他に行き場のない異能者が生活しているシェアハウス【Felice(フェリーチェ)】の入居者たちの、ほのぼのした日常や恋愛やバトル諸々のお話寄せ集め。
バトルではそれなりに流血や痛々しい描写があるので、一応R15に設定しています。
現段階ではN
LがメインでBL・GL要素はありませんが、後々にはそういう展開もあるかも…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-02 20:34:41
14592文字
会話率:35%
私は大学生の頃人を殺した。
夏のホラー2023参加作品です。
最終更新:2023-08-24 09:00:00
755文字
会話率:24%
青年海外協力隊でケニアに赴任した森嶋直斗は、マラウィー湖を渡るフェリーボートで、イスラエルの女性兵士、Hili(ヒリ)と、出会う。意気投合した二人は、一つの寝袋で一つになり一夜を過ごした。次の日から軍隊に戻り戦地に赴任するHili。二人は、
分かれ連絡するすべもない。
日本で平和な生活をしていた直斗は、イスラエルの自爆テロのニュースを見た。報復攻撃の爆撃で、オレンジ色に染まる夜空をみて、直斗は、Hiliを思い出した。
あてもなく、ただ書き込んだフェイスブックが、再び二人をつなぎ合わせる。なかなか直接会えない二人を待っていた幸福な未来と残酷な無力。VintageNOTEのアルバムマラウィーの夜を聞きながら。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-06 08:19:41
72754文字
会話率:1%
カーバルト王国は徹底した軍事国家として知られている。国民は生まれたときから戦士として育てられた。強さこそが正義であり、勇敢な男が愛された。長年敵対してきたフェリージア共和国では、対話を重視していた。元首は政治と外交に長け、融和を掲げて周辺諸
国をまとめている。互いの力が拮抗しているため、小競り合いはあるものの秩序を保っていた。しかし、強大な軍事力を背景に領土拡大を目論むガレチア帝国が攻めてくる。力を合わせなくてはひとたまりもないと察した2国は……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-18 02:00:00
5590文字
会話率:21%
二二六事件が発生した呪われた日が始まりだった。
2月26日、国境の島・琉洲奈島島警備隊に元自衛隊医官の才谷隆一郎が呼び出された。自衛隊内で起きた原因不明の感染症の診断と治療を秘密裡に依頼をうけていた。琉洲奈島へのフェリーターミナルで彼は不審
な女に遭遇する。素足に薄い部屋着、汚れた毛皮のコートをきたあたりかまわず怒鳴り散らす女だった。不吉な感染症事件と大量の段ボール箱。国境の島でバラバラと起きる奇異な出来事。カクヨムにも同じ小説を投稿しています。
(リアル自衛隊に近い行動・表現となりますが、この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切関係ありません。)架空の捜査権を付与した自衛隊とともに問題解決に当たります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-13 08:10:49
26399文字
会話率:33%
ここは、現世とあの世の境目、賽の河原。
僕は、この河原に建つ「フェリーマンカンパニー」という渡船会社に勤める三途の川の渡し守。
今日も、渡船場から沢山の死者を渡し舟に乗せ、あの世へと渡している。
僕は、エフと呼ばれている。
どうや
ら僕は6番目にここへ来た渡し守らしい。渡し守A、渡し守B……6番目の僕は、渡し守F。
恐らく、過去には別の名前があったと思われるのだが、まるで思い出せない。何故ここで働いているのか。いつここへ来たのか。何も憶えていないのだ。
気がついたら、ここで働いていた。まったくトホホのホだ。
ちなみに、渡し守の仕事は、実際に船に乗って死者をあの世へ渡す、いわゆる「船頭」ばかりではない。
乗船する死者の受付。死装束や三角頭巾の配布。乗船員数・出船時刻の管理。渡し舟のメンテナンス。などなど。仕事内容は様々。
僕は、数年前から最終決断補助者《ファイナルジャッジヘルパー》という仕事に就いている。
毎日現世とあの世の境目にある賽の河原で働いていると、時折、生者とも死者ともつかぬ、ワンダラーがふらりと訪れる。
ワンダラーが、三途の川を渡るか否かを決める。つまり「生きるか死ぬか」の最終決断をする。そのお手伝いをするのが、僕の仕事。
ファイナルジャッジヘルパーと言えば聞こえはいいが、まあ、事実上現場のトラブル処理係。
ほら、今日もこの賽の河原に、生者とも死者ともつかぬ悲しきワンダラーがやって来た。
現代編から、異世界編、黎明編、戦国時代編、宇宙編、と続けて行く予定です。
評価やブックマークを頂けると、大変励みになります。よろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-08 07:33:23
141543文字
会話率:51%
今日も、三途の川の渡し守エフのもとに、生者とも死者ともつかぬ悲しきワンダラーがやって来た。
新たな渡し守が登場する。彼の名前は渡し守ビー。役職は監査官。毎日フェリーマンカンパニーの内部監査をしている嫌な上司。
そんなビーに、こんこ
んと説教をされている時、一人のワンダラーが訪れる。葉山楓(はやまかえで)。彼女は不倫相手との別れを苦にして、一人寂しく自殺をしたというが……。
渡し守たちのルーツにも迫る本作を読まずに死ぬな。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-21 20:22:21
4827文字
会話率:46%
え~、皆様。今回は、前々回の「ボクシング・レフェリーによる不適切な試合処理」というものの、続編的な「アレ」を紹介してみますね♪ もぉ・・・笑いなはれ、笑うなはれ❤️
キーワード:
最終更新:2023-04-17 22:13:23
1051文字
会話率:18%
ボクシングでの、いわゆる『レフェリー・ストップ』などについて、読者の皆様といっしょに、動画で検証してみます♪
キーワード:
最終更新:2023-04-16 01:20:57
2100文字
会話率:13%
12月半ば。高校の修学旅行の帰り道、高速フェリーの上だった。
向坂 剛は勇気を出してクラスメイトの璃子に告った。
せっかく好感触だったのに、陰で見ていたクラスの不良、射場 丈に横槍を入れられる。
剛と丈はケンカに発展。
はずみでフェリーから
海に転落した2人だった。
剛は救助されるものの、丈だけは海に落ちた拍子に頭を強打し、そのまま帰らぬ人になる。
丈はあまりの無念さに成仏できずにいた。
せめて遺体だけでも見つけて欲しい。日に日に魚に啄まれ、崩れていく己の肉体は耐え難い。
しばらく穏やかな沖合で漂っていたとき、シイラ巻網漁をしていた親子の漁師に発見されるのだが、思いもよらぬ待遇を受ける……。
※本作は、しいな ここみさま主催「冬のホラー企画」の参加作品です。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※注意! 溺死体の、かなりグロテスクな描写があります。グロ度★★★★★折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-16 22:05:18
5000文字
会話率:21%
『青いトンネルの向こうには~天に届く音色~』のヒロイン早坂蒔絵の視点から見た小説となります。あらすじは同じものとなりますが、蒔絵の感情がより濃く描かれています。補完的要素が強い作品となっております。
【あらすじ】
フェリーに乗って荻島に
やってきた少女・早坂蒔絵(18)は毎年、島に来ては岩の上に立ち続ける。
そんな蒔絵に危険だからと、荻島ダイビングセンターで手伝いをする松田佑斗がライフジャケットを届ける。だが、その直後に2人は岩から海に転落してしまう。そんな出会いをきっかけに蒔絵は荻島ダイビングセンターのオーナー、琴子、佑斗と関わることとなる。彼女は荻島ダイビングセンターの毎日、荻島の海から自分の進むべき道を見つけて行く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-25 05:00:00
22943文字
会話率:37%
佑斗はフェリーに乗っては、叔父が経営する荻島ダイビングセンターの手伝いをする大学生。
ある日、エンドロープの整備を手伝い、水面に顔を出すと、岩の上に立つ女の子を見かける。
謎の行動をする18歳の早坂蒔絵に荻島ダイビングセンターは巻き込まれ
ていく。
潮流激しい『身丈岩』における命の危機、そして『青いトンネル』の謎。
全てが明らかになる時、天まで届く音色が荻島を包む折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-11 06:00:00
23260文字
会話率:48%
国に平和をもたらす女性として『オフフィードの聖女』と呼ばれていたオブベルは、ある日の晩餐会で、王から突然国を出ていくように言われてしまう。何でも、新たな聖女が見つかったかららしい。これは何を言っても無駄な流れだと判断したオブベルは、オフフィ
ードから去ることを決意した。
その後、オブベルは国外へ行く馬車に乗り、フェリージェなる妖精の国へ向かう。
たが、オブベルが抱いていたイメージとは違い、そこは羽を持つマッチョ妖精たちが暮らす国であった。
一方その頃、聖女を失ったオフフィードには、災難が降りかかっていた……。
著作者:四季 無断転載は固く禁じます。
全16話、2020.12.2~2020.12.11執筆
※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-01 05:01:29
18054文字
会話率:45%
小学生最後の夏休み。前原なずとは離島で暮らす祖母を尋ねる為、一人フェリーに乗っていた。コンビニもない島での生活は退屈な日々だろうと、思っていた矢先一人の少年と出会う。日焼けした活発そうな少年に声を掛けられ、なずとの日々は忙しいものへと移り変
わっていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-22 09:00:00
16653文字
会話率:62%
【冒頭あらすじ】
公爵家の末娘であるエレアノーラが普段と変わらない日常を過ごしていたある日の夜。王家直属の騎士団が突然、彼女が暮らす屋敷に押し入った。訳も分からず家族や使用人、エレアノーラが次々と拘束される中、彼女はその騎士団を率いている
婚約者の姿を発見する。
どうして、異国から移り住んできた貴族である貴方がそこにいるの…?
※この作品は『カクヨム』に同時掲載中です。『pixiv』にはプロローグのみ掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-15 17:00:00
3982文字
会話率:42%
婚約者の侯爵令嬢セリーナが好きすぎて話しかけることができなくさらに近くに寄れないジェフェリー。
そんなジェフェリーに嫌われていると思って婚約をなかった事にして、自由にしてあげたいセリーナ。
それをまた勘違いして何故か自分が選ばれると
思っている平民ジュリアナ。
あくまで架空のゆる設定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-03 17:00:00
63118文字
会話率:61%
日々の仕事に追われ、自身を見失った主人公・真山敏は、自らを取り戻すべくバイクで旅に出た。日本を縦断し、青森港から北海道へ。そのフェリーの客室で出会った、若い女性ライダー。何故か彼女は、真山の後を追いかける様に付いて来る。その訳とは? 楽しい
はずの旅、互いにその裏側では幾度となく心の葛藤を繰り返し、やがてその女性の旅の理由が明かされる。
バイク専門SNS「モトクル」に投稿した“架空の全国縦断バイク旅「道標」”から、北海道編のみをピックアップし、大幅にリメイクして小説化しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-24 21:08:43
29260文字
会話率:49%
乗り物をテーマにした
怪談、奇妙な話、おかしな話 の短編集
(2017/11/26 タイトル変更しました)
不定期投稿
残りテーマ 14/33
後こんだけやって完結予定です。思い付くと足しているので書くより足す方が多いと延々に終わらない
かも(苦笑) (書く順番は不同です)
豪華客船/フェリー/新幹線/夜行列車/セスナ/ヘリコプター/ショベルカー/車椅子/おんぶ/霊柩車/潜水艦/冷凍車/スクールバス/X
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-09 17:10:07
47320文字
会話率:20%
2019年の6月下旬から7月いっぱいまでの北海道ママチャリ旅行の記録です。
ロードバイクでのレポートは色々あるんですが、ママチャリで参考になる文章が無かったので書いてみました。
道東・道南は時間の都合で無理でしたが、苫小牧から宗谷岬まで行っ
て帰ることができました。
名古屋からのフェリーで行きましたので、前後もつけて。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-03 21:05:13
114833文字
会話率:1%
カーフェリーで父の実家に帰省する女の子。
夜の海で不思議な光景に出会いました。
最終更新:2022-01-09 22:02:08
1310文字
会話率:11%
ティトが水の都ーーアルピチュアの領主となり、メイドのフェリーチェ(以下、フェリ)と結ばれるために奔走する恋愛、立身出世物語。
領主の孫であるティトは十歳の少年。引きこもりがちな彼の下に、祖父が亡くなったと訃報が届く。主を失った屋敷はメイ
ドのフェリをただ一人残し、従者達は皆立ち去ってしまった。
フェリに励まされながら領主になろうと決心するティト。初めのうちはフェリの仕事を減らしたいという気持ちから、次第に自ら領主になるという強い信念に変わり、自ら行動するようになっていく。
理不尽な状況でも仲間たちと力を合わせ、領主になるため駆け巡るティト。彼はフェリに相応しい男ーーアルピチュアの領主になれるのか!?
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※五章からは十六歳(間に追加話を入れるかもしれない……かもしれない……ショタァ……)
※WEB用に改行してません(暇があれば改行するかも)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-31 21:38:37
108882文字
会話率:44%
修学旅行の初日、主人公を乗せたフェリーは大荒れの大海原を航海していた。主人公の身に降りかかる危険と災難。果たして、無事に修学旅行を終えて帰路につけるのか。壮大ではないサバイバルがはじまる。
最終更新:2021-12-13 08:13:58
52870文字
会話率:33%
大学進学と共に東京に出てきた。
たが何もかもに疲れてしまった俺は、SNSなど連絡手段を全て遮断し、ほぼ手ぶら状態で突然東京を離れる。
授業、バイト、友達、将来。突きつけられる現実から逃げ出し、行き場をなくし、1人になった俺は、海へ向かった。
遠くに小さな島が見える。すぐ側にはフェリー乗り場。本当にただ何となく、行ってみようと思った。
実際に自分がした経験を元に書いた物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-25 18:24:15
9157文字
会話率:45%