小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
ファンタジーランキング 401~450位
ただ、物を集めるのが好きだった俺は72財宝と呼ばれるアイテムを集めさせられるために大魔王の娘ルシルによって召喚された。
そして、説明を聞いている途中で、大魔王の力を己の身体に取り込んでしまい、強大な力を手に入れてしまった。その力で俺は材料からアイテムを作り出すための能力、アイテムクリエイトを習得した。
ちょっと間抜けな女勇者の従者になったり、大魔王の娘をチョコレートで餌付けしたり、迷宮に魔物を配置したりと大忙しだが、とりあえず目
指すはアイテム全取得!
862139218種類制覇!
店を経営したり、迷宮の中でコボルトと一緒に農作業をしたり、鍛冶師になってオリジナルの武器を作ったり、他の魔王に狙われたり、料理に殺されそうになったり(?)、巨大鯨や巨大樹と戦ったり、女の姿になって聖女様とあがめられたり、指人形を集めたり、孤児院の救済に乗り出したりと大忙しな俺のアイテムコレクション物語。
もちろんアイテムチートで強くなっていき、ミノタウロスくらいなら小指で倒せるようになります。
全五巻、好評発売中(電子書籍版もあるよ)
本編完結
ComicWalker様にて漫画連載!折りたたむ>>続きをよむ
その紙の上のペンを取ってくれよ。何でもいいからさ。
勇者と魔王。因縁の二人の戦いは裏切りによって終止符を打った…。
ともあれ魔王討伐の褒美として新たな人生を送ろうとする、ディーンこと山岸は実は異世界人だった。
前世の記憶も取り戻し、新たな生活を送ろうとした矢先、1人の犬耳の少女と出会う…。
これは、元勇者(元社畜)と元魔王(犬耳っ子)が何やかんやでいい事をする物語である…。
見渡す限り荒野と岩山の広がる大地、そこで人々は数少ない湖に国をつくり暮らしていた。しかし、工業の発展とともに始まった湖の汚染は今や国の存亡を脅かすものになっている。・・・というのは隣国の状況である。
見境なく工業を発展させて自国の湖を汚染してきた隣国の共和国は、我が国、帝国の湖を奪うために戦争を仕掛けてきた。あのような国に湖を渡せば我々が守ってきた湖が永久に汚されることになるだけだ。我々が生きるためにもあの美しい湖を渡してはならな
いし、国のため、湖のため、先祖・家族・未来の子供たちのためにもこの戦争に勝たなければならない。
折りたたむ>>続きをよむ
これは白馬マサルのボツネタです。
最強魔術師とヘタレ主人公の愉快な日常から
とったボツネタです。
ひょんなことから地球ではない世界で、聖獣として生まれてしまった元女子高生 清瀬 陽稀(キヨセ ハルキ)は世界の命運を掛けた冒険に引きずり出される羽目に。
陽稀はめんどくせぇ冒険から抜け出し、スローライフを送ることが出来るのか…。
「いや、前世で頑張ったんだからゆっくりさせろ!?」
陽稀のドタバタ冒険譚ここに開幕。
日々の生活に退屈していた平凡な大学生、天掛波平。ある日目が覚めたら異世界のクローン兵士になっていた。最悪の形で退屈な日常から解放された波平は近未来的な異世界の兵士として生き残る為の戦いを決意せざるを得なくなってしまう。
彼方と名を変え精鋭部隊に配属されたがそこは天国と地獄が混在するカオスなところだった。
天国=美女がいっぱい。ただし全員に一癖アリ。怖い司令に超姉御な隊長、クールな同僚、意地悪な同僚、天才小悪魔美少女etc.さらに訳アリ
美女は増えそうな予感。
地獄=危険がいっぱい。振られる任務はオール無茶振り、命を賭けた綱渡り。
平凡な学生生活から危険すぎるサバイバルライフ。一体どうなる?
※主人公は最強兵士になる素質とチート能力を持っていますが、全ての力が解放されるのはかなり先になります。
※完結していますが第一部完です。物語は続編「クローン兵士の戦争」に続いています。折りたたむ>>続きをよむ
「文明発展レベルが近世並みで、虫が主食の地域以外であれば」
深く考えもせず出した転生条件と浅はかさが、僕に現実でも経験しなかった、現実的な危機を招いた。
インアーティキュレーター、それは人類の敵。
インアーティキュレーター、それは異形の怪物。
インアーティキュレーター、それは……
突如として大量に発生した凶暴な怪物に両親を殺された少年は、心に復讐を誓った。青年になった彼は、宿した刃で宿敵を次々に切り伏せていく。だがその刃は諸刃の剣だということを、毒を孕んだの根が彼に巣食っていたことも、彼は知らなかった。決して彼が悪い訳では無い。誰も、それがいつ目覚めるかなんて知りえなかったのだから。
※この小説は残酷な描写を含みます。折りたたむ>>続きをよむ
田舎町で暮らす中学生、神谷利乃の夏休みは平凡な日常でありふれていた。
幼馴染の真璃に連れていかれた花火大会の夜。今までの日常はあっけなく終わりを迎える。
【この世界は特殊コンタクトレンズNVRが創り出した新しい世界である。】
突如現れた、西洋連合国と名乗る英兵士によって、国の外れ、小さな街に閉じ込められてしまったリノは離れ離れになってしまった母親、妹、友人と再会するために街を抜けだす事を計画する。
「冒険と言えば聞こえはいいけど
。」
NVRによる、創られたファンタジー世界。ノスタルジックで時にシリアスな主人公リノの旅物語。
ーーー
過度なグロ系は描かないつもりです。折りたたむ>>続きをよむ
自らにかけられた呪いを解くために、魔女の手がかりを追って砂漠地方を旅するシア。その途中、不運にも結界石を破損してしまう。呪いをかけられた不自由な身としては、どうしても結界石が必要なのだが持ち合わせも足りない。そんな時、武術大会で優勝すれば賞金が手に入ることを知り・・・
神無黒斗(カミナシクロト)はその日運命に導かれるように謎の存在が乗る電車に乗る
ーーーそれが地獄の始まりだ
その存在は口を歪めながら楽しそうに彼に告げる
ーーー地獄なら、今でも歩いてるよ
彼は存在の手を取り、そう告げるのだ。
世界観を同じくする連作の九話目。これ単独でも楽しめると思います。
夜の散歩を趣味にする僕が出会った、一人の女性。夜の時間の中で、さなぎは羽化する。
不良教師の芦田風太郎先生が、不良学生だった頃の話です。
この作品は、エブリスタ、ノベルアップ+でも公開しています。
転生して光魔法至上主義の国に生まれたのに闇魔法の適正があったグレン・J・ライトレーン。家から離縁され、なんとか生き抜く彼の、国を巻き込む冒険の話。 ※ 転生要素はあまりないかも。タグは予定のもの。思い付くまま、不定期で書いていきます。
最強最悪の死神と恐れられた魔王グリムリーパー。
力も名誉も金もなにもかもを手に入れた彼には一つ悩みがあった。
ー寂しいー
彼は恐れられすぎて配下のモンスターすら近寄らない。
冒険者も彼の元までたどり着けない。
それならば自らが冒険者になろう!
彼は冒険者になったのです。
異世界召喚バグで記憶喪失。現代知識はあるけれど自分が誰かもわからない、呆然とする俺はステータスがポンコツという理由で、召喚した国王たちにあれよあれよという間に森に捨てられて途方に暮れていた。童話の兄妹だってもっと余裕と前振りがあったのに現実は理不尽だ。
そこで聞こえた邪神様の導きにより、生存戦略を開始する。
最初のミッションはこれ。
『なまえをにゅうりょくしてください』
まっさら状態で始まる異世界トリップ系のファンタジー。スローライ
フ進行でお送りしています。
※一時的に同一内容をpixivにも3話まで投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ
倫理観の薄いある若年兵が人並みの感情を戦場で得ていく物語
※兵器のことはよく分からないまま描いています。ご容赦ください。拙文ご容赦ください。
家を追い出された職なし彼女なしの25歳ニート、シュウ。あるきっかけで取り戻した前世の記憶は、今とは大きく違うものだった。有名大学を経て有名企業へ入り彼女もでき、さぁこれから!というところで、人生を強制終了させられていたらしい。
記憶のないまま低スペックで過ごした25年はなんだったのか。かつて持っていた知識もこの世界では役に立たない。一体なんのために記憶を取り戻したのか。
マザコンで調子乗りで甘ったれで褒めるところのない主人公は、これから
どうやって生きていくのだろうか。
毎週水曜更新予定折りたたむ>>続きをよむ
高校生、内藤 哲は、ある日突然、名状しがたい触手に体を貫かれた。
気がつけば宇宙を飛んでいた。
何の脈絡もなく異世界に送られた。
しかし、送られた先の異世界は様子がおかしい。神様のプレゼントも、なんか馬面のモンスターだし、異世界人は変なモノばかり信仰している。
異世界、思ってた感じと違う。
そんな正気を削られる世界の中、少し特殊な精神構造をした主人公は、生き残るためにひたすら足掻く。
前代未聞のVRゲーム、そのテストプレイヤーとして参加した彼らを待ち受けていたのは魔王討伐より遥かに難易度の高いもので───
チートとチートがぶつかり合う。主人公だけがチート使いじゃないファンタジー。
VRMMORPGの最終クエストをソロでクリアした主人公、霧雨美奈子。そのクリア直後に流れたワールドアナウンスに、彼女は驚愕する。運営会社さえ予想だにしなかった事態に、しかし、その『現界』能力を駆使した活躍を次々と見せていく美奈子は、運営以外に正体を隠しつつ、同じくトッププレイヤーとして名を馳せていたクラスメートや弟と共に、日常と非日常の世界を駆け巡る。
【なお、最終クエストをクリアしたアバターは、ボーナス特典として現実世界に転移できる
ようになりました】
―――その言葉は、誰からのものだったのか。
※『アルファポリス』にも掲載しています。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/532319099/372185777折りたたむ>>続きをよむ
始祖の魔女の魂を得たものは願いを何でも3つ叶えることができる。
そして、そのために用意される舞台
それが《 魔女大戦 》
これまでに3度行われているが未だに勝者はおらず、全ての回で始祖以外の参加した魔女が全滅している。
これは第4次魔女大戦に関わる者達と意図せず関わってしまった高校2年生冴木夜によって繰り広げられる物語である。
《 魔女大戦 》簡単なルール
1,参加できる魔女は最高で10人(始祖は含めず)
以上ルールを守って適切に殺し
合いましょう。折りたたむ>>続きをよむ
僕には昔からの友人がいる。しゃっちょこばった物言いをする彼のあだ名は「しゃっちょこ君」。虫嫌いのしゃっちょこ君は、ある日虫の一種である妖精の、怪我をしてるのに出くわして……。ちょっとコミカルな幻想譚。
日本に住む普通の親子。ところが2歳の息子は異世界からの転生者。
かくいう主人公も転生者だったのである。
主人公の父親は息子の姉と恋人を救うため、現代日本で手に入れた知識や経験、アイテムを持って生まれ故郷に転移する。
小さな女の子が好きな父親と巨乳お姉さんが好きな息子による、ほのぼのコメディ魔法バトル冒険ファンタジー。
俺は名取禅(なとりぜん)。
異世界ファンタジーモノの小説を書いて暮らしている。
異世界の話は好きだが、リアルになったらどうだ?
答えは否だ!
自由に空想するのが楽しいんであってリアルには求めていない。
しかし、今俺は知らない森の中に居る…………。
この物語は現代のライトノベラーがライトトラベラーになって異世界をまったりと旅をするお話です。
初めまして
皆さんにとって主人公ってどんな人を考えます?
好きな漫画や好きな小説、好きなゲームな中にいる主人公
その主人公に対して何を思い何を感じますか?
その誰とも似つかない自分をお許しください
それではあらすじに対するコメントはここまでにします
あらすじらしくないなんて言わないでくださいね
この話はそんな大それたものではないのです。
僕はこの辺で消えますね
でわでわお楽しみください
PS最後のメ
ッセージなんかも僕が出るかもしれないからまた会えるかもね
~~~~~~~~~
作者です
上のあらすじでは何も説明できていないのであらすじを
仙太郎は異世界に飛ばされた
飛ばされた先は異能の力、つまり超能力や魔法などが行使される世界だった
そこで仙太郎も能力を与えられるのだが
それは人の身に備わってはいけない能力だった
チートなんてとんでもない
チートなんてそんな生易しいものではない
全能
そんな主人公ではない者の物語折りたたむ>>続きをよむ
オレは、いつになれば死ぬことができる?オレはどうして死ぬことができないんだ?
無闇矢鱈に死のうとしても、無駄だ。
こうなりゃ確実に効率よく死ぬことができる方法を探すしかない!
死を求める主人公と、その周りの人たちの物語。
昔々から人間を驚かし、脅かし、騒がせてきた魑魅魍魎たち。そんな彼らは、夜になっても灯りの灯る現代をどのようにして生きているのだろうか……。
―――ほら、あなたの近くにも、もしかしたらいるかもしれない―――
現代社会を妖怪たちはどう過ごしているのかな~と思いつき、書いたものです。鈍足です。
妖怪大好きです。
退屈という日常の中を生きていた私はある日人生を変える玩具を手にいれる。それは今までに感じたことのない感情を教えてくれ、私に生きている実感をくれた。
黒暗闇怒[くろくらあんど]
ファンタジー
ハイファンタジー
俺、乾・匠(いぬい・たくみ)は、60歳という年齢になり、今まで働いていた職場を退職した。
退職したのを切っ掛けに、第2の人生を楽しもうと決意。様々な事に挑戦していく事を決めた。
手始めに田舎に土地を買って、移り住む事を決めた。さて何をしていこうか。
自意識過剰な主人公の異世界転生物語
*初投稿、初作品です。考えて書いてる分が多いのでいろいろ破綻してるかも知れないです。
あと言葉も全然しらないのでけっこう読みづらいと思います。でも異世界転生スキ。
異能力で戦争の前線に立っていた志貴綾梅は突如現れた謎の男女の双子により異能力を持つ子ども達の保護施設『AC』から連れされる。
拉致事件から数日、何かの力により記憶があやふやになっている綾梅に待っている衝撃事実。
嘘なのか本当なのか。誰を信じれば良いのか分からないまま、かつての仲間と対峙する。
釣りと料理のファンタジー!
川平雫は魚釣りが大好きな、いわゆる釣りガールと呼ばれる釣りとサバイバル生活、美味しい魚料理が大好きな女の子だ。
女の子とは言ったが女らしさは既に死んでいる。
ある時、そんな彼女自身が事故で死んでしまう事になった。
お約束のように女神様と出会い異世界に転生させられた彼女。女らしさも転生しろと願うがはてさて。
俺TUEEE? 知識チート? お貴族様? テロリスト? 勇者? 戦争?
そんなのどうでも
いい! 釣りをさせろ!
これは釣りのためなら他のあらゆる事がどうでも良くなってしまう女の子が元気に海際の村を走り回り、のんびりと釣りをしたり料理を作りながら村を大きくして行く、そんな物語である。
◆既にラストまで書いているので毎回数話更新する予定です。ガールズラブ要素や犯罪描写がありますのでご注意下さい。折りたたむ>>続きをよむ
夢を見た。
まるで聖女のような綺麗な女性が、一心不乱に祈りを捧げる夢を。
自分以外の家族を事故で失った。残された最後の家族であるペットのオカメインコもまた、寿命を迎えたために死別した。
失意のあまりに学校も辞め、自室であるアパートの一室に閉じ篭もっていた彼──山形辰巳が何度も見るその夢は、一体何を意味しているのか。
そんな辰巳は、ある日強引に異世界へと呼び出されてしまう。異世界へと引き込まれた辰巳の目の前には、夢の中で見たあの
聖女が。
「ご主人様っ!! 私ですっ!! 私、あなたのペットだったチーコですっ!!」
「え? チーコ……? それって、俺が飼っていたオカメインコの……?」
これは異世界で聖女をペットにした少年の物語…………ではなく、異世界で《聖女》と呼ばれるようになった元オカメインコの女性と、その元飼い主で後に《天翔》の二つ名を持つ魔祓い師となる少年の物語である。
基本ほのぼの、時々バトル、所によってはコメディ模様となる(予定)でしょう。
※現在、TOブックス様より書籍版(1~4巻)が発売中。
折りたたむ>>続きをよむ
気がつけばそこは暗闇だった。
それでも目の前にいる長身で猫の顔した奴が立っている。
その猫顔は言う
『君が新しい担い手……』
英知という名の天使と聖樹に守られし国。槍の印をその身に宿した不死身の聖少女は家族と引き離され、本名を封印され、ソフィアという名で国の要である”黄金の果実”を守る役目についていた。国の基盤を支える信仰。魔物の侵攻という脅威から聖域を守るために戦うソフィア。その一方、彼女は深刻な悩みを抱えていた。
『パンパカパーン!貴方はアシストスキル《樹形公式(クリエイトスキル)》を獲得しました。』
「…………………は?」
ある日、冗談みたいな不幸な事故によって絶命した高校生、『吾妻秀吾(あづましゅうご)』は、本人の自覚なく発動した《異能(スキル)》の力によって異世界に転生する。
そこは魔物が跋扈し人々が逃げ惑う混沌の世界ーーーーーーーーーーーという事もなく、勇者が魔王を落ち滅ぼして平和になった世界だった。
ぽこぽこ生み出
し、もて余すチートスキルの数々、右も左も分からない世界観、何もしてないのに恐れられ、勇者や魔物に命を狙われる生活……………
やる事も目標もなく帰る手段も無い吾妻秀吾の、日銭と寝床を求める果てなき戦いが幕を開ける!折りたたむ>>続きをよむ
ダンジョン『食神の迷宮』にて、最下層の更に下に続くルートを発見したとあるパーティ。
彼らを待ち受けるものは……
(R15は保険です)
今さら訂正…ルースミアの頭部サイズは軽トラではなく、小型トラックで2tトラックほどの大きさでした。
遠野沙原(とおのさはら)、ごく普通の凡人サラリーマンが車にはねられたら、勢い余って異世界まで吹っ飛んでしまった。そして吹っ飛んだ先にはドラゴンが。とりあえず元の世界に戻る方法を探すため、共についてきてくれることになったドラゴンと旅に出ることになる。ドラゴンに貰った『賢人の腕輪』により、努力次第で獲得できる能力の範囲なら3つまで瞬時に扱え
るようになるというマジックアイテムを使い世界を旅することになった。 初投稿初作品で完全趣味で書いてみました。文章が下手くそで一話一話が短いですが、頑張ってほぼ毎日更新しています。折りたたむ>>続きをよむ
学業は平凡、運動神経そこそこな高校生の山口純。陸上部の彼は一見スポーツマンで長距離走では期待されている選手であった。しかし彼にはみんなには内緒にしている夢があった。
『異世界で勇者になる!』
いつ異世界に行ってもいいように彼は日々練習をしていた。そんなある日、彼はいつもの朝練中に異世界へ飛ばされてしまった。
彼は異世界で夢を実現することが出来るのだろうか。
音のない部屋にある私と博士。私はそこでひとつのタイプライターをみつけるのだけど――
長きにわたる乾湿戦争が終結してから十五年。
中央大陸が新たな魔獣病や諸国の動乱に直面する中で、人々は再び命運をなにに託すのかを迫られていた。魔導に己を賭ける皇太子。世を捨てた女剣術士。古びた魂に囚われた男。信仰に生を視る剣術士。物語は終われども命は尽きていない。生き延びた者たちは傷を抱えながらも厳しい時を生き抜こうとしていた。
だが忌地ローレッドで育った少女、イルファン=バシリアスが火の都の記憶を視たとき、十界法則はいま一度そ
れぞれの運命を綴りはじめる。かつて完結した物語の、真の結末を知るために。
折りたたむ>>続きをよむ
私の勤める喫茶店はとても変わっているんです。
お客さんを見てみれば、鬼にグリフォン、ケット・シー!?!?店長は九尾の狐さん!
でも皆さん、いい人ばかりなんですよ?
この世界で一番の勢力と国土を誇る王族『ゼイレスト家』。その城で生まれた王子はなんと、人間ではなかった。
王は王子を恐れ、地下牢に閉じ込めてしまう…
しかし、その十年後王子が牢から脱出してしまい…!?
ーーー意味など無いーーー
ーーーただ、逃げたーーー
居合わせた三人の共通点は人を殺し、この世から逃げたいと強く願った事
特殊能力も覚悟も無い、不良少年《黒崎 兼碁》が人を切ってしまった少女《東雲 詩織》、恋人を兄に寝取られ、兄を殺した秀才《見城 湊人》と異世界で生きる物語
【超不定期更新です】
【初めてですが、頑張ります】
此の文章は一九○八年、ルブランシュ大学の学会誌「考古学年報("la Revue Annuelle de l'Archeologie", vol.56)」に掲載された至極短い発掘記「スウ・クツク遺跡群発掘記("la Fouille de Seu-Couque")」を日本語に翻訳した物で在る。彼の発掘記は学者のものとは思えぬやうな非科学的な代物で在り、掲載を許した大学と史学科は轟々たる非難に晒された
ものゝ焚書を免れ今も仏蘭西各地の大学図書館の奥地で埃を被つてゐる。
處が、其のまゝ埃を被せてゐれば世の平穏も守られたものを態々埃を掃って訳者の下に持つて来た筋金入りの物好きがゐた。地方国立大に勤める訳者の友人である。留学中に彼の学会誌を見出した彼は此れを大層面白がり、此れを日本に広めてやる巧い手は無い物かと、斯う考えたのだ。
其の内容は訳者に取つても俄かには信じ難い物で在つたが、己の職分に従ひ、原文に忠実な翻訳を心掛けた。折りたたむ>>続きをよむ
万年Bクラスの球団は、球史に残る斬新な企画をする。
ファン監督イヤー、訳して「ファン監」
ファンがチームの監督となり、采配を一年間振るうという無謀な内容。
5000万円という高額な支払いながら、全国にいる「自分こそ正しい」とするファンから多数の応募を受けてファン監は現実となってしまう。
果たして本当にファンの脳内采配は正しかったのか、結果を残せるのか。
ーそこまで言うならやってみろ。