邪馬台国の場所を最短で説明。
最終更新:2017-07-20 19:12:18
1917文字
会話率:0%
古事記に記された神武東征は現実の出来事だった。その途中に筑前に一年間滞在したことは注目すべき点である。なぜなら、それは女王卑弥呼が治めた邪馬台国の滅亡を意味しているからだ。
最終更新:2016-08-27 07:13:37
11120文字
会話率:0%
よくある邪馬台国がどこにあるかというあれ。もっと長く仕上げるつもりが、要点が簡単なので短く収まった。
最終更新:2016-05-29 21:33:43
10613文字
会話率:0%
七世紀前半の飛鳥――
蘇我入鹿と山背王の妹、片岡女王の恋を縦軸に、地位や権力をめぐる人間関係を横軸に、織りなす古代史ロマン…
というと、聞こえはいいですが、史実何処それ状態の妄想歴史小説です。取り扱いご注意ください。
他サイトからの
転載作品ですが、恐ろしく亀更新です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-02 15:57:07
177109文字
会話率:36%
竜田御坊山3号墳から受けたイマジネーションによる情景スケッチ
最終更新:2016-04-09 23:05:37
1267文字
会話率:8%
遙か昔は、縄文時代と弥生時代の間あたりのお話し。
マキムクの盆地に住む、長脛一族の少年タカヤは、マレ人である唖のウーと一緒に歳月を過ごしていた。
そんな、ある日、長脛の村に、ヤマトの一族から宣戦布告がなされる。
じわじわと近づいてくる戦の
気配に、タカヤとウーは……。
神武東征をモチーフにした、古代伝奇物です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-11 22:13:57
24574文字
会話率:37%
人間社会に不安定をもたらす生き物……『霊』
その霊を退治する者達が『霊師』である。
古京天香(ふるきょうてんか)は、若き霊師だ。
しかし、彼女は、己の特殊な能力に戸惑い、忌み嫌っていた。
どうして、自分は他の霊師と違い、こんなにも辛い人生
を送るのか、こんなに苦しむのなら、いっそ能力なんか無い方がいい。
天香は、その能力を使わない生き方を模索していた。
しかし、非情にも天香を取り巻く状況は好転する兆しは見られなかった。
やがて、天香の一族と天香自身に、過酷な運命が降りかかる事になる……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-31 20:34:32
342481文字
会話率:32%
幼い頃に両親を亡くし、祖父源蔵のもとで育てられてきた渡辺一馬は普通の、でもちょっと不思議な力を持った高校生。
というのも人に化けた妖怪や姿を隠した物の怪を見ることが出来るのだ。
手のひらサイズの管狐や河童と人間のハーフである親友ヨシ達
とそれなりに楽しい高校生活をしていたある日の帰り道、朱雀の使いだという火雷神(ホノイカヅチノカミ)によって瑞穂の国へ飛ばされてしまう。
そこは日本の神話世界に似た、人間と共に八百万(やおよろず)の神々や物の怪たちが住む国だった――
ちょっと不思議な力を持った、でも普通の高校生が古代日本に似た「瑞穂の国」へ連れて行かれて草薙の剣を手に仲間たちとお姫様を救い出す物語。
手のひらサイズのおしゃべりキツネに鬼のお姫様、土蜘蛛、四神の朱雀に火雷神と八百万の神々や物の怪たちが登場する古代史&神話ロマン溢れる剣と魔法の冒険ファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-22 22:21:01
118985文字
会話率:49%
目次(あらすじに代えて)
第一章●はじめに
第二章●卑弥呼は阿波・鳴門を目指した
第三章●海を行く理と利
第四章●陸路に待つ、他民族という脅威
第五章●約束の地・四国の阿波
第六章●四国の山の民サンカの真実
第七章●弘法大師とサンカを結
んだもの
第八章●二つに分かれゆく邪馬台国
第九章●出雲と邪馬台国に何があったか
第十章●地名に潜む邪馬台国の気配
第十一章●時間の中で消えゆくもの
第十二章●エピローグ“Wake not a sleeping lion.”
眠っているライオンを起こしてはならない
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-24 12:00:00
78507文字
会話率:3%
初めて大和の地を手中に収めた大王の娘である伊賀姫。
幼い頃から男装し、父や兄を助けるために戦に出ることも恐れなかった。成長した伊賀姫は、王族の妻となった隼人族の女首長・阿多姫と出会い仲良くなる。
喧嘩ばかりの武人の武渟川別や若き将軍
五十狭芹彦と共に阿多姫の領地を訪れた伊賀姫は、阿多姫から大王に提供すると言って大量の武器や甲冑を見せられるが、その意図を疑う者たちがいて――。
『日本書紀』『古事記』の崇神天皇紀を基にした古代史ラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-02 00:36:52
49940文字
会話率:42%
今から、100年後の世界を30年毎に区切りをつけて、予想したSF
エッセイ、人類は生き残れるのか?
最終更新:2015-04-04 13:23:20
3847文字
会話率:0%
紫の染料をめぐる古代史の謎。自分のサイトからの転載です。
最終更新:2013-09-23 03:33:20
319文字
会話率:0%
日出ずる国がまだ未開発列島であった時代、滅び行く故国を捨てる決意をした朝鮮貴族の男は、単身、小舟で日出ずる国へ上陸する。
古代の東アジアに、現代の東アジア情勢を反映させつつ描く、長編歴史小説。
少しずつ間を開けずに投稿しようと思って
おります。何卒よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-21 01:53:13
1440文字
会話率:0%
古代史の面白さは、いい意味でのおおらかさだ!
という歴史エッセイ。
最終更新:2013-04-20 11:11:41
2314文字
会話率:0%
中学に入るころから自殺未遂を繰り返すようになった早川美耶。彼女の中には古代のシャーマンが転生しているという。
魏志倭人伝に描かれた暗黒史、神道の神と土着神の対立、そして複雑な家族構造。
妹の身を心配した兄が助けを求めたのは古代史の暗部を熟知
する少年だった。美耶を破滅に導こうとしているのは何なのか? 兄と少年は少女を救うことができるのか?
神仏に関するトリビアを散りばめた、一種の冒険譚になっています。区分は歴史ですが、呪いや生贄などしか出てこない微妙な内容になっています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-10-21 01:13:34
231598文字
会話率:35%
能登に隠された古代史の謎を藤原教授と大和太郎が推理する。
一方、宝達教授の妹・宝達奈巳が見つかる。奈巳は周囲の人の協力で神示を受けた神業を遂行しようと計画していた。
一方、CIAのミサイル探索チームはケネディ氏の殺人犯人とミサイル発射の原因
の特定に近づいていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-11-27 18:33:10
53698文字
会話率:31%
東京で殺されたCIAのケネディ氏は能登にあるモーゼの墓に関する古代史に興味があったと推理した大和太郎は、殺人犯人の手がかりが能登にあるのではないかと推理して、能登古代史の調査旅行を行なう。
一方、CIAのミサイル事件調査と平行して古代史学者
の宝達教授から行方不明の妹の発見を依頼された件に関しては新聞小説による尋ね人発見という手法を太郎は発案し実行する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-11-27 18:15:04
37491文字
会話率:37%
ノンフィクション作家の立木源幽が国東半島にある天念寺近くで死体となって発見された。私立探偵の大和太郎が捜索中の行方不明の大学教授に犯人の疑いが掛る。大分県警のエース棚橋刑事が昔の恋人や大和太郎の協力を得て事件解決に乗り出す。国東半島の古代史
を絡めながら物語は展開する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-07-18 12:11:40
32428文字
会話率:28%
「魏志(ぎし)倭人伝」に邪馬臺国(やまたいこく)あり。
女王・卑弥呼(ひみこ)百余國を治む。
和の国には邪馬台国も卑弥呼も記述物はないというのに。
百年にも及ぶ「邪馬台国論争」は近年過熱ヒートアップ。
古代ロマン熱をかきたてる。
畿内か九州説かの邪馬台国論争。
実際にはどこにあったのか。いやどこならば居心地のよい結論となるのか
大和(ヤマト)族は渡来だったのか
卑弥呼はシャーマニズム(鬼道)をなしたのか
日本列島の先史が無土器-縄文-弥生と古代史が繋がる過程を繙き古代ロマンを繰り広げていく。
好き勝手にです(笑)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-08-31 08:29:15
40092文字
会話率:23%
カルバートの地の中原に、金の髪と蒼穹の目を持つ牧童の少年がいた。遊牧の途中、少年を密かに慕う少女に災難が訪れた時、少年は無力だった。そして少年は、無力な自分への怒りの刃を力に変えて、今、覇者として立つ。
※vermilionの古代史の設定を
物語化してみました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-08-27 02:48:37
1370文字
会話率:17%
殯(もがり)――古代において貴人を葬る際に行なわれた葬儀儀礼で、死者を長期間安置して復活を願うとともに完全な死を確認するもの。時は飛鳥時代。歴代天皇で唯一、臣下の手で暗殺されたことが史書に明記されている崇峻(すしゅん)天皇。なぜ彼は殺されな
ければならなかったのか、複数の歴史上の人物の独白を通じてその謎に迫る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-08-23 11:42:36
7575文字
会話率:35%
杉野森学園高等部の日本史の教師小野藍は古くから続く古神道の神社の巫女でもある。その家系故に九州に秘められた巨大な力を巡り,闇の魔神を復活させようとする呪術者との戦いに発展して行く。そして戦いの場は九州から出雲へと拡大する。日本の古代史に興味
のある方、ご一読下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-07-26 18:04:49
68925文字
会話率:49%
吐蕃暦331年。5月は吐蕃皇国全土で春の訪れを祝う祭りが行なわれる。通称「花の祭」を準備中の沙南公国。嵐と百はそこで新たな情報を得て東の公国、沢東へと旅立つ。一方、皇国の首都・大都では通称「春の燔祭」が行なわれる。祭を控えて常以上に賑わう町
では、移動芸能集団の一座、『天藍』の公演が話題を呼んでいた。中でも一番人気が『砂漠の舞姫』と呼ばれる一人の踊り子であった。そんな町の中、紅珠はある人物を探していた――・・・・・・オリジナルファンタジー小説。歴史好き、古代史好き、神話好き、オカルト・ミステリー好きの作者による、色んな要素の詰め込まれまくった話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-05-06 17:51:19
82300文字
会話率:30%
例年にない異常気象の続く吐蕃(トゥバン)皇国。そんな中、やはり異常な長雨に見舞われている沙漠の外縁の村・黄瀬(キセ)に辿り着いた嵐。そこで出会った樵の少年、百(ハク)。彼の母親の病気の原因を調べている内に、辿り着いた山上の屋敷。閉ざされた屋
敷に隠された秘密とは?・・・・・・オリジナルファンタジー小説。歴史好き、古代史好き、神話好き、オカルト・ミステリー好きの作者による、色んな要素の詰め込まれまくった話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-04-11 15:57:45
62720文字
会話率:43%
沙漠を一人旅する嵐(ラン)。沙漠の外縁の街・禾峯露(カホウロ)に逗留中、大量発生した蝙蝠によって、白昼人間が襲われるという事件に遭遇。そこで出会った絶世の美貌を持つ女戦士・紅珠(コウジュ)と協力して事件を解決する。・・・・・・オリジナルファ
ンタジー小説。歴史好き、古代史好き、神話好き、オカルト・ミステリー好きの作者による、色んな要素の詰め込まれまくった話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-03-21 16:26:04
53408文字
会話率:43%