時は江戸、1615年
妖退治屋当主、万葉(まんよう)
他の者と容姿の異なる娘、光。
身分も立場も違う二人だが、稀有な定めにより出会ってしまった。
そこから明るみに出た二人の過去、忍び寄る怪しい影、すれ違う二人。
愛とは何か、探す光。同性愛に
身分違いの恋、バイシェクシャルやトランスジェンダーの恋…。
様々な愛の形の先に、万葉に向ける本当の愛とは。妖退治屋を通し繰り広げられる愛物語。
…一人は同じ者を殺し、もう一人は同じ者を愛した。
〈この作品はpixivにも掲載しています〉折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 22:34:27
299328文字
会話率:77%
時は平安と呼ばれていた時代、平和かと思われた京の都にも、物の怪の類が連日連夜、悪さを働こうとしていた。
それらをほとんど未然に防ぐ活躍をしていた、稀代の天才陰陽師『安倍晴明』。
ところが、晴明は「後は任せた」と言い出して、突然(部分的
な)休暇に入ってしまう。
弟子である五人の女の子たちが、師匠の代わりに物の怪退治へと赴くも、思わぬ事態が発生してしまって……!?
新感覚の平安妖退治ファンタジー、ここに幕開け!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 02:34:02
52295文字
会話率:75%
新潟県は長岡市に住む青年、鬼ヶ島勇次はとある理由から妖を絶やす為の組織、妖絶講への入隊を志願する。
人の言葉を自由に操る不思議な黒猫に導かれるまま、山の中を進んでいく勇次。そこで黒猫から勇次に告げられたのはあまりにも衝撃的な事実だった
!
勇次は凄腕の女剣士であり妖絶士である上杉山御剣ら個性の塊でしかない仲間たちとともに、妖退治の任務に臨む。
無双かつ爽快で華麗な息もつかせぬ剣戟アクション活劇、ここに開幕!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-17 01:35:22
305809文字
会話率:77%
よすがは、白拍子を生業として、式神のにゃまとと、下町で暮らしていたが、突然現れた神様の使者によって、都で一番人気の九条様と共に妖退治に巻き込まれてしまい、妖の屋敷に閉じ込められてしまいました。
そこで、新月の日まで、ひと月ほど暮らすこと
になってしまう。
九条様は、あこがれのよすがと一緒にいられると喜んでいるようだった。
よすがは、最初は妖達になれず、戦々恐々としていたが、馴染みの早い九条様のお陰もあって、次第に妖達と馴染んでいった。
妖達は、人を驚かすのが大好きで、よすがは度々驚かされ、悲鳴を上げることもあったが、彼らは基本悪意は無く、宴会が大好きな酒好きで、優しいところのある妖だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-27 11:42:19
151213文字
会話率:35%
閻魔大王物語の番外編
閻魔大王の管轄のもと、死後妖退治を行う狩猟部は、今日も妖怪との熾烈な戦いを繰り広げていた。狩猟部の医師兼研究者である山田は、潜入調査のための新たな試薬「幼児薬」を開発した。しかし、その薬が偶然にも聖の手に渡ってしまっ
た時、運命は一変した。聖はその薬を誤って服用し、気がつくと10歳の幼い体になってしまったのだ。
この驚くべき変貌に戸惑いながらも、聖のパートナーである周や、部長秘書の喜一は幼くなった聖の面倒を見ることになった。
さてさて、どうなる事やら。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-06 22:57:22
6913文字
会話率:17%
和風都市〈旅籠〉。〈高天原〉に位置する幻想的な都市を舞台に、〈裂守〉であるさくら、鶯が妖退治に立ち向かう。昨今起きている、〈高天原〉の異変。その謎を追求するために、〈裂守〉は奔走する。個性豊かな地区と区民たちと共に、〈高天原〉を守り切れ!
最終更新:2024-12-26 18:00:00
8100文字
会話率:51%
「これから語られるのは、あるゲームに関わった者達の悲しくも愉快な、醜くも美しい物語」
銀の瞳を持つ存在は語る。
――――神生ゲーム。
人も、妖も、神も、そして天をも巻き込み惑わすゲーム――――
時は流れ、終わりは近付く
世界に歪みを齎
す異端者を排除するため、白き存在がついに動き出す
行方を晦ました当代一の妖退治屋
攫われた想い人を救うため、海里は最強の一角と対峙する
・神生ゲームの第3節になります
第1節、第2節を読了の上、お読みください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-07 16:58:20
158631文字
会話率:34%
俺はコア。俺ら一族の中にある魔力を使って、人に害を成す妖を退治する妖倒士だ。
妖退治の依頼は受けるけど、報酬が少ない任務なんて受けない。
ある日、そんな俺のところに届いた依頼は……
最終更新:2024-12-01 20:00:00
151418文字
会話率:34%
遥か昔、紅の神子、蒼の神子が世界を創った。神子に従い守る十神衆により、十の国が造られる。時は流れ、今生には二千年神子が現れず、十神衆の心も乱れ国も荒れつつあった。
(え?神子?十神衆?何それ?!それより私中学生3年で大事な時期なんですけど
!え?やっぱり私は神子じゃないんですか?!)という疑問付ばかりで進みます。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-13 07:00:00
57741文字
会話率:32%
「仮初でかまわない。私と夫婦になってもらえないだろうか」
若くして両親を失った琴葉は「破魔札」と呼ばれる退魔用の札を作る、札屋の仕事を一人で切り盛りしている。夜道、危ないところを冬見清一郎と名乗る青年に助けられた琴葉は、彼が妖退治を専門と
する軍人だったことを知った。ほどなくして、札を巡る利権争いに巻き込まれ命を狙われた琴葉は、清一郎から唐突な求婚を受ける。琴葉が札屋の仕事を続ける為には、彼と結婚するしか道は残されていなかった。
契約婚のはずなのに、彼は琴葉を本物の妻のように大切にしてくれる。お互いの距離はじっくり、ゆっくりと縮まっていくが……?
素直だけれど素直になれない、じれじれ大正ロマンスファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-13 06:00:00
55674文字
会話率:42%
子孫ちゃんは周りの一族が全員クズすぎて反面教師にし真面目に生きてきたが、両親に勝手に家を売られていて家が無くなり、自分まで本家に売られ昔の家業(今は妖を視れる人がいないため廃業となっていて子孫ちゃんものらりくらりと交わしていた。)である妖退
治をやり始めた。
そこから先祖のせいで大変な目に合っていくことに…。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-06 13:06:16
14394文字
会話率:52%
――やだ、封印の木札が割れちゃった!?
東開大陸を支配する和国皇族の末姫アイリーンは、封印された妖(あやかし)をうっかり逃してしまう。バレないうちに捕まえようと陰陽術を使い、夜中に禍狗(まがいぬ)の妖と戦い始めた。そんな彼女が魔物を追っ
て侵入したのは、隣の大陸フルールのビュシェルベルジェール王家直轄の墓所だった!
「早く行ってっ! あなたがいたら全力を出せないわ」
「君を置いて行けない」
狐面で忍び込む御転婆姫と、仮面で応じる英雄王子。危険な場面で助け合いながらも、獲物の取り合いが始まる。皇家や王家の思惑も入り混じる中、ドタバタする彼と彼女の恋の行方は?!
※ハッピーエンド確定、どたばたコメディ風
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/03/03……連載開始折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-04 20:16:56
204126文字
会話率:43%
宮廷文化が花開く平安の世。
雅やかな世界に似つかわしくない怒号と足音が、今日も敦時の屋敷に響き渡る。
「妖退治に行くぞっ!! 敦時、ついてこいっ!!」
「いや、その台詞、せめて担ぎ上げる前に言ってくれませんっ!?」
陰陽師を生業とする敦
時は、今日も今日とて主にして幼馴染にして恩人の皇子・時臣に(物理的に)担ぎ出され、宮中で噂になっている『神泉苑の鬼』の討伐に臨むことになるのだが……
「こういうの、陰陽寮とか近衛府とかの仕事なのでは?」
「迅速に解決させないと御幸が破綻になりかねなくて大変困ってるんだ! 主に俺がっ!!」
型破りすぎて廃太子になった皇子と、呪い子と忌み嫌われた陰陽師が、自分達の前に立ちはだかる問題を物理的に呪力的にぶった切る!
占? 運命? 知ったことか!!
己の行く道は己で切り開くっ!! 占破りの御子と呪い子の平安絵巻!
※この作品は「カクヨム」にも掲載されています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-26 17:18:29
29905文字
会話率:43%
時は大正。世は妖魔や鬼が常に人々を脅かしており、天下が人のものではない時代。
花梨崎千理(かりさきせんり)は私立名門校に通う公爵子息、17歳。漆黒の髪に雪のような白肌を持ち、文武両道で女性に紳士という絵に描いたような美少年……というのは
表の顔。真の正体は、大日本国・東京町で妖鬼らを一掃する有能な妖退治屋、「カゲロウ」だった。しかもその性別も……
順風満帆に妖狩りを行っていた千理だったが、彼の前に一人の強敵が現れる。それは友人の兄でありエリート警察部隊の副官でもある東郷総真(とうごうそうま)。彼を含む警察隊員らもまた、妖鬼討伐を行っている者たち。そして妖退治の仕事を横から掻っ攫うカゲロウのことを毛嫌いしているのだった。
いがみ合う千理と総真だが、とある事件をきっかけに急接近すること。どうやら、妖らが狙う人間にはある法則があるようで……?
※架空の大正時代が舞台です
※妖退治屋な公爵令嬢 × 強面ハイスペックエリート警察隊員のラブロマンスものです
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-13 15:07:18
99818文字
会話率:53%
数年前に発掘された2機の人型巨大ロボット【A.V.E.L】と【C.A.I.N】
世界中の科学者達がその未知を解き明かす為に日夜研究を続けている時代、
ある日、日本で妖退治を生業としている青年、紅刃はA.V.E.LとC.A.I.Nが暴走したと
言うニュースを目にする折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-01 23:40:31
19411文字
会話率:70%
とある嵐の日。
少女は自分の弟の秘密を知ってしまう…。
最終更新:2023-12-29 15:10:46
3672文字
会話率:27%
机の引き出しから出てきた猫が願い事を叶えてくれるのだが、不幸なのは変わらない件
不幸体質の高校生の主人公伸太朗は「魔法が使える猫」と出会った。猫が言うには「願いを叶えてくれる」と言う話だった。主人公は願望をかなえてもらおうとしたが、上手く
いかずに妖退治に巻き込まれ……
魔法を使える灰色の猫と、ちょっと普通じゃない、歴史のある陰陽師の街での物語。
少年誌的なノリで話が進みます。
パロディ的なものが色々と入っています。
しばらくは2日おきに更新していく予定です。
先が気になる方はカクヨムの方で先行公開していますので、画面下部のリンクから飛んでください。
感想やレビューなどお待ちしております。
魔法の猫と封印の石は12話で完結します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-23 10:00:00
92248文字
会話率:59%
――「決して、あの方に執着してはいけないよ」。
さびしい少年は別離を恐れ、 香神木は瞳で愛しみ、 桜は禁忌をささやいた。
――「絶対に、あれを侵すことは許さない」。
◇
山の社の老神官に拾われた、忌み子で
捨て子のアララギ。ひとり孤独に妖退治を続ける彼の唯一の心の拠り所が、社に祀られた香神木の神霊だった。
永い命の香神木と死に別れることを恐れるようになったアララギは、人でなくなる禁術に手を伸ばす。しかし禁術の果てに、アララギは香神木を失ってしまう。
悲嘆と絶望の中、命の危機に瀕したときのみ、香神木の加護に守られることに気づいたアララギは、失くしてしまった香神木の残り香を少しでも感じるべく、死闘を求め、さらなる妖との戦いに身を投じていく。
やがてアララギは、都を脅かす炎の大妖・絡繰灯龍の好敵手として名を馳せるようになるが、周囲の人々の好意にも嫉妬にも、まるで見向きもしなかった。そんなアララギのあり方は、都の権力者の掌中の珠にして、微笑みひとつで周囲を魅了していた、花のような姫君の運命も狂わせていく。
一方、社の桜に惹かれた娘フヨウは、アララギ不在の社の留守居役に収まるべく試行錯誤する。香神木が失われた日以降、社の桜は満開のままなのだった――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-07 19:47:29
128909文字
会話率:24%
極端に妖に好かれやすい体質の青年は、今日も今日とて襲われる。
そこに居合わせた妖退治JKに助けられるが――
牛歩更新です
最終更新:2022-11-29 04:14:51
21064文字
会話率:47%
小さな田舎町の寺の息子である葛木明継(かつらぎあきつぐ)は、祖父を亡くしたばかりで意気消沈していた。
ーーそして葬儀の日、突如として寺に火の手が上がり駆けつけようとする明継の前に見知らぬ少女が現れる。
その少女は明継を殺そうとしてきてーーー
。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-28 00:38:09
1220文字
会話率:12%
春に高校2年生となった満守。マイペースな母親と働き者の父と何気ない日々を過ごしてきた。
しかし新しいクラス発表では親友の律や好きな女の子とも同じクラスにはなれず、気分は最悪。そこに新しい転校生、和子がやって来る。
和子と関わるうちに、
次々とあやかしと言われる妖怪たちの存在を知りストーリーは進んでいく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-02 19:48:16
6507文字
会話率:61%