老いて衰えをみせ始めたホルン奏者が、演奏会で難曲のマーラーの交響曲第5番を演奏する顛末を描いた短編小説。
フィクションです。
この作品は星空文庫にも掲載しています。
最終更新:2019-05-24 17:53:26
13368文字
会話率:42%
ある田舎の高校生"洸太"の一日は、紅茶とクラシック音楽で始まる。
12月のある日、洸太は不思議な高校生の"祐己"と出会う。
キーワード:
最終更新:2019-05-19 09:18:16
8995文字
会話率:58%
英次はある嵐の夜、義兄の夢を見た。その日を界に、10代の頃に追い続けていた夢を再び思い出し、北に生息する光り輝く美しいフォックスを探し始める。フォックスをめぐって、英次の周囲では、今まで封印していた過去が次々とよみがえり、二度と会うことはな
いと思っていた義兄と向き合うことで、フォックスへの情熱を強く取り戻していく。音楽・スピリチュアル・歴史・政治の要素を盛り込んだ、大人ファンタジーです。
(「カクヨム」にも投稿しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-10 18:00:00
78795文字
会話率:58%
恋と青春の音が弾ける―― 切なく美しいラブストーリー
どこかで聞いたことのある音だ。ある日、立花由香は、ショッピングモールの広場でのピアノの演奏に足を止めた。演奏をしていたのは、タキシード姿の男子。その姿を見た、由香の胸はふいに高鳴る。そ
の演奏に聞き入っていると、どうしてか懐かしさが込み上げてきた。胸の奥に詰まる思いの正体の理由を分からぬまま、由香はその場を離れるのだった‥‥
懐かしい音楽の記憶、漠然と胸に広がったその気持ちの正体は‥‥。
これは、淡く切ない、恋と友情と青春の物語。
※すでに書き終えている作品なので、毎日更新していくつもりです!
このサイトに他の作品を投稿する前に書いていた処女作です。ぜひ、読んでください。
「カクヨム」にても連載しております(同時進行)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-06 23:06:16
119832文字
会話率:44%
クラシック音楽を題材にした短編を書いています。
※実際に作曲者がイメージしたものとは異なる解釈、作曲した時代にそぐわない描写があります。
※筆者はクラシックが好きでよく聞きますが、音楽学などの学術的に音楽を学んだ事がありませんので、クラシッ
ク音楽に精通した方には違和感があるかと思います。
以上の事を了承いただき、ご覧いただければ幸いです。
現在掲載曲
シューマン
森の情景(全曲掲載済)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-25 18:35:27
6522文字
会話率:0%
バッハの誕生日にバッハの音楽作品の紹介を
させていただきます!
最終更新:2019-03-21 23:32:49
550文字
会話率:0%
クラシック音楽鑑賞の感想です。
クラシックに関心のない方、詳しくない方に
クラシックの話をするには
どういう表現を心掛ければいいか、
つまりどんな内容でも
万人に理解される文章を書くということ、
これを意識しなければならないのは
重々承知
しておるところです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-09 00:31:08
991文字
会話率:3%
気怠い夏の晩に立ち入ったホールの中は別世界。
最終更新:2019-02-08 23:03:14
479文字
会話率:0%
中高一貫教育のお嬢様学校で創立百年を超える名門女子校・D女子学園。そこにある多くの部活動の中の一つ「管弦楽部」に四人の新入生が入部したところから物語は始まる。
幼稚園の頃からチェロを始めストイックに努力と練習の積み重ねて上達してきた十詩
子、ヴァイオリンの経験はあるもののヴィオラの魅力に取りつかれた音楽知識の豊富な天茉理、楽器経験が全く無く単純にカッコ良さそうだという理由だけでヴァイオリンを始めた留衣、父が日本人、母がドイツ人のハーフで帰国子女、子供の頃から本場ドイツでヴァイオリンを習い超絶技巧と天才的な表現力を持ち合わせながらも見た目と言動は子供のカルラ。
この四人が管弦楽部の活動を通じてクラシック音楽の知識や弦楽器の技術を習得しながら様々なクラシックの名曲を奏でていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-08 16:52:21
80970文字
会話率:56%
(次話、鋭意執筆中です。2023.10.24現在)
*
親からその道を反対されているが、自他ともに認める天才ピアニストの音無背理(おとなし はいり)は、ある日、廃校舎の音楽室で、昼寝をしていた男子生徒を起こしてしまう。その男子生徒
は、学校で知らない者はいない、札付きとの悪名高い不良だった。
ナルシシストなピアニストと、外見と心根が不釣り合いな不良。ちぐはぐな二人だが、次第に心が通い始める。
互いの世界を変えるため、ピアニストが不良を誘った大きな賭けと、守り通してきた切実な願い。そして、不良がピアニストに寄り添う理由とは。
孤独を抱えて生きる高校生たちの青春ブロマンスです。
*
ひみゆりん様描き下ろしの美麗なイラストもご一緒にお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-24 23:48:10
87561文字
会話率:35%
高橋瑞希は、いつも文庫本を携帯している読書が好きな女子高生。
瑞希は、朝の通学駅の向かいのホームでいつも同じ位置に立ってウオークマンを聴いている男子高校生が気になっている。
或る日の下校中、駅の改札口で、瑞希は誰かとぶつかった。落とした本を
拾ってくれたのは、偶然にもその彼で……。
瑞希と彼の恋の行方は……?!
本作は、アンリさま企画【キスで結ぶ冬の恋】参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-18 10:15:31
5809文字
会話率:32%
曽和英介は、来日した友人・ユアンの演奏会のために編成されたオーケストラに参加するチェロ奏者である。
調律師として同行した親友・加納悦嗣の通訳でもあり、彼が調律する間、ユアンと一緒にステージ上にいたのだが…。
『愛シテル』シリーズ4話目。り
く也とユアンが出会って6年目のエピソード。
卯月屋文庫掲載作品の改稿版。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-07 09:27:48
6055文字
会話率:48%
一月吉日、悦嗣はホテルのロビーにいた。父方の伯母から来た見合いの話を断れなかったのだ。
一方、ウィーンのアパートでオフの朝寝坊を決め込んでいたさく也は、思わぬ来客によって起こされる。
卯月屋文庫掲載作品の改稿版。
最終更新:2017-06-01 22:34:58
18948文字
会話率:35%
悦嗣に名指しで調律の依頼がきた。
依頼主はショパン・コンクールの覇者であるユアン・グリフィス。
仙台で開かれる演奏会用の調律依頼だが、悦嗣は彼とまったく面識がなかった。
卯月屋文庫掲載作品の改稿版です。
最終更新:2017-03-22 22:13:40
19383文字
会話率:42%
「降伏文書に署名するだけの簡単なお仕事です」
日本の女子高生・郁(カオル)のもとに現れた王国の外交官は、そう言ったはずなのに…… 王国は、22世紀の世界の3分の2を支配する『帝国』と対立し、帝国の傘下に入るかどうかで国論が二分されていた。よ
くわからぬまま女王にされてしまった郁は、激動の情勢に揉まれていく。そんなとき彼女は、ひとりの帝国軍士官の青年と出会う。郁と友達になった王国の高校生セリア、王国内を拠点にする反帝国組織の少女ラトカ。時代の荒波に巻き込まれていく彼女たちは、少しでもマシな未来を掴み取ることができるのか?
(完結済)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-29 15:00:00
223930文字
会話率:51%
主人公の一ノ瀬かなでは憧れの大崎歩とのフルートのデュエットを望むが、1位が歩とのフルートのデュエット獲得権が一番の賞品であるフルートのコンクールでかなでが2位になり、1位のもう一人の主人公の宇佐美ありあが1位となり、歩とのデュエットをしたこ
とでかなでの鬼門となっていた。
かなでは密かにありあとのリベンジを誓うが、何の因果か音宮学園の高等部の入学式の後の「秘密の噴水の庭」で二人は再会する。
天然不思議ちゃんだがフルートは上手いありあと、フルートが学園一上手いがツンデレでプライドが高いかなで。Wヒロインの主人公の二人を含むそれぞれの人物が恋をしながら互いの才能に共鳴し合い、成長していく学園青春クラシック音楽コメディ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-08 09:46:51
5360文字
会話率:60%
世界は静かに、誰も気がつかぬうちに、異変に巻き込まれた。それはどうやら僕が発信源となっているようだ。といっても、僕も知らぬうちに巻き込まれている一人に違いなかったのだけれど。
僕は駆け出しの指揮者だ。別に有名でもないし、期待の新人というわ
けでもなかったのだが。偶然に古くからある町の、古くからあるオーケストラの臨時指揮者に依頼されただけなのだが。ジタバタするうちに、僕のまわりが、そして世界が変わっていったのだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-08 09:00:00
121933文字
会話率:17%
世界に名立たる指揮者、柳哲雄は心臓発作で死んだ後、自称音楽の神ミューズによって|異世界《アナザステラ》に転生させられる。
デシャン家の次男、エミール・デシャンとして生まれ変わった哲雄は再び指揮者なるべく、邁進するのだった。
楽団員を集めるも
癖のある人物ばかり。エミールは四苦八苦しながらも優秀な音楽団を築き上げていく。
順風満帆に見えたエミールの人生。しかし、この世界には戦争という危険が至る所に転がっていた。
「戦争を起こす気がなくなるくらい、世界中を音楽に傾倒させようじゃないか」
かつての宣言通り、エミールは音楽の力で世界を変えるために動き出す。
クラシック音楽に狂った狂人が異世界という壇上に立つ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-12 08:39:35
60989文字
会話率:43%
不登校の音楽少年・日野剣太は、不思議な少女・シズカに出会い、徐々に狂気へと引きずり込まれてゆく。
切なさと不気味さが絡み合う、ダーク・ファンタジー短編です。
詩的技法で表現された「音楽の聴こえ
る小説」に、是非ご期待ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-23 22:27:40
12306文字
会話率:28%
フランツ・シューベルトが現代に生まれ変わったら?現代の音楽を、シューベルトはどう評価するだろう?
生涯をクラシック音楽に捧げた歌曲の王がアイドルグループのプロデューサーになったら、そんなふざけた発想から生まれた作品です。
更新頻度はかな
り遅め。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-01 02:33:55
1153文字
会話率:20%
現在(いま)を生きる、ハートフル人情音楽コメディ。
舞台は神奈川県、横浜市と鎌倉市の境目の街・大船。
平(たいら)ミノルは二十九歳。その生涯の半分以上をヨーロッパで過ごした経歴を持つ。
海外に永く暮らすが故に自分の居場所は日本にあ
ると確信した彼は、五年前、一念発起して故郷の商店街で『平音楽教室』を開くことを決意する。
家にはもう一人の人間――黒江さんという、常に和服姿の若い女性がいた。ふとした切っ掛けからミノルの家に居候することになった彼女は、弦楽を教える傍ら、ミノルの身の回りの世話や教室の運営に深く携わるようになっていた。
魚屋の銀蔵爺さん、警察官の室井、女子高生萌々香、インドネシアからの出稼ぎの黄戦士――
彼らはひょんなことからミノルと知り合ったり、その悩みを打ち明けたりしていくようになる。
時に教室で、時に商店街で、時に男性陣御用達の『スナック・永久(とわ)』で。
ミノルの飾らぬ人柄と触れる内に、徐々に変化して行く――
※カクヨムとの同時掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-21 21:58:18
165686文字
会話率:35%
高校入学から約一ヶ月のとある昼休み、クラシック音楽を愛する羽戸尊は天才音楽家の神垣麗衣に話しかけられた。「受験でずっと寝ていた人が合格している」という謎をめぐって二人は調査をし次第に事件に巻き込まれる。///スキマノベルにも上げてますという
かあっちの方がメイン……のはずが消えてしまった
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-25 18:35:08
41240文字
会話率:61%
彼女は山梨のホールでソロのピアニストとしての初めての舞台に立つ。僕にできることはなんだろう。尋ねた僕に、彼女は答えた。「若宮八幡で、同じ曲を、同じ時間に弾いてくれない?」
最終更新:2016-09-15 20:44:23
4059文字
会話率:0%
調布市、京王線仙川駅前のカフェ。苦い別れを経て久しぶりに再会したチェリストの私と、バイオリニストの彼。再び共に音楽を奏でようという彼の申し出を必死に断る私。ぶつかり合う音楽への誠実と挫折。そして、二人に奇跡が訪れる。
最終更新:2016-09-05 21:34:03
9664文字
会話率:41%