竜使いに生まれた太一には、過保護な赤竜の琉翔姫がついている。妖退治が趣味の彼女が、妖犬の青稜子を見つけて襲いかかる。けれども、青稜子は、妖引き寄せ体質のあかりを守る「守り妖」で・・・
過保護な竜と過保護な妖だけでも難儀なのに、江戸時代生ま
れなのに何故か未だ生存中の太一の祖父&友人の陰陽師が更に話を引っかき回して大騒ぎ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-02 16:50:08
48789文字
会話率:58%
大陸の南で砂漠と断崖絶壁に挟まれる綾京国の都慶寿では、一月程前から奇妙且つ猟奇的な事件が続発していた。連続勾引と大型獣に因ると思われる惨殺事件である。
綾京は他国に比べて妖の出現が非常に多く、慶寿は妖が最も跋扈する危険域であると同時に妖
退治を生業とする退治屋の総本山でもあったが、綾京は過去に被った退治屋の騙りの害から、国内の退治屋を国に登録する鑑札制を敷いていた。最高位の一札から下の仮札の五札位を俗に札持ち、鑑札制度に与さぬ無資格者を潜りと言った。便宜上妖も五階位に分類され、下から妖雑、下妖、中妖、上妖、大妖、妖雑と下妖を纏めて卑妖、中妖と上妖を貴妖と括った。神にも近いと畏れられる大妖は別格で、一札でも敵わないとされていた。
既に十六の若さで凄腕として名を馳せる潜りの退治屋吉蝶は名前以外の一切が不明の謎の少女。一月前に彼女に弟子入りしたばかりの千砂にも語り難い過去が有ったが、互いの事を詮索せぬ儘その慶寿で暮らしていた。
二人は、情報屋と潜りへの仕事の斡旋屋、そして妖に憑かれ妖に変じてしまった人間堕妖専門の退治屋を兼ねる集団「小塚」の頭領甲斐からの非公式の依頼を受け、惨殺事件の調査に乗り出すのだが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-15 10:55:51
120616文字
会話率:23%
この街東和では不思議な生き物がいる。
"妖"と呼ばれる生き物。
妖は人間の心体に被害を及ぼし、
最悪の場合
死にも至ってしまうと言われている。
しかし、
妖を"見える人間"と"見えない人間&
quot;がいる。
見えない人間には大変危険な為、
妖の存在を知られてはいけない。
そして、この桜国と言われる国の大半が見えない人間が住んでいる。
東和では妖の事件での事故を防ぐべく、
作られた組織がある。
東和平和安全署妖防衛影組織
このまちでは"影"と言われている部隊だ。
影は妖を退治するために作られた防衛組織で東和唯一の妖退治のそしきである。
そしてその影に所属する人間は限られており、特別な人間でないと入れない。
例えばだが、
見えない人間では妖を
倒すことができないので
見える人間しか入れない。
その中でも身体能力の高く、和力(妖を退治できるもの)のみである。
これが影と言われる組織に入るための
大半を省略した条件である。
この物語は影に主点(スポットライト)を
おいた物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-14 19:00:00
4758文字
会話率:17%
都を追い出された女好きの陰陽師、土御門義明は諸国をめぐりながら妖を退治していた
ある村でおこった妖退治から、彼の運命は大きく変わっていく
最終更新:2021-03-15 17:27:15
11535文字
会話率:36%
僕の体には半分妖の血が流れている。
そんな僕は妖退治を生業とする一族『不知火家』のお姫様の護衛をしていた。
不知火家に拾われて小さい頃からずっと一緒にいる姫様はとても強く護衛なんか必要ない。
母の仇を取るために姫様を守るという約束を果たさな
ければならないが本当にできるのだろうか。
僕は復讐を誓いながら、姫様と共に妖を狩る毎日。
そして次第に僕は愛の狂気に飲まれて行く
ーずっと一緒だからねー
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-10 04:08:02
52665文字
会話率:49%
『時は江戸。妖の蔓延るこの時代。
人間に仇なす妖は《妖退治屋・九十九(ツクモ)》が滅します――。』
【あらすじ】
白狼の妖を祖父に持つ少年《神無月空夜(カンナヅキ クウヤ)》は13歳の誕生日――妖の齢で言う成人――を迎えようとして
いた。
祖父の《白夜(ハクヤ)》は、孫である空夜を立派な妖、そして人間にすべく、旧友であり、《妖退治屋・九十九》の頭領である《朔(サク)》と言う龍の妖の下で働くことを命じた。
しかし空夜は非常に怠惰な正確であり、働くということ、ましてや妖を相手に退治など、それはとてもとてもやりたくないと反抗した。
がそれもつかの間、ひょんなことから手にした《魔鎌・夜桜(ヨザクラ)》により、九十九にて、人間に仇なす妖を滅していくことになるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-06 02:20:59
9611文字
会話率:43%
中央学院高等部に所属している陰陽師見習いの流川風弥(かざみ)は、天才と呼ばれる奴が大嫌いだった。なぜなら天才と呼ばれる奴らは、常に人より頭一つ高いと天狗になってるくせして実際に妖にあったときは何もできずに気絶するのだ。
しかし、それは、
天才だとちやほやされている碓氷蓮楓(れん)と一緒に妖を退治していくにつれ、その考え方が変わり始めた。
そして、風弥は、蓮楓知れば知るほど、不思議とこの人が一般人に見えてきていた。それと同時に、ある事件がおき、二人は一体……!?
ちょっと変わった現代陰陽師のbl小説です。cpは蓮楓×風弥で、副cpもいくつか出てきます。二人は関係性が確定するのがかなり後の話になるけど、一緒に妖退治していちゃいちゃしています。気分で更新していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-29 17:52:04
49623文字
会話率:37%
平安の世。都が大火となり城の鬼門が焼失し、妖が侵入し帝に呪詛を掛け世を汚す混乱の中。陰陽師の八田笙明は妖隊として修験僧の龍牙、天狗の弟子の少年篠と共に東山道を進み妖退治の旅に出る。天満宮の四男坊の笙明は日没しか能力を発揮できず、龍牙は妖の匂
いがわかるだけで篠は剣術使いのみの異端児三人組は、鷺娘の澪を仲間にし謎めいた妖退治の快進撃を続けていく。
本作品は『エブリスタ』にて同時公開中です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-13 11:55:35
41266文字
会話率:67%
時代劇のような、けれどどうにも江戸とは違う世界に迷い込んだ小柄 兵衛(こづか ひょうえ)、ハットリ・クロード、朔月 幻一郎(さくづき げんいちろう)の三人。
本来なら居るはずのない妖(あやかし)の存在、あるはずのない魔法、そしてされている
はずのない開国。いくつもの違いに時に戸惑い、時に喜びながらも、この世界で日常を送るために妖退治の仕事へと飛び込んでいく江戸風時代劇ファンタジー。
作品の性質上、史実上の江戸時代とは矛盾する描写が存在します事をご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-14 20:25:10
28850文字
会話率:60%
欲望が悪を生む。生まれた悪は取り返せない。消し去るしかない。
これは、ただそれだけの物語。
陰妖とは欲望によって生じ、現実を利己的な形で作り変える存在だ。警視庁公安部公安第八課、通称「八三」は陰妖退治のための組織だった。組織の全容はその構
成員にさえ定かでないが、彼らが指令を受けて陰妖を退治しているのもまた事実。
近頃、陰妖の出現数が急増する義枉市にて、八三の一員である冷泉怜乃は陰妖退治をしていた……。
※2018年以前の投稿分が全く書き換わっているのは、陰妖による現実改変です! (改稿しました)※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-07 16:22:08
90032文字
会話率:58%
ーーーーー貴方には視えますか? 運命の赤い糸が。
ここはとある町外れにある、継縁(けいえん)神社。特別な縁を司る、この辺りで有名な神社である。ここに住む、小学生の瑞希と、斎は、御師匠様の元、修行に励んでいた。ある日、とあるお客様が依頼を出し
た事で、三人は大事に巻き込まれていく。現代に未だに残る、妖退治物語。***この作品は、秋月忍様の『和語り』企画参加作品です。素敵な企画をありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-07 18:00:00
13392文字
会話率:45%
シリーズ2作目
・初めに
本作品は、作者が出来ないという理由から縦書きで作成された作品となっております。
お手を煩わせるようですが、縦書きPDFでの閲覧を推奨いたします。
主に行間を開ける執筆方法が苦手であるため、横書きでの閲覧の場合
は文字が詰まって見づらくなっているかと存じます。あらかじめご了承ください。
山に、
川に、
路地裏に、
家の押入れ天袋、縁の下から屋根の裏。
クローゼットにベッドの下、君の通う通学路。
そんな所にお化けや幽霊、妖怪神様妖精と呼ばれ伝わるモノが蔓延る事を、多くの人が知り得ない。
そういう世界。
田舎生まれの的井依子(まといよりこ)は所謂霊感体質である。
とある事情から、日本指折りの大呉服店にして妖退治を生業とする『絹井屋』こと『鬼縫』の一員と相成ったのが数日前。
他所の組の皆さんとのお付き合いや心霊スポットの管理、諸々これから覚えます。
それより気になる、地元付近の怪異不浄。
自殺。ダメ。絶対。
古来より、人と人、妖と妖、そして人と妖、其々の思惑と生活を賭けて争いと和解を繰り返してきた騒々しい隣人達。
人と妖、その均衡、当たり前はこれからも、
多分続いていく。
これは、少女達と妖とそういう世界の普通の日常と非日常に纏わる怪異とお仕事のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-11 21:56:53
15078文字
会話率:35%
三味線を相方に旅をする少女は、今日も妖退治に精を出す。
※なんちゃって江戸時代です。あくまでもファンタジーなので時代考証など、おかしくてもご容赦ください。
※アルファポリスでも掲載しています。
最終更新:2019-03-01 20:09:34
9307文字
会話率:53%
京の都に拠点を置く、対あやかし集団、妖退治軍。
かつて江戸時代にその名を轟かせた初代妖退治軍のメンバー達が、自らに宿る力を次の世代へ受け継ぐために幼き五人の子供を見極め選び抜き、二代目幹部を構成した。
その子供たちが成長し、継承された力を
自分のものとして扱えるようになったころ、忌々しきあやかし共の頭領や、名の通ったあやかしたちが蔓延るようになってきてしまっていた。
それらの始末、そして事の終結を先代から言い継がれた彼ら二代目妖退治軍は、戦いの決意をする。
これは、そんな最強人間集団 対 最凶あやかしによる、切なく儚い夏の夜のお話である────折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-13 22:30:20
8121文字
会話率:39%
長谷川鐘、高校一年生。
物心つく前から不思議なモノが視える鐘は、高校に入学した。
そこで平穏な学生生活を送るはずだった鐘は、1人の生徒との出会いから『妖』と妖退治を生業とする組織『ドライバー』との争いに巻き込まれて行く。
最終更新:2018-12-19 02:09:32
5849文字
会話率:33%
ここは黒い太陽が輝く世界。昼は薄暗く、夜は尚暗い。
そんな魑魅魍魎と隣り合わせの世界で、妖怪退治『左団扇』を経営する二人組。
鵺使いの亜緒と、「妖殺し」の異名を持つ蘭丸。
しかし、いつも『左団扇』には閑古鳥が鳴くばかり。
そんな店の
扉を久しぶりに叩いた客、藤野宮 宗一郎は「殺したはずの彼女に命を狙われている」という。
奇妙な依頼人の命と自分たちの生活費のために、二人の妖退治屋が軽い腰を上げる。
彼らを取り巻く個性溢れるキャラクター達と、非日常的日常と妖しい世界。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-23 21:22:50
242706文字
会話率:32%
初春、妖退治を生業とする寄合『立春』に新たに所属した少女、美津稲 灯毬の新人研修を兼ねて舞い込んだ依頼に向かうことになる。冬の終わらない村には、とある事情を抱えた妖がいたのだった。
最終更新:2018-08-14 10:18:16
25120文字
会話率:50%
妖退治を請け負う寄合『立春』。冬の黄昏時に舞い込んだ依頼により、同僚の星影 夕詩と共に鬼退治に向かうことになった少女、咲羅。そこでは思わぬ縁の出会いがあった。
最終更新:2018-02-03 19:54:54
20921文字
会話率:50%
星影は依頼を受け仕事をする寄合に所属する剣士。ある日、依頼で陰陽師の青年と共に妖退治に向かうことになる。
最終更新:2017-10-18 20:54:29
21739文字
会話率:46%
この町には、何かがある。けれど、それには関わってはいけない。この世では、"管理人"と呼ばれる役職がある。その者たちは、妖退治を生業としている。誰にも知られないところで、ひっそりと、現代の世の均衡を支えている。
最終更新:2018-04-29 19:20:57
80678文字
会話率:39%
ある日、図書館で謎の古書を開いた途端に戦国時代へタイムスリップしてしまった女子高校生・榎本こころ。
そこで出会ったのは長篠の戦いから帰城する途中であった、戦国最凶「鬼武蔵」と恐れられる森勝蔵長可。
女に興味の一文字もない長可との恋愛ドラマが
始まると思いきや、妖術師・果心居士の横槍と陰陽師・安倍晴明の失敗のおかげで、長可はこころの肌に触れると女体化してしまう術にかかり、何故かこころ諸共妖退治に付き合う羽目になる。
しかも残念な事にこの2人の主人公、どちらも「毛の生えた心臓」持ちであったのだ。
その他諸々邪魔が入りつつ、お互い攻略不可能の戦国アクションコメディー開幕。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-18 03:18:02
13793文字
会話率:38%
『〜八ツ神霊能事務所〜
未経験者歓迎!※高校生は応相談
心霊・怪奇現象、オカルト相談など多種多様な事件を解決する刺激的な毎日をあなたに御約束します!!』
高時給に惹かれて訪れた怪しい求人先は、妖退治が主な仕事で?!
不良で零感な光冴優太郎と
、臆病で滅殺師な八ツ神零のもとに舞い込む非日常な相談と事件と妖怪バトルを笑いありシリアスありで綴ります!乞うご期待!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-31 01:14:50
2643文字
会話率:51%