俺は温水泉太郎、またの名を「湯上がり刑事」!
最終更新:2024-03-09 12:13:42
727文字
会話率:29%
世紀の悪女、リリー・タイムは冤罪によって処刑された。
しかし、死んだはずなのに気づいた瞬間彼女は七年前の親友との出会いの瞬間に戻っていた。それも親友のフレイヤ・ソウルと体を入れ替えて。
――このままでは体を入れ替えたフレイヤが死ぬ――
冤罪を晴らし、フレイヤが殺される未来を変えるために何故過去に戻ったか、そして何故体が入れ替わったか分からないまま二人は王子の暗殺、帝国との戦争、親友の誘拐、国民の暴動、王女たちの誘拐殺人事件を解決していく。
そして二人は、やがて国を巻き込んだ事件の馬鹿馬鹿しい真相を知る。
二人は冤罪を晴らせるか。そして入れ替わった体を元に戻せるか。
これは一人の公爵令嬢が永遠に秘密にするべき真実から始まった物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-12 13:31:56
269973文字
会話率:37%
如何にもな中世西洋風の町で。 凶悪な事件が起こっていた。
連続誘拐殺人である。 故に町の警備隊員達は捜査をしていた。
新米警備隊員ミスティが。 相棒?オニールと事件を追う!
やがて事件は世界規模の問題へと繋がり
警備隊員達はかなりの人
員が町を発つ事を余儀なくされる。
ミスティとオニールも先ずは別々に旅立ち其れぞれが解決に当たる。
新たな仲間と出会いやがて合流し。
判明した巨悪に皆で立ち向かう事と成る。
巨悪とは悪魔崇拝の宗教団体、其して魔族。
連続殺人事件は生け贄の儀式だったのだ。
更には。 神属、神に属するものも人類の味方ではなかった。
故に悪魔崇拝に縋る者達が発生したのだった。
魔法や其れに類する異能をヒトビトが使える異世界ではあったが
魔族や神属と戦うには普通の武器では歯が立たず。
伝説の武器の入手も並行しなければ成らなかった。
集う仲間は十三人。
仲間の一人、曽根 結果(そね ゆいか)に拠れば人数にも意味がある様だ。
其う告げる結果自身がヒトと呼んで良いのか疑問な超越者だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-20 05:10:31
35354文字
会話率:27%
長いシリーズの最後を飾るのは・・・この事件の「極秘情報」を含む、貴重な情報です。 m(_ _)m
最終更新:2022-08-19 23:52:44
9172文字
会話率:10%
同事件に関する、稲川淳二さんのコメントです。事件の実際と、かなり「食い違い」がありますので、それらを検証してみましょう。
最終更新:2022-08-19 22:42:51
2928文字
会話率:7%
こんばんは!ここでは、同事件における、著名人のコメントをお楽しみください。 m(_ _)m
最終更新:2022-08-19 22:16:51
3110文字
会話率:2%
東京オリンピックの熱狂が去った後の昭和40年の正月の出来事を小説風に綴る。戦後の東南アジアの体制が大きく変わる中、国内では人々の注目を集めた「デザイナー誘拐殺人事件」が発生する。
最終更新:2021-10-07 05:59:51
3851文字
会話率:0%
主の命令を忠実に実行する「自動人形」を実用化して、ヴェスティン地方での戦争を優位に進めるウッドフォード伯爵。
伯爵の一人娘であり、人形たちの力の根源である【人格付与者】のマリア・ウッドフォードが、【幻影使い】のクリフ・オートレッドに誘拐
され、数日後に彼女の遺体が発見された。
娘の死をきっかけにウッドフォード伯爵は自身の戦略を大きく転換させることになり、この事件はヴェスティン地方を覆う戦乱の大きな転換点となった。
はたして、事件の裏に隠された真実とは……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-12 12:00:00
14837文字
会話率:23%
――とある夏の早朝、一人の友人の罪を晴らすために白豚族のファットと麗人族のデイルがバラバラ殺人事件の追跡を開始する。得難い戦友である鬼角族のグインと灰眼族のシャネが加わり、連続誘拐殺人事件との共通点が浮かび上がり、やがて運命に翻弄された真相
が血に塗れた闇の中から現れる――
――これは、『楽園』という人類最後の都市で起きた追跡劇。業と狂気の、ほんの一端。長く険しい冒険の果てに記された、たった三日間の戦い。実在する魔法と奇跡。魔界と精霊。遠い過去の因果。全てが一つの終極で露わになり、あらん限りの叫びが響く――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-30 01:04:17
135428文字
会話率:41%
曰く、報酬は200万、ただし成功報酬のみ。
曰く、本当に必要とする者にのみ紹介すること。破れば二度と依頼は受けない。
最終更新:2020-08-28 00:13:52
1025文字
会話率:0%
読み進めると違和感が生じます。それこそが、この小説の「秘すれば花なり」のところ。
君野二葉はビルとビルとの間をジャンプしようとする。それを手伝う同じ女子校に通う青山ルカ。そして、それを本にするよう依頼を受けた作家・久保あきら。それぞれ
の思惑が交差する中、二葉は午前7時の青空へと飛び立っていった。
ある同じ女子校に通う5人の生徒が、約2ケ月の間に続けて飛び降り自殺をした。記者の間では、初めに自殺した聾唖のカリスマ女子高生・君野二葉の後追い自殺ではないかと話題となっている。
ただ、新米記者の溝口水晶は、別の違和感を持っていた。そんな中、葉山デスクから4人目の自殺者は7年前に起こった「烏丸少将連続誘拐殺人事件」で、約1ケ月余り誘拐監禁された女児(当時12歳)であることを知らされる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-21 21:00:00
44642文字
会話率:18%
Confesess 告発を仕事とする女性
その能力により、日本国の大臣二人が失脚した。政権支持率も急降下の状態だ。
ある日、彼女は警察庁の幹部に頼まれ、新宿大久保の外国人スクールに通うことになった。
やはり、そこは某団体の外国人洗脳学校で
もあった。
そこで見た凄惨な殺人事件、目撃者の彼女に対して団体からの刺客が、
瀕死の重傷を負った天美。不気味な敵デネブとは何者か。やはり、「星を継ぐもの」の一人なのか。
緊迫な展開にレギュラー陣が翻弄される。
パブーで連載されたConfesessの七つ目の話です。
1 「都市伝説のConfesess」日本での初話、大企業が起こしたセラスタの大量殺人をあばく話です。
2 「警視庁に現れた幽霊」 女性警官殺しで追われる天美。相手が日本の警察です
3 「ここでの仕事もおとり」 おとりの仕事の途中に、連続通り魔事件の犯人と!
4 「超兵器SSVB7を追え」 茨城の外国人施設を破壊した装甲車、天美は入管と対決します。
5 「時と絆を結んだ誘拐」 過去に起きた幼児誘拐殺人事件、そこそこの話です。
6 「軍要塞・決死の脱出劇」 多摩地区にあるアメリカ軍基地に連れ込まれた天美。CIAと対峙する シリーズ的にかなりハードな展開です
どれも十五章以上の話です。希望の話がありましたら、是非、感想のところにリクエスト下さい。優先的にのせさせてもらいます
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-20 22:52:29
198012文字
会話率:70%
新宿中央署・交通課の巡査・有森雅子は同僚の小松巡査と駐車違反の取り締まりをしている時、赤いブルーバードに乗っていた銀行強盗犯を追跡し、2人の銀行強盗を逮捕した 有森は巡査部長に昇進し、警視庁捜査一課に異動する事になった、ところが相次いで起き
る連続誘拐事件を捜査をすることになった
女刑事・有森雅子第1弾は広域連続誘拐殺人事件で犯人を追う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-13 20:08:00
8817文字
会話率:73%
7年前に起きた双子誘拐殺人事件。
双子を中心に集まっていた少年少女たちは事件をきっかけにバラバラになっていく。
高校で再会を果たした二組の元に、やってきたのは死んだはずの双子たち
彼らが何を求めているのか、
自分たちに何をさせたいのか、
そ
れぞれがむける好きと嫌いの間で2組の男女は事件の真相を探し始める。
あなたたちは死んだはず、
いったいいつ死んだのか
なぜ死ななくてはならなかったのか、
誰に殺されたのか、
私たちになにをさせたいのか…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-05 23:53:33
115885文字
会話率:44%
上記にはにヶ月以上更新していないと表記してありますが、 現在投稿中です。と、記載しておりましたが、うっかり2ヶ月超えてしまいました。もうちょっと待ってください。
この大阪がなぜ魔都と呼ばれるのか? それは簡単だ、5年ほどで犯罪件数
が飛躍的に上昇したのだ。
それだけではない、日本の関西全域において小さな交通違反も含めると明らだが、特に難解事件が急増している。ただの交通事故が、犯人の工作により密室殺人事件や誘拐殺人事件に変貌するという事態が起きている。
それに加え、悪の結社、テロ組織、サイバー集団など、明らかにこの日本の関西を中心に重大な組織が編成され、活動をしているらしい。
さらに、世界を驚かした事実があった。
大阪を中心とした、変異や異変、と呼べるほどの異常な知能発達。その地区に住む住人は他の場所に住む人間よりも知能が発達していることが判明した。
その異常なまでの知能発達が、難事件を発生させるに至っていると政府は考えている。
結果的に、最も犯罪の多い大阪がいつしか魔都と呼ばれるようになったのだ。
そして、それが起こり始めたのが約7年前。
高校生、神崎慧見(かんざきえみ)は探偵になるため、親戚の営む探偵会社のある大阪に拠点を移した。しかし、魔都関西は東京とは違い犯罪とお笑いの耐えない古の都であることに気づく。
そんな中、神崎はそんな大阪の高校で自称スイリヤの龍生(たつき)と巡り合ったのだが、彼は神崎が本でしか体験したことのない推理の世界を身に持って体験していた数奇な人物だった。
神崎は自然と龍生と行動をし始める。が、彼の推理力には恐ろしい秘密が隠されていた。
これは、自分の宿命に苛まされた青年が一人の恋人に救われる物語である。
魔都関西の悪都大阪で繰り広げられる死ぬ気でバカするコメディー推理小説。
龍生「これはミステリーじゃない! コメディーだ!」
神崎「推理してヨォ!」
このセリフは劇中に出てきません。
では、『スイリヤ』 をお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-20 11:36:38
89988文字
会話率:46%
ごく普通の中学生だった相良光太郎は事故に遭ってから他人のステータスが見ることができるようになった。
さらに頭の中では天使を自称する少女が語りかけてくる。
その日から神様の依頼をこなす天使としての生活が始まった。
そんなある日、転校生がやって
くる。
同時に神の依頼が舞い込む。
依頼内容は『転校生のステータスを見ろ』というものだった。
転校生のステータスを見た彼が目にしたものは、転校生の真の名前。
「お前……誰だ?」
そして明らかになる10年前の誘拐殺人事件。
中学生と毒舌天使が事件を解決する。サスペンス。
※サイコサスペンスです
※わりと残酷です
※下ネタ多いです
TSUTAYA×リンダパブリシャーズ第1回WEB投稿小説大賞Bコース授賞いたしました!
4/21に徳間書店から発売されます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-21 21:01:08
186865文字
会話率:20%
主人公である蝶野コウジは、暗い山道を車で走っている際に事故を起こし、崖下へと転落してしまう。
そのせいで怪我を負い、スマホが壊れてしまう。
助けを求めようと真っ暗な森を進んでいると、とある廃墟へとたどり着いた。
どうやらそこはテーマパークの
廃墟で、中にはいるとひとりの女性が気を失い倒れていた。
蝶野が女性を起こすと、その女性は自分が誰で、どうして自分がここにいるのかわからない、と言う。
女性は頭を怪我しており、そのせいで記憶喪失になっていた。そのせいでスマホの暗証番号がわからず、助けを求める電話もできない。
女性の記憶を喚起させるために、彼女の持ち物だと思われる落ちていたビデオカメラの中身をたしかめることにする蝶野。
ビデオカメラには大学のサークルであるミステリー愛好会による、ドキュメンタリー映画の撮影の様子が記録されていた。内容は蝶野たちがいまいるこのテーマパークが廃墟になる前に、ここで起きた未解決事件の謎を探る、というものだった。
その事件の内容は、何者かによって謎の遺骨がテーマパークに遺棄され、その際にそれを遺棄した人物が逃走し、片足の靴を残した。そのため事件は『シンデレラ事件』と呼ばれていた。
ビデオを観終えるも、女性の記憶はもどらず、しかたなしに出口へ向かうと廃墟の扉は何者かによって閉ざされ、閉じ込められていた。
困惑するふたりは、女性のサークル仲間もここにまだいるはずだと結論づけ、彼らを探して助けを求めようと廃墟をさまよう。
すると男の死体と、そのかたわらに落ちていたビデオカメラを発見するふたり。
いったい何が起きたのか知るためにビデオカメラの中身を確認すると、そこにはレインコートを羽織い、狼マスクをかぶった殺人鬼が映っていた。
そいつは連続誘拐殺人犯として巷で有名な殺人鬼で、通称『ウルフ』と呼ばれていた人物だった。
やがてふたりは悟る。危険な殺人鬼がいる廃墟に閉じ込められていることに……。
こうして命がけのサバイバルがはじまる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-17 19:33:57
142526文字
会話率:60%
夏のホラーシリーズは、柚娜が体験したお話、または、私の身の回りの人が実際に体験したことを
書かせていただいております。プチ霊感のある柚娜が何故、霊感を持ってしまったのか、
周りの人のお話も交えて、その理由も語っていきたいと思います。
怪談
が好きな方、ちょっと涼しくなりたい方はお立ち寄りください。
季節ものとしての、短編をお送りしております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-18 23:38:56
762文字
会話率:13%
僕、福富悠一は五年前に警察官になった。
ベテランの先輩と任された「誘拐殺人事件」の犯人追跡。
犯人逮捕までの道のりはそう遠くはなかった。
最終更新:2017-05-17 20:20:51
3703文字
会話率:33%
連続少女誘拐殺人魔として世間を騒がせていた少年 月城大和(つきしろやまと)は警察捕まる前に自殺しようとと考えていた。道中に誘拐した一人の少女を最後のターゲットとして誘拐し山奥で最後の宴を楽しもうとしていた彼であったが、それは彼が新たな世界へ
旅立きっかけとなってしまった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-13 00:00:00
727文字
会話率:47%
十数年前、一つの誘拐殺人事件があった。
現場にいたのは変わり果てた子供と死体が二つ。
その日からその子供の運命は変わってしまった。
最終更新:2017-04-07 12:57:48
952文字
会話率:35%
誘拐殺人事件の標的になりかけた上田セイイチ。
暗い山の中に放置され、明るい場所を目指したセイイチであったが、不慮の事故により一度死んでしまう。
異世界にて復活するセイイチであったが、そこで、魔法使いとしての使命を言い渡されることになる
。
陽木也作、異世界魔法物小説。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-25 21:27:22
5467文字
会話率:49%