小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
総合ランキング 1101~1150位
エルディア・コレテウス公爵令嬢、彼女はユリウス王太子殿下との婚約者争いに敗れて、王宮で女官長をしていた。一生、独り者で寂しく女官長として終わる運命だったエルディア。
わたくしは負けた。王妃争いに負けたのだ。
悔しい…とても悔しい…
やり直せるなら人生やり直したい。
そこへ新たな婚約者として名が出ていて、婚約出来なかったディード王弟殿下が現れて。
赤い玉を地に叩きつけ、本来と違う人生にエルディアは突き進む。
【書籍の2巻は12月10日にツギクルブックス様より発売予定です】
ある日ルート営業先の学校で作業していた神城大輔(36歳独身)は、突如として異世界転移に巻き込まれてしまう。
そして彼が気付いたとき、目の前には謝罪する女神の姿があった。そこで神城は、自分が転移に巻き込まれたのは完全な事故であり、しかも自分だけは転移するのではなく転生する扱いになると説明を受ける。
女神のミスで異世界に転生することになった神城は、詫びとして他の転移者と
は違った待遇を受けた後に、異世界へと向かうことになる。
心の中に燃え盛る正義があるわけでもなく、冷たい悪意に塗れているわけでもない、どこにでも居る社会人の神城は異世界で何を成すのか。
これは転生した先で山も谷も求めないオッサンが代わり映えのしない日常を送る為に、色々と小細工をして行くだけのお話である。折りたたむ>>続きをよむ
前回のエッセイ、「心の中の“悪人”を消したい」を書いた後、様々な意見を戴いたことでもう少し“悪人”について考えてみた。
何でもありのミステリーが書けたらいいなーと思って書いてみました。更新は、まったりになると思います。 初めての小説なので期待せずに読んで下さい。
夏のホラー2022投稿用
不思議で人気が出るかも分からない、謎のラジオアプリが発見されて、それを報告するネット掲示板から始まります。
婚約者の侯爵令嬢セリーナが好きすぎて話しかけることができなくさらに近くに寄れないジェフェリー。
そんなジェフェリーに嫌われていると思って婚約をなかった事にして、自由にしてあげたいセリーナ。
それをまた勘違いして何故か自分が選ばれると思っている平民ジュリアナ。
あくまで架空のゆる設定です。
1107位 永遠
「永遠」が、ないからこの世は愛おしい。
ロボットの心も、作りものでも、
いつか「永遠」を感じるでしょう。
作りものは、哀しみを、
ぶつける身体を失った。
永遠が有る者は、
永遠が無き者を、羨む切なさ。
『それは本当に真実の愛ですか?』の後の話。王太子の話を聞いた後、雑用係の男は行きつけの酒場で友人と語り今までの事に思いを馳せる。
※『それは本当に真実の愛ですか?』を読んでいただいた方が理解出来ます。
1本の若木が大木に育っていき、自我、知恵、感情を持ち始める。
そして、複雑な感情を獲得する事で、自分を助けてくれた者に恋をしている事に気付く。
〜『薬華異堂薬局のお仕事は異世界にもあったのだ』に出てくる精霊のちょっとした気持ちを書き留めたものです〜
*カクヨムさんにも投稿しております
超名門学園に合格した私ことフェリア。家に帰ると見知らぬ悪魔従者、アルガスがいた。私のことを姫と呼ぶけど、心当たりがない。学校では王子に目をつけられるし、高位種の使い魔が2人いることから目立ってしまう。時々懐かしくも苦しい気持ちになるのはなぜ? 姫って誰なの? ある日私たちはこの国を揺るがす陰謀を知ってしまう。私たちは真実を見つけられるのか。『私は誰? 』
ヴァーチャルリアリティ、仮想世界で様々な世界を作り、そこで生活をするゲーム、ワールドクリエイター(通称WC,ワークリ、トイレ)。
三田 景光(みた かげてる)は世界中でヒットしているWCのヘビープレイヤーだった。
彼がこのゲームに自分の時間をつぎ込む理由は、現実世界では彼は自分の指一本自由に動かせない状態だったからだ。
確実に近づいてくる死の瞬間まで、彼はWCの世界に没頭し、前人未到の称号を手に入れ、その人生を終えた。
目を覚ますと自分
の操作していたゲームの世界で自由に動かせる身体を手に入れていた。
ゲームからはログアウトできないが、彼にとってはその場所こそが人生だった。
最弱のモンスター、スライムしかテイムできない出来損ないと呼ばれる魔物使いの身体だったが、彼には恐ろしい力が秘められていた……折りたたむ>>続きをよむ
あんなに自分に執着を見せていた婚約者の様子が最近どうもおかしい。すれ違っても挨拶しかしてこない。煩わしさから解放されてせいせいしていたアルベルト王子は、王妃に命令されて渋々エレオノーラの様子を見に行くのだが、そこには魔女によって抜き出された「エレオノーラの初恋」が存在していた。婚約者の幼い頃の姿で。
※残酷な描写アリアリのアリ※
アリア・ローウェルは、リサレシア国のとある貴族の長女であった。彼女は闊達で頭脳明晰な子供だったが、リサレシアではその時代、賢く男性を立てることができない女性を良しとしていなかった。周囲の声に気づいていなかったアリアだが、12歳のある日、母親が国外追放されたことを知る。更に本へとのめり込んでいくアリアだったが、15歳の彼女は貴族殺害の疑いを掛けられ処刑されてしまう。……そんな彼女が記憶持ちで逆行し、未来を変えようとするざまぁ系。
クラリスの婚約者、アスランは派手な美貌の持ち主でモテモテの女たらし。
地味な容姿のクラリスは今日も壁の花になって女子に囲まれる婚約者を眺めている。
「身分違い」だの「地味令嬢では釣り合わない」だの、言われなくても誰よりクラリスがよく知っている。
侯爵家から持ち込まれた縁談だったから断れなかっただけで、クラリスとしてはさっさと婚約解消して欲しい。
そんなクラリスが「婚約するならもっと地味な男がよかった」と愚痴ると、その願いが叶って
しまい――
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俺は魔力が強い。強すぎて制御できない。だから魔法を使わない事にした。そして俺は後悔した。魔法を使わずに暮らす努力は、魔法を練習することから逃げていただけだと気づいたときには、もう取り返しがつかない事になっていた。
"風の公爵令嬢"と吟われるシュトリーネン公爵家の長女であり、時給当主のアイ・シュトリーネン。ある日母から王立魔法学園に通うという命令が下される。
従者を従えて学園に向かうアイだが、勿論優秀な人材になるために学ぶだけじゃなくて…?
人気オープンチャット、「アルカンシエル王国・王立魔法学園」のキャラ達を描いたローファンタジー (?)な物語。タイトル物騒だけどいきなりな展開はないので大丈夫です☆
2b2t.jp閉鎖記念
サーバー再開しちゃったけどw
音楽での成功を夢見て上京したミュージシャンの物語です。
実家の牧場の手伝いもせず、音楽に打ち込む桜木航平。そんな息子を心配した両親が、見合いの話を進めようとします。航平は見合いを断る口実を見つけようとしますが――。
ゲーム会社に勤めるプログラマーであった主人公は、ゲームの納入期限におわれ、ほとんど徹夜の毎日。
限界を悟った主人公は、部下にもらった眠気覚しドリンクに手を伸ばす。〝激眠◯◯〜限界のその先へ〟と書かれたドリンクは激マズだった。そして、主人公は限界のその先は死であることを知る。
死後の世界で、主人公は美しい女神と出会う。その女神はいう。「そなたの望みを叶えてしんぜよう」。望みなど一言も言ってないのに、話はとんとん拍子にすすんでいく。転生先は
戦国時代?俺が仕えることになるのは織田信長?俺の双眸は青くて髪や髭は茶色い?きてるのは宣教師服?
転生した社畜はどんな歴史を紡ぐのだろうか?
✴︎この話は、ルイスフロイスの〝日本史〟や太田牛一の〝信長公記〟、井沢元彦氏の著書〝もし本能寺の変がなかったら信長はアジアを統一した〟などを参考にして真面目に書いていく所存です。
✴︎南蛮の宣教師でありながら、還俗して織田信長の妹であるお市と結婚したりもします。
✴︎この話の改稿版をアルファポリスさんに投稿することにしました
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王女ルシルは3年前、大事な母親を亡くしました。そこから一度も笑うことなく王宮の一室に閉じこもっていました。
どうしてもクリスマスプレゼントをリクエストして欲しいと侍従に言われ投げやりに答えました。
「雪だるまが欲しい。1000個」
【なろうラジオ大賞3応募作品】
理不尽な死、そして女神により有無を言わせず能力を与えられ転生させられた喪服の男、セイヤ。
そこは人間(基人族)が最弱で絶滅寸前のファンタジー世界だった。
女神に与えられたのはいくつかの基本(だと思われている)スキルと一振りの黒い刀、そして<カスタム>というスキル。
セイヤは自身のステータス、スキル、アイテムを<カスタム>強化し生き残ろうとする。
理不尽な転生ですぐさま殺されない為、理不尽に力で抵抗する為。人間(基人族)というだけでバカに
される世界で無双を始める。
そして次々に奴隷として集まる美女、美少女。
生贄寸前だった多肢族と鬼人族、忌み子の狼人族、罪人の樹人族、嫌われ者の闇朧族などなど。
セイヤは彼女たちを侍女とし、共に戦う仲間とし、戦闘侍女軍団を形成する。
これは後に「黒の主」「女神の使徒」「勇者」などと言われるようになる男の物語。
理不尽な世界に対抗する理不尽な力を持った男の物語である。
※シリアス要素は少ないです。ストレスフリーで淡々と進みます。
※主人公目線のお話しが少ない仕様になっています。閑話の集合体と思って下さい。折りたたむ>>続きをよむ
1123位 光
ある日、源 光(みなもと ひかる)が家に帰るとそこには見知らぬ女の子が立って居た。その子は今日から光の妹になると言う、光の日常はどう変わってしまうのだろう?
クラスの日陰者である主人公、緋影蒼汰(ひかげ そうた)。
彼は幼馴染を、妹を、両親を――憎んでいた。
鬱屈とした日常を過ごす日々の中、ある日突然異世界へと転移した。
クラスメイト全員で異世界と勇者として召喚されたのだが、そこで蒼汰が得た力は『火傷耐性』といういかにも弱そうなスキルのみ。
その弱さのあまりクラスメイトからは笑いものにされ、召喚した国からは地獄の訓練を課されて――最後には、戦場に囮として残され、使い捨てにされてしまう。
そ
の瞬間、蒼汰は決めた。
必ず復讐してやる。
俺をこんなに追い込んだ全ての人間を――暴走した炎魔法で灰も残さず燃やし尽くしてやる。
こうして復讐心に取り憑かれた少年、後に蒼炎の英雄と呼ばれることになる蒼汰の戦いの日々が始まることとなった。折りたたむ>>続きをよむ
【書籍】小説3巻、コミックス2巻【発売中】
仕事に疲れた帰り道。
女子高生にぶつかって、気づいたら異世界召喚されてしまった……。
なにやらその女子高生はすごいスキルを手に入れた聖女様で、私は巻き込まれてしまっただけの一般人らしい。
そんな私が授かったスキルは――『台所召喚』?
「アーケードゲーム」を通じて、女子高校生がたくさんの人と出会い、成長していくかも?しれないお話です。
パロディックスシリーズ!日本昔話編「桃太郎」をお届けします。大好評につきパロディックスシリーズグリム童話編に続くシーズン2「日本昔話編」のスタートです。シーズン2の始まりはこの「桃太郎」からだよ!今回も怒らないで。寛大な心で楽しんでください。それではどうぞ…。
ジェンダーに敏感な現代(いま)、男女が入れ替わっても昭和の時代みたいな大変さはないんではなかろうかと思って書き始めました。
“女の子っぽい男の子”と“女であることをちょっとめんどくさがっている女の子”のとりかへばやドタバタ青春グラフティです。
色々思うところあると思います。時代は変わりました。
今回は山中恒さんの「俺がアイツでアイツが俺で」のオマージュです。
時代を感じるものの、いやぁ、今読んでも面白い…
大阪人の浅間喜一郎は、由緒ただしきノリと突っ込みだけで生きてる普通のお笑い大好きな芸人系の高校生である。
※注意 関西人の普通はちょととなるかもしれません。
夏休みは大学で遊ぶための資金稼ぎしに、自負んちの浅間工務店で、アルバイトしながら、毎日。お笑いのある生活していた。
三日後。
お笑いの神様のイタズラのような事故で、即死享年17でした。ナ~ム~。
でもってそう簡単に終わらないのが、転移物のお約束である。
残念女神
と白い会場でソロライブしたと思ったら。転移転生してもうた。
お笑い多めのちょと癖強いキイチの冒険に、真面目さなんて居なかった。折りたたむ>>続きをよむ
救世の旅に同行を続けるルーギス。
その中で彼の役割は、雑用や夜番。
女達からは疎まれ、冷たい視線を与えられる日々。
だが幼馴染のアリュエノの存在だけが、彼をパーティに繋ぎ止めていた。
例え、彼女が救世者と呼ばれる男に心奪われていたとしても。
失意と惰性の日々。
そんな中に訪れた影は告げる。
「貴様に機会を与えてやろう。全てを塗りつぶし、人生という絵画を描き直す機会を!」
*2017/9/25 第一部完結(第一章~第三章)
20
18/4/30 第二部完結(第四章~第九章)
2018/10/31 第三部完結(第十章~第十二章)
現在第四部を連載中です
*TOブックス様より小説版第一巻、第二巻発売中。
*角川コミックスエース様よりコミカライズ版第一巻、第二巻発売中。
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平安の御代、恋の情趣と言えば聞こえはいいかも知れないけれど、傷付く人がいるのです。摂関家の姫たちは天皇や皇太子の側に侍るのが宿命とはいえ、良い行く末に恵まれるか解りません。
無断複製、無断転載を禁じます。
これは通話にまつわる"誰かさん"の不思議な体験。
語り部から聞かされる、恐怖の怪談話。
そして最後に迎える、衝撃的な結末とは──
『いつも清潔に保っていただきありがとうございます』。
ネクスト・ジェネシス・オンライン。
知らない人はいない超有名VRMMORPGだ。
サービス開始からソロでやってきたアリスはこのゲームの古参プレイヤーだった。
そんな彼女含め沢山のプレイヤーが待ち望んだ日が訪れる。
第15弾大型アップデート「森羅万象」
これにより新たなクエストやモンスターが追加され、装備も更に高いランクの装備が実装された。
しかし、人々は絶望の淵に落とされる。
大型アップデート適応時ログインしていた一億人ものプレイヤーが
ログアウト出来なくなったのである。
いきなり現実となったゲームの世界は最早自分達の知る世界ではなかった。
*この作品は以下の内容を含みます
・主人公最強
・女主人公
・百合成分あり?
・作者力不足
・誤字脱字あり?
・不定期更新
・処女作
*百合成分を含む場合があるので一応ガールズラブにチェックつけておきました。
ただ、恋愛小説では無いのでそこまで成分は無いです。折りたたむ>>続きをよむ
OLだったチセは、猫を庇ってトラックに轢かれてという、いかにもテンプレな理由で異世界転生を果たす。
動物好きにも関わらずアレルギーが原因で動物と触れ合えなかった彼女の望みは、『もふもふなスローライフ』ただ一つ。
猫獣人に生まれ変わって、森の一軒家に住み、近くの村に薬を買ってもらうことで生計を立てようとするけれど……!?
「君のお薬はどこのものよりもよく効くねえ」
あれ?
「ゴブリンの大群が! みんなを助けなきゃ、スラちゃんどうしよう
!」「召喚士でしょ? 精霊呼べば? それに君自身が魔法使えるでしょ」
あれれ?
「森の聖女様だ!」
あれれれ?
「陛下、人口の少ない辺境に町ができているようなのですが……」
あれれれれ?
精霊呼んでチート生活したり、村を救ったり、村が町になったり、なんか気付けば自分も強くなってるし!?
挙句に、王族だから縁はない、と決めつけていた竜族のちょっと訳あり王子がやってくるし?
「竜に乗って空飛びたかったけど、王族とかならノーサンキューなんですけどー!」
チセのどうにも想定外なチートなスローライフ(?)が始まるのだった。折りたたむ>>続きをよむ
「私が絶対にあなたを救ってみせるわ!」
そう、あの子と約束した。
だから、なにがなんでも救ってみせる。
例え、悪女と呼ばれることになったとしても。
雪山の山村にある「かくれんぼ神社」には、ぽつぽつと観光客がやってくる神社でした。なぜならこの神社で「まーだだよ」と三回唱え、そして最後に「もういいよ」とつぶやいてから、忘れたい記憶を思い出すと、鬼がその記憶を食らうというのです。記憶がかくれんぼする、かくれんぼ神社。しかし、この村には、よそ者には決して知られてはいけない奇祭があったのです。それは――
俺は人生を繰り返していた。
1度目は蝉、2度目は犬、3度目は……怨みしか残らなかった!
【2021年3月1日 角川スニーカー文庫様にて書籍化!】
追放ブーム。世の中ではそんな言葉が流行っている。
〈ステータス・スカウター〉という能力を数値化&視覚化してくれる便利アイテムが登場したことで、世間では高ランクのパーティがステータスの低い仲間を追放することが流行となっていた。
ギルドマスター育成学校を卒業したアイゼンはステータス偏重主義の世間に疑問を抱いており、尚且つ【鑑定眼】という〝隠しスキルを見抜くスキル〟を持っ
ていた彼は、無能と称され追放された冒険者たちが実は特殊な隠し能力を持つ有能ばかりであることに気付く。
そこでアイゼンは追放された者で新興ギルドの起ち上げを決め、追放された冒険者を次々と雇用。
あっという間にギルドは大きくなり始める。
「使えない無能はクビだ!」
「あ、じゃあウチが貰いますね」
「ステータスが低い奴なんていらねぇんだよ!」
「この子を捨てるとか、お前ら正気か……?」
アイゼンの新興ギルドには数値で測れない有能な者たちが集い、やがてギルドの名を世界に轟かせていく。
逆に、メンバーを引き抜かれたSランクパーティやステータスの数値しか見れない者たちは転落と失墜の道を辿り、本当の無能は誰なのか思い知ることになる……
「パーティが潰れそう? そんなの、大事な仲間を追放する方が悪いんだよ」
カクヨム様にも掲載しております。
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友達のいないWingdomが、ただひたすらSW2.0/2.5でキャラビルドをし続けるお話。
はや○年、作り続け、変更し続けている。
この小説は、初期作成版のみ。
原型のキャラクターシート(超越者+)は、11万文字を超過するも、未だに完成に至っていない。
幼い頃から大好きだった、お隣に住んでいた
お兄ちゃんから突然プロポーズされて・・・。
エブリスタ・カクヨム・アルファポリスにも掲載しています。
まずしい少女コレットは、ある日青いタフタの服を着た美しい少女を街で見かけます。
すっかり目を奪われたコレットはとあることを思いつき、森の中にあるツタのはう家に向かってかけだしました。
ちょっぴりビターな童話風物語。
本作は、小説家になろう内の個人企画「描写力アップを目指そう企画」に寄稿した下記作品を加筆・改題した短編です。
第六回 キラキラ☆ワードローブ企画
「わらわれたコレット〜The sun didn't laugh〜」
もうすぐAランクに昇格するパーティー【グラディアス】に所属するテイマーのラクトにテイムされていた人型の魔物であるリヴ。彼は日々罵倒され、不当な扱いを受けながらもラクトたちに服従していた。しかし、ある日突然リヴは契約解除とパーティー追放の宣告を受ける。リヴはとても頑丈な魔物であり、ちょっとやそっとの攻撃では傷一つかない。そのためリヴは初めて行くダンジョンの偵察や魔物の攻撃を受ける盾として活躍していた。しかし、いくら頑丈であろうとこれから相
手にするAランクの魔物の攻撃を食らえばすぐに死ぬ。そんな奴のために消費する魔力は無駄だとラクトと他のパーティーメンバーは判断したのだった。こうして、リヴはあっけなく契約解除&追放されてしまう。リヴを排除できたことに喜ぶラクトたちだったが、彼らは分かっていなかった。リヴは頑丈なのではなく、とてつもない再生能力で傷を治して傷ついていないように見えるだけであったことを。『死なない』特性を持つ世界で最も希少な種類の魔物である【アンデッド】、それがリヴの正体だったことを。あまりにも希少価値の高いリヴを手放してしまったラクトたちは激しく後悔することになる。その一方でリヴは美人で最強のテイマー、レヴィに拾われた。拾われたリヴを待っていたのは美味しい食事と、レヴィのスキンシップ。ラクトたちとはあまりにも異なる待遇に、リヴは『幸せ』を感じるようになり、同時にこれまで全く抱いてこなかった『欲望』がふつふつと沸き上がる。これは【不死身である魔物の少年】リヴが、主人であるテイマーのレヴィとあんなことやこんなことをするために奮闘する物語である。折りたたむ>>続きをよむ
逆ナンに成功した女は、sexの最中に体の異変に気付く。
【書籍2巻は3月19日に発売】
ソロ冒険者のジオンは、身の丈に合わない高難度ダンジョンに挑み、死んだ。
アンデッドと化して動き出した彼の死体はダンジョンを徘徊。そして魔物を倒し続けることで成長し、さらには幾つもの〝進化〟を経て――
――やがて自我を取り戻したとき、彼は最強のアンデッド【ノーライフキング】となっていた。
新たな大災厄の出現を知った人類は、恐怖し、絶望する。「世界の終わりだ……」と。
「大丈夫、悪いアンデッドじゃない
よ?(にこっ)」
「「「ひいいいいいいっ!?」」」
「……なぜだ」
これは、世界を滅ぼすつもりなど毛頭ない最強のアンデッドと、彼に(勝手に)恐れおののく人類の、滑稽な戦いの物語である。
※この作品はカクヨムにも同時投稿しています折りたたむ>>続きをよむ
ラプラスの悪魔とは
物理現象等のあらゆる事象を完全に把握しており、完璧に解析することができる仮想的な存在のこと。
王立学園の卒業記念パーティーで、サラ・シェラザード公爵令嬢は、婚約者でもあるレオン第二王子殿下から、子爵令嬢であるマリアをいじめていたことで、婚約破棄を言い渡されてしまいました。
それは冤罪などではなく紛れもない事実であり、更に国王陛下までいらしたことで言い逃れは不可能。
今まさに悪役令嬢が断罪されている。最後にいじめられていた側のマリアが証言すれば断罪は完了する。はずだが……
じつはマリアは……
宇宙海賊パイソンと相棒のバトラーは銀河パトロールに追われ、絶体絶命のピンチに陥っていた。しかし機転を効かし帰還不可能宙域へと逃れる事に成功した。そして長い長い放浪の末、ある星で魔王として迎え入れられる事となったのだった。
幼馴染みで勇者の旅に同行することになったメイドのアン、魔王に一目惚れされて結婚したら、なぜか自分の小舅が突撃して来るようになりました……。