宇宙神ア・イデアと地球神ジューショ・クア・キュキ
二つの神的存在の争いは、お互いの分身を介して支配域を浸食し合う代理戦争によって進められていた。
その舞台は地球
彼軍は、外宇宙や異世界等、地球圏の外から訪れる『飛来体』
我軍は、それらの影響で、存在汚染により超常を獲得した人類
さらには、文明の進化により滅んだはずの『神話領域』や、いくつもの平行世界により紡がれた『可能性郷』からの異能の流入によって、闘争の渦は拡大してゆく。
全ては来たる決着の刻<ア・イデアの晩餐会>に登場するだけの資格を持つ存在を生み出すために。
……そんな感じの物語を作りたいなーと思って、適当に色んなシーンだけ作ったものをネタ出ししただけの軽い断片集です。
『甘辛流小説家ギルドGAIA』さんでも、投稿させていただいております。折りたたむ>>続きをよむ