「大丈夫だよ。今週末の夜会でシンシアには婚約破棄を突きつけるつもりだ。大勢の前で宣言してやる。俺が愛しているのはルイーザだけだって……」
何ですって!?
夜会で婚約破棄されるなんて、私のプライドが許さないわ!
深窓の令嬢だと思われている
伯爵令嬢のシンシアは、偶然婚約者が婚約破棄を計画していることを知ってしまう。
猫をかぶっているだけで、実は見栄っ張りなシンシアには、人前でみっともなくフラれるなんて許せなかった。
そこで、幼馴染みのレナードに婚約破棄を宣言されたタイミングで自分に嘘の告白をして欲しいと頼み込む。
「幼馴染みとの真実の愛」を周囲にアピールし、惨めな印象を打ち消してもらう計画だった。
上書きさえ出来ればすぐに破局したことにすればいいと考えていたシンシアだったが、年下で弟のように思っていたレナードは、実はシンシアより上手で?
短絡的にその場しのぎの告白を依頼したら、いつの間にか腹黒の幼馴染みに囲い込まれて逃げられなくなっていた間抜けな令嬢のお話。
アルファポリス様に投稿していたものを少し修正しています。
サラッと読める短編なので、楽しんでいただけたら嬉しいです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-06 21:46:39
12775文字
会話率:29%
伯爵家の長女エミリアは、前世の記憶を持って生まれた転生者である。
手のかからない赤ちゃんとして可愛がられるが、前世の記憶を活かして類稀なる才能を見せ始めると、まわりは驚いた。
大人びた子供だと思われていた5歳の時、エミリアは18歳の騎士ダ
ニエルと出会う。 成り行きで父の死を悔やんでいる彼を慰めてみたら、うっかり気に入られてしまったようで?
歳の差13歳、未来の騎士団長候補は執着と溺愛が凄かった!
出世するたびにアプローチを繰り返す一途なダニエルと、年齢差を理由に断り続けながらも離れられないエミリア。
騎士団副団長まで出世し、団長までもう少しのところで二人に訪れる愛の試練ーー。
乗り越えたダニエルは、いよいよエミリアと結ばれることが出来るのか!?
5歳で出会ってからエミリアが年頃になり、逃げられないまま騎士団長のお嫁さんになるお話。 ハッピーエンドです。
アルファポリス様にも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-09 23:27:34
49291文字
会話率:35%
“蛇に睨まれた蛙” は私はこの男から、逃げたくても逃げられない!
最終更新:2023-10-02 03:00:00
1688文字
会話率:61%
新しいネタの事で悩む男性。
それは仕事であり、また日常である。
ネタ切れという問題は、いつまでも終わらないのだ。
最終更新:2023-09-09 01:00:00
1318文字
会話率:36%
なろうラジオ大賞2投稿用。
これしかねぇ。
タイトルに入れるワードで、これしか無かったんだ。
オレは悪くねぇ! オレは悪くねぇ!
最終更新:2020-12-01 14:50:20
794文字
会話率:0%
国王付きの近衛騎士であるオーウェンは、修道女見習いのエステルに恋をしていた。
恋心を内に秘めていたオーウェンだったが、相棒の近衛騎士ハロルドに気づかれてしまう。
ハロルドは「応援してやってもいいし」と話していたが、彼とエステルの間に親密
さを感じ取ったオーウェンの心は穏やかでいられない。
おまけに想い人のエステルは職業柄、誰にでも笑顔を向けて、優しさを振りまいてしまうものだから、執着心の強いオーウェンは気が気ではなくて……。
「少しずつ外堀を埋めて、僕から逃げられないようにする」
そんな作戦を立ててエステルに近づく男を遠ざけつつ、彼女との仲を深めていくオーウェン。
さらに親密になってから想いを告げるつもりだったオーウェンだが、とある事件をきっかけにエステルを泣かしてしまい……思いがけず遠回しな告白をしてしまう。
恋愛脳ではないエステルにオーウェンの告白が届いたのか怪しいが、返事は数日後、お菓子のプレゼントとともにということになり――
執着強めな王国騎士と、特別な人を作ることをおそれるワケアリ修道女見習いの、ハッピーエンドなラブストーリー!
長岡更紗さま主催の「騎士コンビと恋愛企画」参加作品です。
▶アマゾナイトノベルズ様より2023年6月に発売した電子書籍『鈍感な王妃と不器用な国王』のスピンオフのお話です。
▶単体でも読めます。
▶2023年7月18日に2巻が配信されるため、記念の小説です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-08 22:31:26
61048文字
会話率:28%
グレンヴィル公爵家の末っ子、ライラ・グレンヴィルは突如「前世の記憶」と「その他」を思い出した。ライラは前世、現代日本の大学生、山崎夏奈(やまざきなな)だった。「その他」によると、ライラの他に二人の転生者がいるらしい。その一人はアルフィー公爵
家次男ルーク・アルフィー、もう一人はウェスティア王国第二王子テオドール・ウェスティア。王家主催のお茶会で、ライラはルークと出会い、好意を抱く。だがその後、テオドールに「俺の婚約者になれ!」と言われてしまった。あれ? そのセリフどこかで言われたことがあるような? まさか、テオドール・ウェスティアの前世は夏奈の元恋人⁈ じゃあ、もしかしてルーク・アルフィーの前世は……。ライラはしたくない婚約と前世の因縁から逃げることはできるのか⁈折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-01 19:40:39
10535文字
会話率:42%
平和な世に突如魔王が現れた! 主人公のアズールは真っ先に逃げようとするも、町に唯一ある出入口になぜか魔王が鎮座していて逃げられない! レベルアップもできなし経験値上げも不可能! しかも王都一の英雄が瞬殺されてしまった!
経験値ゼロのア
ズール、いったいどうする?
始まりの町で魔王討伐という無理ゲーに挑む、他力本願系主人公による異世界ファンタジー。
※毎週土曜日に更新予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-26 00:00:00
269307文字
会話率:35%
田舎だなぁとは思うけれど、オレはこの村が好きだ。
温かく見守ってくれるおじさんにおばさんたちに……何よりも、最高の幼馴染がいるから。
──そう思っていた小学五年生の夏から三年後……つまり、中学二年生の頃。
オレは、家族と共に村を
捨てた。
だけど、そっか……
オレは、逃げられないんだな。
※数話(1話2000字程度)で7月17日中に終わる予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-07 20:31:16
81993文字
会話率:57%
「世界を救うVtuberになってやる!!」 人生は不公平だと酒を飲みながら愚痴っていた
主人公は現実逃避するように人気配信者の生配信を視聴していた。
意識が朦朧としていた主人公がふと気付いたら‥‥名古屋駅の前に立っていた。
現実ではありえな
い存在と現象に遭遇し戸惑う主人公はテラーと名乗る存在と出会い真実を知らされる。
ここは現実世界でも夢でも異世界でもない。仮想世界だった。
人類を仮想世界に移行させる? 地球上から人類が消える!? 関わりたくないと
拒絶するが逃げられないことを知った主人公は怒りと恐怖と理想を胸に決意する。
だったらなってやる。誰でもない自分の為に。人気と金と世界のために
俺は‥‥世界を救う英雄になる!
これは世界を守るために戦い続ける男がVtuberとなり自分の活動を人々に知らしめるための自叙伝である。
主人公は創作人物ではなく現実に存在するVtuberです。
このお話は主人公が実際に体験したお話にアレンジを施した実話を元にした創作小説になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-06 22:41:30
55706文字
会話率:43%
花邑杏子は浮かれていた。世界で私だけが彼を愛していることを周知したくて。
赤坂義範は落ち込んでいた。世界で僕だけが彼女から逃げられない・・・
最終更新:2023-08-02 20:22:34
1485文字
会話率:55%
日本人だった頃の記憶のあるレティシアは、魔法使いに憧れていた。その夢を叶えるため、お飾りだった妻の座を捨てて逃亡を図ったのだが、戦場帰りの夫に捕まってしまう。
「離縁してほしい――なんて、どうして急にそんなことを言い出したんだい?」
(
誰このイケメン!? ん? 離縁……、もしかして……)
「レティシア、私を捨てるつもりかい?」
(なああああああああああああ! 円満離婚プランがああああ!)
想定外の夫の姿に、ストーカー気質かつトンデモない事実などが明らかになり外堀を全て埋められている。
レティシアは自分の夢を叶えるために、奮闘するのだが――。
泣きそうな顔で首を横に振る夫が可愛く思えてきてしまう。
「離縁は……したくないです。離縁は……しない」
(頑なな意志を感じる。しかも二度言った!)
勘違いとすれ違い、ギャグありのドタバタラブコメです!お楽しみ頂ければ幸いです٩(ˊᗜˋ*)و
※R15は保険です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-23 12:10:06
11428文字
会話率:47%
『貴女との婚約は、たった今をもって解消させてもらう!!』
国のこれからを背負う若者たちが学院を卒業することを祝って開かれた舞踏会の日、めでたい筈のその席に響いた第一皇子の声を聞いた瞬間、私の頭にこの場面と全く同じ“ゲーム”の場面が再生さ
れた。
これ、もしかしなくても前世でやり込んでた乙女ゲームの終盤最大の山場、“断罪イベント”って奴じゃないですか!?やり方間違ったら大惨事のやつ!!
しかし、私セレスティア・スチュアートは貧乏領地の伯爵令嬢。容姿も社交も慎ましく、趣味は手芸のみでゲームにも名前すら出てこないザ・モブ of the モブ!!
何でよりによってこのタイミングで記憶が戻ったのか謎だけど、とにかく主要キャラじゃなくてよかったぁ。……なんて安心して傍観者気取ってたら、ヒロインとメインヒーローからいきなり悪役令嬢がヒロインをいじめているのを知る目撃者としていきなり巻き込まれちゃった!?
更には、何でかメインヒーロー以外のイケメン達は悪役令嬢にぞっこんで私が彼等に睨まれる始末!
しかも前世を思い出した反動で肝心の私の過去の記憶まで曖昧になっちゃって、どっちの言い分が正しいのか証言したくても出来なくなっちゃった!
そんなわけで、私の記憶が戻り、ヒロイン達と悪役令嬢達とどちらが正しいのかハッキリするまで、私には逃げられないよう監視がつくことになったのですが……それでやって来たのが既に悪役令嬢に攻略され済みのイケメン騎士様でしかも私の初恋の相手って、神様……これモブに与える人生のキャパオーバーしてませんか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-16 20:47:20
259822文字
会話率:53%
異世界でもこっちの仕事から逃げられないお話を書きました。リア友からもらったアイデアベースです。
カクヨムにも投稿中。
最終更新:2023-07-04 06:33:13
58863文字
会話率:52%
Q この小説は何?
『Q 貴方は誰?』
目を覚ました俺
ここは何処だ?
この声は誰なんだ?
『Q この世界に終わりはありません。』
『Q ここは何処なんでしょうね。』
終わりがない、逃げられない。
俺は……?
俺は誰なんだ……?
꧁———————――――――――――――――――――――—―—꧂
この作品は『わざと』途中で終わらせております。
その先のストーリーは自分で想像してみてください。
⚠︎︎この作品は続きがありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-24 17:37:57
571文字
会話率:49%
中学最後の卒業式の日、雪喰六華は、三年間片思いしていた朝比奈雪音に告白をした。
六華は、女の子同士だから無理だと思いながらも、最後だからと気持ちにけりをつけるため勇気を振り絞って告白した。
告白した結果、予想外にも朝比奈からの返事は
OKだった。
それから数カ月が経ち、高校生になった六華は、とある不満を抱えていた。それは、雪音の人気についてだ。彼女はとても明るく、男女問わず分け隔てなく接する。
そんな雪音を見た六華は、彼女を自分に依存させることにした。
そして、雪音を依存させるための計画を立てた六華は、それを実行に移していくのであった--
これは、愛が重い女の子が、彼女を自分に依存させ、大好きな彼女との揺らぐことのない繋がりを作るお話。
※この作品はフィクションなので、実際にこれをやって恋人が依存するとは限りません。ご注意ください。
※前作「ヤンデレ幼馴染から私は逃げられない」と、連載中の「距離感がバグってる同居人はときどき訛る。」も読んでいただけると嬉しいです。
※面白いと思ったら☆や感想をお願いします。また、感想や誤字脱字報告もお待ちしてますので、よろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-11 12:09:35
126330文字
会話率:41%
幼馴染がヤンデレだと知った時には、すでに遅かった。
高校生になってしばらく経った頃、栗原美琴は、幼稚園からの幼馴染である沢辺麻璃亜がいわゆるヤンデレであることを知る。
しかし、美琴が麻璃亜をヤンデレだと知った時にはすでに遅く…。
カクヨ
ム様でも掲載しております!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-11 12:00:00
27644文字
会話率:36%
人間とあやかしが共存するヒヨノ帝国。由緒正しい術師の一族・式町家の養女であるつむぎは、義姉の代わりに金城家に嫁ぐことになった。しかし旦那様の金城リヒトはデレデレにつむぎを溺愛してくる。
それもそのはず。
リヒトが妻にと望んだのはつむぎ本人だ
ったのだ。式町家が画策してつむぎではなく義姉と結婚させようとしたのだが、それを義姉が拒み、結果としてつむぎが金城家に嫁いできたのだった。しかし、つむぎはリヒトの愛情を素直に受け止められなかった。リヒトの愛情は義姉に向けられるものだと勘違いしていたから。
これは、そんな勘違い夫婦が愛を深めていく物語。
外の世界を知らない少女が、視野を広め、そして愛を知っていくシンデレラストーリーである。
※これは魔法のiらんどにも掲載しています。魔法のiらんどにて開催中の第2回恋愛創作コンテスト投稿作品です。
https://maho.jp/works/15592351532121034678折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-10 12:32:41
67472文字
会話率:40%
辺境の田舎惑星の貴族、ユルグ・ノンヴィ・イナーカスに結婚の話が持ち込まれた。
結婚相手は、銀河帝国の公爵令嬢フェリシアーデ・フィン・ローエンドルフ。
彼女は皇太子オルトリタールの婚約者だったが、帝国の学園にて、皇太子が特待生の少女アリ
シアと恋仲になったことに嫉妬し、彼女を迫害し追放しようとした所、その悪事が明るみになり、断罪され婚約破棄された。
そしてその罰として、田舎貴族の元に嫁ぐことになったのだ。
「超不良物件の罰ゲームじゃねーーーか!!」
逃げ出そうとしても撃墜され、星から出られないユルグ。もはや逃げられない。
失脚した悪役令嬢を押しつけられることになった貴族の少年、ユルグのスローライフ結婚生活が今、始まる。
※この作品はカクヨムにも掲載しております。
※短編版は日間ランキング46位いただきました。
※短編版を読まれていない方は、ネタバレを含むので短編を和まない事をお勧めいたします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-25 08:41:17
146035文字
会話率:36%
聖女であることを隠していたグローリア。
ある日、「手伝って欲しいことがある」と手枷をはめられ、王宮へと連れて行かれる。
そこでなぜか明かされるこの国の王子様の正体。
勝手に進んでいく会話に状況が分からないグローリア。
「最初はね、手枷を
はめて神聖力を使えなくし逃げられないようにしてから連れて行くつもりだったんだよ」
手枷をはめた理由が王宮に連行するためではなく、逃げられないようにして自国へ連れて行くためだと言われたグローリアのお話。
※内容を修正しました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-20 16:19:22
9426文字
会話率:52%
治癒師として王子主導の魔物討伐隊に参加しているソニア。平民であるがゆえに悪気なく酷使される日々。断れない、逃げられないと諦めていたが、ある日、聖女の代わりに崖から落下してしまう。死ぬのもこれ以上働かされるのもお断り、根性で生き抜いた先には…
、瀕死のイケメン冒険者が落ちていた。(全4話)
※個人的な理由で誤字脱字報告、感想、レビューなどは閉じています。申し訳ございませんが個別対応、返信もしておりません。誤字脱字や適当な言い回し、あまい設定が許せない方はブラウザバックをお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-18 06:00:00
22212文字
会話率:40%
出生数が激減し男女比まで狂った世界。溢れた男の救済の為、一妻多夫が認められたことで女性達は我儘で傲慢になっていった。王国第三王子はある出来事で幼い頃女性に対してトラウマを抱えている。女嫌いであるが王族であるが故に政略結婚からは逃げられない。
どうにか顔合わせは済んだ日の夜、王女がベッドに忍び込んできた。その事に激怒した王子は王女を罵倒し斬りつけようとまでする。この事に国王は大激怒。王子を王都追放処分とし、辺境伯の娘と婚姻を結ぶ事になった。嫌々辺境に向けて出発し、夕方には到着するという所で一人の美しい少年に出会う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-07 22:10:58
8670文字
会話率:50%
やぁ、僕は真面目な勤労青年!今回で2回目だよ。
連載するって言ってたけど、次で終わっちゃいそうな感じが
しているよ!前回に続いてヘビーな未来予知を赤子にされているよ。
逃げ出したいんだけど逃げられないんだ!どうしてくれよう。。。
ところで
さぁ。
たまがちぢみあがるときって音がするんだ。。。。。
知ってた?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-01 18:07:43
2879文字
会話率:41%