世界はもう何度も滅亡の危機に直面している。
だからこそ世界を救うためには生贄が必要だ。
たった一人、四条院アゲハという少女を生贄に捧げることで世界は救われる。
だから、なのに。
「嫌じゃあ!! もう生贄だとか差し出された人間を食べたく
ないのじゃあ!!!!」
生贄を喰らい、世界を救う力を発揮する白髪の女の子が駄々をこねていた。世界滅亡まで残り一ヶ月も満たないというのにだ。
……こんなのちょっとくらいネットに愚痴を吐き出すのも仕方ないことだろう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-23 08:01:57
8474文字
会話率:40%
「夏の空」をバックに描かれる、過去にとらわれ続ける青年のエンド・ストーリィ。
最終更新:2023-04-01 20:05:03
20211文字
会話率:17%
北国に伝承として伝わる「雪女」の物語。一見おとぎ話や空想の産物かと思われていたこの物語に知られざる人と人との交わりが背景にあるかもしれないことをご存じだろうか。
二年に渡る取材と幾重にも重ねた考察から「雪女」の物語を新たに解釈し提供する新御
伽草子。
「…夕暮れにほたる。…きれいだね…」
「きれいなものは全部夕暮れのなかにあるのかもな」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-25 21:11:37
37343文字
会話率:38%
"獣"と呼ばれる化け物に全てを奪われ、人に救われた少女メリッサは、獣を狩る者"スリンガー"として獣の討伐を生業にしていた。ある日、日本で獣の大量発生が観測され、獣を率いる刀使いの契約者が現れた事を知る
。日本に訪れたメリッサは調査の末、獣と契約者の目論見に巻き込まれた剣道場の娘、アゲハと出会うが……これは少女二人の怨恨の物語。
本編の過去を描くシリーズ、スリンガー -シングル・ショット-はこちら↓
https://ncode.syosetu.com/n1365fn/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-23 20:00:00
202216文字
会話率:33%
【顔ハメ看板×黒ギャル】
升浩司はひょんなことから、祭屋アゲハの顔ハメ看板旅行の写真担当に任命される。
祭屋アゲハに振り回されつつも、徐々に馴染んでいく升浩司。
最終更新:2023-01-28 09:55:05
12378文字
会話率:51%
ライト戦国物。サブカルネタ満載。のほほんな主人公とその仲間がガチ勢を蹂躙して無双する!基本ギャグです。
光秀の子孫が謎の僧衣の者によって無理やり転生させられ、明智光秀の『息子』に。
サブカルに覆いつくされたワンルームの居心地を取り戻すため
に、戦国時代を終わらせて安土桃山文化をオタク文化で埋め尽くす野望を持つ。
宗教が大嫌い。理性と論理が通用しないものを破壊する思考が信長に気に入られ、強力な騎馬鉄砲隊を編成。火消し部隊として東奔西走。
しかし。この偽光秀。
本物の品格や芸術的素養は全くなし!
朝廷外交?
茶の湯?
連歌?
何それ美味しいの?
あるのは
『鉄砲の腕』
『サブカル知識』(ミリオタ含む)
ああついでに
正体不明な糞坊主に体をいじられ、チートなボディになっているがそれがどうした?
就労時間内はがんがん働く。
ノルマ達成しなくても、5時には趣味の世界とグータラ二次元タイムが待っている。
秀吉に天下を取らせ、自分が殺されないように応援。楽に暮らせるようサポートしようとするが、秀吉の地位、財産、名誉、女。結果的に全て横からかっさらい、憎まれるけど気が付かない?
しっかり者だがこわ~い寧々と、天然な女忍者アゲハと共に天下を取る!?
この作品は戦国物になじみの薄い方に読んでもらえるような脚色をしました。時には「こんな事ね~だろ」という嘘を「わざと」書いています。楽しくするために色々と嘘をちりばめています。資料は一級資料信長公記を使うこともありますが、偽書、軍記物の類も使用しております。
戦国通の方は「ああ。ここわざと変えているな」「あの資料使っていやがる」という楽しみ方をしていただけると幸いです笑。
それでもどうしても「ハードな考証のものを読みたい!」という方は拙作『首取り物語』をお読みいただけると幸いです。
カクヨム、ノベリズム様にも連載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-10 19:48:06
165705文字
会話率:22%
「うふふ」
部屋の壁一面に飾ってある昆虫の標本を眺めていると、思わず口角が上がる。
アゲハ蝶、カブトムシ、コオロギ、ギンヤンマ、等々――。
昆虫のフォルムというのは、見れば見るほど美しい。
いくら眺めていても飽きないわ。
私はそ
れらの標本の中央にある、一つだけ中身が空のケースに右手を当て、感慨にふける。
――その時だった。
「お嬢様、そろそろ夜会のお時間です」
侍女のアレハンドラに声を掛けられ、すっと現実に戻された。
「ええ、今行くわ」
「……相変わらず、圧巻の光景ですね」
無機質な表情で標本を見つめながら、アレハンドラが呟く。
「うふふ、そうでしょ」
本心ではどう思っているかはさておき、そう言われるのは悪い気はしない。
さて、今日は大事な大事な夜会。
気を引き締めないとね――。
「フェリシア、ただ今をもって、君との婚約を破棄する!」
「……」
宴もたけなわとなった夜会の最中。
私の婚約者であり、侯爵家の次男でもあるカルロス様が、唐突にそう宣言した。
カルロス様には男爵令嬢のマルガリータさんが、庇護欲をそそる憂いを帯びた表情でしなだれかかっている。
会場中の貴族の視線が、一点に集まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-09 21:19:36
2942文字
会話率:48%
母の遺品から見つけたノートには、全ページに一枚ずつおみくじが貼られていた。場所が明記されていない、一種類のおみくじだけを何故、母は貼っていたのか。神社、寺、探し続けた先には、自分の知らない"母"がいた。
(この作品はht
tps://note.com/にも掲載しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-07 14:04:18
9444文字
会話率:51%
特に理由もなくただそこにいたという理由で、主人公、仙石龍之介(せんごくりゅうのすけ)は悪の秘密結社、オショクダーによりアゲハチョウの能力を持つ人造人間に改造されてしまう。
しかし洗脳する予算がなく、野望に協力するよう説得されるが、魅力的
な誘い文句に多少後ろ髪を惹かれながらもアジトを脱出した仙石は、仮面スケーターとなり、逃げ込んだ喫茶店のマスター斎藤源三郎(さいとうげんざぶろう)や、その他諸々の愉快な仲間たちと共にオショクダーに立ち向かっていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-25 19:23:26
40645文字
会話率:30%
自分の全てだった存在から結婚詐欺にあい、何もかも失った揚羽は……
水商売で働きながら、赤詐欺専門の復讐代行をしていた。
そしてぶっきらぼうな天才ハッカーとバディを組み、依頼をこなしていたある日。
不可解なターゲットと出会い。
かつて自分を騙
した結婚詐欺師とも再会する。
この作品は、エブリスタ・魔法のiらんど・ベリーズカフェにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-02 16:48:12
118114文字
会話率:30%
今朝の出来事を徒然なるままに書いてみました。
最終更新:2022-09-17 12:59:05
1654文字
会話率:12%
おばあちゃんは、最近元気がありません。
髪の毛は、ぼさぼさ。
服は、いつも同じ。
お化粧もしていません。
アルファポリスさんにも掲載しています。
最終更新:2022-09-08 17:41:48
660文字
会話率:32%
群れからはぐれたアゲハ蝶を
人は群れへ戻してあげる
キーワード:
最終更新:2022-08-21 23:00:00
225文字
会話率:0%
うつ病になった私は、幼少期のある日を思い出していた。
最終更新:2022-08-12 18:00:00
944文字
会話率:0%
アゲハ蝶の鱗粉に惑わされてはいけない───
最終更新:2022-07-16 10:00:41
4565文字
会話率:4%
不況のあおりを受けて倒産した商船会社・日欧汽船。
その倒産前夜に売買された株が、インサイダー取引によって市場に出たものではないか、という疑惑を追うことになった私立探偵・山藤悠一と猫目大作。しかし、待ち受けていたのはもっと巨大な「黒いマネ
ーゲーム」で……!?
株式市場を舞台に名探偵・山藤悠一が「赤い預言者」とともに証券界にはびこる巨悪に挑む!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-01 20:57:48
20901文字
会話率:59%
田中愛羅。高校2年生。彼女の家は複雑で、愛羅はお金もなく、周囲からいじめられ、パパ活を始める。
だがパパ活ですら満足できなくなった愛羅は、ある日「美桜」を名乗るネッ友に相談する。美桜から帰ってきた答えは、「援交」。
愛羅は早速それを始
めるが、もう後戻り出来ない衝撃の事実に気付かされてしまった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-23 18:44:03
674文字
会話率:9%
私、山岸 アゲハは外見で冷遇を受ける女子高生
醜い外見で周りから毛嫌いされ、常に親友の下野 マユリと一緒にいる生活を送っていたが
放課後、校舎に残っていた人間が勇者として異世界に召喚されそんな生活は突如終わりを迎える
全員に特別な力が授けら
れる中、私のみ能力が与えられなかった
最弱の私は勇者の中で「出来損ない」の烙印を押され、差別されてしまう
遅れを努力で取り戻そうとするが
仲間であるはずの勇者に裏切られ私は殺されかける
泥をなめながら生きあがき、私は私を裏切った勇者どもに復讐してやる・・・!
とはならず、せっかく生き残ったんだから何にもしばられずに気ままに生きよーっと
勇者に戻る気はないから、いっそ魔王の手下にでもしてもらおーかな?
なんて気楽に生きてたら・・・いつの間にか最強になってました(笑)
*ヒロインはすべて虫系魔物です
*同性愛描写が多分に含まれます
*挿絵あり ヘタ絵ご容赦ください
以上に苦手な方はご注意してください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-11 16:35:21
248986文字
会話率:21%
美しいアゲハ蝶が蜘蛛の巣に引っかかってしまう小説です。
最終更新:2021-11-29 06:24:02
3524文字
会話率:39%
美しいアゲハ蝶が蜘蛛の巣の蜘蛛につかまえられてしまう小説です。
最終更新:2021-10-31 08:15:15
3524文字
会話率:39%
ヴィクトリア・オルランド公爵令嬢の婚約者ハリー・ペイルズは、男爵家の次男でありながら、植物の研究に没頭している地味な青年だ。
貴族令息の常識から外れた言動が多いハリーに、ヴィクトリアが激高する姿は、もはやお馴染みの光景と化している。
これは
、隠居してなお権威があるヴィクトリアの祖父が決めた、公爵令嬢の尊厳を踏みにじる政略結婚である。
と言われているが、実際のところヴィクトリアは、婚約者のことが好きで好きで仕方がないのにうまく恋情を表せない、不器用すぎる残念女子。
いつかハリーに逃げられるのではと、内心で怯えているヴィクトリアは、国のお抱え魔女から、ある薬を渡される。
それは、たった一夜だけ、姿を変じて愛するひとのもとへ行けるという、不思議な薬。
気づくとヴィクトリアは、一匹の美しい蝶となっており、教授の娘とハリーの会話を漏れ聞いてしまう。
投稿先:エブリスタ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-16 21:08:13
8008文字
会話率:39%