うちの忍さんシリーズの皆の幼い主、弁丸様です。
※追加文章があるため、再掲載いたしました。
大きい頭と短い手足。くりくりした瞳と舌足らずな口調。それが皆が大好きな弁丸様。といっても真田家には優秀な嫡男がいるため次男の弁丸様の扱いは雑な物で
した。それでも明るくたくましく愛らしく育っている弁丸様には、小さな忍がつく事になりました。
猿飛佐助と弁丸様のおはなし。
R15は幼児に辛く当たる描写等が該当するのか分からないのでつけてみました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-28 04:12:59
6713文字
会話率:49%
真田幸村こと真田左衛門佐信繁。信繁は父・真田昌幸の教えを胸に大坂城に入城する。と思っていたのだが、領地を捨てて入城した福島正則がまさかの転生者だった?!父の教えと現代知識、豊臣家重鎮の宇喜多秀家の権力を使い、豊臣家を勝利へ導こうとする者たち
の物語!
※歴史考証などは曖昧ですのでご了承下さい。また一応残酷描写ありにしてあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-02 21:00:00
58885文字
会話率:81%
すっかりじいじの真田信伊が曾孫に昔話をします。
最終更新:2023-08-06 23:45:53
4304文字
会話率:38%
本来の史実から少しずれてしまった世界線の話。戦国時代、上野国。真田家家臣の鈴木左近は浪人の山中獅子介と早川鮎に助けられ、行動をともにするようになる。そして上野国沼田で巻き起こる数多の騒動に首を突っ込んでいくこととなる…。
駄文ですがぜひ見て
やってください。残酷な描写とありますが、もしかしたらないかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-18 22:48:25
2191文字
会話率:38%
【完結作品】
※忙しい方のための三行粗筋
「寄らば大樹の武田家」の元で安定引き籠もり生活が送れると思ってたら武田家はわりとあっさり滅亡。
そこで織田家に付いたところ速攻で本能寺の変が発生してしまい、最悪親友と槍を合わせることになる可能性
が出てきた。
16歳の少年はこの連続ピンチを無事に乗り越えられるのか?
※お時間に余裕がある方向けのしっかり粗筋
信濃の小さな国衆(豪族)に過ぎない真田家は、甲斐の一大勢力・武田家の庇護のもと、どうにかこうにか生きていた。
……のだが、頼りの武田家が滅亡した!
家名存続のため、真田家当主・昌幸が選んだのは、なんと武田家を滅ぼした織田信長への従属!
関東守護となった滝川一益の配下となった真田家に対する周囲の風当たりはやや強め。
そんな折も折、一益主催の茶会に招かれた昌幸とその嫡男・源三郎信幸は、その席での伸るか反るかの大ばくち的な振る舞いから、滝川家の面々に気に入られたのだった。
特に源三郎を気に入ったのが、前田宗兵衛利貞、通称・慶次郎であった。
昌幸は織田家従属の人質として末娘を厩橋の一益の元へ置くことを決定。そして自身は旧領の砥石城へ、源三郎は信濃と上野の国境にある岩櫃城へと入った。
こうして昌幸は砥石城に座したまま、歩き巫女の情報網を使って世の趨勢を探る体勢を作り上げる。
そして天正十年の夏。
平穏な時は短かった。「本能寺の変」の発生である。
父昌幸から、上州と信州の国境である北国街道碓氷峠へ向かうように命ぜられた源三郎は、事態が切迫していると判断。
飄乎として忍者を自称する出浦盛清と、配下のノノウ・垂氷に、厩橋城に人質として留め置かれている妹の救出を託しすと、自らは乳兄弟の祢津幸直らを引き連れ、農民に偽装して碓氷峠へ向かった。
これは、真田信幸による「慌ただしき十六歳の夏」の回述である。
※この作品は「お姫様倶楽部Petit(作者個人サイト)」「ステキブンゲイ」「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルアップ+」でも公開しています。
※小説家になろうの規約で歴史上の人物を題材とした小説作品には「二次創作」タグを付けることが義務づけられているため、当作品にも「二次創作」タグが付けられていますが、当作品はゲームなどの二次創作ではありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-29 12:41:44
118259文字
会話率:25%
この春から高校生の真田ユキは、父親が脱サラし、関西の都市から自然豊かな田舎、真田村に父親と共に引っ越してきた。
ユキが引っ越して来た真田村は、戦国武将の真田幸村をこよなく愛し、色んな物、名所が幸村が作ったと謳う、おかしな名所を作り、神のよう
に称えるおかしな村だった。
そして、真田家の子孫である事を村長に知られてしまったユキは、真田村の観光大使にいきなり任命され、真田村を全国に名を知らしめて欲しいとお願いされ、地元の人、同級生と共に、渋々受ける事に……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-08 22:45:34
31692文字
会話率:58%
時は戦国末期。甲斐の名門武田氏が滅亡し、織田家に臣従する事を決めた真田昌幸は次女のおゆきを織田家の人質として京に送り出す事とした。ところがふとした昌幸の気まぐれな思い付きにより、おゆきは真田家次男幸村という仮の身分を与えられ男装して旅立つ。
付き従うのは真田忍軍の次期頭領とも目されている佐助と若手の精鋭たち。そしておゆきが織田家の嫡男信忠と出会った時、歴史は大きな転換点を迎え、新たな可能性に向けて動き出す。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-16 17:00:00
608804文字
会話率:17%
長篠の合戦の後、真田家の家督をついた昌幸は嫡男信幸に使いをさせる。
最終更新:2019-06-01 00:54:42
3252文字
会話率:55%
「わらわは、骨の髄まで武家の女として生きよう」
恋だの愛だの、夢のまた夢。ーーそう思っていた頃が、ありました。
薙刀の名手、於稲(おいね)が政略結婚で嫁いだ相手は、因縁の相手・真田家の嫡男!
お家の為と嫁いだけれど、予
想外の温かな旦那様の愛に包まれて……やがて大きく動く歴史の奔流に、夫婦で立ち向かいます!
※実在の歴史上の人物をモデルにしていますが、定説と異なる解釈をしている部分もあります。
※カクヨムにも掲載しています。同時更新中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-26 18:05:50
137798文字
会話率:48%
関ケ原前夜、犬伏の陣。
世に「表裏比興の者」と評される梟雄、真田昌幸は、実直な気性の嫡男、信幸と柔和な笑顔の奥に狂気を秘めた次男、信繁の前である決断を下す。
最終更新:2017-12-26 17:01:04
25840文字
会話率:31%
これは真田幸村の子孫が活躍する小説である。
最終更新:2017-11-25 18:23:56
397文字
会話率:20%
作品概要
奥州、伊達政宗の家臣で黄色い母衣も身につけて戦場を駆け回ったことから、黄後藤と呼ばれた後藤信康。彼は、伊達家の宿老で軍奉行にもかかわらず、大坂の役の陣立ての選から外される。
後藤信康は、陣立ての選から漏れたことの不満から、戦
装束のまま愛馬五島へと跨り、仙台城の断崖から身を投げて果てる。仙台市内には、このとき後藤と運命を共にした五島を祀る神社が今も残る。
しかし、後藤信康が断崖から身を投げたのは己が死んだかのように見せかけるもので、生きていた後藤信康は、大坂の役で天下の趨勢を固めようとする徳川家康に対して、その家康の思惑とは別の方向に戦の終焉を持っていこうと画策する。
政宗の天下を実現するために、林崎孫兵衛と名を変えた後藤信康は、温泉と酒を楽しみながら各地を旅し企ての下地を作っていく。
そして遂には家康が生かしておきたいと望んだ豊臣秀頼を死へと追いやり、さらに後の世に仙台真田家として残ることになる真田幸村の遺児を救出する伝説と史実と想像を織り交ぜた小説として書き上げました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-28 06:23:54
130908文字
会話率:42%
北条、上杉、徳川による領土拡大戦争に巻き込まれる小国・真田家。
嫡男・信幸は父・昌幸と共に激戦の中へ。一方、兄に活躍の場を奪われ、武名が上がらないまま歳を重ねる弟・信繁は焦り続け……。
すれ違いと邂逅を繰り返し、やがて舞台は関ヶ原、そして宿
命の大坂へ。史実に沿いつつ何かが起こる戦国IF小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-12-13 19:09:59
458871文字
会話率:64%
自サイトで連載中の小説(時代小説:安土桃山~江戸前期)です。
シリーズ(【黄金の船】)内の、主人公ではない他の人達の話、という位置付けになっています。
全4話で、この話については終了します。
武田氏で禄を食んでいた真田家の人々の話、となって
います。
源三郎=真田信之(信幸)、源二郎=真田信繁(幸村)兄弟と、兄弟の従妹である真田信綱の娘の物語となっていますが、真田信綱の娘の名前やら生涯については勝手に作っておりますのでご了承願います。
武田家→織田家→上杉家→豊臣家→徳川家など、大勢力に翻弄され続けて来た人々の悲哀、というと大袈裟ですが、更に微妙な心の動き(恋愛模様)を書いたつもり、です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-11-24 09:04:30
22956文字
会話率:35%
パラレルワールドにいる邪神退治を神から依頼され
田村昌幸の旅が始まった
現在、真田家を継ぎ真田昌幸となりました
名前でバレバレだったと思います
最終更新:2013-11-02 19:06:53
24308文字
会話率:82%
真田太平記より着想を経て、源二郎の幼き頃の話。佐助が普通に出てきますのでご注意下さい
最終更新:2013-09-21 01:03:02
3087文字
会話率:29%
真田家の女中・鈴と忍の猿飛佐助。
「落ち着く」という理由から自然一緒にいることが多い二人。
控えめで敬語口調な少女と忍隊の長である男の恋物語。
最終更新:2013-08-23 23:07:25
2423文字
会話率:57%