本州から遠く離れた島のペンションが台風に見舞われ、周囲から孤立してしまったそのペンションで奇怪な事件が発生する。
『追悼展覧会の絵』作中の電子掲示板「怪談奇談収集所」に掲載された「Nの絵」に関するエピソードとなります。
最終更新:2023-01-09 02:00:00
54518文字
会話率:53%
雪に閉ざされたペンション。
クリスマスの朝、吹き抜けのホール天井高くまで吊り上げられた死体が見つかる。
だがペンション内にいる人間でそのような力技が可能な者はいない。
悪い子を懲らしめるというブラック・サンタクロースの仕業なのか。
なろうラジオ大賞4 応募作品です。
・1,000文字以下
・テーマ:屋根裏折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-25 20:53:46
990文字
会話率:59%
※リレー小説です。
とある古びたペンションで主人が殺された。
殺人事件に恐れおののく人々だったが、第二の事件が起きてしまう。
探偵、六梨モキョがホウ酸団子を食べた変死体で見つかったのだ。
それを見つけた助手の三橋蜂蜜は頭を痛める。
すみま
せん、先生は迂闊にもネズミ捕り用のホウ酸団子を食べてしまっただけなんです。
参加者
黄鱗きいろ
赤柴紫織子
ノベルアップとカクヨムにも同時投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-13 21:14:35
16406文字
会話率:35%
夏の北海道のペンションにポルトガルから女が尋ねてくる。
女の目的は、スペインの侵攻からポルトガルを救うことだった。もうすぐスペインのポルトガルへの侵攻が始まる。スペインの力は巨大で、攻め込まれれば一気に征服されてしまう。だから、ある蛇に会
いに来た。この北海道に生息している特殊な蛇には、人の願いを叶えられるという不思議な力があると言い伝えられてきた。その蛇を探し出しポルトガルを救うという願いを叶えてもらうために、はるばるポルトガルから女はやってきた。
様々な人の助けを借りて、女は蛇に会うことができる。だがその蛇は女に教える。「君の願いを叶えてあげるためには、赤い宝石が必要だ」女は赤い宝石のことは知らなかった。だから途方に暮れる。
「ついさっき赤い星が落ちていくのが見えた。誰かが赤い宝石を手に入れた証拠だ。きっとすぐ近くに赤い宝石を手に入れた人物がいる。それを見つけるんだ」と蛇は女に教える。
赤い宝石を手に入れた人物に女は出会うことができる。その人物も不思議な伝説に導かれて赤い宝石を手に入れた。ポルトガルの女は、その人物と一緒に再び蛇のところへ行く。蛇は赤い宝石を見て嬉しそうに語る。「これで舞踏会に行くことができる。舞踏会に行けば願いを叶えてもらえるよ」
赤い宝石の力で、蛇と共に天上の世界に向かう。天上の世界では舞踏会が開かれていた。その舞踏会の幕が開いたとき、ポルトガルから来た女の前に画家が現れる。画家は女をモデルに絵を描いている。そして「この絵は何か足りないような気がするんだ。何が足りないか教えてくれないかな」と女に問いかけてくる。女はポルトガルでの日々を思い出し、その足りない何かを導き出す。それを画家に教えると、画家は満足そうにする。そして画家は女の願いを叶えてあげる。
再びポルトガルは救われる。日本の北海道に生息する不思議な蛇の力によって。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-02 14:06:41
104732文字
会話率:25%
定年間近のサラリーマン課長、大藪次郎は数多くの仲人役を果たしてきたことが自慢の種である。社会人として更に箔をつけようと手掛けていく内に、それぞれ別の相手を紹介した男女同士が親密になっていたり、奇跡的な再会に立ち会うことになる。そして旅行先の
ペンションで、思いもよらない人たちの媒酌を引き受けることになるが、迎えにきた娘婿から、ある提案を受け承諾する。
大藪一家が直面した出来事も交えて描いていますが、物語の場景は今より少し以前の年代です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-01 10:00:00
142575文字
会話率:36%
愚かな女どもめ。悲劇は、アノ破鏡の夜からはじまっていた。
曰く付きペンションに集うのは、強烈な個性を持つ六人の宿泊客。煮え滾る憎悪に悶え苦しむ者が、ひとりだけ紛れていたとも知らずに。さっそくドス黒い血が噴き出し、残虐な連続殺人へ。
全員の食事に盛られた毒、満月の晩まで開かない扉、真夜中のアリバイ聴取。死者が遺した血文字の意味と、密室のトリックを暴け! 隠れたミッシング・リンクが、犯人の正体を示唆している……!
HJ大賞3応募作品。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-03 08:00:00
113535文字
会話率:38%
ある町の一角に、その「魔眼屋」はある。男は不思議な魔眼の力を使って、請け負った依頼を完遂する何でも屋だ。
とある事件をきっかけに男と関わることになった女子高生の里香は、非日常の世界を垣間見ることになる。
ケース4 あらすじ
魔眼屋店主「来世
」は、助手見習いの里香と依頼人とともに、崖の上に建つ山奥のペンションに訪れる。彼らは知らなかった。そのペンションで起こる惨劇に……。
来世は、得体のしれない犯人に立ち向かう。
もしよろしければブックマーク、評価お願いいたします。作者のモチベーションアップにつながります。よろしくお願いいたします!
※エピソードごとにジャンルが異なります。
ケース1:ミステリー
ケース2:ホラー
ケース3:ヒューマンドラマ
ケース4:ミステリー
※小説家になろう以外にも、カクヨム、NOVEL DAYSにも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-31 23:50:02
226782文字
会話率:45%
広島県H市の町外れにあるペンション兼喫茶店【ストロベリームーン】。
オーナーの娘、理子が幼馴染みの六(りく)とバイトのイケメンコンビ、徳さんと満月と一緒にご町内で起こった不思議な事件を解決!!
【ストロベリームーン】
喫茶店・営業時間
AM 10時〜 PM7時まで
木曜定休
美味しい料理とコーヒーと手作りデザートをご用意してお待ちしています。
☆この作品は、童話【豆狸の宿】の姉妹作です。
是非、そちらも読んでください。
この作品は別サイトからの転載です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-31 17:06:48
83384文字
会話率:40%
オタク達はアンソロを落とさない為に山奥のペンションを借りたのだ。
しかしその中の一人が殺されてしまった!
広げられたどすけべ同人原稿!お互いに本名を知らないアンソロ仲間!
警察に見られたら社会的に死ぬものばかり!
さあみんなはどうする?!
最終更新:2021-08-22 12:09:41
1426文字
会話率:52%
ペンション『キャビン』物語、第二稿です。
ひとつ前に投降した第一稿と基本的には同じ話です。
表現方法の変更と、エピソードの追加をしていきます。
*あらすじ*
ペンション『キャビン』……
人里離れた高原にただひっそりと佇む小さなペンシ
ョン
そこにあるのは、豊かな自然と……
ただゆっくりと流れる時間だけ……
ある冬の日、そのペンション『キャビン』に“彼”が泊まりに来る。
彼が滞在する間、そこに泊まりに来る様々な『客』達……
日常と非日常の狭間
彼らとの交流は、彼に小さな変化をもたらす……
これはその七日間の物語……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-05 00:24:14
4988文字
会話率:40%
空花 改め 「沢 渉」
今からもう20年以上前に書いた小説を第一稿としてほぼそのまま投稿します。
個人サイト以外で投稿していた分を引き上げここに纏めることといたします。
あらすじ
叔父である熊が経営するペンション『キャビン』……
そこ
に甥である主人公、彼、が泊まりに来ます。
彼が滞在する七日間
そこに泊まりに来る様々な「客」達……
日常のような……非日常のような……
ゆったりとした時間だけが過ぎていく……
ここにあるのはただ、「癒し」……それだけ
少しづつだけ「日常」に傷つき、疲れた人々が
少しづつだけ「癒される」
これはそんな小さなペンションの物語……
・・・
これは敢えて感嘆符などを一切省いて書いていた頃のものです。
使っているのは三点リーダーのみ、少し読みにくいかもしれません。
これをベースに、第二稿として改めて書いて行こうと思います。
よろしくお願いいたします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-10 21:44:50
50445文字
会話率:68%
ある日の放課後、吉野を訪ねてきた少女に「名探偵に相談したい」と言われる。
内容はペンションで起きた双子の兄弟の一人の事故死について。
それは殺人事件ではないか、あるいは双子の入れ替わりではないかと疑う少女に吉野は推理を語る。
短編学園ミス
テリー。
pixivにもアップしています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-02 19:33:34
5008文字
会話率:53%
ペンションオーナーの牧村は、東日本大震災で家族を亡くしている過去を持つ。
そんな牧村の経営するペンション「ペルヘ・シテート」に、売り出し中のアイドル「26時のマスケラータ」がやってきた。
天候が崩れるのを承知で撮影に出かける彼女達、吹雪に
巻き込まれ、下山を急ぐ中、メンバーの一人・りんがゲレンデで行方不明に。
震災で家族を亡くした牧村は、必ず助けると言い残し、一人救助に向かうが・・・。
自然災害に防災のプロが立ち向かう。
果たして牧村は無事にりんを助け出すことができるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-27 23:56:33
63749文字
会話率:56%
鳴滝昌平(なるたきしょうへい)。生物部所属の高校二年生の男子。
同じく生物部所属の一年生の女子である大沢勝海(おおさわかつみ)とは昔からの付き合いだ。
今、二人は、夏合宿の登山を終えて、麓のペンションで疲れを癒やしている最中。
部長
の昌平、副部長の勝海は二人でひっそりと登山の成功をお祝いしていたところ。
その最中、勝海が「昌平さん、大好きです」と突然の告白をしてきて、昌平は大混乱。
返事は今夜に外で、という彼女言葉に応じて、夜に落ち合った二人はー
山と星空と男子と女子と。爽やかで少し甘酸っぱい青春物語をお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-27 21:02:34
7272文字
会話率:47%
27世紀の月ドーム都市。銀河連合軍基地に勤務するミッキーは、古いロボットを拾った。かつて地球人が『分身』として月へ送ったもののようだが――。ペンション・ホテル『月うさぎ』に戻ると、最新型のアヴァター・ロボットの訪問者がいた。全五話。
『R
EINCARNATION』シリーズのスピン・オフです。本編のネタバレを含みます。
*個人サイト『The Spirit of The Mystic Valley』からの転載です。
*カクヨムへも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-14 07:00:00
13943文字
会話率:57%
27世紀の月都市。『月うさぎ』は、安藤夫人と12人の子ども達が経営するペンション・ホテル。五番目に養女として迎えられた、智恵(ともえ)の事情。全三話。
『REINCARNATION』シリーズのスピン・オフですが、SF要素はほとんどありませ
ん。登場人物と設定は本編のものをひきつぎますが、単体でも読めると思います。ヒューマンドラマ(人情譚)が中心で、基本はハッピーエンドです。
*個人サイト『The Spirit of The Mystic Valley』からの転載です。
*カクヨムへも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-05 07:00:00
9893文字
会話率:30%
27世紀の月都市。『月うさぎ』は、安藤夫人と12人の子ども達が経営するペンション・ホテル。小さなホテルで起こる騒動記。全四話、完結スミ。
『REINCARNATION』シリーズのスピン・オフですが、SF要素はほとんどありません。ヒューマン
ドラマ(人情譚)が中心で、基本はハッピーエンドです。
*個人サイト『The Spirit of The Mystic Valley』からの転載です。
*カクヨムへも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-16 07:00:00
12262文字
会話率:58%
あるペンションで起きた密室殺人。
その事件を解決されるために呼ばれた探偵は,大胆にも推理小説の禁忌に触れる。
推理小説を書く際のルールである「ノックスの十戒」をテーマにした短編ミステリー。
最終更新:2021-02-06 08:22:26
16933文字
会話率:50%
D大学ミステリ研究会は伝を頼った山麓のペンションを貸し切り、雪山で遭難したという少年を含めた六人で冬合宿を満喫していた。そんな折り、一人の刺殺体が密室で発見される。偶然にも小規模の雪崩により径路は隔絶され、警察は数時間後にしか到着しない。
自然とミス研メンバーによる推理合戦が始まり、それは過熱の一途を辿ることになる――。
定番のクローズド・サークル、雪の山荘、密室、足跡のアリバイ。読者への挑戦状を載せたロジック系「犯人当て」第一弾。
この作品はカクヨムにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-19 20:11:49
62091文字
会話率:43%
とある雪に閉ざされたペンションで殺人事件は起こった。
被害者の傷口から見て犯人は左利き。
このペンションの客で左利きは作家の『カワニナ・ボンテンマル』だけだ。
名探偵ギミカは得意の観察眼で犯人に迫るが……。
最終更新:2020-10-21 00:05:03
452文字
会話率:0%
北欧の小国たる僕らのスコルツ王国は、国民皆兵制度を採用している。
スコルツ王国の国土のほとんどを占める辺境(ラップランド)と呼ばれる地域には、二百万人ほどの国民しかいない。
僕らは〝国防実習〟の冬季演習に参加している。
このSタン
ク―――Strv.103SKは主砲を車体に固定装備し、砲の狙いは車体を油圧駆動のサスペンションによって上下左右に動かし調整するという独特な構造を持っている。
これはそんな戦車で僕らが過ごした、スコルツ王国国防実習冬季演習大会の話だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-09 18:08:25
5062文字
会話率:36%
北海道のとある街にあるペンションを中心に繰り広げられる“日常”の物語です。
創業五十年を迎えたものの、経営者の高齢化によって閉館が決まっていたペンション「オクトゴーヌ」。
そこに最後の客としてやって来た若い男性に興味を示し、閉館を撤
回して後継を託す。
それから一年半後、先代経営者が亡くなって程なく「オクトゴーヌ」はリニューアルオープンを迎え、様々な人々と関わり合いながら少しずつ地域に根付いていく。
他サイトでも掲載しております。
*第六章の公開は7月を予定しております、しばしお待ち下さい_(_^_)_
Copyright(C)2018-谷内朋折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-28 09:00:00
594986文字
会話率:61%
大好きな女の子に誘われて、温泉旅行へ出かけた僕。
そこへやってきたのは、数学教師をしてる、彼女のパパ。
霊が見えると言い張るし、僕を平気で殺そうとするし、完全にいかれてる!
まんまと別れさせられた彼女と僕。そこへ飛び込んできたのは、彼女が行
方不明だというニュース!?
僕と彼女のいかれたパパは、彼女を助ける旅に出る――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-22 07:00:00
24637文字
会話率:29%