小説家になろう 勝手にランキング
小説家になろう の 非公式 ランキングです
異世界[恋愛]ランキング 8751~8800位
可愛いものが好きだがそれを表に出せないまま死んでしまった男勝りの女子高生。
気が付くときらきらでふわふわなお姫様に転生していた。
念願の可愛いものライフを送る時!
しかし、そうは問屋が卸さない。
全てはこの生活を守るため。”彼女”を守るため。
彼女は転生してもなお戦いに身を投じる。
親友と恋人の浮気を目撃してしまう主人公。自分をおいつめてしまうけれど、一歩踏み出してしまえばきちんと前に進めるというお話。
夜会にしか現れない美貌の令嬢、セラ・フェイダルシアはある日幼い頃の夢を見た。
日差しの下で駆け回れた時代に極東の島国で出会った一人の少女を思い出し、一縷の望みをかけて手紙を出すと返事が返ってきてーー
運命の恋を探す令嬢が遠い国の初恋を思い出し幸せになるお話。
ガールズラブ要素はほぼありませんが、念のためつけています。
軽くですが女装描写があるので、苦手な方はお気をつけください。
婚約者だった王太子殿下の浮気相手の男爵令嬢を庇って階段から落ちられた際のカテリーナ様は、まるで女神のようにお美しかったのです。
アルファポリス様でも公開中です。
※残酷な描写は念のための補足です。
「あなたを愛することはない。ーーッ、何を」
「素敵なお言葉のお礼ですわ!」
初夜の日に次期公爵である夫ーーアルバートから愛さないと言われて激怒し、枕を投げつけた妻ヴィオラ。
無礼な夫のことなんてほっといて好きに生きよう!
楽しそうに自由に過ごすヴィオラに陰気だった屋敷の使用人も、そして夫も少しずつ変わっていく。
ゆっくりと交流しお互いを知っていく中で絆されていくヴィオラだが、夫とこの屋敷
には何か秘密があるようでーー。
メンタル強めな短気転生令嬢×心に傷を負ったヒーローのお話です。
このお話はアルファポリスさんで投稿したものを一部改稿したものです。折りたたむ>>続きをよむ
両親が死んだ日…主人公ルシアン・ロゼッタは、突然現れた叔父に迎えられ、皇族になった。
義兄弟から、虐められる日々。
しかし、彼女は救われた。
第1皇子 レイシア・ローズヴェルトに…。
周りの環境に恵まれず、いつも退屈な生活をしている少年、いつも暇つぶしに行っている森に行くといつもと様子が違っていた……
アニエス・マリエットは、公爵家でメイドとして働く少女。彼女は木刀で素振りをする習慣のある風変わりなメイドだが、そうなったのには理由があった。彼女は、前世の記憶を持つ転生者で、前世ではバリバリの体育会系だったのだ。
ある日アニエスは、第二王子のエルネストから婚約話を持ち掛けられる。平民で品格もない自分が婚約者に選ばれるなんて裏があるに違いないと訝しむアニエス。結局婚約は成立したのだが、エルネストの真意とは……?
魔物が存在する世界で、アニ
エス達の波乱の日々が始まる!!
(ゴリゴリの溺愛モノを書く予定でしたが、結構戦闘シーンがあります)折りたたむ>>続きをよむ
やばいやばいやばい、なにがやばいって、やばい!
乙女ゲー厶の世界に転生!?
悪役令嬢で断罪!?
ちょっ、誰か助けて!
救済クエストちょうだーーーーい!
戦犯とされて一族郎党皆殺しにされた女が復讐をするために悪魔と契約する。
裏切り者も敵も全てを消し去り一族復興を夢に見る話
試しに短編で冒頭一話を投稿します
美しい聖湖アゼル湖の湖畔にたつ国アゼルティーナ。
侯爵令嬢マリアージュ・ベルガーは、この美しい国を守るため、100年前に、依代の魔女として眠りについた。王太子アルヴィスと約束を交わして。
そして、眠りについてから100年後の世界で、魔女は目覚める。
眠りから目覚め、今世の人々と生きていくマリアージュの救いの物語。
王太子アルヴィスの作った世界は、とても優しい世界だった。
恋愛要素は後半です。R15は念のため。
初投稿です。
公爵家の令嬢レティシアは、第一王子であるウィリアムの婚約者だ。人当たりがよく、優しいウィリアムは学園の人気者。そんな彼は婚約者としてレティシアを特別気にかけてくれているけれど、中にはそれを快く思わない女子生徒もいた。
そんな彼女たちから『殿下の婚約者には、あなたではなく聖女様こそが相応しい』なんてことを、面と向かって言われてしまったレティシアは――。
上っ面はふわふわ中身はちょっぴり悪女かもしれない公爵令嬢と、三つ年下の婚約者を一途
に見守ってきた王太子。そんな二人のほのぼのだったり甘々だったりする物語。
◆短編版日間総合1位ありがとうございます(*´꒳`*)
◆第1話から第4話までは短編版を改稿したものです。第5話の投稿は12/14のお昼頃を予定しております。
折りたたむ>>続きをよむ
予定していたお見合いが面倒くさくなったリリエ嬢は弟を脅迫し、自分の代わりにお見合い相手の接待をするよう命じる。
一方、お見合相手のグスタフは最初こそ苦々しくリリエに会いに来たものの、噂とは違う彼女の可憐さに心惹かれていった。
そして、最後はキスを求めるのであった······。
「メ、メリッサ!ご、5年経ったら、僕と結婚して下さい!」
そう言って顔を真っ赤にしながら、王家主催の大規模なお茶会で伯爵令嬢のメリッサにプロポーズしたのは、幼馴染で5歳年下のぽっちゃり侯爵令息・インディ。
メリッサはインディのプニップニのお顔とつぶらな瞳が大好きなため、このプロポーズにOKを出した。
しかしあれから5年後、インディはぽっちゃりではなくなり、細身で容姿が美しい細マッチョ男性になってしまったのだ!
その事に不満を拭えないメリ
ッサは、容姿が変わったインディからの再度のプロポーズを思いっきり突っぱねるのだった…。
※最後はハッピーエンドになります。
※「なろうラジオ大賞5」参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ
魔法に憧れた魔法を使えない少年ゴード。
何をやっても魔法を使えなかったが、魔石を使うことで魔法への憧れを満たしていた。
……成長したゴードは、魔石研究員になった。
そして、新技術を開発した。ゴードはその技術が生活を豊かにすると考えていたのだが……
公爵令息であるユールディルは人と話すことが苦手であった。同年代の子とすらなかなか上手く話すことができなかったユールディルに対して、優しく待っていてくれたのがレニアーニだった。
成長してからも彼女への気持ちは変わらず、彼女以外と結婚する気はないユールディルだったが、父親の許可を得られないまま、時間が過ぎていく。
そんな時、突然学園の生徒会室に呼ばれて……?
史上初の女性剣聖ベイリーはある悩みを抱えていた。
それは、自身の中性的な容姿のせいで周囲から男性だと思われていること。
令嬢に告白されることなど数えきれず、乙女の間ではナイトの貴公子と謳われ、部下の騎士達からは頼れる兄のように慕われている。
そんなベイリーは、タメ息を吐きながら今日も幼馴染みの営む鍛冶屋に足を運ぶ。
これは恋に恋するベイリーの何気ない日常とささやかな愛の話。
これは、ただの自己満による償い。
大切にしてくれる両親がいる
仲がいい友達
大好きな夫
大切な子供達と孫
わたしの人生はとても幸せでした。
わたしは夫と結婚したことも子供を持てたこともそこに後悔はありません
けれど、なによりも大事な親友を死なせたのはわたし
わたしの幸せの裏側で彼女が苦しんでいたのに気づかなかったわたし、そして気づいたことで更に絶望を与えて周りと一緒に追い詰めたわたし
……わかってます。これはただ
の独りよがりだと
わたしのやってることで彼女は喜んだりしないことも
死んだあとも彼女に会うことも謝ることもできないでしょう
「生まれ変わったら二度と誰にもかかわりたくない」
あの日飛び降りた彼女の願い
それが唯一の望みであり救いなのだから
折りたたむ>>続きをよむ
魔法が存在する西洋ファンタジー的な世界で暮らす、とある職業人の物語。ピンで活動する『治癒術士』が受けた依頼は、ある家族の治療。ところが、その相手は今にも死にそうな婆さまで・・・
魔法使いのオリーブはある日、魔法薬の調合に失敗してしまう。
これまでの姿から、あろうことか様変わりした彼女を待ち受ける運命とは……。
生まれ持った病気のせいで、魔法も使えない孤児の少女ベガはある日、自分を治療してくれるという医術師の男シリウスに引き取られることとなる。
治療法を研究していく日々の中、シリウスは帝国最高峰の研究機関であり教育機関でもある学院に教授として招かれることになり、そしてひょんなことからそこにベガも生徒として通うことになってしまった。
魔法が使える優秀な者たちのなかで、魔法が使えない落ちこぼれのベガは逞しく学生生活を送ることができるのか。
自身に秘められた病気の正体、やがて国をも揺るがす大惨事にベガは巻き込まれていくことになる。
(物語を完結させてから、投稿しています)折りたたむ>>続きをよむ
真実の愛が呪いを解く最大の魔法と信じられているこの国で、人々は真実の愛の奇跡を目撃した…。そう、王子と令嬢の、真実の愛が呪いに打ち勝つ瞬間を、学園の階段下で。
…いやいやいや待ってください誤解なんです不可抗力なんです違うんですこれは真実の愛の口付けではなく、事故チューなんです…!まさかの事故チューで魅了されていた王子様の呪いが解け、ビビり散らすご令嬢のお話。
前後編で完結していましたが、もう数話連載することにしました。相変わらずビビり散
らしているイヴと、周囲の思い込みを利用するアルバートをよろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ
中毒音楽が頭から離れないまま転生したら中毒音楽に因んだスキルを与えられて人生オワタ女主人公が真逆の性癖に汚染されていくお話し。続かない。
「リリア、お前は要らない子だ」
「リリア、可愛いミリスの為に死んでくれ」
「リリア、お前が死んでも誰も悲しまないさ」
リリア
リリア
リリア
何度も名前を呼ばれた。
何度呼ばれても、けして目が合うことは無かった。
何度話しかけられても、彼らが見つめる視線の先はただ一人。
血の繋がらない、義理の妹ミリス。
父も母も兄も弟も。
誰も彼もが彼女を愛した。
実の娘である、妹である私ではなく。
真っ赤な他人のミリ
スを。
そして私は彼女の身代わりに死ぬのだ。
何度も何度も何度だって。苦しめられて殺されて。
そして、何度死んでも過去に戻る。繰り返される苦しみ、死の恐怖。私はけしてそこから逃れられない。
だけど、もういい、と思うの。
どうせ繰り返すならば、同じように生きなくて良いと思うの。
どうして貴方達だけ好き勝手生きてるの? どうして幸せになることが許されるの?
そんなこと、許さない。私が許さない。
もう何度目か数える事もしなかった時間の戻りを経て──私はようやく家族に告げる事が出来た。
最初で最後の贈り物。私から贈る、大切な言葉。
「お父様、お母様、兄弟にミリス」
みんなみんな
「死んでください」
どうぞ受け取ってくださいませ。
※アルファにも掲載してます折りたたむ>>続きをよむ
屋台の事か魔物を倒す事にしか興味がなさそうだったのに。実らない主人公の恋の話。ビターエンド(※重複投稿作品)
狭山ひびき@バカふり(ノベル)3巻、今冬発売予定!
恋愛
異世界[恋愛]
前世の記憶を持つアドリアーナはこの世界が乙女ゲームの世界で、自分が悪役令嬢だということを知っていた。乙女ゲームにありがちな学園物のストーリーで、卒業前のプロムで全生徒を前に悪役令嬢が断罪されて、ヒーローとヒロインが結ばれるというありがちなストーリーだ。
「でも、悪役令嬢はヒロインを虐げるから悪役令嬢なんであって、何もしなければ悪役令嬢になるはずもないわよね?」
ここはゲームの世界のようだが現実なので、ありえない罪で裁かれるはずもない
とアドリアーナは楽観的に考える。むしろ容姿端麗成績優秀、お金持ちで公爵令嬢で王太子の婚約者というハイスペックなアドリアーナに転生したことを喜ぶべきではないのか!
そんな風に思っていたアドリアーナだったが、十歳の時に婚約したヴァルフレードを前に、妄想していたハッピーライフは砕け散った。どうやらヴァルフレードはアドリアーナとの婚約が嫌で嫌で仕方がないらしい。アドリアーナとの婚約は政治的なバランスを考えて整えられた政略結婚なので恋愛感情が伴わなくても致し方ないが、夢見る乙女のような少年ヴァルフレードは、自分が好きな女性と結婚したかったのにとことあるごとにアドリアーナを詰った。
アドリアーナは自分の未来に絶望したが、学園に入学後、彼女はもっと大きな絶望を知ることになった。
アドリアーナは何もしていないのに、あっという間にヒロイン・クレーリアを虐げている性悪女だと噂になったのだ。何をしようとも状況は改善せず、悪化の一途をたどる。そしてついに訪れたプロムで、アドリアーナは婚約者ヴァルフレードから婚約破棄と東の辺境にある離宮への幽閉が言い渡された。
茫然とするアドリアーナ。しかし、アドリアーナはよく考えてみる。ヴァルフレードとの婚約破棄は、願ったりだ。そして、命が取られるわけでもない。
「ゲームはこれでエンディングだし、これ以上わたしが巻き込まれることはないわよね」。
アドリアーナは心機一転、幽閉先で悠々自適な生活を送ることを目指そうと、うきうきと幽閉先へ向かったが――
「クレーリアの能力が足りないからわたしに側妃になれってふざけてんのか‼」
しばらくして送り付けられてきたヴァルフレードの手紙にアドリアーナはブチ切れる。
それどころか「ずっとアドリアーナが好きだったんだ」と遠縁で幼馴染のジラルドまでやってくる始末で……。折りたたむ>>続きをよむ
ざまぁのその後ですが、ふつーに復讐しつつ安心に生活するお話です。
15歳の碧は、色使いの家系の末裔だった。遥か昔に碧のご先祖さまが彩った世界で、碧と浅緋たちは暮らしている。もし、色がこの世から消えてしまう日が来たのなら。もし世界がモノクロになってしまったら。その時、世界を再び彩るのは誰になるのだろうか。読み終わったあと、タイトルに涙する。切なくて愛おしい、運命に抗った2人の物語。
この作品は一部編集し、Simeji部にも掲載しています。
現実世界でダメダメでも夢の中でなら何でも出来るし何にでもなれる。
冷戦中である敵国テスタロッサ王国の王城メイドとして潜入中に正体がバレ、自害したステラというガヤルド王国の諜報員(スパイ)は、すぐにそのテスタロッサの公爵令嬢レティア・フリートウッドとして転生した。
そして十七年後、レティアは王城で、戦争を画策する一派によるガヤルドの第一王子暗殺計画を耳にする。
戦争を回避すべく、その暗殺計画をどうにか伝えるためレティアは前世の祖国ガヤルドへ向かうが、そこでかつての師であるクレマンと、ガヤルドの第二王子ア
ルフォンスと出会う。
レティアはステラの生まれ変わりであることを打ち明け、テスタロッサで耳にした第一王子暗殺計画を伝えた上で、戦争回避のために協力を申し出るが…?折りたたむ>>続きをよむ
クラウディアは、肉をこよなく愛する『肉食令嬢』。
恋人よりも、肉。
結婚よりも、肉。
自らも狩りをし、調理し、肉料理に舌鼓を打つ、幸せな生活をしていたある日、父親から言われた『狩猟民族』しか嫁入り先がないという言葉。
――――狩猟民族!? お肉、食べ放題じゃないの!
クラウディアは、肉のために結婚を決意した…………。
******
閲覧ありがとうございます!
ブクマや評価などいただけますと、作者のモチベーションになりま
すですヽ(=´▽`=)ノ折りたたむ>>続きをよむ
記憶を失った生贄の少女。捧げられた神は彼女を食べようとはしなかった。
これは二人が幸せになるまでの物語―――になる予定である。
---+++---+++---+++---+++---
これから書き進めますので、キャラが走り出したらどう転ぶのか、まだ予想がついておりません。
しっかり手綱を取りつつ、綴っていこうと思います。よろしくお願いします。
婚約者の王子から、卒業パーティーで婚約破棄された辺境伯令嬢、ミシェル・スキンファクシ。彼女は怒りのまま会場を後にして、辺境の田舎に帰る事にした。帰り道、ひょんな事から助けた占い師の少女から、「運命の相手は旧知の仲の人」と占われ……?
婚約破棄された辺境伯令嬢が、故郷で運命の人を見つける物語。ざまぁもあるよ!
「魔女様だもの、恋に効くお薬も作れるのよね?」
「もちろん。一口飲めば意中の彼もコロッと一撃必殺、泡吹いてノックダウンの強烈なやつがコレよ」
「あはは、やだぁこわーい!」
――昼下がりの魔女の喫茶店は今日もかしましく、他愛ないおしゃべりにも花が咲く。
ある日、魔女のアガテが仲良しの女の子たちと冗談で盛り上がっていると、常連客の青年・ダグハルトと目が合った。……と思ったら逸らされた。……かと思えばまた見てる。
……なんでしょうかそのチラ
見。わたしの“毒薬”にそんなにご興味が?
「……あの!! その薬、俺が飲ませてもらうわけにはいきませんか!?」
「いきませんけど!?」
ガッカリされても無理はムリ!
善良なる魔女として、断じてお客様に毒なんて盛れません!!
―― 一服盛るべきか、盛らざるべきか? 魔女と純朴狩人の、一言足りないラブコメディ(予定)。折りたたむ>>続きをよむ
これは私が人間だった頃の話だ。
今日は両親が揃って外出し、馬鹿な兄と二人きりになってしまった。昼食の為、兄と外食した帰り道。
「ちょっとゲーセンに寄ろうぜ。」
私は兄を放置し家路に急ぐと、兄は道路の真ん中で大の字で寝転がり、子供のように駄々をこねる。
仕方なく立ち寄ったゲームセンターで、私は運命の出会いが訪れた。
※この作品は『カクヨム』にも掲載
フィルガ山の険しい自然とともに生きるフェオンの民。
彼らの始祖・大巫子は精霊と交わったと伝えられており、その直系が大長となり民を守ってきた。
フェオンの巫子の頂点「玉依姫」たるサラは大長の一人娘で、次期大長でもある。
精霊の加護を受けるサラは生涯をフェオンの民のために捧げると誓っていた。
しかし大国・蘭黎(らんれい)帝国で皇太子が病没。
好戦的な叙眞族(じょしんぞく)が勢力をつけ始めている噂があり、フェオンの周辺情勢は不穏なものとなって
いく。
そんな中、蘭黎公子・華崚祐(か・りょうゆう)がフェオンへ来訪し、同盟を持ちかける。
彼はフェオンと因縁浅からぬ人物であり、サラがかつて愛した男だった。折りたたむ>>続きをよむ
愛によって呪いが解ける――。
「死の呪い」を受け、婚約破棄と除名処分を食らった聖女フェルマータは、「不老不死の呪い」持ちの騎士ヴォルフの契約妻。
互いの呪いを解くため、愛し合わなければならないが、もう愛なんてこりごりなフェルマータと愛が分からないヴォルフはすれ違ってばかりだった。
そんなある日、ヴォルフがせっせとケーキ作りをしていて――。
“生きたい聖女”と“死にたい騎士”の命がけの契約結婚ラブコメディ!!
※ほかのサイトでも
掲載しています折りたたむ>>続きをよむ
ホラーめな鬼ごっこ
いずれ恋愛になるかも??
なってるのかも??
キャストリン・グリンフェルは10歳の時に両親を馬車の事故で失い、グリンフェル公爵家にやってきた父の双子の弟とその妻と娘に公爵家を支配されてて居場所を失った。
叔父と叔母と従姉妹に虐げられて屋根裏部屋で過ごすが、15歳で王太子ルディクの婚約者に選ばれる。
それから三年後、キャストリンは婚礼の儀式の場で断罪されていた。
従姉妹マチルダを虐げた上に、王家の秘宝を盗んだのだという。
そしてキャストリンは、罰を受ける。
ルディクの兄、呪われた
王子がいる呪いの塔で、呪われた王子の花嫁になるという罰を。
キャストリンは内心の喜びを隠し、呪いの塔に向かう。
そこは、屋根裏部屋で呪術に目覚め、こっそり家から抜け出しては呪いの研究と呪物集め没頭し、集めに集めた魔力を帯びた呪物を使い、魔道具師として活動していたキャストリンにとって──まさしく、聖地のような場所だったからだ。
生まれた時に呪いにかかった王子と、魔道具師であり呪物収集家の三度の飯よりオカルトが好きな令嬢の話です。折りたたむ>>続きをよむ
親友である理々菜からの突然の話に驚く絋亜。
「それは、無理だという」絋亜の言葉を理々菜は、無視して話し出す。
そして、どうしても実行すると言って聞かない。
【ある場所にある自販機には、亡くなった人に会える鍵が存在しているらしい】
その類まれな美貌と絶大な魔術から《湖の妖精姫》とも謳われる大公家の姫君フィオレは頭を抱えていた。学園の夏季入学式の式典会場で、ピンク髪の男爵令嬢を腕にぶら下げて、いきなり婚約者である自分を悪役令嬢扱いをして、その場で婚約破棄をした王子のこと……ではなく、すべてが終わってから異世界で自分が生きていた記憶がよみがえったからである。
何で今更!? 終わったあとで意味なくない?!
そんなフィオレの悪役令嬢が終わったあとのお話です。
心を知るため、あるいは取り戻すため、俺は異世界に乗り込む
激務に追われる魔法研究員イミルはある日突然、異端の魔女という冤罪をかけられ、国外追放されてしまう。こんな事になった原因はどうやら人ならざるものの声を聞く「耳」にあるようだ。生まれつきのこの聴覚が魔女の証ならば今後は誰にも明かすまい。つとめて前むきに第二の人生を生きようとするイミルだが、海の向こうで出会った男は言った。「あなたは聖女です、精霊の加護をその耳に宿した娘なのだから」――妙に良くしてくれるこの男は一体? 精霊の加護とは? またし
てもこの耳がトラブルを招くのか、それとも新しい人生のきっかけになるのか。神官×聖女、精霊×魔法のファンタジー恋愛譚。折りたたむ>>続きをよむ
「アリーチェ、聞いて。
真実の愛に出会えたんだ。」
月に一度、約束されている婚約者同士のお茶会の場で、非常に嬉しそうに報告してくるオルランド殿下に笑顔のままでいれたのは長年の教育の賜物だろう。
「まあ殿下。真実の愛だなんてロマンチックなこと。
どのような方かお伺いしても?」
そうして始まった殿下のラブロマンスを、溜息を喉奥へと押し込めながら拝聴する羽目になるのだった。
「婚約は…破棄させてもらうっ」「ま、待って、、待ってくださいっ!」
教室内に響き渡った婚約破棄宣言。でもそれは、特別驚くべきことでもなかったりする。悪役もざまぁも婚約破棄もない。これはただ、恋人達の日常の一幕を切り取っただけのお話。
俺っちは〇という。〇だから〇だ、〇なんだなぁ、〇だから。名字はそうなのだけれど、たいていの「仲間」は下の名前で呼んでくれる。「○〇」とか「○○さん」って。俺っちはそのへん、心地良く思っている。自衛軍に所属し、それから某中南米のゲリラに応じたときにもなかった現象だ。自衛軍でもゲリラでも中途半端な働きしかできなかった俺に声をかけてくれたヒトがほんとうにいたのだから。俺は彼のために――いや、彼の組織のために働こうと決めた。ほんとうは早々に相手
を見つけて結婚して、また自衛軍に舞い戻っても良かったのだけれど、それは違うと思った。俺っちはまだまだ現場第一だ。同僚のために身体を張る気概だってある――つもりだ、ううん、それは絶対だ。折りたたむ>>続きをよむ
昔好きだった乙女ゲームのアプリを再インストールしたら、なぜかゲーム内の芋臭サポート令嬢に転生してしまった…!!
※一人称小説の練習として書いてみた短編です。いかにも「これはプロローグ、今から始まるよ!」みたいなところで終わってますが、この一話で完結扱いといたします。
一人称、難しかったです。
「時間の掛かる愛は脳に悪い!!!!!!!!!!これは現代の脳科学者達がよく取り上げる題材です。ヒトは"好き"や"愛"に取り組む間、過度の興奮状態になります。成人の場合……、"約30分間"興奮して、脳が熱を帯び続けると、脳の神経細胞が消失してしまう」執事が長々と説教する中、令嬢は恋物語を読み続けていた。結果、令嬢の興奮は収まることなく、ついには"30分"という
脳細胞消失のタイムリミットを抱えてしまう。……令嬢は読書の興奮を抑えることなく、愛を成就するための決闘に向かった。森を抜け、街に辿り着いたときには令嬢のタイムリミットは残りわずかとなっていた。……街に着いて早々、令嬢は決闘相手であるジョンの言い争いを目撃する。ジョンと口論していたのはなんと、世界で活動する秘密結社の総帥であった。言い争いの末、総帥の魔法による一撃がジョンを襲った!……一度は目を背けてしまった令嬢だが、再び確認すると、既に2人の姿はどこにもなかった。令嬢はジョンの安否を気にしつつ、決闘の場に向かうのであった。折りたたむ>>続きをよむ