お嬢様の北条赤姫はなんらかの『謎』を気にし出すと、他のことが疎かになってしまうという悪癖があった。
そんな彼女はある日、封印されし小学二年生の頃起こった『謎』を思い出してしまう。
それを解いてもらうため、守銭奴だが頭の良い峰霧秋のもとを訪れ
るのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-03 22:51:31
7184文字
会話率:56%
お嬢様の北条赤姫は友人の貝原美屋子、二ノ宮香椰と共に、服屋にショッピングに出かけていた。
そこで奇妙な光景を見た。三十度を超える真夏日に、冬物のコートを買う女性の姿。
『謎』を見ると眠れなくなり、他のことが疎かになる悪癖によって赤姫は窮地に
陥ってしまう。
すると香椰がとあるクラスメートの話をする。翌日、赤姫はそのクラスメート、峰霧秋を尋ねるのだった。
お嬢様と守銭奴の出会いの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-12 23:08:24
8267文字
会話率:50%
お嬢様、北条赤姫は何らかの『謎』を気にし出すと眠れなくなってしまう。
そして夏休み中の彼女はとある植物の『謎』を気にしていた。
彼女は守銭奴だが頼れる同級生、峰霧秋にコンタクトを取り、小馬鹿にされつつ『謎』の解明を頼むのだった。
お嬢様と守
銭奴の織り成す、日常の謎ミステリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-18 22:46:30
9672文字
会話率:48%
「だから二十万。それであたしの身体売ってあげる」――そして、少年と少女は契約を交わす。
中指を立てて名門進学校を自主退学した藤原大雅と、自分の夢のために身体を売る北条香織。快楽主義者とリアリストの二人が駆ける、全力疾走息切れ笑止のノンストッ
プ青春活劇。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-20 22:37:47
50254文字
会話率:44%
絶対に近づいては行けないと言われた森に、
北条 飛鳥は入つてしまい妖に襲われそうになるが、夜叉と呼ばれる男に助けられ…そして、年月をかけて偶然の再開を果たす飛鳥。
そして、妖とは別の存在…鬼神。
鬼神を倒すために夜叉と契約をした飛鳥。
そ
の後の飛鳥の未来はどうなるのか?
バトルありの、ダークファンタジー
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-07 22:42:12
8201文字
会話率:47%
享禄三年(1530年)、六月。
「川越に動きあり」の報を合図に、後北条氏もにわかに戦の臭いが立ち込める。
風雲急を告げるとは、正にこれ。
二代当主「北条氏綱」、嫡男「北条氏康」は、それぞれの立場で思索する。
戦とは、戦場に就く前に八割が決ま
る。
評定、それは目に見えない戦。
敵の進路、目的、構成を正確に把握し理解した者こそが勝者となる。
彼らが導く答えとは。
この作品は山彦杯に参加するため、7月27日から8月1日で短期連載をした企画作品です。
※本格派歴史小説の香りを出すため、改行による空白をわざと入れていません。その代わり新聞連載小説のように、一話を1500文字程度に収めることで読みやすさを確保するスタイルを取っています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-01 08:00:00
11874文字
会話率:32%
戦国時代末期。関東では北条家と豊臣家との臣従交渉が大詰めを迎えようとしていた。そんな折、大和源九郎という忍びに下った密命は、鹿島神宮から日光山へ移送中の宝刀『小狐丸』をすり替えよというもの。しかし鹿島一行は刀狩衆なる者達の襲撃を受け壊滅、小
狐丸は奪われてしまう。やむなく源九郎は生き残った巫女の少女に協力するふりをして、小狐丸の奪還とすり替えに臨む。そして、彼は知ることになる。豊臣秀吉の刀狩令、織田信長が引き起こした石上神宮焼き討ち事件の背後に潜む、伝説の神宝の存在を――。
※物語の構成要素についてはキーワードを参照折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-24 18:43:23
123426文字
会話率:43%
・目標暗殺を目的に活動する公安5課。
そこのメンバーである主人公北条葉月(ほうじょうはづき)視点で書かれるストーリー。
今回の任務は貿易会社社長の暗殺。
目標の悪事を暴いた公安5課は暗殺者として北条と公安5課メンバーの刀剣使い、秋元快斗(あ
きもとかいと)を選び、暗殺執行へと進めていくが…相手の抵抗もあり、事は簡単には進まなかった。
・銃や刀剣を使ったバトルアクションをふんだんに取り入れたバトルアクションストーリー・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-24 03:17:12
1062文字
会話率:44%
超能力少年が力の暴走で異世界に行ってしまう。
エルフの美女達と出会い、幼馴染みの美少女と共に異世界を超能力と魔法と剣と魔導具と現代知識を駆使して旅していく。
主人公は“超能力と自閉症という弱み”を持つ主人公は、始め身近な人の問題を解決
するために足掻く中弱みを強みに変えていく。
もちろん異世界でも溶け込めないが初めての仲間がいろいろなフォローをしてくれて、主人公の長所を有効に発揮させてくれる。常に現代と比較して、無意識下で異世界に孤独という状況をゲームだと転換することで精神のバランスをとり、さらには兄の「“超能力”の制御できれば家まで飛べるようになる。」と非現実的な理由を支えに異世界を生きていく。
現代でさえ、まっとうに生きていくのが難しいのに危険を孕む魔物の世界を旅するのは無謀、しかし、偶然出会っていく美女達に流されながら英雄への道を進む立身伝である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-12 02:50:29
209883文字
会話率:41%
新婚旅行先で訪れた鎌倉、高時腹切りやぐら…。そこで私達は、世にもおぞましい体験をしてしまった…。
※この小説は、E★エブリスタ、ケータイ小説投稿サイト『フォレストノベル』、携帯小説モバスペブック、GREEなどにも掲載しているオリジナル
ホラー小説です。
勝手な二次創作や盗作は、ご遠慮下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-11 19:43:04
7760文字
会話率:6%
あの日、…私は、大切な主君を救ってやる事が、できなかった。
公開処刑の憂き目など、二度と、経験させたくはない。…
そう、思った。
執権・北条高時の時代において、内管領・長崎円喜、高資の専横なる振舞い。
彼らは、新たな
る時代を迎える事が、できるのだろうか。
※この小説は、E★エブリスタ、ケータイ小説投稿サイト『フォレストノベル』、携帯小説モバスペブック、GREEなどにも掲載しているオリジナル歴史小説です。
勝手な二次創作及び盗作は、ご容赦下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-04 19:22:08
12606文字
会話率:19%
あの日、…私は、大切な主君を救ってやる事が、できなかった。
公開処刑の憂き目など、二度と、経験させたくはない。…
そう、思った。
執権・北条高時の時代において、内管領・長崎円喜、高資の専横なる振舞い。
彼らは、新たな
る時代を迎える事が、できるのだろうか。
※この小説は、E★エブリスタ、ケータイ小説投稿サイト『フォレストノベル』、携帯小説モバスペブック、GREEなどにも掲載しているオリジナル歴史小説です。
勝手な二次創作及び盗作は、ご容赦下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-30 16:28:38
10401文字
会話率:17%
物語の最初っからトラックにひかれる不幸な俺、北条陸時(ほうじょうりくと)とその幼馴染で見舞いに来ていた紺野雪(こんのゆき)。
二人はふとしたことからまるでゲームの中のような世界に送られてしまう。
しかしそこには見たことのない町や自然や人が!
! しかしそんな世界にもある秘密が!?
ハラハラドキドキの冒険が今始まる!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-02 18:26:10
1959文字
会話率:28%
「将軍家は女だ」
源実朝の叔父、北条義時は御家人(ばかども)の悪口に飽き飽きしていた。頼朝公の外戚として成り上がった北条一族への嫉妬と当てつけに、幕府を統轄する執権の彼は気の休まるひまもない。
さらに前執権の父が、実朝が胎児のころ「変成
男子(へんじょうなんし)の法」という秘術を使ったと噂され、納得いかない。
確かに、今年十六歳の少年将軍は少女のような美貌の持ち主である。武芸に関心を持たず、和歌づくりや絵合わせなどの趣味に加え、ついでに男好き?
「もしや本当に……」義時は疑念を抱きながら、甥を鎌倉の主として支えた。
当の実朝は、父頼朝の幕府草創期の苦労も知らず、それゆえ誰よりも純粋で慈悲深い君主に育った。
争いを好まず、世の安寧を願う実朝は、合戦時代を引きずる荒れくれ武者たちをまとめるため、武力による抑圧ではなく、文化による統治を目指した。
叔父の執権と甥の将軍家は、ときに衝突し、ときに協力し合いながら、武士の都、鎌倉の発展を模索する。
そんななか、二十一歳になった実朝は、義時の政敵である和田一族の嫡男、朝盛と恋に落ちる。十七歳のときにかかった疱瘡の後遺症のため、恋を知らなかった実朝は、野心をもって近づいた朝盛の性に溺れ、心と体を支配される。
実朝の恋人への盲目的な愛は御家人たちから離反を招き、新世代の武将から謀叛を企てられてしまう。そして、その余波により、和田一族と幕府方の義時は武力衝突に至るが――
鎌倉の王者の生と性をめぐる、武士(もののふ)たちの狂騒曲(ラプソディ)。
※警告タグはつけていませんが、エロが苦手な人は第8・9部分の「月の恋人」はお避けください。合戦シーンのある第11・12部分も人によっては「残酷」と感じる方がいるかな。以上、「警告」ひとつ前の「ご注意」でした。
※ブックマーク・評価ありがとうございます。
こんな辺境の地にまで足を運んで頂いて、ほんとうに感謝感激です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-25 14:23:44
222386文字
会話率:21%
泉南高校一年の浅井柊は、剣道部の北条彩乃に一目惚れし、剣道部への入部を決意する。
運動音痴で剣道初心者の柊の苦労と努力、そして恋をえがいた日常物語。
最終更新:2015-05-08 23:03:30
2481文字
会話率:48%
時は、鎌倉時代。皇女として生まれながら、生母の身分が低いため、大原の里で育った姫宮は、ある日突然、兄帝に内裏へ招かれ、監禁・凌辱されてしまう。傷付いた姫宮の前に現れたのは、乳姉妹のあやめの恋人で、鎌倉執権の弟でもある北条彰嗣だった。
最終更新:2015-04-08 23:51:24
143812文字
会話率:62%
鎌倉幕府末期のエンターテイメントです。
鎌倉や京都が舞台となります。心躍る激しい合戦や、ぞくぞくするようなオドロオドロしい話を目指そうと思いましたが、結局政治や謀略の話が多くなりそうです(毎度申し訳ない(-_-;))。
主役は足利尊氏
の弟、直義です。エキセントリックな兄と、サイケデリックな執事に振り回される、苦労性のイケメンです。
ご興味を持たれた方は是非!どうぞ!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-24 21:08:03
119961文字
会話率:30%
※本作品は作者ホームページ【ねこきゅう】に掲載した戦国時代小説『ほたる舞う城』を転載したものです。
【あらすじ】時は戦国時代、岩付城主の太田資正(後の三楽斎)の四男として生まれた太田源七郎資忠は潮田家の養子にとなり、武州寿能城十万石の大名と
なる。父と共に北条家に立ち向かうが、やがて兄の氏資が父の資正に反旗を翻し、やむなく兄に仕えるが、その兄も討ち死にしてしまう。北条家に太田本家を乗っ取られてしまい、それでも恥辱に耐えながら仕えて行く資忠。心の拠り所は美しい愛娘、能姫の笑顔と笛だった。しかし天下人豊臣秀吉の手はそんな資忠にも伸びて行く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-20 10:40:44
66909文字
会話率:65%
信長以前の「神話」の時期とされる16世紀前半の関東は、中世社会が崩壊し、戦乱が相次ぐアフターハルマゲドン的世界であった。
この麻のごとく乱れた関東に新秩序をもたらすべく北条幻庵とその弟子たちは、関東の戦場を駆け巡る。
「何もしない領主」から
「何事かする領主」へー。
英雄・北条氏康の降臨をもって、戦国関東に新秩序が確立される過程を、
古典「武蔵兵乱記」を元に描いていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-10 22:43:58
43351文字
会話率:20%
普通の女子高生、北条優香がVRMMORPGの中に捕らわれて仲間たちと現実世界に帰る為助け合い成長して行く物語です
※デスゲームにはなりませんのであしからず
最終更新:2015-03-09 08:07:09
18160文字
会話率:20%
幕府の原点を作った日本初幕府を作った鎌倉幕府初代将軍源頼朝。
彼はこれから八百年続く武家の原点でもある。
そんな頼朝の死には謎が多い
頼朝はどうして亡くなったのか―――――
最終更新:2015-02-20 00:44:54
1154文字
会話率:27%
これは巷で噂されている日本史ミステリーにそれらしい結末を与えるエッセイです。卑弥呼の出身はどこなのか、義経は平泉で死んでいないのではないか、などの謎を独自の切り口で解明していきます。ただ作者はまだまだ若輩者。知識が追いつかずに迷走するかもし
れません。そのときは優しく(ここ重要!)、「そこ、おかしいよ」と指摘していただければ嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-07 16:15:05
110549文字
会話率:7%
北条、上杉、徳川による領土拡大戦争に巻き込まれる小国・真田家。
嫡男・信幸は父・昌幸と共に激戦の中へ。一方、兄に活躍の場を奪われ、武名が上がらないまま歳を重ねる弟・信繁は焦り続け……。
すれ違いと邂逅を繰り返し、やがて舞台は関ヶ原、そして宿
命の大坂へ。史実に沿いつつ何かが起こる戦国IF小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-13 19:09:59
458871文字
会話率:64%
世界をも動かす財閥家、北条<ほうじょう>
そこに生まれた哀れで可哀想な二人の子供
兄の、北条 蓮<れん>
妹の、北条 零<れい>
「跡取りを受け継ぐのは男の蓮だけでいい、お前はいらない」
そ
うして、妹はとある一室に監禁されてしまいました
毎晩毎晩、親から暴力を受けていた零のことを知った蓮は、時間があれば休む暇を惜しんで会いに行った
ある日、蓮は零を連れて家を出た
「二人で、零が苦しまず、幸せになれるところに行こうな」
まだ幼い二人は行き場もない世界をずっと歩き回っていた
なにもすることはない、なにも話すことはない
だけど、、大好きな兄と二人で居ることは、彼女にとって大きな幸せであった
しかし、そんなことを思った矢先、、目の前で、、何かが起きた……
「あ"あ"あぁぁぁっ!!!」
気づけば、その静かな夜の街は、幼い少女の憎しみと悲しみに埋れた鳴き声で一杯だった
ねぇ、、なんで?なんで、兄は起きないの?
なんで、血がたくさん出ているの?
なんで?????
ねぇ………
許さないよ、、
零は復讐を誓った、そして、それは、動き出す
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-01 21:44:00
1262文字
会話率:24%