小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
総合ランキング 901~950位
異世界恋愛ジャンルにありがちな結婚したら夫の幼馴染が……系テンプレをこねくり回したやつ。
こねくり回した結果恋愛部分がすっぽ抜けてざまぁ要素だけが残りました。
ざまぁ部分までいったら文字数がえげつない感じになった安定のいつものやつだよー。
とあるお気楽3人組が、ラーメン屋に行きました。
※物凄く短いですし、もう何番煎じか分からないほど使い古されたネタです。 すみません。
新年最初のエッセイは、三冊の自費出版を出した大叔父さんの本についてです。
もし、理想の世界を思い通りに作れるとしたら、その技術は人類にはまだ早いのかもしれない。
異世界+現実世界+天界無双!
以下作る際に考えてるストーリー
…会社員の28歳男性の男 瑠樹 隼人(ルウキハヤト)
彼の働いてる会社は世間一般で言われる常識なんて無視の非常識 BLACK企業(ネイティブ風)……
だが煮詰まって過労死 そして天国へ
勿論天国だからホワイトです!!……なんて嘘!
忙しそうで辛そうだなと社畜の思いが体を動かし
お金不要のボランティア!!……1000年が経過し…はい
天使長ルシフェルと呼ばれるようになりました…
…
ですが給金もなしの部下育成諸々疲れました…
なのでもう天使長辞めます!!
そうして瑠樹改めルシフェル改めルシルは
3つの世界で生きていく!折りたたむ>>続きをよむ
エンピツを振ると何か良いことが起きるかもしれない。
ショッピングセンター二階の子供コーナーで行われる豪華賞品を賭けた戦い。
お客は店の仕掛けたトリックを見破り豪華賞品をゲットできるのか?
週末のちょっとしたひと時をお楽しみください。
王子アルフレッドは、婚約者である侯爵令嬢レティシアに窃盗の濡れ衣を着せ陥れようとした罪で父王から廃嫡を言い渡され、国外に追放された。
その後、炭鉱の町で鉱夫として働くアルフレッドは反省するどころかレティシアや彼女の味方をした弟への恨みを募らせていく。
そんなある日、アルフレッドは行く当てのない訳ありの少女マリエルを拾う。
マリエルを養子として迎え、共に生活するうちにアルフレッドはやがて自身の過去の過ちを猛省するようになり改心していった。
人生がいい方向に変わったように見えたが……平穏な生活は長く続かず、事態は思わぬ方向へ動き出したのだった。折りたたむ>>続きをよむ
世界に愛された主人公、咲坂奏(さきざかかなで)と普通の女子高生、金井華(かないはな)は奏にとっては幸な事に、華にとっては不幸な事に幼なじみだった。世界に愛されてるであろう奏は容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能、文句の付け所がないパーフェクト人間。華はごく一般的な女子だった。ただ華は物語のように嫉妬で虐められる事はなく、世界に愛された奏が望むので絶え間ない努力でパーフェクトな友人の位置を維持していたのである。そんな奏が覚悟を決めた日に異世界
召喚され、そこにいた華の手を掴んで離さなかった…。おかげで巻き込まれた華。そんな華に訪れた一世一代のチャンス!
「私は自由だーーーーーー!!!」
異世界ではぐれた事をいい事に、パーフェクト人間の側を離れる事に成功した華が異世界を満喫する。
世界が変わって主人公補正の呪縛から解放された女の子と絶対に離れたくない男の子の話です折りたたむ>>続きをよむ
こちらの話は、『あなたの愛など要りません』の外伝となります。
メインキャラクターの一人、ランスロットの恋のお話です。
「女性は、花に似ていると思うんだ。水をやる様に愛情を注ぎ、大切に守り慈しむ。すると更に女性は美しく咲き誇るんだ」
そうランスロットに話したのは、ずっと側で自分と母を守ってくれていた叔父だった。
12歳という若さで、武の名門バームガウラス公爵家当主の座に着いたランスロット。
愛人宅に入り浸りの実父と訣別し、
愛する母を守る道を選んだあの日から6年。
18歳になったランスロットに、ある令嬢との出会いが訪れる。
自分は、母を無視し続けた実父の様になるのではないか。
それとも、ずっと母を支え続けた叔父の様になれるのだろうか。
自分だけの花を見つける日が来る事を思いながら、それでもランスロットの心は不安に揺れた。
だが、そんな迷いや不安は一瞬で消える。
ヴィオレッタという少女の不遇を目の当たりにした時に ーーー
守りたい、助けたい、彼女にずっと笑っていてほしい。
ヴィオレッタの為に奔走するランスロットは、自分の内にあるこの感情が恋だとまだ気づかない。
※ アルファポリスさんでも連載しています折りたたむ>>続きをよむ
婚約破棄のショックで前世の記憶を思い出したアイリーン。
ここって前世の乙女ゲームの世界ですわよね? ならわたくしは、ヒロインと魔王の戦いに巻き込まれてナレ死予定の悪役令嬢……冗談じゃなくってよ!
こうなったらラスボス(魔王様)を攻略して死亡フラグを回避しましょう。
悪役令嬢に転生してしまった私tueeeeな主人公が、ヒロインと元婚約者と幼馴染み達にざまぁしたり、事業やら何やらで部下(下僕)を順調に増やしたり、魔王様に愛されたりするお
話。
◆書籍版は角川ビーンズ文庫様より発売中(イラスト:紫真依先生)◆
◆コミックスは角川コミックス・エース様より発売中(作画:柚アンコ先生)◆
※R15は念のためです。折りたたむ>>続きをよむ
愛に異常も通常もない
そう思いたい
人を好きな気持ち
思いやる気持ち
ブサメン吉岡しげるは、痴漢容疑をかけられ逮捕される。
それ以降、極度の女性恐怖症になる。
そんなしげるは異世界に転送される。
異世界では女性に縁しないと心に決め、女性にモテそうなパラメーターを極限まで下げて、それをすべて他のステータスに突っ込む。
ブ男に磨きがかかったしげるだったが、彼の強さにみんな……
◆コミックス1巻
ビッグガンガン様より
2018年4月25日(金)発売
◆小説版
光文社様より
2018年5月18日(金)発売
よろしくお願いします<m(__)m>折りたたむ>>続きをよむ
古流の若き剣士、鳴守靂(なるかみれき)が生まれ変わったのは、遠く未来の世界だった。
そこは彼が死んでから約500年後の未来であり、大規模な変動や戦争を経験したせいで、人々の生活も大きく変化していた。
技術力も彼が生きていた時代のそれとは比べ物にならないほど発展していたが、それと引き換えに多くの文化や伝統が失われてしまっていた。
料理、芸能、音楽、概念、歴史的建築物、伝統行事……。
当然、日本古来の剣術も失われて久しく、武
士や刀、そんな言葉でさえも、すでにネットワークの奥底からも失われつつあった。
それまで打ち込んでいたものがなくなった世界で、熱意を失っていたレキは、今世の妹からとあるゲームのプレイを勧められる。
ゲームの名前は『Swordsman’s HEAVEN(ソードマンズヘヴン)』。メガフロート『淤能碁呂島(おのごろじま)』を舞台に展開される、AR技術を用いたチャンバラゲームだった。
レキは妹に勧められるがままに、そのゲームに参加するのだが……
文化や伝統のほとんどが失われ、いまや日本を感じさせるものと言えば名前や地名、言葉しかなくなった『未来の日本』。
未来の新たな知的生命体である、知能爆発を得た人工知能『AI知性体』の存在。
メガフロートを舞台に展開される大規模対戦格闘型ARゲーム『Swordsman’s HEAVEN』。
AI知性体と人間の共存や対立を巡る『数々の思惑』。
――剣士は剣を抜いたその場所こそが、死に場所の定めどころと心得よ。
剣士鳴守靂は、失われた己の熱意を取り戻すべく、ゲームの舞台である淤能碁呂島に降り立つ。
人間とAIとを巡る数多くの思惑に巻き込まれることも知らずに……
※作中に登場するほとんどの剣術、剣技は、なんちゃって剣術です。誇張した表現が多々ありますので、本文で書かれていることは鵜呑みにしないでください。
※登場する未来技術もガバガバです。科学の力ってスゲー的に生暖かく眺めてください。
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「シャルロッテ・シュミット!! お前に婚約破棄を言い渡す!」
シャルロッテは婚約者である皇太子に婚約破棄を告げられた。婚約者の隣には『ヒロイン』の姿が。
理由はシャルロッテがヒロインを何度も虐めたためだ。
覚えのない罪ではあるが、ここまでの道のりはゲームの筋書き通り。悪役は断罪される運命なのだろうと、諦めかけたその時――。
「ちょっと待ってくださいっ!!」
ヒロインの幼なじみであり、ゲームのサポートキャラであるカイル・ブレイ
ズが現れた――。
ゆる〜い設定です。
細かいところはあまり突っ込まないでください。
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エルディア・コレテウス公爵令嬢、彼女はユリウス王太子殿下との婚約者争いに敗れて、王宮で女官長をしていた。一生、独り者で寂しく女官長として終わる運命だったエルディア。
わたくしは負けた。王妃争いに負けたのだ。
悔しい…とても悔しい…
やり直せるなら人生やり直したい。
そこへ新たな婚約者として名が出ていて、婚約出来なかったディード王弟殿下が現れて。
赤い玉を地に叩きつけ、本来と違う人生にエルディアは突き進む。
前回のエッセイ、「心の中の“悪人”を消したい」を書いた後、様々な意見を戴いたことでもう少し“悪人”について考えてみた。
何でもありのミステリーが書けたらいいなーと思って書いてみました。更新は、まったりになると思います。 初めての小説なので期待せずに読んで下さい。
婚約者の侯爵令嬢セリーナが好きすぎて話しかけることができなくさらに近くに寄れないジェフェリー。
そんなジェフェリーに嫌われていると思って婚約をなかった事にして、自由にしてあげたいセリーナ。
それをまた勘違いして何故か自分が選ばれると思っている平民ジュリアナ。
あくまで架空のゆる設定です。
二〇三十年、六月。
両親の離婚が切っ掛けで、亡き祖父の家に父親と引っ越してきた陽太。
彼は「彼岸ノ丘学園」に通うことになった。
だが、その学園には八十年前から言い伝えられている七不思議が存在していた。
陽太は好奇心で触れる時、鈴の音を鳴らす不思議な少女・ミケと出会う。
『日が暮れるから、帰らないと』
これは、ある夏の少年少女の物語。
王国建国以前から続く伝統を持ったマーク伯爵家のまだ幼い次女が第二王子の婚約者に指名された。
しかしそれは極めて政略的な意味合いの強いものであった。
故に愛など育めず、婚約から10年強過ぎた時期に王子から婚約解消の申し出を受けることに。
『自由』だと王子は言う。
今更いわれてもと彼女は思うのだった。
婚約破棄系ざまぁありみたいな事をやってみたかったという投稿。
テンプレートに載せていたはずなのに、終わってみたら痛快なざまぁに
ならないお話になっていた。折りたたむ>>続きをよむ
「本当は超愛してた!!」なんて、今さら言われても――ねえ?
「公爵令嬢アルフィーナよ。貴女との婚約を破棄し、首はねの刑に処す!!」
「いぇーい。よろしくぽ~ん」
「何ッ!?」
公爵令嬢アルフィーナは、聖女デボネアの企みによって「悪役」に仕立てられた。
帝国の皇族・貴族に疎まれ嫌われ、最後は許嫁だったイケメン皇子に婚約破棄されて、無実の罪で首をはねられる。
そのたびに時間が巻き戻るのだが、そのたびに腹黒聖女が立ち塞がり、99回首がぽ~
ん。
そして記念すべき100回目。「今度もぽ~んかなあ」なんて半ば諦め気味で過ごしていると、奇妙なことに気づく。
「公爵令嬢アルフィーナよ。貴女との婚約を破棄し、首はねの刑に処す!!」
(ああ、ずっと想っていた愛しい女を処刑せねばならないなんて!!)
――えっ、今の()は何!?
これは、人々の本音が聞こえるようになった令嬢が聖女の正体を暴いてぎゃふんと言わせ、皇子だの隣国王子だのから溺愛されてしまうけど「今さら言われてもねえ……」みたいなお話。
♯以前投稿した作品の大幅リニューアル版
♯アルファポリスにも投稿折りたたむ>>続きをよむ
ヴァーチャルリアリティ、仮想世界で様々な世界を作り、そこで生活をするゲーム、ワールドクリエイター(通称WC,ワークリ、トイレ)。
三田 景光(みた かげてる)は世界中でヒットしているWCのヘビープレイヤーだった。
彼がこのゲームに自分の時間をつぎ込む理由は、現実世界では彼は自分の指一本自由に動かせない状態だったからだ。
確実に近づいてくる死の瞬間まで、彼はWCの世界に没頭し、前人未到の称号を手に入れ、その人生を終えた。
目を覚ますと自分
の操作していたゲームの世界で自由に動かせる身体を手に入れていた。
ゲームからはログアウトできないが、彼にとってはその場所こそが人生だった。
最弱のモンスター、スライムしかテイムできない出来損ないと呼ばれる魔物使いの身体だったが、彼には恐ろしい力が秘められていた……折りたたむ>>続きをよむ
あんなに自分に執着を見せていた婚約者の様子が最近どうもおかしい。すれ違っても挨拶しかしてこない。煩わしさから解放されてせいせいしていたアルベルト王子は、王妃に命令されて渋々エレオノーラの様子を見に行くのだが、そこには魔女によって抜き出された「エレオノーラの初恋」が存在していた。婚約者の幼い頃の姿で。
※残酷な描写アリアリのアリ※
アストレアは産まれながらに孤独な人生を送ってきた。 そんなアストレアはある出来事をきっかけにスラム街で奴隷のように生きることとなってしまう。 もう死にたいと思ったその時アストレアの脳内に不思議な声が聞こえた。 それはブレイカーと呼ばれるモンスターに襲われ生きる事を諦めたくない人々の助けを求める声だった。 そんな悲痛の叫びにアストレアはどうしようもできない無力さに怒り、ある決意をする。
『貴方には資格がある』 そんな決意をした折また脳
内に性別不詳の不思議な声が聞こえる。
この声がした瞬間俺の意識が奪われ目を開けるとそこは全面鏡張りの様に全方向を見てもアストレアが映っている不気味な部屋だった。
そして、その部屋でアストレアは別世界の現状を知る。 部屋を出たかと思うとそこは霧に覆われ、目の前に砦があるだけの大きな橋の上だった。
この物語はスラム街で奴隷の様に働かされていたアストレアが最強の騎士に出会い、いずれ最強へと至る物語だ。
折りたたむ>>続きをよむ
◆幽霊になった皇女雷燐は、婚約者の浮気現場を目撃してしまう。
◆皇帝のたくさんいる妻の一人に転生してしまった守歩蝶は暇潰しに飼い犬をしつけることにしたが、なぜか皇子に目をつけられてしまう。「姫様毒殺事件の謎を追え」って、ちょっと待って!後宮では目立った方が寿命が縮まるんですが!?
「私は、あなたと離婚したい。……自由恋愛がしたいんです」
この国では、結婚と子作りは義務だ。『婚姻統制法』により、国が決めた相手と結婚しなければならない。
ただし、男性側はいつでも自由に離婚ができるし、女性側も子どもを産みさえすれば離婚を申し出ることが許される。さらに子どもを産んだ女性にだけ『自由恋愛』という特権が与えられるのだ。
そして、18歳になったロジーナは堅物軍人として有名なクラウス・アーレント陸軍大尉のもとに嫁いだ。
離婚して
自由恋愛の権利を得るために、私はさっさと子作りを済ませたい!
それなのに、二人の間にはなかなか子どもができなかった。
毎晩毎晩、記憶がトぶほど愛されているというのに……。
★ムーンライトノベルズにて、日間総合1位を獲得した作品の全年齢版です!!
※ムーンライトノベルズに投稿している【R18 版】を、全年齢対象(といっても念の為R15指定)に改訂した作品になります。折りたたむ>>続きをよむ
『君が恋人ったらシークレット』という乙女ゲームに転生してしまった。
しかも、唯一の悪役令嬢クレリットとして。
目指すは円満な婚約破棄、目標は修道院か孤児院で余生を過ごすこと。
さて、どうしましょうか。
アリア・ローウェルは、リサレシア国のとある貴族の長女であった。彼女は闊達で頭脳明晰な子供だったが、リサレシアではその時代、賢く男性を立てることができない女性を良しとしていなかった。周囲の声に気づいていなかったアリアだが、12歳のある日、母親が国外追放されたことを知る。更に本へとのめり込んでいくアリアだったが、15歳の彼女は貴族殺害の疑いを掛けられ処刑されてしまう。……そんな彼女が記憶持ちで逆行し、未来を変えようとするざまぁ系。
私、朝霧未来は16歳の女子高生。
私の年の離れた姉は、すでに結婚している。
しかし、ある日とんでもない事件が起こった。
姉の不倫、そして托卵が発覚したのだ。
そして、その尻拭いは、私に回って来た。
私の姉は人見知りで引きこもりのゲーマーだった。
姉がはまっていたゲームの格闘対戦相手はほとんど私。
姉の影響で、私は少年漫画も少女漫画も 恋愛シミュレーションゲームもたしなむ高校生に成長していた。
そんな私は高校生最後の夏休み中に家族で行った海で溺れてしまったのだ。
ーー ーーーー
私は、ラドレス公爵令嬢サリエル・ミューラ 。
物心ついた時には断片的に体験したことのない記憶があった。
そし
て成長するうちに確信に変わっていった。
私は前世で行なっていた恋愛シミュレーションゲーム 悪役令嬢サリエル・ミューラとして転生しており、
辿る道は ・身分剥奪の上追放 ・死亡 この二択である事を。
前世の私は若くして死んだのにあんまりだと思わないだろうか。
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"風の公爵令嬢"と吟われるシュトリーネン公爵家の長女であり、時給当主のアイ・シュトリーネン。ある日母から王立魔法学園に通うという命令が下される。
従者を従えて学園に向かうアイだが、勿論優秀な人材になるために学ぶだけじゃなくて…?
人気オープンチャット、「アルカンシエル王国・王立魔法学園」のキャラ達を描いたローファンタジー (?)な物語。タイトル物騒だけどいきなりな展開はないので大丈夫です☆
王女ルシルは3年前、大事な母親を亡くしました。そこから一度も笑うことなく王宮の一室に閉じこもっていました。
どうしてもクリスマスプレゼントをリクエストして欲しいと侍従に言われ投げやりに答えました。
「雪だるまが欲しい。1000個」
【なろうラジオ大賞3応募作品】
縄文時代の三内丸山遺跡に転生した少女の、スローライフな日常。
繋がった一つの長編ではなく、短編連作です。
時代は三内丸山のムラの全盛期である4500年くらい前をイメージしていますが、エンタメ優先なので、時代背景的にズレたことがあっても、ツッコミはなしで。合言葉は「これはフィクション」
毎回、特定の出土品(遺物・遺構)をメインに書いて行きたい。
この作品は、pixiv・カクヨム・エブリスタ・セリバンテス・writoneにも掲載しています
。
折りたたむ>>続きをよむ
クラスの日陰者である主人公、緋影蒼汰(ひかげ そうた)。
彼は幼馴染を、妹を、両親を――憎んでいた。
鬱屈とした日常を過ごす日々の中、ある日突然異世界へと転移した。
クラスメイト全員で異世界と勇者として召喚されたのだが、そこで蒼汰が得た力は『火傷耐性』といういかにも弱そうなスキルのみ。
その弱さのあまりクラスメイトからは笑いものにされ、召喚した国からは地獄の訓練を課されて――最後には、戦場に囮として残され、使い捨てにされてしまう。
そ
の瞬間、蒼汰は決めた。
必ず復讐してやる。
俺をこんなに追い込んだ全ての人間を――暴走した炎魔法で灰も残さず燃やし尽くしてやる。
こうして復讐心に取り憑かれた少年、後に蒼炎の英雄と呼ばれることになる蒼汰の戦いの日々が始まることとなった。折りたたむ>>続きをよむ
大阪人の浅間喜一郎は、由緒ただしきノリと突っ込みだけで生きてる普通のお笑い大好きな芸人系の高校生である。
※注意 関西人の普通はちょととなるかもしれません。
夏休みは大学で遊ぶための資金稼ぎしに、自負んちの浅間工務店で、アルバイトしながら、毎日。お笑いのある生活していた。
三日後。
お笑いの神様のイタズラのような事故で、即死享年17でした。ナ~ム~。
でもってそう簡単に終わらないのが、転移物のお約束である。
残念女神
と白い会場でソロライブしたと思ったら。転移転生してもうた。
お笑い多めのちょと癖強いキイチの冒険に、真面目さなんて居なかった。折りたたむ>>続きをよむ
アカデミーの教室で「婚約破棄する!」と怒鳴り散らされたので、色々言い返しているうちに大変なことになったお話。
重罪となった元婚約者たちは可哀想だけど、無事婚約は解消されて、好きな人と幸せに暮らします。
※R15は念の為
平安の御代、恋の情趣と言えば聞こえはいいかも知れないけれど、傷付く人がいるのです。摂関家の姫たちは天皇や皇太子の側に侍るのが宿命とはいえ、良い行く末に恵まれるか解りません。
無断複製、無断転載を禁じます。
これは通話にまつわる"誰かさん"の不思議な体験。
語り部から聞かされる、恐怖の怪談話。
そして最後に迎える、衝撃的な結末とは──
『いつも清潔に保っていただきありがとうございます』。
貧しい農民の娘であった私は、珍しい力を望まれて王太子の婚約者として教育された。蔑まれているのに、聖女を大切にしなければいけないから、私は、大切を押し付けられる。
けれど、突如婚約の話は無くなり、私は教育してくれた侯爵家へと押し付けられる。申し訳なく思う私を、彼らは温かく迎え入れてくれる。
他サイトでも掲載しています。
雪山の山村にある「かくれんぼ神社」には、ぽつぽつと観光客がやってくる神社でした。なぜならこの神社で「まーだだよ」と三回唱え、そして最後に「もういいよ」とつぶやいてから、忘れたい記憶を思い出すと、鬼がその記憶を食らうというのです。記憶がかくれんぼする、かくれんぼ神社。しかし、この村には、よそ者には決して知られてはいけない奇祭があったのです。それは――
俺は人生を繰り返していた。
1度目は蝉、2度目は犬、3度目は……怨みしか残らなかった!
まずしい少女コレットは、ある日青いタフタの服を着た美しい少女を街で見かけます。
すっかり目を奪われたコレットはとあることを思いつき、森の中にあるツタのはう家に向かってかけだしました。
ちょっぴりビターな童話風物語。
本作は、小説家になろう内の個人企画「描写力アップを目指そう企画」に寄稿した下記作品を加筆・改題した短編です。
第六回 キラキラ☆ワードローブ企画
「わらわれたコレット〜The sun didn't laugh〜」
『飛んで火に入る真夏の情報』・・・『詩の群れ』から
何を言いたいのか分からないのが、詩の特徴だとしたら、例えばこの様な詩も、形作られる訳である。詩集『詩の群れ』、から。
もうすぐAランクに昇格するパーティー【グラディアス】に所属するテイマーのラクトにテイムされていた人型の魔物であるリヴ。彼は日々罵倒され、不当な扱いを受けながらもラクトたちに服従していた。しかし、ある日突然リヴは契約解除とパーティー追放の宣告を受ける。リヴはとても頑丈な魔物であり、ちょっとやそっとの攻撃では傷一つかない。そのためリヴは初めて行くダンジョンの偵察や魔物の攻撃を受ける盾として活躍していた。しかし、いくら頑丈であろうとこれから相
手にするAランクの魔物の攻撃を食らえばすぐに死ぬ。そんな奴のために消費する魔力は無駄だとラクトと他のパーティーメンバーは判断したのだった。こうして、リヴはあっけなく契約解除&追放されてしまう。リヴを排除できたことに喜ぶラクトたちだったが、彼らは分かっていなかった。リヴは頑丈なのではなく、とてつもない再生能力で傷を治して傷ついていないように見えるだけであったことを。『死なない』特性を持つ世界で最も希少な種類の魔物である【アンデッド】、それがリヴの正体だったことを。あまりにも希少価値の高いリヴを手放してしまったラクトたちは激しく後悔することになる。その一方でリヴは美人で最強のテイマー、レヴィに拾われた。拾われたリヴを待っていたのは美味しい食事と、レヴィのスキンシップ。ラクトたちとはあまりにも異なる待遇に、リヴは『幸せ』を感じるようになり、同時にこれまで全く抱いてこなかった『欲望』がふつふつと沸き上がる。これは【不死身である魔物の少年】リヴが、主人であるテイマーのレヴィとあんなことやこんなことをするために奮闘する物語である。折りたたむ>>続きをよむ
国王となった第一王子の僕の元に、双子の弟達が婚約の知らせをしに来てくれた!喜ばしい事だがそれぞれの令嬢にはちょっぴり訳があるけど____
逆ナンに成功した女は、sexの最中に体の異変に気付く。
タイトル通りです。
現在変異株がどんどん日本に増えていますが一番怖いのはそれらを併せ持ったスーパー変異株である日本株が発生することかなと。
王立学園の卒業記念パーティーで、サラ・シェラザード公爵令嬢は、婚約者でもあるレオン第二王子殿下から、子爵令嬢であるマリアをいじめていたことで、婚約破棄を言い渡されてしまいました。
それは冤罪などではなく紛れもない事実であり、更に国王陛下までいらしたことで言い逃れは不可能。
今まさに悪役令嬢が断罪されている。最後にいじめられていた側のマリアが証言すれば断罪は完了する。はずだが……
じつはマリアは……