高校生のわたしは気がつくと、異世界で幽霊として存在していた。
現世に戻るには、悪役令嬢の運命を変えなければならない。
運命をねじ曲げる、異世界ファンタジーです!
この作品はカクヨムにも掲載しています。
最終更新:2022-12-28 11:49:29
16036文字
会話率:30%
「全員、睡眠魔法が効いている今の内に撤退を! 悔しいけど私たちではこいつとの300年の歴史に終止符を打つどころか……。ダメージ報酬を得る前に全滅するわ!」
お金お金お金お金お金お金お金お金お金お金お金お金お金……。
欲望に駆り立てられて
挑んだレイドボス戦だったけど、結果は最悪。
全然ダメージを与えられないどころか効いていたはずの睡眠魔法さえ、あっという間に解けちゃった。
絶体絶命のピンチに追い込まれた私、レイナはこの時死を悟ったんだけど……。
まさか《バフ永続受態》と《デバフ永続付与》なんていうとんでもないスキルを持つ冒険者に出会えるなんてね。
レイドボス特攻の冒険者……。レイドボスの報酬がっぽがぽ……。
アラサー冒険者レイナがこの玉の輿チャンスを掴んで見せるわ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-11 22:00:59
11215文字
会話率:58%
季節は夏の終わり。王立学園でのパーティは、お忍びで国王や王妃もお出ましになる。この学園は、貴族の子弟と優秀な平民が、身分差を越えて共に学ぶ場所である
宴もたけなわ。そんな時である。
「アステリア侯爵令嬢。いや、アステリア! お前との婚約を本
日をもって破棄する!」
この国の第一王子、アドラッドに婚約破棄宣言をされたアステリアは、その裏の陰謀に気付いてしまう。だってアステリアって、天災もとい天才なんだもん!
齢十三歳にして、地政学と法律の権威者。このリフローダ王国全領土の、管理と運営を任されている。アステリアを護る騎士タカシも、いろいろ訳ありだ。
この物語は青春時代の一夜の騒動物語である。基本ギャグ。リフローダ王国にか神がいる! なんてね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-18 00:10:03
5145文字
会話率:24%
「ごめんなさい、あなたは......どなたですか?」
なんてね。
1歳年下の幼馴染、惑衣陽幸(まどいはるゆき)くんとの関係がなかなか進展しないことにしびれを切らした私、秤知咲兎(はかりちさと)。
彼は小さい頃から私とあまりにも長い時間一
緒にいたせいで、私のことお姉ちゃんとしてしか見てくれてないんじゃないかって思ったら、告白もできずにいる。
そんな状況を打開する最強のアイデア!
それがこれ。記憶喪失のふりをして、関係をリセットしてから愛情を育む作戦!
いやはや、まったく、私は自分の才能が恐いよ。はっはっはっ。
待ってろユキくん。すぐに私に告白させてやるぞー!
※小説家になろう様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-25 06:00:00
12807文字
会話率:21%
『異世界 × 現代SF × 少女 × 少女』
――異世界という理不尽に抗う牙は、トンデモ兵器と折れない意地。
『異世界転生』或いは『異世界転移』……それらは、現実でも起こっていた。
神の手違いでの事故、世界を救う勇者を求めての召喚、或いは
本当に意図せず呼び込んでしまう。理由は様々。
転生転移の方法も、シンプルな転生から憑依転生、はたまたそのままの姿で……等と幾千万。
理由や手段は星の数ほどあっても、こちら側の世界からしてみれば等しく同じ『侵略者』。
それら異世界からの干渉には、誰も、何も、出来ないのか。
されるがまま、埒外の存在に振り回されるだけなのか?
「違う」
神を名乗るほどの超越者相手に牙を剥く少女。片手には技術の粋を凝らした兵器。反対の手は理不尽に中指突き立てる意志。
異世界からの干渉を追い返したり。
転生・転移させられた人を取り返しに行ったり。
取り返しに行ったら「戻りたくない」「こちらの世界の方が大事」なんて拒絶されたり敵意を向けられたり。
魔法にドラゴンにモンスターが溢れる世界でハイテク兵器で無双したり、チート能力で蹂躙されたり。
異世界の人たちと敵対したり、心通わせ手を取り合ったり……別れたり。
『神』を名乗るロクデナシにボロ雑巾にされたり。
絶望も理不尽も無茶も無謀も踏みしめて、今日も嘯く。
「運命は私の手にだけある……なんてね」
――――――――――――――――――――
※五十話ほどストックがあります。
※マルチ投稿作品となっております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-26 18:17:41
265631文字
会話率:44%
大学4年生の晴菜と水澄は限界だった。
食費を削りながらやってきたバンド活動がうまくいかず、メンバーも半分が辞め、将来のことがのしかかってくる。
音楽を続けるか辞めるかで揉めた末、晴菜は水澄にかつて交わした「終わらない歌なんてない」という約束
を破るようなことを言ってしまう。
水澄と仲違いしたまま就活を始める晴菜だったが、音楽を諦めていない水澄から「一緒に今度の卒業ライブに出よう」と誘われ--
※pixivに掲載した作品のノーカット版です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-14 17:30:10
19943文字
会話率:56%
服なんてね。脱がせたいという、正しき男の欲望の象徴だろ。その証拠に。
「新郎の目はドレスの谷間に釘付けになっていた」
それに対し激高した新郎である1つ年下の弟、タカシは、二度と来るなと兄、トオルを追い出した。
気がつけば夫から、言
わなくてもわかっているだろう、という自己思考により、睦言を囁かれることも無く、名を呼ばれる事も無くなったユカ。
そして。妻は夫が寝静まると、寝室を出て『内職』を始める為に、四畳半へと向かう午前2時。夫は外に女と遊んでる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-23 08:18:58
60923文字
会話率:38%
〈ぼくの住む街に、今冬最初の雪が降りました。あなたの街ではどうですか? ……なんてね。何年か前に約束したよね。同窓会の時、覚えてる? きみが暖かいところにいるから、ぼくの住む街に、はやめの雪が降った時には教えるよ、ってやつ。いやごめん。実は
忘れてて、でも今年になって思い出したんだ〉
〈他の小説投稿サイトでも重複投稿しております(note、ノベプラ、カクヨムなど)〉折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-24 16:44:11
7506文字
会話率:20%
「ヒビが入るより、日々を刻んでほしいな。……なんてね」
最終更新:2021-12-22 19:23:17
996文字
会話率:39%
未来なんてねえよということを手を替え品を替え言うだけの文です。でもどうせみんな先なんてないだろ。ある?
最終更新:2021-12-08 10:19:42
1297文字
会話率:0%
【女子校×エアガン×部活動=めっちゃ楽しい!!!!】
吉野ゆきは引っ込み思案が災いし、中学時代はぼっちであった。名西女子高等学校への進学を機に一念発起。陰キャ脱却を願って、初HRの自己紹介で明後日の方向に高校デビューを果たしてしまう。
「エアガンに興味があります! 誰か一緒にしゃばじぇ……サ、サバゲしてくれたら、嬉しいですっ!!」
盛大に滑ったと思われた勧誘は何故か成功し、なんだかんだでクラスメートの川本咲美と桜井志穂がサバゲ体験に参加することになった。エアガンでBB弾を撃ち合うという緊迫感をはらんだ経験により、彼女らはすっかりサバゲ沼にハマってしまう。
「面白いよ。他にないよね、こんな遊び」
「緊張する分、テンションめっちゃ上がるしな!」
「知ってしまった以上、やるしかないわよね」
マイエアガンもゲットし、ゆき達はますますサバゲに傾倒していくのだが、やがて諸々の費用が高校生のわびしい懐を容赦なく蝕む。できればお金の心配をせず、もっと頻繁にサバゲがしたい。
「じゃあ、部活にしちゃおうよ。名西女子高等学校にサバゲ部を作ろう!! なんてね。あははは」
冗談のつもりだったゆきの言葉に咲美と志穂はがっちり食いつく。その気になった二人にぐいぐい背中を押され、ゆきはクラス担任の今宮祥子にエアガン部創設の申請と顧問への就任を懇願する羽目に。だが、祥子がひた隠しにしてきた秘密――コスプレサバゲーマーとしてブイブイ言わせていた過去をゆきが無邪気に暴いてしまい、職員室に大騒ぎが巻き起こるのだった……!!
これはちょっぴり勇気を出した女の子が周囲の人々にも助けられ、友達と一緒にサバゲまみれの高校生活を満喫していく物語である。
※仲良しの女子達がサバゲを楽しむ、ゆるーい日常コメディです。読み終わった後はサバゲをするか、エアガンを買うと吉です。
※エアガン、サバゲの知識がない方にも本作をお楽しみ頂けるよう、簡単な解説も入っております……が、筆者の「こんなだったらいいなー」が相当量混入しておりますので、現実世界に適用するのはお控えください。(たとえば作品世界にはエアガン使用に関する年齢規制がありません)
※作中に登場するエアガン機種、特定メーカーなどに関する記述は架空のものです、本当だよ?(どっちだよ)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-18 07:23:40
113874文字
会話率:64%
信じた末信じれなくなった少女の話
最終更新:2021-10-30 18:37:45
1391文字
会話率:28%
「あんたは『灰かぶりと王子様』っていうゲームの、当て馬ちゃんなのよ!」
突然私の脳内に、野太い男性の声が響いた。
彼だか彼女だかわからないけれど、ともかくその声の主は「乙女ゲームプレイヤー」で、シンジュクで働いている「シゲミ・マリアンヌ」だ
という。
それはともかく、今は私は婚約者である第一王子殿下レオン・クロイツベルト様を、コゼットとかいう庶民の女に奪われそうになっている。
「馬鹿ねぇ、アリスちゃん。男なんてねぇ、星の数ほどいるのよ」
そうなのかしら…。だとしたら私は、当て馬のまま人生を終えたくない。
乙女ゲームの当て馬令嬢アリスベル・レミニスが、脳内で騒ぐマリアンヌちゃんと苦難を乗り越えながら幸せになる話です。
アルファポリス様でも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-23 15:38:10
271728文字
会話率:32%
私が日頃思っている事を書いただけのものです。
向こう側にいる弟へ向けた愚痴と願い…なんてね
最終更新:2021-10-18 20:14:32
351文字
会話率:0%
現在話題沸騰中のワクチンについて、微力ながら調べたことを纏めてみました。なるだけ専門用語は使わないように心掛けます。
現在、世界で暴れ回っている、そして日本国内でも話題の尽きない新型コロナ。その魔王みたいな奴に真っ向から対抗してくれる、
心強い勇者みたいな奴が現れた。その名も新型コロナウイルスワクチン。
しかし、そいつには黒い噂があったりなかったり。果たしてワクチンは魔王を倒してくれる勇者なのか、それとも別の悪魔の手先なのか。
この物語はそんな希望の光である、無口だけど頼り甲斐のあるワクチンと、その愉快な仲間たちの冒険譚である。
みたいな話、誰か書かないかな。書かないか。とりあえず私はここで、勇者ワクチンについて、個人的に調べたことを纏めておきますね。あくまで個人的な見解なので信用し過ぎないでくださいね。でも、全部嘘っぱちだって言われたら、それはそれで悲しくなりますね。
はじまりは世界の外れ、小さな村のお話から。なんてね。
本文は「エブリスタ」にも掲載します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-30 07:00:00
17425文字
会話率:0%
気の合う友達は殺人鬼かもしれない。なんてね。
最終更新:2021-09-10 00:00:00
2178文字
会話率:46%
「ふうっ、ちょっと暇だね」
月が昇る。
まだ、空が青い。
魔法使いは、その白い月を、横に置いて、気抜けしたように、そう言った。
「ねえ、ちょっと、聞いて良いかな」
「何、」
「魔法て、どうやったら、使えるの」
私は、私の命が狙われてる
のも、忘れて、聞いていた。
不思議な事、解らない事、すてきな事。
魔法は、それを、全部持っていた。
「そんな事、」
魔法使いは、私を、馬鹿
にするように、少し笑った。
「じゃぁ、聞くけど、どうやったら、魔法が、使えると思う」
私は、少し、上目遣いで、答えた。
「そんなの、解らないよ」
「答えは、そんな所だよ。解らなければ、魔法は、使えない。それが、答えだから」
「そんなの、ずるいよ」
「ズルくなんて無いよ。あなたには、解ってないだけ。私は、答えを、言ったのに、あなたには、解らない。それが答えなのに、解らない。それが、答えて事だよ」
「ごまかしてない?」
「そう、思っても良いよ。でもね、この言葉だって、魔法が、使えるように成ったら、解るようになるんだよ。そんな事が、出来るようになったらね」
「本当に、?」
「期待しないで、そんな事、滅多にないんだから」
「やっぱ、ずるい」
「そんな事言ってるから、解らないんだよ。なんてね」
白い月が、彼女の、横にいる。
「簡単な、魔法もあるよ」
「どんな魔法」
「運命て奴よ」
「運命」
「時々ね、そう言う事が、有るんだよ」
「やっぱり時々なの」
「うん、自由にも、操れないけどね」
やっぱり不公平だ。
月が昇る。
空の支配者、
天球の、在るもの。
月が、光り出す。
白い月が、黄色い、明るい月に、輝き出す。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-19 04:45:03
21277文字
会話率:31%
こんにちは!ナレーション略してションです!
ある日廃病院に現れた
”ごくごく”普通の男の子トム!←私が名付けたんですよ?
彼が起こす廃病院での問題行動を私が日記にして書いてみようかな〜なんてね。え?ナレーションがでしゃばるな?主人公を出せ?
ションかわいい?最後の人大好きです。結婚しましょう(⌒▽⌒)
今の時代ナレーションが出てきたっておかしくないでしょ?
え?メタイ?
フフッお口縫い合わせましょうか?
そんなこんなで私の日記、覗きたい人はどうぞ!
私の性別は女の子なので男性は可憐な乙女の日記見れるチャンスですよ〜!
女性は私と交換日記をしても楽しいですよ〜!友達だと思ってどんどん覗いちゃってください!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-01 22:21:40
3002文字
会話率:31%
勇者パーティでのクエストが終わり、宴をしている時、突然勇者---シャックに言われた。
「なんでお前まだここにいんの?」
「なんでって。同じパーティメンバーなんだから一緒に居るのは当然だろ?」
「あ~。言い忘れてたわ。リアム、今日からもう
来なくていいよ」
「え?」
すると蔑むような目でこちらを見て来ていた。
(なんでだよ)
「え? じゃねーって。無能のお前はいらないって言ってんの。優しく言ってやったんだから聞き返してくんじゃねーよ」
「無能って......。どこが無能なんだよ」
そう、今までみんなに固有魔法---リミッター解除でバフをかけて来ていた。それなのに無能なんて......。
「本気で言っているのか? お前は今まで俺たちに何をしてきた? 何もしてこなかっただろ? それを普通は無能だって言うんだよ」
「みんなにバフをかけていたよ。それにモンスターだって倒して来たじゃないか......」
「何を言っているんだ? バフをかけてきた? 嘘をつくんじゃねーよ。バフなんて今まで感じた事ないぞ。それにモンスターを倒すなんて誰だってできることだ」
気づいていなかったなんておかしいだろ......。すると、シャックに言われる。
「お前にやる金なんてねーし、お荷物なんだよ! 無能は無能らしく俺の言うことを聞いとけばいいんだよ」
こうして俺は勇者パーティを追放されてしまった。
★
一週間程経って、クエストを受けようとしている時、Sランクパーティに話しかけられて荷物持ちとして雇われた。
このクエストでリミッター解除の本当の実力を発揮していった。そして、俺はエルフの王女との出会いが俺の人生を変えて行った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-31 21:52:27
5998文字
会話率:42%
ゲームを始めますか?
→はい
いいえ
わたし がかん がえた さいき ようのの
うりよ くはお きにめ します かわかり
ません があな たもい つしよ にこのげ
えむを かんさ つしま せんか
私の考えた最強の能力はお気に召すか分
かりませんが、あなたも一緒に観察しませんか?
のデータを再現しています少々お待ちください。
――なんてね。
それでは、ゲームを始めましょうか?
ストック無し不定期更新なのでゆっくりと気長にお待ちください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-30 00:01:28
264404文字
会話率:30%