小説家になろう 勝手にランキング
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恋愛ランキング 1001~1050位
今日は、皆に祝福されるような結婚式が行われている。
私はどうしたら彼女のようにヒロインになれたのだろうか。
彼と彼女との現在と過去と未来のお話。
彼女はどのようにして幸せになったのか?
何ということもない人生を送っていた女子高生が理想的な彼氏を作るために奮闘するゆるふわストーリー
彼女の変幻自在な人生は果たして!?
7歳のときに誘拐されたことで「異世界転生」したことに気づいた翠子。
きらびやかなシャンデリアや金髪碧眼の王子様のいる世界が「異世界転生の定番」だと思い込んでいたが、そこはどう見ても明治時代の日本で・・・。
ここでどうしろっていうのよ、神様!!
そんな物語の導入部分です。
「「血塗られた皇太子と白竜族の姫」」という物語が書かれた本が、ある日、学園のリリアーナ・クレール伯爵令嬢の机の上に置かれていた。
何これ????
名前がリリアーナって自分の名前と同じじゃない?
レオンフィード皇太子って、レオンフィード皇太子よね…。
学園一のモテる銀髪の皇太子殿下。
このわざとらしい、展開の駄作は…。それも手書きじゃない?
誰かに見られて、私が書いたって誤解されたらどうするのよ。
皇太子殿下に夢見るイタい女決定じゃない
??
これ以降、リリアーナの身に、不可解な事が起こる。皇太子殿下にストーカーされている??
そんな感じの物語かな?
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安藤 清次にはよく見る夢があった。
その夢は現実だと思うほどリアルで、いつもきれいな女の命令で戦わされる夢だった。
時にはドラゴンや巨人、大きな狼なんかとも戦い。
ボロボロになりながらも勝利を手にしていた。
そして、千回目の夢で勝利をおさめ報酬をもらおうとする。
「今回も付けにしておいて」
その女はいつもの様に報酬を払うつもりはなかったようだ。
しかし、今回が千回目で最後の契約だ。
俺は無理やり報酬をもらおうとするが、そこで目を覚ま
してしまった。
残念に思っていたが、どういうわけか家に帰ると俺に命令をしていた女に似た女性がそこにいたのだった。
「おかえりなさいませ、旦那様」
なんで、ここにいるの?
そんな疑問も答える前に俺はいつの間にか異世界にとばされていたのだった。折りたたむ>>続きをよむ
『当たり前』ってなんだろう?
少女は忘れてしまった事を覚え成長してく。
周囲の人達もそれぞれ変化していく。
※前作の補足的なおはなし
白馬に乗った王子様が迎えにやってくるなんて、使い古された物語だ。それでも子供の頃の私はそれを心から信じていた。
しかし15歳になるまでそんな夢を盲信し続けることは難しい。実際私も、周囲の容姿端麗なクラスメートに囲まれてても「誰が私の王子様かな」だなんて思う事はなくなっていた。
その代わり。
「はあ……今日もロイド様はかっこいいわね……あ、アルス様が挨拶されているわ!双子の第一王子と第二王子の邂逅……!?な、なんて神々しい光景なの…
…!?や、焼き付けなきゃ!脳と目にこの瞬間を!全身全霊を込めてぇぇ!」
私は自分の推しを、心の中と外で愛でるようになっていた。そう、王子様は待つものではない。しかし追って捕まるものでもない。
つまりは誰かさんの王子様を思う存分鑑賞し、愛でるのが最適解なのだ。折りたたむ>>続きをよむ
記憶を無くした私は、人生に絶望した悪役令嬢に頼まれて彼女の代わりに生きることに。
私は誰なのか。
そして、元の自分に戻れるのか。
不義の罪を犯したと王太子から婚約破棄をされたアイリス、しかし私はそんなことはしていない。
証言者もいる不利な中、牢屋のなかで「裁判を要求します!」と高らかにアイリスは宣言した。あと一か月で証言者まである不義とやらの罪を冤罪だと立証することができるのか?
いつも妹に大切な品物をとり上げられ、いじめられてきた姉の復讐の第一歩がはじまる!
黒幕もさるもの、捜査は難航し、迷宮入りか? と思われたが?
大陸の北には人間が、南側には魔族が暮らしている。
何度目かの和平交渉に際して、両国から選ばれた一名ずつが、大陸の中央にある邸で共に過ごすことが命じられた。
魔族代表のザカートの前に現れたのは、皇帝の孫娘、アナスタシア姫。
魔族の研究をしているのだという姫の屈託のなさに、ザカートは帝国人に対する偏見と警戒を解いていく。
違う国で生まれた、違う種族のふたりのおはなし。
**********
表題作である本編は前後編で終わり、あとは後日
談となります。
先が気になる方はお付き合いくだされば幸いです。
もろもろも含めて、全11話構成。
4/15以降、16:00、20:00の二回更新予定です。
投稿先:エブリスタ折りたたむ>>続きをよむ
思い付いたネタをさくっと。
ヤンデレハイッテル女神なんちゃら
割といい子でポンコツな悪役令嬢の話。(※重複投稿しています)
30代後半の社畜会社員、
須藤春樹はある日目が覚めたら知らない風景の中にいた。
知らない顔、知らない声、知らない名前、
あれ?俺って今知らない誰かになって過去に戻ってる!?
※お試し投稿なので、今後の更新はわかりません。
両親を亡くし、仕事を求めて王都に向かったエミリ。紹介された仕事は汚屋敷の家事使用人だった。
出てきたのは、ボサボサ頭で髭面のご主人。なんだか異臭もしてくるけれど……。
屋敷の秘密を知った時、エミリの仕事内容に大きな変化が!
他サイトさんに投稿した短編を、なろう様向けに改稿したものです。
どうぞ、よろしくお願い致します。
1015位 恋人
もしも、あの世からのお迎えを待ちわびるおばあちゃんが異世界の悪役令嬢と入れ替わったら──。
「ゲームって、アニメやマンガとは違うの?」という程度の乙ゲー知識レベルで即死。ゲームオーバーかと思いきや、何故か死んでも死んでも生き返る!?
一日中ヒマすぎて、サスペンスドラマを見まくっていたおばあちゃんは、死にたがっていたはずなのに自分を殺しにくる犯人探しに生きがいを見出してしまうが……
※加筆修正しながらのろのろ進んでおります
※この小
説はアルファポリス様でも掲載中です折りたたむ>>続きをよむ
僕には幼馴染がいた。そう過去形だ。もう二度と会うことなんてないと思っていた。
そんなある日。
家の物置部屋が女の子の部屋に変わっていた。
そしてそこには想像を絶するような美少女が住むことになり、実は彼女はいつかの幼馴染だったことが判明。
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昼休みにテンションがあがり友人たちとかくれんぼをすることになったんだが、隠れようとしたロッカーの中に中野さんがいた件。どういう事!?
自分には釣り合わない幼馴染と付き合えたことに浮かれた僕が、彼女のために誕生日プレゼントを買おうとアルバイトを頑張っている最中、他の男に彼女を取られていて。彼女も浮気していて。
それを見てしまった僕がただ壊れて。だけどそれでもどうしようもなく彼女のことが好きだったから、ただ惨めに彼女の幸せを願うだけのお話
「彼女とは体の相性がいいんだ」
離縁を告げる夫の口から出た言葉が、私には理解出来ませんでした。
アルファポリス様でも公開中です。
まさか…俺がこんなことに…。
新米魔法使いの物語。
大学生の二人が、各駅電車のクロスシートに座って延々と小難しいおしゃべりをしています。目的地に着く直前に、二人にちょっとした変化が起こります。そんなお話です。
この作品は「カクヨム」、「アルファポリス」にも掲載しています。
MMORPG『サジタリウス』に新規登録した『私』は、男キャラでプレイを開始した……はずが、気付くとゲームの世界に転生していた!?
しかも、その姿はゲーム開始時のキャラメイクの状態、『男』だった!
戸惑いながらも、某歌劇団の男役に憧れていた『私』は、夢の『イケメン』生活を謳歌しようと思ったのだが!?
元医師であるマーガレットは、領主様から国王殺害の計画を持ち掛けられる。殺害方法は毒。十六歳になったら国王に嫁ぐだろう領主様の娘に毒への耐性をつけさせ、国王に口移しで毒を飲ませるというのだ。
大切な人たちを国王に殺されたマーガレットは領主様の計画に協力する。毒と解毒剤を作ると、領主様の娘を預かった。毒への耐性をつけさせるため、嫁ぐまでの一年間、繰り返し毒を飲ませるのだ。
初めて毒を飲んだ日。毒によって苦しい思いをしながら、それでも彼
女はマーガレットに笑顔を向けた。そんな彼女を見て、マーガレットは心に決める。せめてこの一年間、彼女をお姫様のように扱おう。聞けるだけのわがままを聞こう、と――。
これは復讐のために毒を飲ませる白い花と、毒を飲むお姫様の一年ちょっとのお話――。折りたたむ>>続きをよむ
手紙一枚で婚約破棄された私。
「サラはリカルド君のことが好きなんじゃないのかい?」
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婚約破棄されても悲しくありませんが、あれからお兄様の様子がどうもおかしいようです。
これは世界最強の女の子が、田舎でのスローライフの夢の実現を目指して、転生しても追ってくるライバルたちとイチャイチャしているんだか、殴り合いをしているんだか、さっぱり分からない毎日を送るお話。
王宮から婚約を破棄され、無実の罪で追放された子爵令嬢、アマエ・レキシード。それは国王と妹の仕組んだ罠。
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ユーザール王国で幸せに暮らす私と彼。今更、陥落した王宮に戻ってこいと言われても、もう遅い。
これは悪役令嬢に仕立て上げられた私がいずれ、報われる幸福な物語だ。
とくよつば@ラブコメマイスター
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「せんぱーい!」
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た。
しかしある日闇也は、闇也に憧れて事務所に入ったという新人Vtuber、八坂すみれの存在を知る。
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◇◆◇◆◇
多くの人に読んでいただけていて驚いています。
読んでくれた方、評価、ブックマークを付けてくれた方、ありがとうございます!
カクヨムと同時投稿中です。
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(旧題:「お隣さんになった同じ事務所の後輩JKが、人見知りバーチャルユーチューバーな俺に襲いかかってくる」)折りたたむ>>続きをよむ
死の昇華について話す歯に海苔のついた少女とそれを教えない少年
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高校時代にはいい店に行ってはこの味はどうだあれはこれには合わないなどの批評をするようになって自分自身でつくったほうが美味しいと思えてきて高校を卒業してからはフランスにすぐ渡りフランスで一番有名な料理学校に進学、ほかの追随を許さぬ成績で首席卒業をした。
その後今現在働いてる三
ツ星レストランからスカウトを受け就職、わずか一年でシェフの座まで上り詰めるがとある原因で店を追われてしまう。日本に帰った彼女は新しい就職先を見つけそこで新しい料理人人生を始めるのだが・・・
えっ!?戻ってきてお店を助けてほしいですって?ふざけんじゃないわよ!
※R15は保険です
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魔王ラヴィキリア──優れた頭脳、圧倒的な力、比類なきカリスマ性の持ち主であり、何百年も魔王の座に君臨する女王。その強さから人類が攻めて来ることはなく、常に戦況は膠着状態を保っていた。
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えない。おまけに、屈強な身体は力弱き少女へと変わってしまっていた──────
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力無き今、出来ることは自分を守りぬける(都合の)いい者を見つけることだけ。容姿しか取り柄のない魔王の冒険が幕を開ける。
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俺は結婚式当日に婚約者に逃げられた。
だから世間の目を気にして幼馴染みに偽の新婦になってもらって結婚式だけ挙げた。
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ルシアは八歳の時に聖なる力があるとわかり、辺境の村から王都の神殿に聖乙女として連れて来られた。
それから十六年、ひたすらこの国のために祈り続ける日々を送っていたが、ようやく力も衰えてきてお役御免となった。
長年聖乙女として務めたルシアは、多額の金品を与えられ、結婚相手を紹介してもらえることになった。
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しかし、この国には十二人の竜騎士しかおらず、その中
でも独身は史上最年少で竜騎士となった弱冠二十歳のカイオだけだった。
歴代最長の期間聖乙女を務めた二十四歳の女性と、彼女より四歳年下の誇り高い竜騎士の物語。
三島 至様主催の『聖夜の騎士企画』に参加させていただきます。
某所から転載いたしますので、R15に変更させていただきます。
アルファポリスさんにも投稿しています。
無断転載は許可しておりません。
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(C)2018 Kana Suzumoto折りたたむ>>続きをよむ