※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
「回数制限は有るが、死んでも復活出来る」という固有能力を持った転生者は、その特性を利用して経験値を貯め続け、ついに勇者となり、闇の支配者を打ち倒し
た……までは良かったのだが……転生勇者は、ある事で絶望のズンドコに突き堕とされ、自殺してしまう。
とは言え、固有能力のせいで安らかに眠れる筈もなく、生きる気力を失なった状態で、残念ながら復活してしまい……だが、実は復活した勇者の体には、アクシデントで、ある存在の魂が入り込んでいた。
1つの体を共有する羽目になった、あるロクデモない存在と、鬱状態にも程が有る勇者。果たして、この2つの魂に待ち受ける未来や如何に?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
ポン・ジュノ監督の映画「ミッキー17」にインスパイアされましたが「それで、どうして、こうなった」的な内容となっています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 13:33:41
1703文字
会話率:21%
『Happy End Story』。
通称『HES』という超絶救いがない鬱ゲームのシナリオはどうすればハッピーエンドを迎えたのだろうか。
俺は5年間『HES』をやりこみ続け、ついにハッピーエンドを迎えるためのフローチャートを完成させた。
だ
が、『HES』の主人公である勇者レイン・ロードランドでは心もとない。
俺がヒロインたちを救うんだ。
そう思った矢先、俺は意識を失った。
そして気づけば、俺は限りなく『HES』に近い異世界にレイン・ロードランドとして転生していた。
元気いっぱいで主人公大好きな幼馴染のミナリー。
彼女はオークに攫われ苗床にされた挙句に魔物化して主人公に殺されてしまう。
主人公の魔法の師匠である天才魔法使いお姉さんアリス。
彼女は主人公の知らないところで魔王軍に暗殺されてしまう。
主人公のライバルであり相棒でもあるアリシア。
彼女は魔王軍に内通した貴族に洗脳された末に捨て駒にされて死んでしまう。
そんな運命《シナリオ》なんて変えてやる。
これは悲惨な死を遂げるヒロインたちをゲーム知識で救って幸せにする物語だ。
【この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません】
〇以下の小説投稿サイトに掲載
・カクヨム
・小説家になろう折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-21 07:20:00
113607文字
会話率:46%
「村の近くにある洞窟がダンジョンになってたって昨日父ちゃんが言ってたから、ちょっと行ってみようぜ!スライム倒すと最初の1回だけ必ずスキルがもらえるらしいぞ!」
お姉ちゃんの幼馴染みでいつもお姉ちゃんと一緒に遊んでくれる近所のお兄ちゃんに
そんな風に誘われて、少年はお姉ちゃんの後ろに隠れながらおっかなびっくりダンジョンへと足を踏み入れる。
そして、そこでどんなに力が弱い者であっても1撃で倒せるというスライムを目を瞑りながら「えぃっ!」と解体ナイフで切りつけて倒すと、≪ガチャをする者≫という称号と、≪1連ガチャ≫と≪10蓮ガチャ≫という2つのスキルが手に入った。
少年が試しにそのスキルを使ってみると、洞窟の地面に魔法陣が浮かび上がってそこから虹色の光と共に豪華な赤い宝箱が出現。
「な、中に何が入ってるのかな?」
「こんな見た目豪華な宝箱なんだから、すっげー武器とか入ってるんじゃないか!?早く開けてみようぜ!」
「ナユタ、良いものが入ってると良いね♪」
ドキドキわくわくしながら3人が宝箱のふたを開けると、中には丸くなって眠っている黒猫の姿があった……。
◇◆◇
これは時と場所は違えど、幸せを奪われた者達が自分の中にある嘘偽りのない気持ちに従って行動することで話が紡がれていく物語。
黒猫は少年の安全を第一とするため、少年に力を与えることをせず、
勇者と大聖女は少年を危険に晒したくないから、少年を村に置いていくことを決意し、
水晶の巫女はもう愛を交わし合えない人と瓜二つな姿をしている将軍を言いなりにするため、水晶玉で未来を占い、
将軍は魔王に殺された恋人の復讐のため、未来を占うことができる水晶の巫女にその身を捧げ、
日焼けハーフエルフの副官は子どもの頃エルフに追放されて魔物に殺されそうになっていた自分の命を救ってくれた将軍に報いるため、日々兵達の訓練や王都を脅かす魔物の掃討に力を割いている。
そんな登場人物達が織りなす【愛と復讐と悲しみの物語】ここに爆誕!
少年は家族を取り戻すためにある1つのことを決断する……
◇この物語を最後まで読んだ時、あなたの頬は涙で濡れているかもしれません◇折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-12 04:42:32
396993文字
会話率:40%
蠱毒とは、一つの壺に大量の毒虫を投入し、最後の一匹になるまで戦わせることで最強の毒虫をつくる、呪術のようなものだと聞いたことがある。
そんなものが本当にあったのかどうかは知らないけれど、一つだけ確かに言えることがある。
もし蠱毒
という考え方が本当にあり得るのなら、きっと僕はその最後まで生き残った虫そのものなのだろう。
僕はそんなくだらないことを考えながら、死体が転がる空き教室に一人佇んでいた――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-21 12:08:06
6361文字
会話率:24%
ある日突然、不死身になった。
目が覚めたら異世界に転生していたオタクの私、長谷川花。
ただいま戦争中らしいその世界で、私は、いくら傷つけられようが決して死なないことに気がつく。
どうやら不死身になってしまったらしい私は、この能力を使っ
てチート無双
………ではなく、イケメンや可愛い娘のために死に続けてやろうと思います。
_____
-ATTENTION-
・この小説には、若干のチート要素、欠損や失明、出血などの暴力的、グ口テスクな描写、鬱展開、胸糞展開、一部キャラの死亡、戦争などの要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。
・この作品はフィクションです。
実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-09 18:39:49
10005文字
会話率:22%
幼い頃から奴隷として伯爵家に仕える、心優しい青年レイン。神獣の世話や、毒味役、与えられる日々の仕事を懸命にこなしていた。
ある時、伯爵家の息子と護衛の冒険者と共に遺跡へ魔物討伐に出掛ける。
そこで待ち受ける裏切り、絶望ーー。遺跡へ置
き去りにされたレインが死に物狂いで辿り着いたのは、古びた洋館だった。
虐げられ無力だった青年が生き残る為に最強の頂へ登る、異世界ダークファンタジー。
※19話まで胸糞・鬱注意!最強は20話以降
※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-13 21:00:00
246469文字
会話率:38%
僕、蒼樹空也は出口を完全に塞がれた教室で目を覚ます
他にも不良グループの山岸、女子生徒の女王と言われている河野、正義感が強くて人気者の多治比など、僕のクラスメイト全員が集められていた
それをしたのは、ひと月前にいじめが原因で自殺した古賀優
乃の姉、古賀彩乃
彼女は僕たちに爆発する首輪を取りつけ、死のゲームを強要する
自分勝手な理由で死んでしまう生徒
無関心による犠牲
押し付けられた痛み
それは、いじめという状況の縮図だった
そうして一人、また一人と死んでいく中、僕は彼女の目的を知る
それは復讐だけではなく……
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて連載しております
2月12日~日間ホラーランキング1位
2月22日 月間ホラーランキング1位
ありがとうございます!! 皆様のお陰です!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-08 20:10:52
17429文字
会話率:41%
神様の手違いで死んでしまった主人公
只野 楠雄 (ただの くすお)。
彼は手違いで死んでしまった代わりに異世界に転生して、チート能力や誰もが羨むルックスをもらい、ハーレム要員の美少女《ヒロイン》たちと一緒に悠々自適な(時
々ゴージャス)な生活を送る筈だった。
しかし、これまた神様のうっかりでチート能力や素敵なルックスだけでなく、前世の記憶をも失くすという、とんでもない目に遭う。
それだけじゃなく、月日が経ち、大きくなった楠雄《アレス》の前に“勇者”が現れ、ハーレム要員だった美少女《ヒロイン》たちまで奪ってゆく。
絶望する楠雄《アレス》…。
しかし、美少女《ヒロイン》たちを寝取られたショックで前世の記憶を取り戻し、更に何故か“たまたま”近くに居た神様をボコり、本来自分が貰う筈だったものを全部寄越せと脅して、どうにかこうにか【ある意味チートじみた能力】だけは貰う事ができ、大喜びする。
…けれど、この【チートじみた能力】には秘密があって━━━。
「━━ぅぉおおおっっ!!女体に触りてぇぇぇええええッッ!! …もう我慢の限界ッ! 頼む! 誰でも良いから、抱かしてくれぇっ………ぐふっ?!」
「おい、クズ野郎! 『童貞』捨てる前に、『命』捨てる気か…?」
「……にぃにぃ、反省…」
「これが嘗て盃を交わした竹馬の友か…。 情けない……」
「せやな…。 おい、コラッ! “女”なら誰でもええんかっ! このボケナスゥッ!!」
「みんな酷いよっ! もうちょっと、アーちゃんに優しくしてあげよ…?」
「あははは~♪ 相変わらず、アレスの周りはいつも賑やかで面白いねぇ~♪」
ノリと勢いとアホな妄想でできた作品。
暖かい目と寛大な心で御読みください。
女体化・TSF要素と、メタ・下ネタ・パロディ発言などが多々出てきます。 苦手な方はご遠慮ください。
では。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-31 23:00:00
9411文字
会話率:13%
神を崇める法王庁の審問官にも関わらず、過去のトラウマから神に不信感を抱く主人公の比良坂九十九(ひらさかつくも)。突出した知識も体力もない無力な彼が、劣等感に苛まれながらも悪魔憑きと呼ばれるこの世界の犯罪者(神の教義に反して悪魔と契約した人間
)と戦い、己の運命に絶望し、世界から孤立して尚も神の実像に迫る物語です。宗教色は強くありませんが、死体や出血など、過激とまではいかないまでも多少のグロテスクな表現が出てくる予定ですのであしからず。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-30 13:16:34
7560文字
会話率:6%
花の甘い匂いと火薬の臭いと共に目覚めたコリー。幼馴染の血の気のない痩せたユーリと共に草原にいることに気づく。、誰かが消えてしまうかもしれないという予感を頼りにメアリおばさんの安否を確認しに市場に行く。メアリおばさんは無事で、町はペルセウス
座流星群を迎えたが、流れ星が町に落ちてきてしまう。
再び目覚めたコリーは、草原でさっきと同じ状況で立っていることに気づき、流れ星が落ちてくる同じ半日の時間の中にいることに気づく。夜になると必ず僕らは死んでしまう。死を回避する方法はあるのか? タイムリミットは夜なのか? 家を出て行ったギルおじさんがやってくるまでなのか?
何故流れ星が落ちてくるのか、やがて帰ってくるギルおじさんとは何者なのか。
タイムリープ系ホラーファンタジー爆誕! 胸糞エンドにご注意を!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-11 22:29:10
20153文字
会話率:27%
悪魔召喚の生贄として売られた一人の少女。
心は折られ、逃げる気力はすでにない。
生きることを諦め、生贄として死ぬことを自身の救いとする少女。
そんな少女に手を差し伸べたのは、王子でも勇者でも天使でもなく。
一人の悪魔だったーーーー。
恋愛
要素ほぼなし。
生贄少女と悪魔のお話です。
胸糞悪くて鬱展開。
よろしければご覧ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-12 15:29:23
15423文字
会話率:24%
魔王が魔物による侵略を始めて長年、多くの者が魔王を討ち倒すべく立ち上がり、死んでいった。それを支援する魔王討伐軍学校『アカデミー』には世界各地から数多くの有望なる若者達が集い、彼らは世界の平和を目指し勉学に勤しむ。
…しかしそれは偽りの
闘志。入学理由は親の意向、自らの名声、保身、金のため…彼らの中に純粋な正義を持って立ち上がった者などほんの一握りだ。
青髪の少年、レムリアド・ベルフラントもまたその一人である。彼は両親の期待に従い、溜め息携え歩き出した。
『世界を平和へと導く者の助けとなる』
その予言が全ての始まりだ。これは、平々凡々な平民の少年が魔王討伐軍学校へと入学し、獲得と喪失を繰り返し自分を探す物語。
…迫害と嘲笑の嵐、利己主義の暴走、繰り返される差別…救いなど在りはしない。分かっていた。見なかっただけだ。馬鹿だったのだ。
抱えられるだけ抱えても、ただ1人、…たった1人の愛する人も救えない。
彼女は何者だったのか…。人とは何を以て人なのだ…。果たしてそれを決めるのは他者か自身か…。
これは愚かな人の子と、神の使命を負わされた悲しき少女が織り成す、穢れた地獄の大惨劇。
※この作品は、ノクターンノベルズにて完結済みの『魔王討伐軍学校に無理やり入学させられた平民』と関連しております。どちらから読んで頂いても問題はありませんので、好きな順にお楽しみください。
ただし、過激・鬱などの描写が苦手な方は無印の方からお読み頂くことを推奨します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-30 18:00:00
851413文字
会話率:48%
✳︎ 注意
物語は終始胸糞悪い展開が続きます。コメディ要素もありますが2対8で鬱的展開が主となっておりますのでご了承下さいますようお願い致します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
霧崎守は普通の男の子だった。
しか
し、普通ではなくなる出来事が彼には起こった。自分の内側にある感情に苦しみ、そこから逃げ出したい一心で彼は死を選ぶ。そして、気が付くと彼は空白に満たされた空虚な空間に立たされたいた。
目の前には自分の為に用意されたような机と椅子、そして自分の人生の自己評価の様なアンケート用紙が置かれていた。渋々答えたが最終欄で手が止まる。そこには『もし、次の人生を生きるならどんな力が欲しいですか?』と小さく書かれていた。彼は笑い飛ばすと『なにもいらない。』と書きあげる。その時、今までの足場は消え去り、目測地上数百メートルに放り出された。無事に地上に降りることに成功したが、降り立った世界は今までとは全く別の異世界だった。
/主人公主観による人と関わることによる成長の物語。
/ガバガバ感がすごい。
/異世界転生もののくせになかなか異世界転生しない。
/主人公もっと喋れよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-24 21:40:56
22507文字
会話率:23%
母が異世界の女神だった
パートで週四入ってるらしい
コネで異世界の勇者として転生させられたニート主人公。パートタイマーの七光りで
『週一で現世に帰れる権利』『選べるチート五つ』『不死』
の力を手に入れた彼が、lv.99の僧侶となり異世
界で目指すのは……結局、ニートだった
異世界要素なるべく全盛り、バトル有りギャグメイン、たまに少しだけハーレムの、鬱展開完全排斥・胸糞廃止・永年無双プレイを確約する、ベリーイージーモードコメディ異世界冒険
ぶっちゃけこのす○に影響されて書いた。後悔しかしていない折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-19 00:21:05
3873文字
会話率:31%
事故で死んだ俺たち5人は、性格の悪い女神の計らいで理想の人生で転生することとなった。ただし、理想の人生を歩むまでの間にあるのは「ドキドキ♡履歴書交換タイム」。なんと他の人が書いた履歴書の中からランダムで一枚引くというもの。俺が引いてきたのは
……、「名もなき女奴隷」? 誰だこんなの混ぜたのは、と泣こうが喚こうが俺の人生は覆らない。俺に地獄を合わせるために月島桜が混ぜたハズレくじを引いてしまった俺は、地獄のような一年間を体験する。その後、月島桜に復讐するまでの物語。
展開をぶっ飛ばしすぎたのでこちらでリライトしてます。(http://ncode.syosetu.com/n4081dv/)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-26 22:38:00
20735文字
会話率:35%
無々篠一族長女にして第三子、無々篠李は、自他共に認める奇妙な殺人鬼だった。殺人にのみ特化した特異家系、血脈以上に流血によって継がれる一族・無々篠にありながら、彼女は殺人そのものを嫌っていた。
嫌っているにも、拘わらず。
彼女は他の誰よ
りも、歴代の誰よりも殺人鬼だった。
人殺しを厭う殺人鬼である彼女は、自身の死を願わない日は無かった。そんな彼女が生き続ける上で、欠かすことのない習慣があった。月に1度、好きなライトノベルの新刊をしこたま買い込むのだ。この日もまた、彼女は多大なる犠牲が出てしまうことに心を痛めながらも、電車で目的地へ向かっていた。
ある意味、彼女よりも奇っ怪な連れ添いと共に…………。
無々篠シリーズ、第5弾です。ある意味最強の殺人鬼、無々篠李の憂鬱です。心理的議論多量につき、胸糞注意です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-08 00:23:17
26447文字
会話率:46%