平穏な女子大生と男子大生カップル。下北沢のぼろアパート二階で煙草を吸って君の帰りを待ついつもの日常。そんなある日に宇宙人が何処かで見つかったっていう話。ネットやテレビで大拡散。私もSNSで見たから知ってるけどデマだよね。そんな日常。
-モラ
トリアム・エイリアン折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-11 23:36:19
1632文字
会話率:36%
近藤真由下北沢440「冒険には仲間が多い方がいいの」応援小説第7弾シリーズ完結「だんだん」。政治性を増す小林とハルトモの幅を拡げたい春菜。小林のニューソロアルバムがアラブ世界と西側諸国の対立に火をつける!ついには命を狙われる小林!融和を意図
した東京ファンミーティングは成功するのか!新感覚アクションストーリー開幕です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-03 13:47:17
18741文字
会話率:47%
39才の時、彼女のアユミが失踪した。
以来独身のまま55才を迎えた悟志。
セカオワのカバー動画をチェックしていた悟志は
春菜さんのカバー動画に出会う。
人の縁の不思議さと、愛しあっているなら
こんな事が有っても良いじゃないか
そんなファンタ
ジーを書いてみました。
本作は、近藤真由さんの「冒険には仲間が多い方がいいの」ライブの
応援として執筆しました。
ご了承下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-05 05:00:00
4010文字
会話率:23%
アタシ「サニィ」は、下北沢のクラブ「守田屋」でロックDJをしている25歳の女の子。高円寺のライヴハウスでライヴDJをしていた「レイン」にひと目惚れ!彼に近づきたいと翌週のライヴにも足を運び、誤解もあったけど、何とか彼と知り合うことができた。
アタシは彼に、自分の主催するクラブイヴェントに出て欲しいと頼んだけど、「俺はライヴハウス以外ではDJしない」と断られてしまう。ショックで酔い潰れたアタシをレインはタクシーで自宅まで送り届けてくれた。でもその先を期待するアタシをしり目に、彼はさっさと帰ってしまった!。
レインが出演するライヴに足を運び、少しずつ心を通わせていくアタシたち。そんなある日、アタシがプレイする守田屋にレインがひょっこり顔を出した…。
高円寺と下北沢、ライヴDJとクラブDJ、男と女。ロックとターンテーブルを軸に、2枚のレコードのようにぐるぐる回りながら一つの曲を奏で続けるDJ二人の小さな恋を巡る物語。
前作「おばちゃんのフラッシュが瞬いたらパンク・ロッカーたちはより煌めいた。」と同じ世界観で描いた作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-12 15:11:16
147903文字
会話率:32%
テクノクラートの欲望が、人類最後の欲望に及んだ時、世界の破滅が再び始まった。一掃したはずのテクノクラートがより強大となり、静かに人類に襲い掛かる。最愛の妻、布裕美の家族を巻き込んだテクノクラートの逆襲に小山内はどう立ち向かうのか。
最終更新:2018-01-10 07:30:47
39075文字
会話率:60%
2089年のボストン、小山内栄二はMITの学生として留学中であった。そこへ、国際環境学会で金沢大学からMITへ発表に来ていた女子大生の布裕美に一目惚れしてしまう。小山内と布裕美の出会いがもたらす人類破滅の危機、しかしその危機は2020年の
下北沢から始まっていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-04-09 08:22:23
103699文字
会話率:46%
下北沢で海外の尋ね人専門の探偵事務所を営む時枝駿(ときえだ・しゅん)。最近ハマっているカレーランチの縁が引き寄せたか、カレーをこよなく愛すぽっちゃり系アラサー女性・枯井薫(かれい・かおる)から、彼女が追い求める運命のカレー王子を探し出して
欲しいと依頼を受ける。多分に漏れず、依頼にあぶれている時枝は、枯井薫と共に、東京全土を股にかけた世界カレー巡りをして意中の王子を探すのだったが… 行く先、行く先、カレーはそこそこ旨いが、王子はなかなか見つからない。ところが… 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-14 00:00:00
29782文字
会話率:35%
下北沢の昭和臭な木造アパートにその探偵事務所はあった。代表は自らを国際探偵と名乗る時枝駿。一流商社の就職試験に落ちたものの、海外への冒険心が捨てきれず、バックパッカ―としてユーラシア各地を放浪。ひょんなことからフィリピンでの誘拐事件解決に一
役買い、それに味をしめて「海外での人探し&連れ帰り」をビジネスとして始めたのだが… 実際のところ、開業以来、まるで依頼はなかった。そんな時枝に誘拐事件で知遇を得た一流商社会長を通じて、急なオファーが舞い込む。とある老夫妻のアメリカで嫁いだ一人娘が日本に戻りたくても簡単には抜け出せない状況にあるという。その特別な事情には、国際的な法秩序の壁が大きく関与していた。自称「国際探偵」でありながら経験値の低い時枝は受任すべきか大いに迷う。。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-09 01:00:00
35018文字
会話率:39%
ずっと部活に来てた有香先輩が来なくなった。LINEにも返信してくれない。あたしは居ても立ってもいられなくなって、先輩の家のチャイムを押した。
最終更新:2017-10-21 16:55:48
2730文字
会話率:47%
画学生・相田悠木は、ふらりと立ち寄ったフライドポテトの専門店で白木シェスカという美しい女性とすれ違う。衝動的にシェスカのポートレートを描いた相田は、シェスカと再会するために店に通い詰める。ついに再会したシェスカの口から語られたことは、彼女
自身も絵描きだという事実だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-21 18:29:07
6800文字
会話率:41%
第1章 輝く都市
第2章 シモキタのワカモノ達
第3章 帰ってきた任侠フィクサー
第4章 港ヨコスカの悲劇
第5章 兄弟盃~豊田劇場陥落
第6章 下北沢ヒルズ
(完結)
※一部テキストファイルの都合上、改ページがズレている部分がありますが
ご容赦下さい
【梗概】
下北沢駅を沿線に有する電鉄やディベロッパー、ゼネコン、銀行により「下北沢地区再開発組合」が結成され、新たに建設予定の巨大複合施設「下北沢ヒルズ」を巡って住民との間で激しい抗争が繰り広げられていた。
駅前商店街の土地を管轄する「月菱会」と、安岡都市銀行元頭取の鬼田権造率いる「東和会」の仁義なき戦いが、下北沢の地で繰り広げられる…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-17 22:48:40
167170文字
会話率:33%
誰かから必要とされたい
もっと自分を認めて欲しい
くたばれ青春
彼らがいたって世界なんてたったの1%も変わらないけど
顔も知らないどこかの誰かを救って
ついでに少しだけモテたら嬉しい
そんな感じの小説になったらいいなと思います。
何か作中でおかしな部分があれば指摘していただけるとありがたいです。
※野球モノではありません
長いこと文章を書いていなかったので、読んでいると目眩に似た症状が発生する恐れがあります。
画面から離れて明るい部屋で読むようにしてください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-16 02:05:17
915文字
会話率:0%
下北沢のあのバーのあの場所。そこにいる痩せたガイコツのような男の人。
占いが出来る、と少し有名でした。
キーワード:
最終更新:2011-10-27 09:06:41
612文字
会話率:64%
トータルクリエーターズ(http://www.totalcreators.jp/)の現代・歴史板にも投稿させていただいてます。
大学生の沢木夏子は、母と二人暮らし。毎日遊びにくる子猫にえさを与ええるのが日課になっていた。最初はぼろ雑巾と間違
えるほど汚れて弱々しかった子猫は、日ごとに可愛く成長していく。母子家庭でも十分幸せに暮らしている夏子。意地っ張りで強気な女の子の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-06-21 18:00:00
10453文字
会話率:50%