時代は平安、おおらかな頃──。
火の御矢を賜り密かに都を守護してきた大納言家の娘・美夕姫は兄の友人・小次郎に想いを寄せていた。しかし小次郎の心に残るのは美夕姫の双子の兄・建との思い出で……。
最終更新:2025-04-01 12:00:00
152692文字
会話率:50%
女性に興味がなくて和歌一筋だった貴晴が初めて惹かれたのは大納言(上級貴族)の姫だった。
だが貴晴は下級貴族だから彼女に相手にされそうにない。
そんな時、祖父が話を持ち掛けてきた。
それは弾正台になること。
上手くいけば大納言の姫に相応しい身
分になれるかもしれない。
早くに両親を亡くした織子(しきこ)は叔母の家に引き取られた。叔母は大納言の北の方だ。
歌が得意な織子が義理の姉の匡(まさ)の歌を代わりに詠んでいた。
織子が代詠した歌が評判になり匡は若い歌人としてあちこちの歌会に引っ張りだこだった。
ある日、貴晴が出掛けた先で上の句を詠んだところ、見知らぬ女性が下の句を詠んだ。それは大納言の大姫だった。
平安時代初期と中期が混ざっていますが異世界ファンタジーです。
カクヨムとアルファポリスにも同じものを投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 13:10:00
102535文字
会話率:32%
隻眼の七郎は大納言忠長の治める駿河へ向かう。狂気に走りつつある忠長の暴走を食い止め、天下の乱れを事前に防ぐためだ。そして忠長は浅間山で猿狩りを行おうとしていた。世にあふれた浪人が集まり駿河は魔都と化した。
最終更新:2025-01-14 23:34:08
23556文字
会話率:32%
速記官になれなくて、プレスマンを焼くなどというやからがいたら、それは許してはいけないと思う。
最終更新:2025-01-04 00:00:00
227文字
会話率:0%
四納言とは、左右大納言と左右少納言の四人のことではなく、道長政権を支えた源俊賢・藤原公任・藤原斉信・藤原行成を指す。
最終更新:2024-08-17 07:29:55
303文字
会話率:0%
東西、東西!さぁさ、お立合い。
頃は承久、鎌倉時代。武士が勃興、源平による長き戦で山河は荒廃。追い打ちをかけるように、疫病・飢饉・天変地異!人心は乱れます。世は末法、右も左も真っ暗闇じゃあござんせんか。
その時です!あたかも暗雲の切れ間
から一条の光が差し込み天人の舞い降りた如く現れ出る可憐な乙女!誰あろう、源とも!
この人こそ、清和源氏主流河内源氏鎌倉幕府創設者にて初代将軍正二位権大納言右近衛大将源頼朝が忘れ形見、源とも!源将軍家亡き後増長する北條一族、その専横に苦しむ庶民の難儀救いたいと、たったひとりで幕府に対峙した稀代の女傑!動けば疾風、発すれば雷鳴!天下無双、威風堂々、大胆不敵、才色兼備、天真爛漫、唯我独尊!度胸と愛嬌、笑顔だけで天下を席捲!本邦初、歌って踊れる殿上人!いよぉーっ、日本一!
ご存知、四代将軍源とも!只今見参!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-01 21:32:52
122454文字
会話率:35%
頃は承久、鎌倉時代。長きにわたる戦乱も初の武家政権鎌倉幕府の樹立でようよう安泰と思えしも、源氏将軍僅か三代にて断絶。まこと諸行は無常でございます。あとを執った北條は平氏。嗚呼、巡る因果は糸車。権力を手中に収めた北條は一族独裁を狙い、かしこ
きあたりをも悩ませる。世は末法。神も仏もないものか。その絶望の最中、暗雲の切れ間から光が差し込み舞い降り現れた可憐な一輪の花!
誰有ろう!このひとこそ、清和源氏主流鎌倉幕府創設者にて初代将軍正二位権大納言右近衛大将源頼朝が忘れ形見、源朝子(みなもとともこ)!源将軍亡き後、ますます増長する北條一族。その専横に苦しむ庶民の難儀救いたいと、女だてらに将軍家を継ぎ巨悪に対峙。
源朝子は、狂刃に倒れた兄実朝の無念を晴らすべく「四代将軍」を名乗り、敢然と立ち上がる。
動けば疾風、発すれば雷鳴!英姿颯爽、天真爛漫、清廉潔白!四代将軍に満都は熱狂!!
中世は、価値観と価値観がシノギを削り、新たなものが既存を次々と粉砕していった時代である。政治・経済・信仰・芸術・文化、その担い手は勃興した武家ばかりではない。圧倒的な情熱を持った庶民の出現であった。
その新興勢力庶民から絶大な人気を集めた源朝子。この前代未聞、空前絶後の「人気」には、幕府の魔手・公家の嫉妬・山門の妨害・源平という前時代の亡霊が、束になっても敵わない。愛嬌だけで、どこまで続く快進撃!
源朝子は、新たなる時代の偶像である。その見据える先は、古き時代の象徴尼将軍北條政子。史上最大の継母娘喧嘩!女と女の一大決戦!火花を散らすその行く末は、あろうことかあるまいことか、武家が帝へ牙を剥く有史以来の驚天動地!
世に云う「承久の乱」である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-14 00:06:19
138745文字
会話率:31%
本作品は古典文学作品『虫愛ずる姫君』の翻案小説です。
毎度、馬鹿馬鹿しい噺を一席。
昔々のそのまた昔、今からおよそ千年昔の平安時代。
花の都のとある、お邸で大納言様の姫君が、御両親様たちから大切にされながら暮らしておられました。
この姫君
、美しく聡明で心優しい、端から聞くと正に完璧な貴族のお姫様なのですが、何の因果かとにかく虫が大好きなのでございます。
その上、化粧もしないし、召し使っている幼い男の子達と一緒になって貴族男性の目も気にせずに庭で遊びまわっております。
とにかくやることなすこと、もうメチャクチャ。到底、上級貴族の姫君とは思えないことばかりいたします。
これは、そんな奇妙な姫君にまつわるお話でございます。
それに加えてまずは、言うまでもないことでございますが、ご覧の通り本作品はあくまでも小説──すなわち、全くの作り話にすぎません。つまり、これから語られる話はあくまでも虚構の中のお話しでございまして、例えその内容がどのように尤もらしく聞こえようとも、それらは全て私が口から出任せ出放題の嘘八百を、無責任に並べ立てただけのシロモノに過ぎず、したがって現実世界におけるいかなる人物、団体、あるいは言説等々との関係は一切ございません。ですから皆様方におかれましても、本稿において語られる言葉の一部始終を決してお信じになられぬよう、切にお願い申し上げます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-29 23:14:54
96806文字
会話率:22%
昼寝が趣味の大納言家の総領姫、綾姫は紆余曲折の果て帝の后となり、二人の子にも恵まれて幸せいっぱいのはずだったがどこを間違えたのかやぱり問題が多い毎日を過ごしている。
最終更新:2024-09-01 11:02:46
5209文字
会話率:50%
昼寝が趣味の大納言家の総領姫、綾は母方の父 関白左大臣の陰謀によって東宮妃にさせられた。
後宮に入内したのはいいが、東宮の御渡りがないまますでに一か月が過ぎようとしていた。
東宮の母で関白左大臣の一の姫、弘徽殿女御からは三日と空けず呼ばれ、
東宮の話をされるがどう答えていいのか迷う綾。
ひょんなことから出会った公達に脅され後宮の女房になった綾は、魑魅魍魎、陰謀渦巻く後宮でいつの間にかいろんな問題に関わることに。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-31 10:00:56
189972文字
会話率:41%
中堅企業に勤めるごく普通のサラリーマンの竹田誠。忙しない日常生活を過ごしていた彼はある取引先の工場で起きた侵入事件をきっかけに大きな渦に巻き込まれていく。やがて明らかになる社会の闇。果たして解き明かしてよいものなのか。一人の人間の正義と大義
の狭間での葛藤を描く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-03 07:01:36
10318文字
会話率:54%
彼女はまさに安楽椅子探偵ならぬ、安楽御簾探偵!
平安時代、権大納言 花房家には、変わり者の次女がいた。
華やかな姉、可憐な妹に比べれ、地味な顔立ち。女だてらに漢詩を読みこなす彼女は、皆から、頭でっかちな「土筆(つくし)」姫と呼ばれ
ていた。
ある日、野心家な父が、今をときめく近衛中将、藤原時峰(ときみね)を婿にしたいと、「家に招いて、しこたま酒を飲ませ、三女の菫の寝室にぶち込んで既成事実を作る」という、とんでもない謀略を企てた。
男嫌いの菫に泣きつかれ、菫の代わりに時峰と対峙する土筆。色男と名高い時峰に警戒する土筆だったが、会ってみると、時峰は意外と紳士的だった。それどころか、土筆に悩みを打ち明ける。
その悩みとは、友人の姫が何者かに殺されたらしいーーーというもので……
中将の話を聞いていた土筆の頭に、ある考えが浮かんだ。
事件を解決に導く探偵は、御簾の向こうにいる。洞察力優れた彼女の平安探偵譚を、ご覧あれ。
※R15。一般的な推理小説レベルの描写が出てきます。
※5〜7話で一つの話となるように書く予定です。
※区切りの良いと頃までは、なるべく一気に更新しましすが、話の切れ目(章の区切り)で更新があきます。ノンビリ更新、ご容赦ください。
※時代考証甘めにてご容赦ください。参考文献は完結後に掲載の予定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-06 23:07:08
179922文字
会話率:40%
大納言家の姫君「小手毬」は、夜通しの祈りの中で、前世が別世界の魔術師マリーであったことを思い出す。平安風の世界で生きることになった小手毬は、自分が魔術を使えることに気づき、人助けを始める。朱雀門に鬼が出るという噂を聞きつけてやって来たのは、
自分だけでなかった。近衛の中将「柊」と出会い、身分を隠して一緒に戦う内に、小手毬と柊の間にはお互いを思う心が芽生える。しかし、大納言家の姫君である小手毬は、一宮への入内が内定し、柊にも女二宮降嫁が持ち上がり、小手毬は姿を消すが・・・一宮に起きた異変、それはマリーが前世に死んだ事件と関わりがあることだった。小手毬と柊は果たして?平安じだいですが、魔法が使えるので異世界です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-23 09:00:00
58877文字
会話率:59%
ありがた迷惑で異世界に転移させられてしまった僕は、所謂そうしたファンタジーの世界観が好きになれない。というよりも嫌いであった。
というのも、僕は生粋の現代人を自虐的に認めているから、朝は起きれないし、病気になるし、遅かれ早かれ精神がまい
ってしまうだろう。
ありがたいことに、そこは森の中でも荒野の上でもなく、都市国家ナントカであった。言葉は通じる。文字は読めない。やはり全然ありがたくない。僕はポリス的動物であるかも知れないが、そのポリスは絶対にこれではない。
さて、どうしよう。
……本当にどうするか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-21 02:16:51
702文字
会話率:34%
2XXX年、致死性の現象性ウイルスの蔓延により、人類は滅亡しなかった。というのも、中二病がどうのこうのしたからである。
というのは、よく知られた話であるからさておき、人民服の少女は恋に冒されていた。文字通り死に掛けていた。少女とは言った
が少年でもよく、しかし必ずJ○でなくてはならない彼女は、恋愛小説なのであるからその通り、恋をしているのではあるが、別に恋でなくてもよく、鯉でも何でもいいのであった。
ちなみに人民服の少女は主人公でもヒロインでもない。そして多分登場しない。彼女が知らぬ所で知らぬ間に恋をしているというのであるならば、この本は間違い無く恋愛小説なのであり、それはそうなのである。
よろしい。我々にとって恋は元より未知数で、つまりはそんなもの無いというのでも構わないだろう。よってこの本は一応恋愛小説である。そして主人公たるお前達は面倒臭いから先着一名としておこうか。
さてさて、主人公は中二病である。そう呼ばれるところの主人公である。つまりは彼の名前である。彼はこの物語における唯一の中二病で、ヒロインとどうのこうの……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-21 00:31:12
2319文字
会話率:27%
「私の心を盗み聞くな」
本当にそう思っている訳でも無いが心の中でそう呟いたのは本当である。そしてまた
「ごめんなさい」
と声がしたというのも本当である。至って健全である。
自分の人生が天の声によって鑑賞されていることを思いがけず
知ってしまった高校生のミチオは、思い込みの激しさが神との共通項であることをまだ知らない。つまり神はいつでも無自覚であった。
所謂「神様」も「自分の」思い込みである分には、これは元々どこにでも有り得たが、今回はそうではなかった。不意を衝かれた。
そしてミチオは自分の人生に対する著作権侵害を天の声に訴える。
「この機を逃すまい」
元より機会を伺っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-18 16:11:52
581文字
会話率:0%
かぐや姫から受け取った不老不死の薬を「かぐやにもう会えないなら意味がない」といって山頂で燃やしてしまうー。
竹取物語はそんな結末を迎えるが、実はそれは帝によって意図的に改変された結末だった!
帝はかぐや姫に再び会うため、不老不死の体で月を目
指す。
なんやかんやあって2035年夏。人類が月面基地を建設し、定期的に月へ向かう時代。帝は宇宙飛行士になるため選抜試験を受ける。かぐや姫が月に帰って1400年が経ち、月面と人類がこれまでないほど身近になった時代にかぐや姫に再び会うことができるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-19 23:31:17
2686文字
会話率:32%
『名門貴族に生まれたけれど、戦国大名目指します』の改訂版になります。
ストーリーの流れや登場人物、役割など変更されています。
カクヨムで先行投稿しております。
斎藤大納言正義は、史実で自身を暗殺した久々利悪五郎を討ち果たす。
斎藤
正義は斎藤道三の養子であるが、元々は摂家近衞家の庶子であった。そして、史実では、その血統と才能を恐れた養父の指示で殺された。
しかし、史実を変えることが出来たのは、斎藤正義が21世紀から逆行転生した転生者であったからだ。
21世紀から転生した近衞多幸丸は、史実を変えるため、京で公家としての生活を送る。
史実を変え、更に飛躍するために、幼子の身でありながら、奮闘するのであった。
※基本、主人公にご都合主義です。
※戦国時代がベースですが、大航海時代要素が多分に含まれる世界史モノです。
※他サイトでも連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-25 19:00:00
66190文字
会話率:21%
【第8回ネット小説大賞1次通過】
斎藤大納言正義は、史実で自身を暗殺した久々利悪五郎を討ち果たす。
史実を変えることが叶ったのも、斎藤正義は21世紀から逆行転生してからであった。
斎藤正義は斎藤道三の養子であるが、元々は摂家近衛家の庶子で
あった。
比叡山に送られるも、斎藤正義は、悪五郎に殺される未来は変えて、戦国大名になってやろうと決意する。
比叡山に出家させられるが、家臣の伝手で美濃へ行き、斎藤道三の養子になった正義は、史実より早く元服し、中井戸村の領主となる。
中井戸村の領地を経営をしつつ、土佐、薩摩、琉球と交易を始めた。
そんな正義は、信長の父である織田弾正忠信秀の妹と婚姻し、同盟を結ぶ。
伊勢神宮内宮の支持を得て、志摩の水軍衆を倒し、志摩における神宮荘園の代官となった。
志摩を開発し、琉球交易を行うとともに、美濃国内での土岐家の内乱に乗じて領土を拡大する。
琉球交易とともに倭寇狩りをして得たジャンク船を使い、正義はアチェ王国へ使者を送る。
アチェ王国へ使者を派遣したのは、その先にある超大国オスマン帝国へ使者を派遣するためであった。
また、南蛮進出の拠点として、高砂国(台湾)へ進出し、領地にせんと植民を始める。
※基本、主人公にご都合主義です。
※戦国時代がベースですが、大航海時代要素が多分に含まれる世界史モノです。
※アルファポリス様、ノベルアップ+様でも掲載していますが、カクヨムでは先行・毎日更新しています。
※カクヨムで先行公開しておりますので、続きが気になる方はカクヨムをご覧になることをオススメします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-01 19:00:00
266388文字
会話率:12%
防衛省直轄未確認現象調査対応組織、科学特別捜索本部にて勤務しているヒロセは、霞ヶ浦上空で不思議な光を見たという通報を受け偵察任務にでるが、そこで通報にあったと思われる発光体と衝突事故を起こしてしまい、消息を絶つ。ヒロセ捜索と発光体調査のため
出動する他職員は、その任務中驚愕の経験をすることになる。果たしてヒロセの身に何が起きたのか、科特本部は何と遭遇してしまったのか。その出会いが地球に何をもたらすのか。今ここに、コテコテベタベタの特撮巨大ヒーローが蘇る!(あくまでオリジナルです)
カクヨムやノベプラでも載せています。ぜひそちらの方もよろしくお願いします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-19 21:59:59
12110文字
会話率:51%
2020年6月24日午前8時42分。
通勤や通学で多くの人がうごめく中、約32万人が暮らす流市に突如として大量の怪物が出現。
獣のような見た目をしたものや二本足で立つものなど種類は様々であったが、それらは出現と同時に破壊をはじめ、半数以
上の一般市民を虐殺。
その後、国の防衛組織が到着した際にはすでに怪物は動かぬただの肉と化していた。
この大災害は国民にひどく大きな影を落とし、さらには大災害ほどの規模ではないものの、流市周辺で同様の事例が多発。
先が見えず、いつ脅かされるともしれない自身の平穏に、この国全体が憔悴しきっていた。
――――――――――――――――――
全3章、大体10万文字くらいで終わりたいと思っていますが、もしかしたら伸びるかもしれません!
初めて小説を描くのでつたない部分もあると思いますがよろしくお願いします!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-28 19:00:00
12402文字
会話率:51%
三代将軍、徳川家光の弟、駿河大納言徳川忠長は数々の不行跡と乱心の末、寛永10年12月6日(1634年1月5日)、幕命により高崎の大信寺において自刃した。死んだ忠長の前に豊国大明神が現れた。「おお忠長よ、しんでしまうとはなにごとだ?」こうして
忠長のやり直し人生が始まる。君は生き残ることができるか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-18 16:59:47
62342文字
会話率:65%
山奥で祖母と貧乏な二人暮らしをしていた16歳、木口旺太郎は、訳あって春からとある家で共同生活を送る事になったのだが―――。
プール、噴水付きの大豪邸、そして旺太郎を待っていたのは4人の美少女たち!?
第一印象は最悪、快適な高校生活を送
る為にはどうにかしなければ……。
人間関係が苦手な旺太郎は、果たして彼女達と信頼関係を築いていけるのか―――!!
旺太郎と四人の美少女たちの愉快なラブコメディー!
※この物語はフィクションです
※カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しております
※日曜定休折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-20 22:57:44
85650文字
会話率:58%
アルカは、スラム出身の底辺冒険者。
文字は読めず、言葉遣いは荒く、態度も大きい、どこにでもいる冒険者の少年。
最強を夢見て日々努力を続けていた彼だが、現実はそう上手くいかず、中々強くなる事ができずにいた。
ある日、"白雪姫&qu
ot;と呼ばれる、仮面をつけた中級冒険者に強さの秘訣を聞こうとするが、興味がないと一蹴される。
後日、森のそばで彼女と出会ったアルカは、彼女を怒らせてしまい、気絶させられる。
目を覚ましたときには既に月が輝いており、暗闇と静寂が辺りを包んでいた。
暗闇の中、食料を探すアルカは、自身より格上のモンスターに遭遇し、絶体絶命の状況に。
アルカの冒険が、ここから始まる―――
※隔日更新
※この物語はフィクションです。
※カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しております。
※6話まで戦闘シーンはほぼありません。ご容赦ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-08 08:18:35
55340文字
会話率:47%
交通事故に巻き込まれ異世界転生した「私」大規模な戦争も終わり取り残された廃村当然の村で始まる異世界ライフとは…。
最終更新:2019-08-10 01:14:44
1767文字
会話率:38%
大納言、後の世にてせらるるハロウィンといふものを知り給ひて、我もと思ひ給ひけり。
最終更新:2018-10-31 20:00:00
319文字
会話率:29%
「私は、何の役にもたたないーー」時は平安。卑屈で自信の欠片も無い、当時二十歳の孝平を変えたのは、美しい大納言との出会いだった。
都を襲う謎の病、父との確執、悲しい別れ……。そして、大納言がもたらした新たな出会いによって、孝平は人ならざる
者達の世界を知ることとなる。
*平安時代は作者・芽吹の大好物ですが、まだ勉強中なので史実との辻褄合わせが甘いです。その辺はフィクションということでご容赦ください。陰陽師はファンタジー。こちらの作品は、妄想好きな芽吹が自分のために造った世界が元になっています。時雨さんがただの都合の良い人に成り下がりつつあったり、白鷺さんが出番無いくせに名前だけやたら出てくるのは多分気のせい。
毎週日曜日の正午頃更新。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-30 12:00:00
179957文字
会話率:44%