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ローファンタジーランキング 1651~1700位
まるでアイドルみたいな可愛い彼女ができた僕は、ただもう嬉しくて、夢の中にいるようで……
中二病患者が授業中に妄想したお話です。
主人公の夜野塚柊(よのづか ひいらぎ)が白夜高校で異能を駆使して睡眠バトル?
授業中寝ないようにあの手この手で相手を先に眠らせる。
すべては進級するため
(1人を除いて)
異世界転移ものの転移時の神様との会話に特化した物語です。
基本、導入部なので、あっさり語られる事が殆んどの部分にじっくりスポットを当ててみました。
聊か特殊な設定の導入かもしれませんが…
本来ならこの後、主人公たちの新しい冒険(人生)が語られるはずですが、このお話では語られる事はありません。(多分)
その日の昼休み俺は幼馴染が叫んでいるので目が覚めた。その幼馴染はあろうことか本当に意味のわからん事を叫んでいたのだ。討論の末になったのか、はたまたそういった言葉を聞いて不快になったのかはわからん。しかし、その内容が「魔法少女はいるんですっ!」ってなんだよ?このリアルにそんなファンシーなもんがいるわきゃねぇだろ?そんな事を思っていた時期が俺にもありました。つまりどういうことかというと、俺こと御波空は今『魔法少女』をやっております。※他の作
品更新のため更新が大幅に遅れます。折りたたむ>>続きをよむ
「伸びる」をテーマにしたちょっと不思議なお話し。
アメーバブログより、直して転載。
罪を犯して堕天使となり、暗闇の牢獄に囚われていた少年は、天界に疑問を抱き逃亡を図った二人の天使と出会い、彼らと共に人間界へと降りた。
「暗闇の牢獄から逃げ出して、僕はこれからどうすればいいのだろう……?」
辛い過去を背負いながらも、前に進む為に自分のやるべきこと、大切なモノを探し求める少年天使達の成長物語。
一応「暗闇の牢獄」、「蒼穹の光輝」に続く物語です。
作者運営サイト「Inevitable Fate」でも連載中(中身は
ほぼ同じです)。
※(H27.4.13)書き進めていくうちに残酷な描写の具合が増していくことが避けられないと判断しましたので、R-15を付けさせて頂くことにしました。ご了承下さい。
※(H27.5.2)加筆・修正・編集を全体的に行いました。今後も突発的に編集を行う可能性が十分あります。折りたたむ>>続きをよむ
北海道の土地で一人暮らしを始めることになった高校一年生・水谷明( あかり )。
彼の家庭環境は幼少時に実母が病死、
その後、警察官だった父は教員の吉野妃花と再婚、その一年後、父は謎の失踪。
それと、ほぼ同時に実妹の水谷陽鞠が失語症にも似た病を発症する。
数年後、ある弁護士からの報告により、
父の隠し資産( 北海道の広大な土地と一軒家 )が明かされる。
それを機に家族は東京を離れ、彼は進学と共に高校生活をその土地で、
彼女たちは妃花の実家
がある札幌と別居生活を始める。
金銭に余裕が無く、しかも時代錯誤の古屋敷、見知らぬ土地での独り暮らしと、
苦闘する彼だったが、
入学前日に出会った青森あかね( りんご )、
入学式に出会った上級生の霧島江梨( エリ )、
同じクラスの成実木愛( なみき )、後藤美希( ミキ )、前川洋平( 洋平 )と共に、
文芸・郷土研究部( ふみさと )の部員として楽しい生活を送っていた。
しかし、明が連休前からの体の不調で、死線を彷徨っているところを
エリとミキの二人に助けられる。
そして、彼女たちの口から驚きの説明を受ける。
彼の父は生存しており、彼は次元間を往来できる特別な人物だという。
彼の所在を得るためにあかりに攻撃がなされたという。
そして、本来の彼女たちは「シンソウ」という意識だけを飛ばしてコンタクトを取っている異次元の住人
( エリィ、ミキ )だという。
そして、彼女らの任務もまた彼の父親の確保だという。
半信半疑の彼だったが、エリ( エリィ )と交流しているうちに
彼女に心が引かれていく。
そんな中、彼に対して本格的な攻撃、
彼を殺してでも彼の父を誘き出す事件へと発展していく。
急襲により殺される寸での処をエリィに助けられ、そして父との再会も果たす。
エリィは任務のため彼の父親の確保に入るが、彼女の要求を拒むあかりの父。
エリィ自身もあかりに引かれているはずなのに、任務のため、
あかりに銃口を向けてしまう。折りたたむ>>続きをよむ
異世界に迷い込んだ逃亡者の主人公とその仲間は
ひょんなことから、その世界の主(可愛らしい美少女)に気に入られ
その世界でしばらく過ごす事となる。
しかし、その世界はあまりにも異常な世界で・・・。
突拍子も無い異世界が舞台の、世界の主によるメルヘンホラー!
果たして、主人公とその仲間達は無事に元の世界に帰れるのか?
天知久慈(あまちひさし)
ファンタジー
ローファンタジー
「私」こと白川由紀子は普通に働き、普通に暮らし、普通に恋にも憧れる24歳の女性だが、内気で臆病な自分の性格の殻を破れず、この先の生き方に行き詰まりを感じ始めていた。そんなあるとき、魔法のような機能を持つ携帯電話を手にして、好意を抱いた職場の男性、西野と通話を重ねるうちに西野への想いを募らせていく。魔法の機能によるものだとは知りながら、思慕を抑えられなくなった由紀子は、魔法による虚構と現実との境が曖昧になり、現実の世界に抜け出してきた虚構
での幸福に身を委ねる。しかし、やがてその本質的な虚しさに気づき、現実の中で強く生きようと思い直す。折りたたむ>>続きをよむ
夜道でいきなり首筋にかみついてきた得体のしれない女の子は、人造人体に乗り移った中世ヨーロッパのヴァンパイアだった!? 貴族気取りの吸血鬼イオネラ・シェーンベルクが、無気力な高校生・ひきこもりの妹・人気アニオタアイドルなど、みんなの悩みをたぐいまれなカリスマ性で全て解決! でも毎日血を吸われ続ける高校生・雄斗の体には変調が――。ついったあ、ワイワイ生放送、MMO「クライシスソード・オンライン」まで巻きこんだ末にたどりついた、イオネラと雄斗
の結末とは?◆◆◆平成26年12月29日完結しました。折りたたむ>>続きをよむ
夏のある日、どうやら家の敷地ごと異世界へトリップしたようです。森の中で始まるサバイバル?ライフ。祖父母と愛犬により難易度は低くなっている模様。
ほのぼのな雰囲気で進めたいと思います。
雪湖は熊本の酒蔵の一人娘。杜氏になる夢を抱いているが、祖父に反対され続けている。
ある日、学校行事で阿蘇神社に行った雪湖は、その神・健磐龍命を連れ帰ってきてしまう。
『神迎祭の赤酒を造れ』と言う健磐だけど……?
ボクのクラスには女王様がいる。彼女なんて毒キノコに当たってしまえばいい。冗談半分でそう思ったボクの前に現れたのは、毒々しい傘を差した可愛らしい小さな女の子。
「あらあら、毒キノコをお探しですか?」
現れたキノコの娘であるムスカリアさんは、ボクに協力してくれるつもりのようだけれど?
毒キノコであるベニテングタケのムスカリアさんと、少年のお話。
★『oso的 キノコ擬人化図鑑』より設定をお借りしたキノコ娘たちの二次創作となってます
。キノコ娘たちを知らなくても読めます。折りたたむ>>続きをよむ
人間と食人鬼が共存している世界の話。
人工人肉が開発されてはや数十年、人間を捕食する食人鬼は大幅に減少したものの、それでも0にはならなかった。
そんな少数派な食人鬼に人を殺した場面を見られた超能力者は、彼に脅されて、人を殺めて死体を彼のもとへ運ぶことになる。
葱生の前に、たまに面倒を見ていた黒猫がふらりと現れる。その猫は、いつの間にか尻尾が二又の生き物──妖怪の猫又となっていた。その猫又を連れて行くこととなったのは、祖母の経営する田舎の旅館。名を「ほおずきの宿」という。その宿に滞在した折の、少年と猫又の見聞録。
宮之原龍牙(みやのはらりゅうが)は、不死身という存在。龍牙は、リータという龍牙を不死身にした女に会い……
仲間と一緒に記憶探しだ‼︎
PW-04世界から新たなる来訪者。
直径10万光年の球体の表面に広がる炭素生命体可住領域は神々の箱庭。
エネルギー生命体である神々が退屈を晴らす為に異世界から呼び寄せられる知的生命体達が生存していた。
果てしなく広がる大海洋に浮かぶユーラシア大陸程もあるプランクトンの背中に暮らす彼らの元に愛の女神が召喚した高校三年生数名が現れる。
勇者と呼ばれた彼は女神に自らの希望を伝えるが……。
それはともかく、我らが主人公はただの一般人
だった訳で。
この魔法も科学もある世界で彼らはどんな活躍を成すのか。折りたたむ>>続きをよむ
『それぞれ違った物語達、それはどこかで繋がっているかもしれない・・・』
6月某日、とある部誌でゲスト掲載させてもらったものです。
四つのお話からなる中編なので、気軽に読んでください。
楽しんで頂けたら幸いです。
壁に囲まれて隔離され、人々が自由の限りを尽くす街、楽園街に住まう自称ヤンキーの沙上英司は、いつものようにヤンキー連中と堕落した日々を送っていた。しかし運の悪いことに兵隊に捕まってしまい、これを辛くも逃れるも、すぐに追い詰められ、万事休すの所に、現れたのは、拳銃持ちのギャングだった。
『56テールズ ~聖杯の伝説~』作中に登場する人物の簡易紹介です。
挿絵は書き次第順次追加しますが、書いてないキャラクターもありますのでご了承くださいませ。
プロフィールは名前、登場話、種族、性別、年齢、身長、体重、ギフト、技能の各項目を記載しております。ギフトは「天性の才能」、技能は「習得済みのスキル」とお考えください。あと、技能は分かりやすいようにLv表示してみましたが、本編にはあまり関係ないので参考程度にしてください。
※多少のネ
タバレを含みますので、登場話以降に読まれることをお勧めします。
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あらすじ
☆『吸血鬼は淫らな舞台を見る』のエピソード0的な作品で、ルス・ビンの 幼初期のお話です。
アメリカの五十一番目の州に編入した日本。しかし、いまだに星条旗に五十一個目の☆は付けられていなかった。日本州では吸血鬼による犯罪を食い止めるため、ナノより千分の一小さいピコマシンを日本州の住民の体内に投与し、吸血鬼が血を吸った場合脳内を操作して猟区域に誘い込む作戦を陰で進めていた。
その頃、突然下水道で
目覚めた男の子は獣のような声が聞こえ、薄闇の中を逃げた。見知らぬ女がやって来て助けてもらうが、山奥の屋敷に連れて行かされる。
屋敷では図書館のような部屋で本を読まされ、食事は気味の悪い肖像画のある部屋で赤い液体を飲まされた。視界が赤く染まり、しばらくすると、古風で貴賓ある劇場の客席に男の子は座っていた。舞台にはやせ細った少年がベッドで寝ていたが、舞台袖から男の子を助けた女が注射器を持って現れ、少年から大量に血を抜き取る。女が満足げに舞台を去ると、男の子は少年に呼ばれる。
少年の名前はシータ、自分の名前がイオタだと教えられる。さらに自分が吸血鬼であること、血を飲むとその血の持ち主の記憶を舞台として見れる能力があることがわかる。
イオタはシータを助けるため、屋敷から逃げることを誓う。しかし、シータに裏切られたと勘違いしたイオタに吸血鬼の核となる無慈悲で不埒な悪魔的要素が芽生え、脳内に出現した黒い化け物に支配されそうになる。
イオタが自分の血を飲むという禁忌を犯し、ガンマ少佐率いる黒衣部隊が屋敷にやって来る。そのガンマ少佐はイオタ達と同じ吸血鬼でありながら人間と手を組み、悪魔的な象徴はひとつだけあればいいという強欲を持っていた。
舞台へ誘い込み、壮絶な戦いを繰り広げたあと、イオタは未来へと飛ばされるが、やっと自分の居場所を見付ける。
※『野いちご』というサイトでも投稿している作品です折りたたむ>>続きをよむ
妖怪や幽霊が見えてしまう私こと逸見舞衣(いつみ まい)は、その体質を隠していた。しかし、ひょんなことからクラスメートの女の子に事情を明かす。その日から彼女の日常は変化した。
リクエスト作品です。
夢の中に誘われ、辿り着いたのは幻想の故郷。そこには人に忘れ去られた者たちが暮らしていた。
これは現実の中で生きる青年と、幻想の中で生きる者たちのふれあいを描いた物語。
※東方Projectの二次創作です。基本的に原作の設定に基づいておりますが、独自解釈や派生作品の設定を使用している場合があります。苦手な方は注意してください。
現代を舞台にした、ピカレスクロマンのダークヒーローもの。 主人公は外道です。外道ですが下品な部分はありません。 オカルト要素は高めですが、ホラーでは無いと思います。 中二要素もそれなりにあります。 主人公の高校生新米魔術師が、自分のテリトリーを守るため。 同じ魔術師や、悪霊、妖怪、悪魔、悪人…エトセトラと、 知略、謀略、策略、腕力、魔力。使えるものは何でも使って奮闘する物語です。 直接描写は少なめですが、グロ要素の暗示はありますので、一
応警告をつけておきます。ttp://ncode.syosetu.com/n9988y/ から移動。折りたたむ>>続きをよむ
修道院育ちのビアンカは、イザベラ妃の下でお針子として働いている。だが、ビアンカが王宮に呼ばれた本当の理由は、奔放な生活を送る、イザベラの身代わりとしてであった。こんな不自然な生活を続けていては、いつか恐ろしい事が起こる…ビアンカの不安は日増しに膨らんでいく。
ビアンカをとりまく人々の、青春群像劇。
ワーカホリックな宰相閣下に振り回されるビアンカと、その他大勢の人を暖かく見守って下さると幸いです。
6/4、132,133話更新にて完結い
たしました。
1/13('15) 番外編「OVERSTUFFED!」(n3997br) 最新話upです。折りたたむ>>続きをよむ
買い物に向かう途中に車に轢かれた僕。16年の人生もここで終わりかと思ったら、異世界に。「我の願いをきいて欲しいのだ」そう言って僕の前に現れたのは、ポニーテールの厨二病でした。女の子と思ったら男でした。救いようがありません。さっさと願いを叶えて帰ろうと思ったのに、今の僕では願いが叶えられないと言われ…。そんな僕が異世界で、彼の願いを叶えるまでの物語。
最強にして最弱!?…突然現れた異世界の姫様に「守護者」として現地調達されてしまった俺。普段は最弱なのに、ピンチに約1分間だけ最強の<俺>に豹変するらしい。姫様を無事に異世界へ帰すため、黒服の暗殺集団や姫様の敵国の王子とその異世界最強の守護者、姫様付き女鎧戦士軍団と渡り合う羽目に。そして、俺の知らないところで暗躍する老人に暗殺集団のボス、謎の双子の王。俺は、その化け物たちを出し抜いて、無事、姫様を故郷へ帰すことができるのか?
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03484|11101>
(この作品はE★エブリスタでも同作品名で同時に公開をしています。)折りたたむ>>続きをよむ
短篇のわりには長いです。
20分~30分程度かと。
よく時間と相談をして、よろしければ読んでください。
ジャズが流れるアンティークなBAR「ドライベルモット」
マスターが作る不思議なお酒と奇妙な人間関係。
さて、今宵はどんなお客さまが。。
戦乱が世を満たしていた時代の日本。京の都に、一人の女がいた。彼女の名は夢月。鬼を狩ることを生業とする者である。※連戦小説の派生作品ですが、単品でもお楽しみいただけます。※2012年十二月五日一部改訂、加筆修正しました。
女だが絶対に女に見えない主人公。
学校では成績優秀・運動神経抜群で男女ともに人気があり、モテまくりな主人公だが、漫画や小説にありがちな『猫を被ってます!』ではなく、超・スーパー・ウルトラが付くほどの自然体。
そんな主人公の何かあった後の物語。
※自由奔放なチート主人公です。ネタ帳紛失で更新は絶望的です。
日本産の吸血鬼、石見佐久也は現在男子高校生をやっている。そこへ、教育実習にきた笹倉みい子。彼女は佐久也の好みのストライクゾーンど真ん中だったのだが、吸血するには条件があって……?
(連載全10回)
特殊能力を持つ無力な主人公が、現実に揉まれていく様子をただかきなぐっただけの小説。
※最近更新が滞っておりますが、ちょっとした時間に読んでみていただけたらありがたいです。のんびりと見守ってやってください。
あらゆる法則の乱立した世界、神の箱庭。その世界の住人は皆、不思議な力を身に宿していた。その力により、ある者は物質を生み出す事が、またある者は自然現象に介入する事が出来たのである。人々はそれを、超能力《スペル》と呼んだ。 ――様々な種族、様々な思想、様々な能力が交錯した時、神は一体どんな判断を下し、最後に何が残るのだろうか?
7才の子供が、遊園地の魔女の館に展示してあった、魔女のほうきで本当に空が飛べた!超短篇ファンタジー
狭間の館-死後、あの世へは行かず、迷子になってしまった人々を迎え導く場所。
その館は、あの世の管理局の役人の管轄である。現在、その管理を任されていたのは、七課。その構成員は、課長のカグヤを筆頭に円、三千代、そして新人の明日香である。
新人・局員の明日香は、先輩の三千代と共に様々な部署で研修を行う日々を送っている。そんな明日香は、一人の女性と出会う。
その女性は、ただひたすらに泣いていた。
「指輪を無くしてしまったの」と…………。
女性の願いを叶える為、明日香の指輪を求める日々が幕を開ける。折りたたむ>>続きをよむ
★あたしはある日、不思議なクロネコに出会った。片手に何やら怪しげなスコップ……、いったいコイツは何者だ? その日から不思議な出来事が!
文体と体裁を大幅に修正しました。
ある日、ある町の高校に転校してきた【桐ヶ谷慎】は、新たに始まる高校生活を楽しみにしていた。転校初日、最初の友達になった【久瀬智哉】と昼休みの裏庭を通りかかると、空を哀しそうに見上げる女の子【神谷海咲】を見つける。慎はとっさに声をかけようとするが、気づいたときには彼女の姿はそこになかった・・・。現実と夢が交錯していく夏の幻想的な物語。“クジラ”は、世界に終わりを告げる・・・。
【イケメンで優しくてオバカな兄と、彼に振り回される金髪美青年な弟のクレイジーで明るい日常】
日本で錬金術の研究をしながらアンティークの店を経営している、仲良し兄弟のアレクとジェル。
彼らの日常は英雄や神様が来店したり、異世界に飛ばされたり、宇宙人に遭遇したりといつも不思議なことばかり。
ゆる~く読めて毎回ハッピーエンドなコメディ短編集です。
一話完結のオムニバス形式でどの話から読んでも大丈夫です、気になったタイトルからどうぞ!
【人
物紹介】
アレクサンドル:愛称「アレク」兄。
黒髪碧眼の超絶イケメンだけど、無邪気でやんちゃなトラブルメーカー。
ロボットアニメが大好き。
アンティークの仕入れでたまに海外に出かけている。
ジェルマン:愛称「ジェル」弟。
アンティークの店「蜃気楼」の店主。読書家で物知りな錬金術師。
金髪碧眼の超美形だけど、お金の事にうるさめでオカン気質。
白ノ守尊:愛称「シロ」
「蜃気楼」がある土地の守護をしている氏神様。アレクやジェルとは友達。
見た目は子ども、でも実際は495歳。
ジン:愛称「ジンちゃん」
ランプの魔人。ガチムチのオネェ。
「蜃気楼」のお得意様。
※この小説はノベルアップ+とアルファポリスにも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ
中学3年の早瀬霞(はやせ かすみ)は毎夜同じ夢を見る。城北門校の制服である紺のブレザーを纏った少女が巨大な龍や鳥と戦っている。そして最後には必ず「あの子を間違った道に行かせないで」と告げられ目が覚める。
謎めき、豪快な夢とは裏腹に霞の現実はイジメという過酷な日常に心が蝕まれていた。
ある日、シナトと名乗る不思議な女の子に霞はイジメられているところを助けられる。
「私の巫女になれば、あなたの願いを叶えてあげる。人があなたにひれ伏すほ
どの力を与えてあげる」
女の子の言葉を受け入れたとき、霞は巫女の強大な力を手に入れ新たな世界へと導かれていくことになる。
一方、実菜穂の周りでは、不気味な動画の噂が広まっていた。「呪われた村」忽然と村人が消え、廃村となった地。そこに足を踏み入れた人は帰ることがないという噂。その噂の検証として、面白半分に動画撮影に入ったグループが逃げ惑い最後は断末魔の叫び声を上げて撮影が途切れる動画がサイトに流れていたのだ。
真相を確かめるため、実菜穂たちは「呪われた村」にみなもと足を踏み入れていく。そこで実菜穂とみなもが見たものは・・・・・・
実菜穂、陽向、琴美、そして4人目の巫女、霞を迎え、「呪われた村」に伝わる物語に迫っていく。そのなかで少女たちは巫女として目覚め、神々の戦いに巻き込まれていくことに・・・・・・。
舞台は「呪われた村」そこにある秘密とはなにか、実菜穂たちは無事に帰ることができるのか。
みなものみたまシリーズ第3段。折りたたむ>>続きをよむ
カクヨム、ハーメルンでも連載中。
カクヨムでは1話多く連載してます
【DAG】ワイ将、ダンジョンアタッカーの資格獲得するwww【特攻野郎】
ネットの掲示板でとあるスレッドが立ち上がった。
スレ民はそんなスレ主を煽ったり心配したり、スレや配信でワチャワチャしながらダンジョンに潜っていく。
スレ主が日本どころか、世界を揺るがす大騒動の中心になるのは、まだ先の話。
舞台は平和な現代日本。
戦闘力チートなのにバトル展開一切無し(!?)
全霊を賭して覇道を征く――最強のイチャイチャ主従ラブコメディ!
※2021/2/9 イメージイラストを追加いたしました! イラストレーター様はなんと……あの、maruma(まるま)先生です! 是非一度ご覧になってくださいね!
<あらすじ>
「そのまま朽ちるならあなたの命、私に捧げなさい」
「……この俺を下僕にしようだと? なめるなよ小娘」
「なんでー!?」
血に濡れた夜(猫を庇っただけ)
鬼の力を身に宿す主人公・酒上刃(さかがみ じん)はちょっとした勘違いから、イギリスからやってきた美少女吸血鬼・リゼット(15)の眷属となってしまう。
殺戮兵器として創造された過去を持つ彼へ新たに課せられた使命は、敵の打倒や殲滅……ではなく!
生活能力皆無なお嬢様のお世話だった!
「私の兄さんはぜーったい渡しませんから!」
そこへ対抗心に燃える刃の妹・刀花(とうか)も加わり、三人の甘くて賑やかな日常が幕を開けていく。
「我が次なる戦場は――お皿洗いだ。報酬は期待していいのか、我が愛しのマスター」
「め、目を……瞑りなさいっ?」
――異常な者でも、普通に可愛く恋をする。
だいたい三日毎に更新予定です。カクヨムにも掲載しています。
「俺のマスターは吸血姫~無双の戦鬼はお世話する~」からタイトル変更しました。お騒がせしております。
ジャンル別日間ランキング54位、週間ランキング96位、そして累計15万PV突破、感謝感謝です!折りたたむ>>続きをよむ
二つ眼や単眼が軽視される複眼優位の異界に飛ばされた保育士の青年が、超弩級サイズの異形生物っ子の心と胃袋を掴んでゆく、ほのぼのじんわりハートフルストーリー。
「いや、確かに巨大もふもふ達から見れば、俺は小さいし毛も生えてないんだろうが、流石に赤ちゃんではないからな!?」
複眼キャラが多いのと、異形がとんでもなくデカくて巨人の国に迷い込んだようなスケールと、空にまで柄があるファンシーで奇抜な異世界観が特徴です。
もっふもふの複眼異形や、
正統派ドラゴン、ヌルヌルの蛇状生物や、ドロドロのスライム等、色々出てきます。
人型になると、ロリ、ショタ、イケオジと眼福グラフィックになりますが、人外好きとしてはなるべく異形姿も沢山書きたいところです。折りたたむ>>続きをよむ
異世界に飛ばされたポンコツ主人公が魔王を倒していくストーリーです
『魔法』
それは世界から与えられた奇跡の残照。
神秘の最奥にして、終着点。
世界から祝福を受けたモノだけが得られる失われゆくモノ。
最強の魔法使い『神代流哉』は、母親に呼び出されて帰郷する。
帰郷した流哉を待つのは、魔法使いからの依頼や幼き日の約束。
そして魔法を隠しながら一般人に紛れる生活。
これは亡き祖母と交わした一つの約束、それを果たすことだけを存在する意義としてきた一人の魔法使いとその周辺の話し。
魔法使い
が現代社会の中で、表と裏の生活をする話し。
「どうしてこんなことになったんだ?
代り映えしない毎日を淡々と過ごして、いつか来る終わりを迎えるだけのハズが」
「そんな毎日は私が認めない」
最強の魔法使いに平穏な日々は訪れるのだろうか?
・この物語はフィクションです。
・登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
・異世界転生はありません。
・内政チートはありません。
・スキルやレベルの制度はありません。
・現代の日常に紛れ込む魔法使いのお話です。
・剣や魔法、魔術といったファンタジー要素は多いです。
・この物語は主人公が二人います。
最強の魔法使いである『神代流哉』
魔法使い見習いの『冬城燈華』
それぞれの視点で話しが進みます。
・小説のタイトルを変更致しました。
理由につきましては筆者の活動報告にて、報告を致しましたので興味がありましたら確認してみて下さい。
現在は
『水、木、金曜日のどこか』
『朝の七時、お昼前後、夕方、夜七時前後、深夜零時のどこか』
で投稿しております。
長期休暇に合わせて毎日投稿を行ったりしています。折りたたむ>>続きをよむ
序盤のあらすじ(1~10話予定)
社内の派閥争いに巻き込まれて左遷される事になったアラサーの会社員簾藤響輝は、傷心を癒すため休暇を取って国内旅行しようとパックツアーを探す。なかなか自分に合った好条件のプランが見つからずにいたが、訪れた旅行代理店窓口で、とある島の観光事務局員、明日川小恋から「3泊4日異世界の旅」という商品を紹介される。人が少なく静かで、ファンタジー世界のような自然あふれる美しい景色や、めずらしくて美味しい食事が格安で味わ
えるという内容と、小恋のルックス&セールストークにのせられて、つい申し込んでしまう。その島は二朱島という名前で、八丈島の近くにあるというが、聞いた事がない。東京港から出向したフェリーには、同じく二朱島を訪れる他のツアー客や、島でツアコンを務める小恋が乗船していた。そうして訪れた島は小恋のセールス通りのものだったが、奇妙なところもたくさんあった。スマホや民放が繋がらないほどの田舎なのに、道路や建物がやけに近代的で、設備も整っている。なぜか外国人が多くいて、皆若くて美形だが小柄。彼らと島の住民は、あまり仲が良くない様子だ。そして外国人達が崇めているような謎の物体メェメェとは…。3泊4日を終えようとした時、簾藤はその島の実態を知ることになる。折りたたむ>>続きをよむ
ここは、山風町。都会の中の住宅街で、人の温かい、静かな町。その町のある場所で、有はため息をついた。かつて、高校生活を謳歌していた彼女は、その命を落とし、見事異世界転生を果たす。彼女は異世界ライフを堪能していたはずだが、気が付いたらここは……現実?
世界の謎を解き明かし、かつての仲間を守れ。使命に抗いながらも突き進む、ネコネコ冒険ファンタジー!
かつて人間と争い、敗れた種族がいた。彼らは数千年の間身を潜め、来るべき再興の日を待ち続けた。
そして愚かな人類が自ら滅びの道を歩み、地球の主権が再び大自然のもとへと還った時、彼らは翼を広げた。
人類の九割弱が死滅した二十五世紀、北欧に興った新興国家がその持てる技術を用いて世界を掌握しようと試みていた。その侵攻による被害をこうむった人々の中に、ある一人の少女がいた。煉獄の左目と最果ての宇宙の如き黒い右目、左頬に刻まれた謎の紋章、闇よ
りも深き黒髪と、雪よりも美しく儚い肌をしたその少女は復讐のためにあてのない旅をさまよう。
そして彼女は自分と似た「彼ら」と出会うことで、自らのアイデンティティを見つける。
ダークな話で、主人公の少女が痛めつけられるシーンがあります。ご注意ください。
他に二つ執筆しているので、最短で三日に一度の更新になります。折りたたむ>>続きをよむ
蓮浜 深慧莉(はすはま みえり)は無駄な死を迎え、その生涯に幕を閉じた……はずだった。
次に彼女が目を開けると異様な空間の中だった。
ストレンジフィールド(奇妙な領域)の正体を知るために解明者たちはおぞましい狂気を往く。