【短いあらすじ】捨て子の僕が友達の王子を助けて竜騎士になるお話
【長めのあらすじ】捨て子だった僕は、お師匠様と竜の3人ぐらし。色々あって、この国の王子とお友達になる。意地悪されたこともあるけど、大事な友達。そんな友達のピンチに駆けつけて僕は
ヒーローになるんだ!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-15 20:00:00
9568文字
会話率:14%
ベレット王国の最北にある小さな村。
エリザベスはそこで王女という身分を隠し、母と共に静かにすごしていた。しかしある日、王家から使いが来て学園へ入学するように言われてしまう。
_もしかしたら、弟に会えるかもしれない。
とある事情から、幼い頃に
離れ離れになった弟に合うため、エリザベスは学園入学を決める。
身分を偽り学園に入学し、弟との再会を果たしたエリザベスだが…⁉折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-14 14:17:32
14921文字
会話率:27%
お正月早々に失礼致します。
阿呆な日常シリーズ第4弾です!
このエッセイは他サイトにも同時投稿しております。
最終更新:2023-01-01 00:06:05
1749文字
会話率:14%
阿呆な日常シリーズ第4弾!
クリスマスにろくな思い出がないので、日頃の愚痴をぶちまけます。
最終更新:2022-12-22 21:23:15
871文字
会話率:6%
阿呆(アホウ)な日常シリーズ、第2弾です。
最終更新:2022-11-20 18:13:02
613文字
会話率:5%
人生最大の後悔を書き記した、阿呆な人間の脳味噌がぶち撒けられています。ご覧ください。
最終更新:2022-12-23 00:28:59
1647文字
会話率:0%
世間が注目しているのは、王太子の婚約破棄裁判だ。
王太子は、あろうことか婚約者が着るはずのウェディングドレスを浮気相手に着せて、彼女と結婚したいと王に告げた。
公爵令嬢との婚約は破棄したいと言い出し、裁判沙汰になっている。
新聞には大
々的に、騒動の内容が書かれていた。
王太子は浮気者と市民から冷たい目で見られて、廃嫡の声もあがっている。
王太子を非難するあまり、彼が浮気相手のために作らせたドレスも忌み嫌われるようになってしまう。
メリル・ジェーンは、ドレス生地を作った工場の経営者だ。
浮気に協力した恥さらしとレッテルを張られ、友人の仕立て屋は閉店に追い込まれ、メリルの生地は売れなくなってしまう。
(阿呆が浮気したせいで、なんでわたしたちまで悪いように言われるの?……このままだと悔しいわ)
メリルは古い友人であり画家のロジェを頼り、新しい生地作りを試みる。
ロジェはメリルのことが前々から気になっており、進んで手伝いをした(ただし、メリルに好意は伝わっていない)
ふたりは互いの才能を認めながら、じれったい恋愛をしつつ、世間の悪評をくつがえしていく。
やがてメリルは、婚約破棄された公爵令嬢を助け、劣勢になった裁判を好転させるキーマンとなっていくのだった。
※完結まで、毎日更新予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-18 08:00:00
132501文字
会話率:37%
「シュタール伯爵家息女カロリーナ。此度の皇太子妃選定の儀に皇太子妃候補として参加を命ずる。」
ある日突然届けられた勅書によって皇太子妃候補になったカロリーナ。
報せを受けた同年代の貴族の子女は酷く動揺した。
『カロリーナって、誰?』
全く意
味のわからない人選の理由はただひとつ。
学校の総評で無難な成績の上級貴族というだけ理由で皇太子が恋人フローディテアの競合相手(咬ませ犬)として選んだのだった。
高い能力があれば庶民でも皇后になれる。
優秀なフローディテアがその力を知らしめ、何の問題もなく皇太子妃として認められるーー
皇太子とその恋人が書いた筋書きに、幼い頃からカロリーナに傅いているばあやは失笑した。
「お嬢様を咬ませ犬に選ぶとは、とんだ阿呆にござりまするなぁ…」
斟酌なし!友情なし!恋愛感情一切なし!
敵役(咬ませ犬)に選ばれた正体不明のステルス令嬢がシンデレラストーリーを淡々とぶち壊す?
「いいえ、そちらの自損です」
※R15は保険です。車もでません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-22 22:02:25
34514文字
会話率:42%
超未来、マイナス重力物質と超空間航法の発展により地球を脱出した人類は遥か彼方の宇宙まで進出していた。その結果、人知を越えた数多の資源、あらたな技術を獲得し、さまざまな社会問題をクリアし文明は繁栄の一途を辿る反面――戦争から脱却できずにその
業がありとあらゆる宇宙民族に及びついにかつてない規模の宇宙戦争が勃発していた……。
――そんな、宇宙の片隅で。
一人の兵士が『軍人の資質無し』と解雇されようとしていた。彼は物心が付く頃から武器以外を握ったことが無い根っからの人殺しだが、それが信の厚い上官の勧めとはいえ二つ返事のノープランで軍を除隊してしまった。さて、これからどうやって生きようか――転職の充ても無く仕事を辞めてから考え出す阿呆はそこで初めて人生というものに悩んだ。
ドッカンドッカン、ズゴーン、バコーン! していれば生きていられた、それ以外の生き方を知らなかった。とりあえず平和な街で彼に出来る仕事はない、なら一先ず都会を出ようと短絡的に向かった空港で、受付嬢に薦められた。広い宇宙辺境での開拓民の募集――
ノルマを熟せば開拓した土地と家に住民権まで手に入るというそれに、元軍人はまた何も考えずに行先を決めた。とりあえず、これなら死ぬことは無さそうだ、と。
……だだっ広い宇宙で、また一人の若者がスローライフを始めようとしていた。
その行く先で、一人の天使が舞い降りるとはまだ知らずに……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-31 21:00:00
280062文字
会話率:35%
秘訣? そんなものはないね。誠実に顧客と向き合い、解決の為に奔走する。そうだね。他の仕事と変わりはないさ。ただ、私が商いとし、取り組む問題は常々、ドス黒く、爽やかさで、軽々しく、阿呆らしい。
最終更新:2022-09-16 18:00:00
15592文字
会話率:49%
ラーメンで失明しかけたり、呪われて死にかけたり、パンデミックに巻き込まれたり……、
少々の脚色をエッセンスに、日常の笑い話を綴った日記。
最終更新:2022-07-01 12:00:00
36728文字
会話率:6%
鳥に縁のある男、そして阿呆
キーワード:
最終更新:2022-06-16 05:10:34
4251文字
会話率:50%
ソニア・ソリンは類稀なる戦士だ。その旨自覚し、そのままずっと生きていくものだと思っていたのだが、ある日、阿呆で有名な第二皇子・ロベルトの目に留まり、専属の騎士に任命されてしまう。でも、なってみたらなってみたで、あまりまあ、悪くない。皇子がそ
れほど阿呆で無能ではないことにも気づかされる。――が、のんびりとした時間は長くは続かず、彼女らの帝国は瞬く間に浸食、侵略されてゆく――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-04 10:12:40
7765文字
会話率:57%
「父上/父さん/お父様と離婚してくれ!」
とある日、部屋に押しかけてきた三人息子に夫と離婚してくれとせがまれたアルトゥ公爵夫人は、苦渋の末狩猟大会で一位を取ったら夫と離婚することを約束する。
普段は、大人しく賢い三人息子は自分が関わ
ると信じられないぐらい阿呆になる。所謂マザコンである。
そして、狩猟大会当日張り切って狩りに出て行く三人を見送りながらアルトゥは、夫であるスフル公爵と結婚した自分を嫉んでいる侯爵夫人に呼び出される。
子爵家出身のアルトゥを嫉んでいるものは多く、今年もその鬱憤晴らしに付合わされる羽目になった彼女。
アルトゥを一番妬み、恨んでいる侯爵夫人に「地獄に落ちろ」と言われ、その言葉通りアルトゥは地獄の番犬ケルベロスに襲われることになるが――――……
そして、最愛の夫であり、狩猟大会連続一位を記録し続けている彼はどうやら今年の狩猟大会には来ていないようで……
離婚してくれとマザコン三人息子に言われた、公爵夫人の運命は如何に!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-30 18:00:00
12999文字
会話率:32%
「恋愛の高みを目指してやる。」
今まで色んな恋愛をしてきた。
ファッション雑誌は定期購読だし、
他の女性誌だって読んでいる。
だから駄目な恋愛をしない為の努力と知識はある筈なんだ。
なのに。
「また上手くいかなかったのか、国見
。」
「煩いな!」
なんで上手くいかない?
国見 優子(25)
そろそろ理想の恋愛をして落ち着きたい。
「上手くいかないのって…まさか雑誌の年齢層があってないから?」
「阿呆か。」
名村 徹平(26)
その前にこの男を排除したい。
**この作品はBerry's Cafeにも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-11 00:00:00
30041文字
会話率:55%
自分の頭で考えようとする人たちをアイウエオ、他人の頭で考える人たちをカキクケコと、グループ分けし、その二つのグループの対話を基に、アイウエオのグループは、章ごとに出てくる人物を変え、一人の人間の成長を時系列に描くのではなく思考の成長を描き、
カキクケコも、それぞれの章で同じグループの中から違う人物を出して、いろんなタイプの阿呆な人を描いた。
阿呆とは、それについて深く考えたこともなくどういうものか表面上しか知らないということを認識していない状態。
カキクケコは、物事の表面上だけを知っていて、それが全てだと勘違いしている阿呆である。
しかし、一つのものを深掘ってどんどん知ろうとすると、どんどん知らないことも出てきて、いずれ苦痛に変わる。阿呆であれば何も知らずに幸せに生きられる。だから、タイトルを阿呆であれにした。
普通というものの表面上だけを知っていたが、アイウエオはそれに疑問を持ってしまって、沼にはまり、不幸になる。
第一章では、いろんなことに疑問を持ち始めたアイウエオが、カキクケコにいろんな質問をしてしまうが、何もカキクケコからは返ってこず、カキクケコが阿呆なのではないかと、アイウエオは考える。
第二章では、むしろ、自分の方がおかしくて、カキクケコの方が普通とされているのだと、アイウエオは気付くが、まだそれを受け入れられずにいる。自分が正しいと思い込みたいアイウエオだが、自分にも知らないこと、わからないことがたくさんあることに気付いて、自信を持って、いろんなことに疑問を持ってしまう自分を正当化できなくなる。
第三章は、そこから、まずアイウエオはカキクケコのことを理解しようとするが、適当なことしか言われず混乱してしまい、
第四章では、自分達を否定し、カキクケコが正しいのだという結論に、自暴自棄になり辿り着く。
第五章では、カキクケコの真似をして、他人の頭で考えられるようになろうとし、
第六章では、カキクケコのことを理解するために、疑問に思うことを、答えが返ってこないことを忘れて聞いてしまい、同じ過ちを繰り返す。
第七章では、今まででの過程から、出した結論をアイウエオが、カキクケコに一方的に話し、第八章以降は、誰かに話しても、無意味だと考えたアイウエオが、一人で思考するようになったところを描いた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-06 17:50:13
8331文字
会話率:0%
中国大陸、紀元百五十年前後、後漢の時代の物語です。河北を舞台として、或る城の牢破りを題にした、連載型の中・長編小説(予定)となります。
あまり深く考えずに書いているので、荒唐無稽としか言いようのない阿呆らしさも大いに含まれているものとします
。ご容赦ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-04 12:18:33
661文字
会話率:12%
ウクライナのナントカ大統領がトンデモなことをいっていたと翻訳されていてギョッとした。
こちとら日本人は
「ドングリうめぇ」
ってやっていきたいんだよ。なんで世界大戦の引き金を引こうとするの? 馬鹿なの?死ぬの?
最終更新:2022-03-17 21:16:54
1745文字
会話率:17%
鬼祖山から生まれた悪鬼の総大将、玖弦(くげん)は暇を持て余していた。
かつて好敵手であった阿倍泰忠(あべのやすただ)も数百年前に亡くなってしまい、本気で戦いに興じることもなくなった。
これでは懐刀の十鬼神も暇であろう。
性悪な玖弦が陰陽師た
ちの中にそしらぬ顔をして潜んだのは、単なる暇つぶしである。
泰忠と違って霊力などほとんどない名ばかりの陰陽師どもを嘲笑ってやるためだ。
しかしその中には泰忠の子孫、阿倍千隼(あべのちはや)がいる。
まだ訓練生ではあるが、玖弦のみたところ泰忠の血を確かに受け継いでいる様子。
しかしこの千隼、霊力は膨大であるのに使い方がまるでなっていない。
今回もまた悪戯に騒動を起こしてやろうと企んでいたのに、阿呆な千隼のおかげでことは思わぬ展開と流れてしまった。
※最強のあやかし玖弦と気弱でおっちょこちょいな陰陽師、千隼が織りなすファンタジーです。
※コメディ要素あり。
実在する名も含まれますが、史実とは異なります。
これはこれとして楽しんでいただければ幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-23 12:06:31
11443文字
会話率:26%
様々な特技や出来事を魔法だと認めさせようとする生徒と魔法の存在を絶対に認めない主人公との話し
最終更新:2022-01-10 20:43:02
125394文字
会話率:72%
魔王城第一会議室。ここでは、魔王に仕える「四天王」と呼ばれる強力な魔神たちにより、日々、世界の行く末を決める議論が行われている──のだが、肝心の議論は侃々諤々、喧々囂々。繰り返す脱線、辿る平行線。議論に踊り、議論に踊らされる四天王。これは、
そんな彼らのアホみたいな日常の実録である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-08 23:23:47
73578文字
会話率:98%
「兄さんの事なんて、大っ嫌い!!」
この言葉を兄さんに投げかけるのは何度目になることか。
私が心底嫌そうにしていても、兄の態度は一向に改善することもなく。
本気で罵倒をすれば、ありがとうございます!! などと全力で行ってくる始末。
馬鹿な
の? 阿呆なの? マゾなの? 真正のドMなの?
そんな関係を続けること十数年。
ある日、私達の間に『訳アリ』少女が現れて、その関係は変化していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-07 07:03:32
1240文字
会話率:14%