谷へ向かった。
全十二回折りたたむ>>続きをよむ
週に一度、練習を兼ねて400字詰め原稿用紙一枚前後で短編小説を書いております。長編のワンシーンを切り取ったようなイメージで書いているので、様々な世界を覗き見ていただけたらと思います。
はてさて、今回は、強力な魔力を前にした“彼”の物語――――。
事故により植物状態の主人公が邪神として転生し、スローライフを満喫する予定の物語です。