作者の好きな歴史上の人物、出来事などについて思いつくままに書いたエッセイと歴史物の短編小説の置き場にしていく予定です。
以前、短編として公開していたエッセイも再録しています。
最終更新:2019-02-20 16:14:07
29034文字
会話率:4%
かつて、聖戦は行われた。
それは『最強』を決める戦いだった。
自らこそが最強と思う魂が集い戦い、その末に最強となったのは神でも悪魔でもなく人だったのだ。
そして時は流れ聖戦者達は自らを武器へと変貌させ、新たな聖戦を開戦しようとしてい
るのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-18 18:29:37
851文字
会話率:27%
【この小説はヨーロッパの三十年戦争を手本にして書けた物語です。歴史上の人物と同じ名前を持つ者があるが、ストーリー本体は基本的にフィクションですから、ご注意になってくださいませ】
ぎりぎりの平和を二百年も持ったミッドガーは、今正に崖端に立っ
ている。明敏な者達は既に気付いた、全ての国を巻き込む大戦の勃発はもう避けられない事を。ただ、曾て人族を団結して大陸の覇権を奪取した光母神教、誰でも次の戦乱のきっかけは彼等の手によって作られた事を予見しなかった…
一見平和的な表面の裏に、種族の間、民族の間、貴族と平民の間、帝国と藩国の間、帝国と周りの国の間…色々な対立が密かに育てられている。名目だけと言われる帝国に対して、人々は様々の思いを持つ――統一を願う人、独立を失いたくない人、貴族の地位と利権に不満を持っている人、統一帝国の力を警戒している人、戦争によって利益を得られる人…そして影で動いて本当の目的も言えない人。
――来る大戦の中に、正義の居場所は全く何処にもいない。
ミッドガーの人々は皆自分の目的のために動いているだけですが、全世界の事態は更に混乱な状況へ押されている。その時、彼等の前に現われたのは、異世界から召喚された少年少女達。
突然故郷から離れて見知らぬ地に来た少年少女達には、ただ一つ単純な目標がある――それは家に帰る事。でも、ミッドガーにとって、彼等は間違いなく異物です。この異物達の行動が、世界にどんな影響を与えられるのか? 残念ながら、答えが出る前に、物事は既に動き始めた…
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-21 00:00:00
13542文字
会話率:41%
考察系シリーズ第2弾は日本史の人物。いろいろな史料から歴史上の人物について考察していきます。ウィキ以外のものも参考にして精密度をあげていきます。主に自分の専門が近代史と鎌倉時代なのでその時代に偏る可能性があります。毎回紹介していく人物の時
代はバラバラです。本当ならばまとまっておければいいのですが、割り込み投稿をあまりしたくないのでばらばらになります。
もし、考察、紹介してほしい日本史の人物がいれば感想欄にでも書いてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-06 22:22:14
23774文字
会話率:10%
「わらわは、骨の髄まで武家の女として生きよう」
恋だの愛だの、夢のまた夢。ーーそう思っていた頃が、ありました。
薙刀の名手、於稲(おいね)が政略結婚で嫁いだ相手は、因縁の相手・真田家の嫡男!
お家の為と嫁いだけれど、予
想外の温かな旦那様の愛に包まれて……やがて大きく動く歴史の奔流に、夫婦で立ち向かいます!
※実在の歴史上の人物をモデルにしていますが、定説と異なる解釈をしている部分もあります。
※カクヨムにも掲載しています。同時更新中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-26 18:05:50
137798文字
会話率:48%
彼女は一体どういった気持ちでこの世を去ったのだろうか…
いつの間にか手に取っていたスマホを僕は本棚に向け投げた。
ガシャリ、と音はしなかったので壊れてはいないだろうが我に返り、再びスマホに手を伸ばす。
運が味方してくれたのだろうか、それとも
自分の力が弱かったのか全く傷はついていなかった。
僕は、スマホの脇に付いているキーホルダーに目を移す。
なんのアニメかは分からないがトナカイのような生き物が歴史上の人物の格好をしてるキーホルダーだ。彼女曰く、仲良くなれた人には《思い出》をあげてるらしい。
その彼女は、もうこの世にはいない。思い出す度胸が痛む。
彼女と会ったのは今から2年前の話だ。それはまだ肌寒い日がわずかに残る春の出来事だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-25 17:50:19
312文字
会話率:0%
今後、なろうで書く予定としている作品があるのですが、いきなり書くのも拙速と思い、まずは作品世界の説明が必要と考えて一筆記してみました。
ただ、内容は兎も角、当初短編小説として掲載しようとしたら、文字数の関係でやむ無く連載形式を採用しまし
た。
しかし、実際は前後編(前編が非常に長い)なので、読む場合は前編側からお読みになられる事をお勧めします。
なお、荒削りゆえ、読み難いかも知れません。その場合はお許し頂きたく存じます。
2022年9/29追記。
少しばかり手直しを加えています。
最初に作品投下してから、更に付け加えたい事が幾つも生じた為でもあります。
世界観としては20世紀初頭の現実の日本に相当する「ヤマト国」を舞台としつつ、「碧の月」という異世界との接触から始まる架空の歴史を記しています。
書くに当たり、幾つかの「都市伝説」やらネット上のネタやら昔の神話などを浅めに拾って流用(改変あり)しています。
あと最後になりますが、あくまでこの作品は本編作品を書く為に用意した「小話風設定」です。
所謂フィクションであり、実在する人物、組織、国家は一切関係ない事を明記しておきます。
(作品内に登場する"歴史上の人物"の子孫の皆さん、ごめんなさい。あと、一部意図的に存在をボカしている人物もいます。)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-01 22:05:11
68974文字
会話率:10%
カテゴリー全制覇をもくろむ奈美は、時代小説に挑戦する。設定を仲間の剛と晴香に説明するのです。
奈美の選んだ歴史上の人物は、ノストラダムス。
ノストラダムスは、実はラノベ作家だ。と、話を創り出したけれど、父ジョームが、アビニヨン(ノストラダ
ムスの家から20キロの距離)に住んでいたことをウィキペディアで知り、話が崩壊してしまいます。
作者も悶絶し、困り果てます。だって、今まで読んだ本の内容が、ウィキペディアの情報と違うのだから。創り出した話と矛盾が生じます。
伝奇は そう書いてあれば、史実に基づいて書かなくても良いのですが、ノストラダムスの物語は、人類滅亡とか盛られて、20世紀末に社会に混乱をもたらしたので、同じ様に大嘘を書くのは、気が引けます。第一、現在持ってる本の内容を見るにつけ、なんだか腹が立ってきます。
仕方が無いので、前書きと、後書きを駆使して、作者フリマジンAも物語に参加します。奈美を操るフリマジン、奈美が操るノストラダムス、史実の中でイタズラに遊ぶノストラダムス。
物語は、きちんと時代小説になり、完結するのか、はたまた、フリマジンが運営に警告されるのか…
なんだか、面倒な話になる予感。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-14 22:13:25
25964文字
会話率:19%
戦国乱世を自由に生きる野武士、黒風。桶狭間の戦いにおいて武功を収めた彼は、織田信長の密命を受けた。それをきっかけに、彼に様々な出会いが訪れる。(この作品は「カクヨム」にも掲載しています)(歴史上の人物が登場するフィクションです)
最終更新:2018-06-07 18:08:12
59413文字
会話率:41%
ここは時代の都
職を失い、途方にくれる少年は、ある職に就く男性と出会い、
「儂と来るか?」
「・・・・へ?」
男性に誘われて、ある職に就くことになる。
新たな職場の同僚との少年の新たな人生、非日常的な日常の物語
初めまして 初投稿です。
途中、至らぬ点がありましたらご指摘下さい。
歴史上の人物を用いています。出来れば、温かい目で見て下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-20 15:07:34
49476文字
会話率:51%
実際の歴史上の人物から着想しました。
受験生の方も勉強がてら、のぞいてくれると嬉しいです。
Q、これは誰でしょう?
A、墨子さんです。まじカッコいい!
最終更新:2018-02-27 07:32:58
203文字
会話率:50%
エンブレア王国出身の女優・アリスは、自身の先祖でもあり、貴婦人中の貴婦人と謳われ敬愛される歴史上の人物、ニミル公爵夫人オーガスタを主役にした映画に主演することになった。しかし、その内容は、これまでのオーガスタ像を覆す、問題作でもあった。撮影
が始まったある日、映画の原作者である外国の歴史学者、ハンス・シュミットが見学にやってくる。アリスは一目見て、その青年に恋心を抱くのだったが、彼は何か隠し事をしているようだった。折しもハンス・シュミットの母国では若い娘を狙った殺人事件が多発していて――。
*
『婚約破棄の忘れ形見』(N3030EH)の蛇足編第二弾です。単品でも読めますが、本編を踏まえた内容となっておりますので、未読の方はご注意下さい。本編より二百年後が舞台です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-14 07:00:00
44760文字
会話率:34%
何故か昔から惹かれる、とある歴史上の人物。
貴方に出会ったとき、私はその「ワケ」を知る。
最終更新:2018-02-04 16:48:53
2212文字
会話率:53%
梔祐兜(くちなし ひろと)は己を弱い人間だという事を決めつけて今まで生きてきた。両親の死、いじめ、いやがらせ…。だが梔祐兜の心を助けていた曲を作っていた音楽グループSkepticのボーカルの少女、那須野黒雨(なすの くろさめ)と出会いその
地で行われていた伝統的だが世間には知られていない儀式、全ての富、全ての望み、全ての夢を現実のものとする伝説上の打ち出の小槌をめぐった通称「一振刀選(いっしんとうせん)の儀」に挑むことで本当の自分の姿を追い求める。
一振刀選の儀には日本神話、歴史上の人物が手にしていた武器等を手にした者達が最後の一人になるまで戦をし、生き残った者のみが打ち出の小槌を手にするとあり、その日本神話、歴史上の人物が手にしていた武器等の力を借りることとなる。日本神話、歴史上の人物が手にしていた武器等の力にはその人物の戦績や偉大さ、有名さなどが比例しており、それは神具、宝具、武具とランク付けされる。初めは武具である無銘刀「ヒイラギ」を手にする梔祐兜だが一振刀選の儀を進めるにつれ手にしていく無銘刀の「キサラギ」がただの刀ではないことを気づかされては日本神話、歴史上の人物が手にしていた武器等の力を手にした強者達と対峙していく。一振刀選の儀を進め、己の弱さという妄想を打ち砕き、己の強さという現実を追い求める純和風異能バトルアクション!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-01 01:49:28
77319文字
会話率:70%
現代日本から三歩くらい前に進んだ世界でTS病という奇病が蔓延しており、歴史上の人物もたびたび性転換を起こしている。
そんな世界の中”後天性性転換症候群補助支援”と言う制度が発足され、通常3~7人程度のグループが発足され、初期情報はなにもなく
HNを使ったチャット形式で心の負担を減らそうと言う実験の試みの中で繰り広げられるラブコメディー。どこかすれ違う用でかみ合う話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-12 19:33:20
10834文字
会話率:59%
歴史上の人物をにわか知識で小説にしてみました。知識浅い上、ご都合主義で楽しければ良い。的な酔っ払い物語です。
生ぬるくお付き合い下さい。
最終更新:2017-11-12 15:03:22
1798文字
会話率:70%
超メジャーすぎて、作者の名前さえ書いてなかったけど、むろん作者は、北原白秋、もう歴史上の人物だから、逆に「さん」や「様」なんかつけられないよね。
最終更新:2017-11-10 07:26:23
1204文字
会話率:5%
「この世界には魔法など存在しない」
そう嘆いた人がいた
いや、誰だってそうだろう
「どうしてこの世界には魔法がないのだろう」
そして誰もが思ったであろう
「この世界に魔法があれば・・・」
そしてその願いが、叶ったとしたら
この物語はこれまでの歴史と呼ばれた強者達が、その存在を忘れられた世界でもう一度生まれ直し、新たな歴史を作る
彼らの二度目の人生を描いた物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-19 20:09:31
15814文字
会話率:59%
世界中で要人の身体の一部だけが発見されるという事件が多発する。
その現場には必ず謎の言葉が記されたカードが落ちており、そこには歴史上の人物の指紋や筆跡が遺されていた。
そのニュースは当然の様に世界をざわつかせる。そしてそのタイミングで「D
」を名乗る人物が犯行声明を明らかにし、、、、折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-13 16:51:27
351822文字
会話率:36%
平凡な少年、アーサーは【王の尊厳】と呼ばれる不思議な力を内に秘めている。イクスカリバーを手に、アーサーは仲間達と吸血鬼に立ち向かう!!
モバスペbookに続いて小説家になろうでも連載スタート!
現在、モバスペbookでは25話まで公開
中!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-16 22:13:57
68215文字
会話率:55%