小説家になろう 勝手にランキング
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恋愛ランキング 1501~1550位
安藤 清次にはよく見る夢があった。
その夢は現実だと思うほどリアルで、いつもきれいな女の命令で戦わされる夢だった。
時にはドラゴンや巨人、大きな狼なんかとも戦い。
ボロボロになりながらも勝利を手にしていた。
そして、千回目の夢で勝利をおさめ報酬をもらおうとする。
「今回も付けにしておいて」
その女はいつもの様に報酬を払うつもりはなかったようだ。
しかし、今回が千回目で最後の契約だ。
俺は無理やり報酬をもらおうとするが、そこで目を覚ま
してしまった。
残念に思っていたが、どういうわけか家に帰ると俺に命令をしていた女に似た女性がそこにいたのだった。
「おかえりなさいませ、旦那様」
なんで、ここにいるの?
そんな疑問も答える前に俺はいつの間にか異世界にとばされていたのだった。折りたたむ>>続きをよむ
金髪碧眼のハーフ美少女。
彼女、五条セイラは学校一の美少女として、全校生徒から注目される存在。
普段は何事にも興味を示さずに無表情で、近付くものには容赦のない言葉を吐き捨てる辛口な女神さまとして知られていたりする。
しかし、そんな彼女には皆には言えない秘密があり、それを知ってしまった主人公はその秘密の共有者となってしまった。
これは、そんな普段は退屈そうにしている学校一の辛口美少女と、一つだけ誰にも負けない才能を持つ主人公の、よく
あるようでちょっとスパイスの効いたラブコメディーである。折りたたむ>>続きをよむ
『当たり前』ってなんだろう?
少女は忘れてしまった事を覚え成長してく。
周囲の人達もそれぞれ変化していく。
※前作の補足的なおはなし
加耶はアパートの屋上から飛び降りようとしていたが、決心が揺らいでいるのかなかなか足を踏み出せずにいた。そこに一人の男が声をかける。自分じゃ死ねないと悟った加耶は見知らぬその男に背中を押してほしいと頼む。
早朝、アパート屋上の淵、風が吹けば押されずとも落ちてしまう状況の中、加耶は背後から男が押してくれるのを待っていた。
失恋して、出会った君はとても優しかった。
いつしか僕は君に惹かれていて。どうしようもないこの想いを伝えることができずに高校を卒業してしまう。
大学生になって、同じゼミの女子に告白されてつき合うことになる。
それでも、僕は優しい君がずっと好きなんだ。
二十歳の年に届いた高校の同窓会の案内。
もう一度、君に会えたならこの想いを伝えるから。
だから。今だけ。そのときまで、君のこと好きでいていいですか。
白馬に乗った王子様が迎えにやってくるなんて、使い古された物語だ。それでも子供の頃の私はそれを心から信じていた。
しかし15歳になるまでそんな夢を盲信し続けることは難しい。実際私も、周囲の容姿端麗なクラスメートに囲まれてても「誰が私の王子様かな」だなんて思う事はなくなっていた。
その代わり。
「はあ……今日もロイド様はかっこいいわね……あ、アルス様が挨拶されているわ!双子の第一王子と第二王子の邂逅……!?な、なんて神々しい光景なの…
…!?や、焼き付けなきゃ!脳と目にこの瞬間を!全身全霊を込めてぇぇ!」
私は自分の推しを、心の中と外で愛でるようになっていた。そう、王子様は待つものではない。しかし追って捕まるものでもない。
つまりは誰かさんの王子様を思う存分鑑賞し、愛でるのが最適解なのだ。折りたたむ>>続きをよむ
記憶を無くした私は、人生に絶望した悪役令嬢に頼まれて彼女の代わりに生きることに。
私は誰なのか。
そして、元の自分に戻れるのか。
不義の罪を犯したと王太子から婚約破棄をされたアイリス、しかし私はそんなことはしていない。
証言者もいる不利な中、牢屋のなかで「裁判を要求します!」と高らかにアイリスは宣言した。あと一か月で証言者まである不義とやらの罪を冤罪だと立証することができるのか?
いつも妹に大切な品物をとり上げられ、いじめられてきた姉の復讐の第一歩がはじまる!
黒幕もさるもの、捜査は難航し、迷宮入りか? と思われたが?
大陸の北には人間が、南側には魔族が暮らしている。
何度目かの和平交渉に際して、両国から選ばれた一名ずつが、大陸の中央にある邸で共に過ごすことが命じられた。
魔族代表のザカートの前に現れたのは、皇帝の孫娘、アナスタシア姫。
魔族の研究をしているのだという姫の屈託のなさに、ザカートは帝国人に対する偏見と警戒を解いていく。
違う国で生まれた、違う種族のふたりのおはなし。
**********
表題作である本編は前後編で終わり、あとは後日
談となります。
先が気になる方はお付き合いくだされば幸いです。
もろもろも含めて、全11話構成。
4/15以降、16:00、20:00の二回更新予定です。
投稿先:エブリスタ折りたたむ>>続きをよむ
王妃レティシアは断頭台にて処刑された。
恋人に夢中の夫を振り向かせるために様々な悪事を働いて、結果として国民に最低の悪女だと謗られる存在になったから。
夫には疎まれて、国民には恨まれて、みんな私のことなんて大嫌いなのね。
ああ、なんて愚かなことをしたのかしら。お父様お母様、ごめんなさい。
しかし死んだと思ったはずが何故か時を遡り、二度目の人生が始まった。
「今度の人生では恋なんてしない。ガリ勉地味眼鏡になって平穏に生きていく!」
一度目の時は遊び呆けていた学園生活も今生では勉強に費やすことに。一学年上に元夫のアレンディス皇太子がいるけどもう全く気にしない。
そんなある日のこと、レティシアはとある男子学生との出会いを果たす。
彼の名はカミロ・セルバンテス。のちに竜騎士となる予定の学園のスーパースターだ。
前世では仲が良かったけれど、今度の人生では底辺女と人気者。当然関わりなんてあるはずがない。
それなのに色々あって彼に魔法を教わることになったのだが、練習の最中に眼鏡がずれて素顔を見られてしまい…?折りたたむ>>続きをよむ
セイラン国の「月の子」であるミナモは、月天宮の中で大事に囲われて育ってきた。
が、半年に一度の祭りの日、突然襲来した大岩鳥に捕まって空を運ばれてしまう。着いた先は首都から遠く離れた荒涼の地。正真正銘の箱入り娘であるミナモには何をどうすればいいのかも判らないのに、次から次へと危険に遭遇する羽目に。
仕方なく、不愛想でおっかない若者・アカザネに用心棒を頼み、なんとか月天宮へ帰ろうとするのだが……
滅びへと向かう世界で、ミナモは自分だけの花を
咲かせることが出来るのか。
十話~十五話くらい(たぶん)
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聖女と王太子の婚約式の日、王太子テナーは聖女アルトに婚約破棄を告げ、追放を命じる。彼の隣にいるのはアルトからあらゆるものを奪ってきた妹のソプラノの姿があった……。
聖女、婚約破棄、追放、クソ妹をコンプリートしてみました。
R15は保険です。
主人公の悠人は、小学生の頃、眼鏡をかけているという理由だけで虐められていた。
その時、唯一味方になってくれた幼馴染、光里に恋心を抱くようになる。しかし、告白する勇気はない。
高校2年生になった悠人は、新学期が始まったその日に、クラス表が張り出されているところで、幼馴染の光里を見つめている不審な人物を見かける。
その人物は今年から転入してきた人だった。翌日もう1人の幼馴染である奏多と一緒に学校に着くと、その転入生が『僕が光里さんを狙っ
ても問題は無いよね?』と話しかけてくる。
その日の昼休み、奏多に屋上に呼び出される。放課後に行きつけの喫茶店に2人で移動する。そこで奏多の過去の失恋話を聞く。その夜、幼い頃の夢を見て、告白することを決める。折りたたむ>>続きをよむ
もしも、あの世からのお迎えを待ちわびるおばあちゃんが異世界の悪役令嬢と入れ替わったら──。
「ゲームって、アニメやマンガとは違うの?」という程度の乙ゲー知識レベルで即死。ゲームオーバーかと思いきや、何故か死んでも死んでも生き返る!?
一日中ヒマすぎて、サスペンスドラマを見まくっていたおばあちゃんは、死にたがっていたはずなのに自分を殺しにくる犯人探しに生きがいを見出してしまうが……
※加筆修正しながらのろのろ進んでおります
※この小
説はアルファポリス様でも掲載中です折りたたむ>>続きをよむ
大学生の二人が、各駅電車のクロスシートに座って延々と小難しいおしゃべりをしています。目的地に着く直前に、二人にちょっとした変化が起こります。そんなお話です。
この作品は「カクヨム」、「アルファポリス」にも掲載しています。
––––いくつもの物語を見て、主人公になりたいと思った。
高校1年生になった俺、山本光真は現実という世界でラブコメのような青春を送る為に日々、努力を続けている
毎日ストレッチは欠かさず、笑顔の練習をし、女子とも喋れるように努力をしてきた。
そしてようやく、舞台が整いそうだと思っていた夏。俺は美少女と出会った。
その美少女は俺を見るや否や、こっちへ向かって抱きついてきた。
「会いたかったよー!光真くーん!!」
そう言って抱きつい
きたのは清水瑠夏。
瑠夏はそのすぐ後に自分が俺の許嫁だと言う事実を告げる。だが、俺にはこの瑠夏と言う少女の事も許嫁だと言う事も覚えていなかった。
その後はもうめちゃくちゃだ。
俺と瑠夏は同居する事になり、俺のいる学校に転校して、さらに俺の隣の席に座ったりと……。
こうして俺のラブコメ計画は潰れていった。だが、俺が想定していなかったラブコメが動き始めたのだ。
………誰のルートかって?そんなの、言わなくてもわかるだろ?折りたたむ>>続きをよむ
作家、岬ユウイチは死後に異世界転生を果たした!
しかしそこは、かつて自分がノベル投稿サイトに投稿した世界観で...!
剣と魔法の世界の真実を解き明かす、作者の作者による作者のための異世界旅行記ここに爆誕!
乙女ゲームらしき世界に生まれ変わったヒロインは阿呆の子でした。
ヒロインよりヒロインらしい幼馴染みと共に、乙女ゲームのシナリオから外れるべく奮闘する(しない)、そんなお話。
彼女なりに必死に頑張るので、生暖かい目でゆるりと見守ってあげて下さい。
R15タグは念の為です。
ある国で起こった婚約破棄は思わぬ形で解決しました。
これは世界最強の女の子が、田舎でのスローライフの夢の実現を目指して、転生しても追ってくるライバルたちとイチャイチャしているんだか、殴り合いをしているんだか、さっぱり分からない毎日を送るお話。
お姫様はある日、個人図書館で優雅にロマンス小説を読もうとして、乙女ゲームの攻略本を発見し・・・前世の記憶を取り戻す。
クールなはずが追いかけてくる自称弟の騎士!
完璧超人なのに主人公「命」の弟!
王子様みたいで、幼い頃より何が起ころうと婚約破棄しなかった婚約者!
「攻略本」にはあっさりとしか出てこなかったサポートキャラもじつは充実です!?
胸がぎゅっとなる小説を目指していますので、ときたまシリアス、ときにシリアル・ラブファンタジーで
す。
評価とブクマで生きています。
取り敢えず、50話まで読んでいただけると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ
俺、丸山四季は、今年で27になる、アラサーの社会人だ。
京都のとある会社に転職が決まって、生まれ育った京都市に帰郷する事になった。
そして、引っ越しを終えた3月下旬。少ない荷物を並べて、一息ついた俺は、ふと、桜を見に行きたくなった。
だから、京都で桜の名所として有名な丸山公園に歩いて行ったのだけど、そこには先客がいた。
春山桜子。俺の幼馴染にして、最近は作家先生にもなった女性だ。そんな桜子と俺は、近況について
雑談することに
なったのだが-
どこかのんびりした二人が織りなす、少しずれた、でもほっこりするアラサーの恋模様をお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ
とくよつば@ラブコメマイスター
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現実世界[恋愛]
「せんぱーい!」
人見知りVtuberと、その大ファンな後輩女子高生のお隣さんラブコメ。
Vtuber事務所「Vスター」でバーチャルユーチューバーをしている闇也は、極度の人見知りだった。
人間関係が大嫌いで引きこもり。まともな働き方など到底できない闇也にとって、部屋で一人ゲームをして稼げるVtuberはまさに天職。
不要なスキャンダルも起こさず、Vtuberとして人気を得続けて、一生この理想の生活を守り続けることを目標に闇也は生きてい
た。
しかしある日闇也は、闇也に憧れて事務所に入ったという新人Vtuber、八坂すみれの存在を知る。
どれだけ向こうからアプローチされようとも、変な憶測を呼ばないために自分からは関わらないと決める闇也。
だが実は、闇也の隣の部屋に彼女は潜んでいて――
◇◆◇◆◇
多くの人に読んでいただけていて驚いています。
読んでくれた方、評価、ブックマークを付けてくれた方、ありがとうございます!
カクヨムと同時投稿中です。
※タイトル変えました。
(旧題:「お隣さんになった同じ事務所の後輩JKが、人見知りバーチャルユーチューバーな俺に襲いかかってくる」)折りたたむ>>続きをよむ
死の昇華について話す歯に海苔のついた少女とそれを教えない少年
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【注:これは『超連載版 されど悪役令嬢はタヌキに愚痴る』の第3話のみを短編作品として投稿するものです。連載版では既に掲載済みとなっております】
「アンタは近すぎんの。番台のすぐ側すぎるの。だからもっともっと会ったこともない、あの火山のてっぺんぐらいにいる人に感謝されたい。そう思うのって私がおかしい?」
『令嬢の湯』――それは東方の辺境の街に存在する人気スポットである。
そこの湯守の令嬢ダニエラは、昔は王都の有力貴族の令嬢だった。だ
が婚約者である王子に一方的に婚約を破棄された挙げ句、でっちあげの罪を着せられて王都を追放され、この東の辺境に流れ着いたという過去があった。
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めちゃくちゃ口が悪くてボヤキ性の悪役令嬢と、訳アリ過去アリ協調性ナシの鍛冶師見習い青年「タヌキ」の人情噺日常モノです。
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【超連載版】されど悪役令嬢はタヌキに愚痴る
https://ncode.syosetu.com/n8293gs/折りたたむ>>続きをよむ
生きていても意味が無い。
そう思っていた、皆と出会うまでは
婚約者が他の令嬢にうつつを抜かし、挙げ句の果てには身に覚えのない噂が学園内で蔓延していた。
嫉妬に狂った私が、令嬢を虐めている、と。
マルティーナ・ワールヴォルは、ただ喜んでいた。
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恋する乙女は後輩くんのペットボトルを持ち帰りたくて仕方ない。
ある春のこと、王太子妃が亡くなった。
その葬儀も無事に済み、引継ぎに追われる王城の執務室にジョゼフィーヌは呼び出される。
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そんな謝罪から始まった王太子の言葉を、彼女はただ静かに聞いていた。
高橋 明はしがないサラリーマンとして生きていた。
ある日寝坊した彼は会社へ向かう途中トラックとの交通事故により帰らぬ人となってしまった。
彼は夢の中で女神アリスと出会い新たな人生を生きていくことを告げられた。
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彼女はこれからノアとして新たな人生をどう生きていくか?
突然ですが、今、私の手には毒林檎があります。
これは自己肯定感爆高美少女とツッコミ役苦労性魔法使いのラブのようなコメディ
基本、イケメンによる甘々生活。
ある理由により王弟に異世界へ召喚させられたアリス。召喚された国には女神からの加護とされる魔法があった。アリスは王弟に求婚されあっという間に結婚をする。王弟は男爵令嬢との婚約を前々から男爵に打診されていたが王家は何度も断っていた。その男爵がらみでいろいろ事件が起きる。
※76話で本編完結。番外編はぼちぼち書きます。
異世界転生/転移 日間 恋愛21位(2021.1.1)
私は父の公爵に命ぜられるまま、愛する王子に毒薬を盛った。
隣国の国宝である木竜の角を盗んだ公爵令嬢の身代わりとして、木竜に身を捧げることになった男爵令嬢と、どうしようもない男のお話。
(カクヨム様にも投稿させていただいています)
気がついたら、前世で好きだった小説の中の悪徳令嬢に転生していた!
それに気がついたアリシアは、ひたすらフラグを回避すべく頑張った。けれど、気がつけばなにもしていないのに悪徳令嬢と呼ばれ、そして、処刑の時が迫る。疲れきっていたアリシアは、騎士団長と二人、処刑場所となる岬に向かう。岬に立つ十字架を見つめながら、次に生まれ変わったら、貧乏でもいいから、大好きな人と結婚して穏やかな一生をおくりたいーー、そう思っていたとき、いきなり騎士団長が膝を
折ってーー、え?求婚?今までさんざん悪徳令嬢呼ばわりして追いかけ回していたくせに、ふざけるんじゃありませんわ!!断固、お断りいたします!折りたたむ>>続きをよむ
輝加国には、伝説があった。
強い力を持った天の龍と、その龍を封じた雨の巫女が、国の最初の礎になった、と。
璃鈴は、雨を呼ぶことのできる神族の巫女。十六歳の誕生日を迎えた日、突然、若き皇帝龍宗に望まれ後宮に入ることになる。
皇后となっても、璃鈴が雨に巫女であることは変わらない。だが、なぜかうまく雨を呼べない璃鈴に、龍宗は、巫女しか知らないはずの雨ごいの舞を手ほどきをする。
その頃後宮では、様々な陰謀が画策されていた。
※ち
ょっとお転婆な璃鈴と短気で不器用な龍宗、そんな彼らを支える人々の織りなす中華後宮ラブファンタジーです。折りたたむ>>続きをよむ
1543位 嘘
クリスマスだし書きました。下手くそかもしれませんが頑張って書いたんで見てもらえると嬉しいです
主人公<七草由紀>は生まれた時から実家が裕福で毎日本物の味を口にし、気が付けばその料理がどのように作られてどんな印象を人に与えるのかを私は把握する能力が付いていた。
高校時代にはいい店に行ってはこの味はどうだあれはこれには合わないなどの批評をするようになって自分自身でつくったほうが美味しいと思えてきて高校を卒業してからはフランスにすぐ渡りフランスで一番有名な料理学校に進学、ほかの追随を許さぬ成績で首席卒業をした。
その後今現在働いてる三
ツ星レストランからスカウトを受け就職、わずか一年でシェフの座まで上り詰めるがとある原因で店を追われてしまう。日本に帰った彼女は新しい就職先を見つけそこで新しい料理人人生を始めるのだが・・・
えっ!?戻ってきてお店を助けてほしいですって?ふざけんじゃないわよ!
※R15は保険です
折りたたむ>>続きをよむ
魔王ラヴィキリア──優れた頭脳、圧倒的な力、比類なきカリスマ性の持ち主であり、何百年も魔王の座に君臨する女王。その強さから人類が攻めて来ることはなく、常に戦況は膠着状態を保っていた。
故に暇であった。異世界から来たという少女、サクヤに『日本』なる場所の文化を聞き、試す日々。そんなある日、『異世界モノ』の話を聞いている最中に魔法陣が浮かび、彼は何処かへと跳ばされてしまう。
目が覚めると、知らない青空。魔力は封じられ、武器の類も使
えない。おまけに、屈強な身体は力弱き少女へと変わってしまっていた──────
サクヤの言葉が頭をよぎる中、一つの言葉が頭を占有する。それは『姫プレイ』
力無き今、出来ることは自分を守りぬける(都合の)いい者を見つけることだけ。容姿しか取り柄のない魔王の冒険が幕を開ける。
カクヨムにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ
僕が月なら、彼女は太陽。そして、この刃は翡翠。僕の想いは琥珀。僕達の前に立ち塞がるのは、立場という茨。僕は茨を刃で断ち切るのだ。これはエッセイか?僕はわからない。ただ僕が言えるのは、僕は彼女に恋をしている。
学校帰りのデパートのエレベーターで黒い悪魔の襲撃を受けた。逃げ場の無い閉鎖空間。悪魔に襲われる女の子。咄嗟に僕は悪魔を掴んでしまった。
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体育祭のフォークダンスでペアを組んだ彼に恋をした飛鳥は、意図せず自称恋のキューピッドを召喚してしまう。この惚けたキューピッドがしてくれたこととは?スクールラブコメ短編です!
湯河原の温泉町にある小旅館『湯本荘』で女将として忙しい毎日を送る湯本美雪。ある日、学生時代のゼミ仲間であり、学生運動の過激派の主力メンバーであり、美雪の恋人でもあった杉田英雄と再会する。
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しかし、成仏ができないほどの怨念(前世での心残り)を抱えていた。
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恋愛、ギャグ、戦闘なんでもありの異世界転生の冒険ファンタジーです。