氷の騎士様は塩対応で有名な私の推し様です。ですが、最近どうにも塩対応のキレが悪く、何やらお悩みのご様子で……なんと、推し様が叶わぬ恋を!? お任せください推し様、私が全力でサポートいたしますから!
※塩対応していた美形騎士が全力で推し活して
くる限界オタクを溺愛するラブコメ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:38:49
33129文字
会話率:37%
余命わずかな皇帝勇者を救うため、魔女は後宮に身を潜める。
正体がバレたら、即・処刑――それでも私は、彼を救いたい。
魔王を討伐し、皇帝となった勇者・テオドリック。
だがその代償に、彼は呪いを受け、余命わずかな運命を背負っていた。
そんな
彼の後宮に、影妃として迎えられたシャロン・ファルネス。
その正体は――勇者を裏切った大罪人、かつての仲間・魔女ミルディナ。
バレたら即処刑。
けれど、聖剣の『鞘』を探し出し、彼を救えるのは彼女しかいない。
「君は……誰なんだ?」
「……ただの妃です」
RPG×後宮×溺愛×すれ違い。
正体を隠したまま挑む、危険な恋と知略の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 17:22:38
17298文字
会話率:17%
妹の命令により悪女を演じているミストは二十歳の誕生日に毒殺されてしまう。
それを救ったのはアオギリと名乗る騎士。
初対面にも関わらずなぜかミストを慕っている彼は【死に戻り】の異能で彼女が死ぬ前に時間を戻し、ミストを守りぬくことを誓う。
忌
み嫌われている自分のそばにいてはいけないとミストはアオギリを遠ざけようとするが、彼はどうしてもミストから離れてくれず──。
一途な年下騎士×悪女を演じる令嬢の恋愛ファンタジー。
※ハッピーエンド+ざまぁまでいかないけど因果応報あり
約九万字。ラストまで一気にアップ予定です
※テキストDLするつもりで間違えて消しました、すみません…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 17:10:00
71008文字
会話率:36%
「婚約破棄を目指さないか、お嬢さん」
ーー孤独な少女に手を差し伸べたのは、優しい怪盗でしたーー。
王族の権力は地に落ち、力ある貴族が私利私欲の為に圧政を敷くオルティス王国。世間では悪徳貴族から宝を奪う義賊が持て囃されるほどに国民の貴族への
鬱憤は溜まっていた。
九歳のとき庶子としてカスティオン侯爵家に引き取られたリリティアは、公爵家との縁を望む侯爵の政略の駒となった。傲慢で愚鈍な婚約者ジェイコブを補佐するための苛烈な教育に耐えてきたのは、全て母の病気の治療と引き換えに結んだ侯爵との契約のためだった。
家族や婚約者に蔑まれ、使用人にも疎まれて生きてきたリリティア。さらには、外面だけは良い婚約者はお気に入りの男爵令嬢との仲を非難されないよう、リリティアにまるで小説の中の悪役令嬢のような役まで押し付けてきた。侯爵と婚約者の命令に逆らえないため、学園や社交界でも嫌悪の視線に晒される毎日。しかしある日偶然、怪我をした青年を助けた事でリリティアの出口のない暗闇のような生活は変わっていく。青年の正体は、義賊として世間を騒がせている変幻自在の変装の達人、怪盗〝ウルティオ”だった。何故か正体を明かした彼は、恩返しにとリリティアの婚約破棄に協力を申し出てきて…。
***自分を殺して生きてきた少女が、ある目的のために義賊を演じながら裏の世界で生きてきた青年の優しさに触れ、次第に笑顔を取り戻していく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 14:22:52
302618文字
会話率:47%
第一王子エルバイトの婚約者、聖女ロジンカは王妃となるはずが、突然の婚約破棄を申し渡されてしまう。
直後に組まれた第二王子との婚約も破棄されてからは、後見の叔父に見放され、聖女の血を抜かれる日々。
ついには王宮に加護を与えるため、人柱として死
を要求された。
命を失ったロジンカが目覚めると、周囲は一変していた。
元婚約者で国王に即位し、聡明王と国民に愛されているエルバイトから、豪奢な王宮で真綿のように優しく、一方的に溺愛される。しかし彼には「狂っている」と噂もあり…過ぎていく日々は疑問だらけだった──
/他サイト掲載あり 連載更新中⭐︎折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 21:40:00
39386文字
会話率:27%
落ちぶれた末、セレスタイト伯爵に買われるなんて、最悪だ──
女辺境伯ミルシュカは、王に命じられ『氷の薔薇』と称されるセレスタイト伯爵と組んだ。
その際に命を救ったせいで惚れて態度が変わった伯爵に執着されるようになる。相手にせず許嫁と結婚した
が、夫となった男に魔力を封じられ、別人に見える呪いをかけられ領地から追い出されてしまった。
以来、見せ物一座で踊り子をして生活していたが、嫌っていたセレスタイト伯爵に買われ、彼と一夜を過ごすことに。
優しさを見せる彼につい、領主に戻りたいと本音を漏らせば、伯爵はミルシュカを抱きしめ「手助けをするから代わりに、俺と結婚しろ」と援助を持ちかけた。
協力と引き換えに結んだ契約の行方は──
嫌いあっていた二人が馬鹿馬鹿言い合う恋人同士になって目的達成を目指す話です。
毎日更新連載中!
改稿改題前の作品を他サイトにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-25 21:14:46
126231文字
会話率:35%
公爵令嬢エインリズは濡れ衣で王子からの婚約破棄を受けている最中に、自分が乙女ゲームに転生していると理解した。
薄幸な正規ルートには見切りをつけ、神ゲー化してると聞いたことがあるバグだらけの『俺様王子』ルートに入る。
至高の幸福エンドと言われ
たエンドに向け、海神の生贄になる選択肢を経て、王国で断罪された俺様王子アークロッドと出会を果たす。
エインリズに固執していたアークロッドはその日の夜にもエインリズを口説き落としてきた!
/バグに苦笑いしつつ俺様でヒロイン想いな王子といちゃつく話です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-25 21:10:00
16442文字
会話率:25%
星降る夜に転生した鈴音(りんね)――今世は鈴(りん)――
彼女の頭上で煌く星――記憶の欠片――が転生した元ペットへと宿り、記憶が蘇る。
前世、鈴音のペットだった黒猫、赤茶の兎、白いオウムはそれぞれ獣人に転生していた。
「鈴音は俺のツガ
イ」今世こそ番いたいと願った者
「ずっと共に在りたい」と執着する者
「今世はオレが守ってやる」と兄として見守ることを決意する者
それぞれの想いを抱いて
だけど、当の本人は……
「君は、”鈴音”?」
「……リンネって、誰ですか?」
前世の記憶持ちなのに、肝心の思い出は一切覚えていなかった。
追っ掛け獣人×ワケあって恋愛に消極的な女の子
時も種族も超えた一途な追っ掛けラブコメディ!
★服装はアジア一帯を混ぜ込んだ感じで、一般的な服装はアオザイ、チャンパオの他、民族衣装など。
★人族の国は洋装(西洋衣装)です。交易しているので日本でいう大正時代のように、和と洋いいとこ取りな食文化が獣人国にも広まりつつあるという独自の文化設定です。
★男女主人公なので、同程度に視点描写があります(他者視点もあり)
「***」は鈴、「◇◇◇」は蓮生、「◆◆◆」は他者視点です。鈴以外が主体のものは、side○○とタイトル脇につきます。
★残酷描写は中盤に少しあるかな?程度。その他設定はゆるめのご都合的な部分も多いかと思います。法律や文化などはあくまでこの世界線での創作物として読んで頂けると幸いです。
※アルファポリスにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 21:00:00
272438文字
会話率:44%
【完結保証!】☆初回以降は月~土のAM6時投稿予約済です☆
ここはドーナン王国。数十年前、突如として現れた瘴気。物理攻撃も、魔術攻撃も一切効かず、このままでは国は瘴気に飲まれて滅んでしまう…
そんな時、遥か昔、勇者召喚の儀を行い、
聖剣を携えし勇者が国の窮地を救ったという文献が見つかった。役立たずの給料ドロボーと揶揄される魔術師達がみんなで文献を読み漁り、ようやく召喚方法、古代文字で術を刻む魔法陣の内容が解読された。
魔術師全員で魔法陣を分担して書くも、新人魔術師のシアは古代文字を間違えて書いてしまう
「聖剣を携えし勇者よ!この国を救い給え!幸せへと導き給え!」
「ワン!ワン!!」
「……え?」
そうして現れた勇者様は……「ユーシャ」と古代文字で書いてあるドッグタグを携えてこの世界にやってきた、犬。
―…そう、ただのカワイイ、成犬。それも小型の、犬。
シアは特別なスキル「犬との疎通」を持っていたが、これには実は欠陥があって……
シアはユーシャ様のお世話係となり、通訳としてそのまま瘴気撲滅の旅に同行する。
スペクタクルなものは期待してはいけない―…
桃太郎的立ち位置のユーシャ様
ユーシャ様に意外にも忠実な犬役 イケオジ騎士団長オーレンツ
猿のようなお爺ちゃんっぽい魔術師長ゼニール(まさに二人は犬猿の仲)
キジのクチバシ代わりに槍を持った、顔馴染みの青年で城の巡回騎士ヴァンクル
そして、自分は朗読(ただの通訳)する添え物だと思うシアの、4人+1匹という超少数精鋭で、愉快にわちゃわちゃ、ほのぼの、時に真面目に、たとえ門番しか見送りがいなくても、自分の…いえ、お国の為に浄化の散歩に行って参ります!ユーシャ様のご聖水とご聖塊を携えて!!
「ワン!ワン!」
≪保護犬の成り上がりお散歩譚だな。チガウか!?≫
違いますっ!!
☆残酷描写は保険程度です。
☆犬は犬です。獣人でもないので犬×人の恋愛はありません。人×人の恋愛ものなので序盤で「恋愛ないな」と諦めないで下さいね!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-05 06:00:00
104087文字
会話率:50%
王は人が選ぶのではない。神が選ぶ。
兄弟王子を差し置き教会の託宣により次期女王に選ばれた王女エレオノーラは、幼い頃から重責を感じ努力を重ねてきた。しかし、宰相ギルベルトには叱責される毎日が続く。若くして宰相となった天才であり、長年彼女
に仕えてくれているギルベルトだが、二人の距離は一向に縮まらない。
そんなエレオノーラの心の支えは、十歳の頃に出会った謎の怪盗 ヴェルデだった。彼は流れ星の形をしたネックレスをエレオノーラに渡し、「いつか本当のレディになったら、君を攫ってあげる」と微笑んだ。その言葉を胸に、エレオノーラはネックレスをお守りとして生きてきた。
ある日、弟の「王配を選ぶべきだ」という進言により、エレオノーラは伴侶を探すこととなる。ギルベルトは王配選びの責任者に抜擢されるが、そこで予期せぬ事件が起きる。エレオノーラが王配候補の男に襲われたのだ。彼女を庇い、ギルベルトは深手を負ってしまう。この出来事をきっかけに二人の関係は大きく変わり始める――。
つよがり王女×冷徹宰相
この献身は果たして愛か、それとも忠誠か。
主従の名の下に隠された本当の想い。二人が共に選び取る未来とは?
★1日2回更新(6:20、20:20)
全40話 4月2日完結予定
※R15は保険です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 20:20:00
117816文字
会話率:38%
没落寸前の我が家への資金援助を条件に、伯爵令嬢カレンは「王命」による婚約を受け入れる。相手はロナルド・ブランディル公爵令息、人呼んで「王国一のクズ男」。妖艶で見目麗しいロナルドはふしだらで軽薄で女癖が悪く、数多の女性と浮名を流していた。家と
幼い弟を守るためならどんな「犠牲」も厭わない肝の据わったカレンと、王命による婚約にひたすら反発するロナルド。そんな二人はある出来事をきっかけに、少しずつ距離を縮めていく。「もうだいぶ前から、俺はカレンが好きだしカレンしか見てない」「どうしても、お前がほしくなったんだ」一途な愛に目覚めたロナルドは、遺憾なくその独占欲を発揮していく。ちょっと強引なロナルドに溺愛され始めるカレンの運命やいかに……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 12:25:06
73128文字
会話率:56%
婚約者である第一王子ハルラスの決定的な浮気現場を目撃してしまった侯爵令嬢ルーシェル。ハルラスに放置されても一途な恋心を捨てきれないルーシェルは、たまたま居合わせた魔法薬学教師ディーン・ラウリエに忘却薬の調合を持ちかける。「ほしいんだろ? な
ら自分で作ってみればいい」ダサくて冴えない教師ディーンの言葉に導かれ、ルーシェルは次第にその類まれなる才能を開花させていく。これは、後に『奇跡の魔女』と称賛を浴びるルーシェルと人知れず闇を抱えて孤独に生きるディーンが、唯一の最愛に出会う物語。そして二人が生み出す、個性豊かな魔法薬にまつわる物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-21 11:45:12
207754文字
会話率:57%
『女神の祝福』と呼ばれる聖痕を左手に宿して生まれたラルウェン。雪の結晶のような形をした聖痕を宿す者は女神の生まれ変わりとされ、数多の奇跡を起こすとさえ言われている。そんなラルウェンは王太子エイナールの婚約者に決まるが、エイナールはラルウェン
を嫌って蔑ろにするだけでなく、数々の令嬢と浮名を流し続けていた。誰に何を訴えても改善しない状況にラルウェンの不満が爆発したある日、思いもよらない異変が現れると同時にアルフィリオン帝国の皇太子ザカリーが登場して――――。「俺はもう、あなたなしでは生きられないのです」「あなたの心も身体も、そのすべてがほしい」「覚悟しとけよ、ラルウェン」 冷遇されすぎてやさぐれてしまった公爵令嬢は、隣国の腹黒皇太子に囚われ、救われ、ひたすら愛されて……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-06 08:15:07
109915文字
会話率:55%
花の栽培・輸出により栄えた国、サイヴァージ国。
国民みんなが花を愛し、花に愛されている国。
ーーーそんな国で起こった出来事ーーー
「社交界のローズ」呼ばれるほどに容姿端麗であり、厳しい公爵家での教育をこなし、剣術、勉学においても
優れている公爵令嬢、ベラ。
美しい容姿と、決して天才なわけではなく、人一倍の努力によって剣術、勉学ともにトップクラスまで上り詰めた秀才、王太子、ジオラス。
ジオラスは18になったらベラにプロポーズするつもりが…。
『こ、婚約破棄.......!?』
そして、ベラが亡くなったとの連絡が!
信じられないジオラスは、ベラを探しにでる。
しかし、ベラへの手がかりがつかめないまま1年が経つ。
そんな中、思い出の地へ向かったジオラスは、ある一輪の花と一枚の花びらを見つけ……
花が咲き誇る美しい国の、完璧に見える2人の辛く切ない恋、そして幸せな愛の物語。
※絶対にこの2人が結ばれるハッピーエンドです。
※結構長くなる予定です。
※(私はハピエン厨なので)悪役以外はハッピーに終わります。
※ただひたすら私の読みたかった物語を書きます。
なので、所々爪の甘い設定があるかもしれません。
※実るまではシリアス多めかもしれません。
※それを乗り越えたら甘々です。
「溺愛」「両片想い」「恋のライバルはいらない!」など、幸せな小説を探してる人にオススメです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 21:52:56
179322文字
会話率:14%
「結界魔法しか使えない欠陥品は、このパーティには必要ない。レクト・ガードマン、貴様はクビだ!」
勇者の職業をもつ、王太子のダンジョン攻略に同行するため、パーティーに加わっていた宮廷魔導師の俺。
王太子の独断と偏見により、宮廷魔導師の資
格を剥奪、さらに国外追放を言い渡される。
途方に暮れていた俺を優しくなぐさめてくれたのは、同じ孤児院で育った幼馴染の少女フレア。
「あなたが国を出るなら、わたしもついていきます!」
最愛の人とともにのんびり旅する予定だったのだが……。
「ぜひ我が国に結界を張ってください! 給料は今までの一〇倍で!」
「不死の化物が暴れて困ってるんです! 力貸してください!」
国の守りを一手に引き受けていた、最強で有能結界師が野に放たれたということで、みんなが俺を求めてやってくる!
一方、王太子は俺のかけてあげた最強の結界が解けて、弱体化し、落ちぶれていく。
今更土下座されても、戻る気ねえから。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 18:10:56
89016文字
会話率:44%
公爵令嬢、ナキリ・オウカは婚約者である王子に、学園の卒業パーティにて婚約破棄されてしまう。
「赤銅の肌に、鬼のようなツノ! 大鬼《オーガ》のような気色の悪い女とは結婚できない!」
「わかりました」
しかしナキリは王子の浮気を許し、あっ
さりと婚約破棄を受け入れるほどに、男前の性格をしていた。
そんなナキリのもとに、クラスメイトで留学生の少年、九頭竜 晴明がやってきて、婚約を申し出てくる。
ナキリは、家族と一緒に、海を渡る。
一方、魔物から人々を守っていたナキリ(とその一族)を失ったことで、国は崩壊の一途をたどっていくことになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 18:01:06
6890文字
会話率:49%
聖女キリエは、幼いころに強盗に襲われ、命を失いかけるも、神に祈りを捧げた結果助かり、力に目覚める。
それ以降、彼女は神殿で聖女として働いていた。
事件のショックでしゃべれなくなるも、彼女はたくさんの人にやさしくし、またあいた時間を神に祈
りを捧げ続け、王都で【静謐の聖女】として有名となる。
しかしその人気をねたんだ他の聖女が、王太子に頼んで、キリエを神殿から追放させる。
キリエは王太子の策略にハマり、恐ろしいモンスターたちが出現するフィールド型ダンジョン、奈落の森に廃棄される。
しかしキリエは神々に愛されてるため、モンスターたちに攻撃を全く受け付けない。
それどころか、傷ついたモンスターや、居場所を追われた魔族たちを治療していく。
キリエの祈りは奈落の森に恵みを、そしてそこに暮らす人たちに幸せを運ぶ。
その結果、森に暮らす民たちは、みんなキリエを大好きになる。
一方、キリエを失った王国は衰退の一途をたどるはめとなる。
今更、キリエが重要だったと気づいた王太子が土下座しに来るが、もう遅い。
力をつけた森の民たちは、決して彼女を取られまいと、連れ戻しに来た人間たちを次々と撃退していくのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-09 11:28:14
367127文字
会話率:41%
乙女ゲームの悪役令嬢として、婚約破棄をされた瞬間、前世の記憶を取り戻した。
全く覚えのない罪は、確かにゲームシナリオのもの。どうやら、ヒロインも前世持ちで、この展開を作り上げた模様。
しかも、逆ハーエンドが狙いだったらしい。まったく。現実を
見てほしい……。
とにかく、今は進級祝いパーティーの最中。場所を改めるように、進言。
進級祝いパーティーをあとにして、考えた末、少しの間だけでも息抜きに冒険者をやることにした。
指導者としてペアを組んだのは、一つ歳上の青年。彼は、なんとS級ランクの冒険者だった! しかも、学園の先輩!?
※じれじれな甘々からのラブラブな甘々展開な予定です!※一途、溺愛、初心※主役二人が最強※冒険のレベルが高い※
応援などは、いいねやポイント、ブクマでよろしくお願いいたします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 14:19:56
809894文字
会話率:35%
三年婚約関係にいた王子から婚約破棄を言い渡された王宮のパーティー。
『勉強しか出来ない気弱な令嬢』のリュエリアは、周囲からの心無い言葉をそこで浴びた。そのための場。
「そ、そんなぁ……」
リュエリアから、絞り出されたか細い声を聞いて、貴
族達は醜く口元を吊り上げたが。
「殿方を『管理』しなくてはいけないなんて! わたくし、知りませんでしたわ!」
『気弱な令嬢』らしく、しおらしく泣きそうになりながら、リュエリアは反省を口にする。
他国の貴賓もいるこのパーティーで、リュエリアはすすり泣くふりをしながら、心無い言葉に乗じた反省に見せかけた侮辱を返す。
最後は、ちゃっちゃと我慢の限界みたいに大泣きして退散しようとしたのだが。
「――――嗚呼、リュエリア!」
扉を乱暴に開けて、氷の道を作るかのように冷気を放つ美丈夫が登場。
とろけるような笑みを浮かべているが、目は凍てつくほどに、冷たかった。
(ひぇええっ!! お、おおお、お兄様が、キターッッッ!!!)
完全に、予想外すぎる登場に、ガクブルと震えるリュエリア。
三年前から不在だった『お兄様』は、リュエリアの婚約の事実を知って、冷たく笑い、その場を凍り付かせた。
婚約破棄披露パーティーから、『気弱な令嬢』の猛反省からの、『氷の暴君』の凍てつくパーティーとなってしまったのである。ガクガクブルブル。
※約2万文字の短編※前世持ちの異世界転生者ヒロイン※同居人だったので、お兄様呼びしているだけ※オレ様・独占欲・執着・溺愛※最強魔法使い※ざまぁからの過激なざまぁ※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-22 11:36:02
18674文字
会話率:29%
「お前はクビだ! 荷物をまとめてさっさと出て行け!」
調香師のフレイヤはモラハラ気味の工房長に妬まれ、クビにされてしまった。他の工房を訪ねてみたけれど、前職をクビにされた彼女を雇ってくれる工房はない。
諦めて故郷に帰ることにしたフレイヤは
、行きつけのレストランの店主に最後の挨拶をしに行くと、シルと呼ばれる美形でぶっきらぼうな魔導士の青年シルヴェリオと出会い、成り行きで彼に愚痴を吐露した。
その後、故郷に帰って実家が営む薬草雑貨店で働いていたフレイヤのもとにシルヴェリオが再び現れた。伯爵家の令息の――巷では冷徹と噂されている次期魔導士団長として。シルヴェリオはフレイヤが作る香水には不思議な力が宿るという話をレストランの店主から聞いて、彼女を自分の専属調香師としてスカウトしに来たのだった。
「眠ったまま目を覚まさない友人を助けるために力を貸してほしい。たとえ君の作った香水が奇跡を起こさなくても責任を問わない」
元上司によって調香師を追放されたせいで権力者を信用できないでいるフレイヤのために、シルヴェリオは誓約魔法を交わすのも厭わないと言う。冷徹と噂されている彼の熱意に感銘を受けたものの承諾を躊躇うフレイヤ。シルヴェリオはそんな彼女を誘い込むために、好物と聞いていたお菓子で釣った。そしてフレイヤは見事に釣られた。こうしてシルヴェリオの専属調香師となったフレイヤは、再び王都へと向かう。初めはお互いに仕事仲間としか見ていなかったフレイヤとシルヴェリオは、いつしかお互いに惹かれて意識するようになる。
これは、不器用な二人が力を合わせて周りの人たちが抱える問題を解決して、そんな二人をくっつけるために周囲があれこれと応援するお話です。
じれじれな恋と魔法と香りの世界と美味しい料理をご堪能ください。
※R15と「残酷な描写あり」は保険です
※アルファポリス様にも掲載しております
※本作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。また、香りや薬草の効能につきましては諸説や個人差があることをご留意ください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 23:29:01
336991文字
会話率:41%
【悪女を演じる少女の、思うようにいかない日々の物語――。】
みなしごのロゼッタは”呪われた少女”と呼ばれている。彼女を引き取った家はことごとく没落してしまい、いつしかそう呼ばれるようになった。そんな噂を恐れずに拾ってくれたのは年若く美しい
、オークションハウスの支配人で、冷たい態度をとってくるのに反抗しても手放してくれず、しかも彼がつけてきた護衛はベタベタに甘やかしてくる。なんやかんやで絆されつつあった少女は、彼らに迷惑をかけまいと、勘当されるよう悪女になることにした――はずなのに、どれだけ悪い子を演じてもみんな可愛がってくれるから今日も頭を抱えるのであった。
魔法世界で巡り会った不憫な少女と、過去に囚われた男と、少女を一途に守る護衛と、彼らを見守る人たちを描いていきます。
※第一部と第二部は幼少期、第三部は魔法学園入学~卒業までのお話になります。第二部からオークションハウスや異世界の美術蒐集品が多く登場します。
※R15は保険です
※カクヨム様でも掲載しています
※タイトル変えました(旧題:『嫌われ令嬢計画、はじめました。予想以上に困難です。』)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-25 13:31:53
227495文字
会話率:35%
結婚相手を妹に代えてくれと婚約者に言われてしまったアデルは、すっかり自信をなくしていた。そんな中、新たな婚約者を探せと両親に言われて舞踏会に行ったところ、幼馴染のクロードと再会して、彼に婚約を申し込まれる。
王国随一の美貌と侯爵家の次期当主
である彼の相手が本当に自分でいいのか戸惑いつつも、婚約破棄されて後がないアデルは二つ返事で受け入れた。
その後、”星詠み”という特殊な仕事をしているクロードを支えるため、花嫁修業でクロードのお屋敷に住むことになったアデルは毎夜、クロードの仕事を傍で見守ることになる。そしてクロードの仕事終わり、星を見上げて二人で話す時間は、婚約破棄されて傷ついていたアデルの心を癒した。やがてアデルは、クロードの力になりたいと、彼のために前を向くようになる。
゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜
※カクヨム様、アルファポリス様でも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-23 12:00:27
96436文字
会話率:38%
「さっさと前を向いて歩け!」
背中を思いっきり押され、床に倒れ込んだ瞬間。
前世記憶が覚醒した私。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生している……!
しかも婚約破棄と断罪が終わったばかりだと気が付く。
え、これって既に詰んだ後なのでは!?
そんな状況の中、救いの天使が現れたと思ったら、とんでもない魔の手が迫り――。
断罪終了後シリーズ第六弾が遂に始動!
まるでジェットコースターに乗ってしまったかのように、怒涛の展開で物語が進んで行きます! しかも、まさかの推しを●●し、強引にある場所へ連れ込んで……。
果たして詰んだ悪役令嬢は、ここからどうやって逆転していくのか!?
ぜひ最後までお楽しみください!
◆模倣・盗用・転載・盗作禁止◆(C)一番星キラリ All Rights Reserved.折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 21:00:53
151620文字
会話率:24%
婚約破棄された悪役令嬢に、取引を持ち掛けたのは、血塗られた玉座に君臨する王だった――。
「……君との婚約は破棄させてもらう! ここにいる男爵令嬢を君は深く傷つけた!」
第二皇子の声が頭に響く。頭痛がひどく、もう、耐えられない!
断罪を言
及されたその時、私の意識は……。次に目覚めると、美貌の青年から、ある取引を持ち掛けられる。その青年の正体は……恐ろしい異名を持つ若き国王だったが……。
前世知識と機転で、困難を乗り越える私だけど、恋心には鈍感です!?
溺愛したいのに、じれじれの両片想い。一途な想いは届くのか!?
◆模倣・盗用・転載・盗作禁止◆(C)一番星キラリ All Rights Reserved.折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-26 12:05:20
190352文字
会話率:30%
「え、騎士団の団長!? いや、絶対! 体中傷だらけできっと獣みたいなんだわ! 私は第二王子みたいな優しい男性がいいわ! それに平民成り上がりの侯爵なんてまがい物のよ。絶対に嫌です」
王命で騎士団長に嫁ぐように命じられるが、妹は断固拒否。
そこで私は妹の代わりに“野獣(ビースト)”と恐れられる騎士団長に嫁ぐことになり――。
◆模倣・盗用・転載・盗作禁止◆(C)一番星キラリ All Rights Reserved.折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-08 14:01:34
227404文字
会話率:23%
一途に愛する者、一途に執着する者、そして一途な愛を求める者。
社交界の白百合と称され、誰もが憧れる公爵令嬢、ルシア・ウェストウッド。
彼女の婚約者は、陽気で快活、誰からも愛される貴公子、エリオット・アシュフォード。
「定例のティータイム
以外は、互いに自由に過ごそう」
そう提案されたその日から、形式だけの婚約関係が続き、穏やかに放置される日々が当たり前になっていた。
そんな中、ルシアに長年想いを寄せていたヴィンセント・アルスターが現れる。
誠実で穏やか、学問に秀でた彼は一途な想いをまっすぐに告白し、ルシアの心を揺らしていく。
素直に好意を伝えてくれるヴィンセントとの時間が増える中、
放置していたはずのエリオットの完璧な仮面が、少しずつ剥がれ始める。
穏やかで寛容な婚約者の裏に隠された、抑えきれない独占欲と執着心。
一途な想いが交錯する三角関係の行方は——
※最終話のみ胸糞注意かもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 06:00:00
284026文字
会話率:26%
勇者に選ばれた幼馴染は、魔王討伐の途中なのに、 毎日転移魔法でごはんを食べに帰ってくる――。
不運の加護を持つ少女・アイリスと、 彼女のごはんが「最強のバフ」だと信じる年下ワンコ系勇者・レオン。
今日も魔王軍と戦ったあと、元気に「ただいま!
」。
けれど、無理を重ねる彼の姿に、アイリスはある日「もう来ないで」と告げてしまう。
その言葉が、ふたりの関係を大きく動かしていく――
「不運」だと思っていた加護の本当の意味とは?
世界よりも、あなたの笑顔が大事だと思える恋の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 12:16:04
10007文字
会話率:23%
伯爵令嬢エレナ・フォン・リューベックは、愛し愛される夫婦関係に憧れながらも、出会う男性はハズレばかり。
ある日、元恋人とその母親に復縁を迫られるという災難に見舞われた帰り道、5歳下の幼なじみで王太子のアレクシスが待ち構えていて…?
年下は範
囲外!理想の恋愛なんて夢物語!
そう思い込むエレナの前に現れたのは、誰よりも一途な王太子だった──。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-01 20:50:00
7849文字
会話率:35%
ダブル婚約破棄から始まる、仕事一途な伯爵令嬢×クーデレ王太子のドタバタラブコメ!
◇◇◇◇
伯爵令嬢ソフィリアは、王太子殿下と同日同時刻同じ場所でダブル婚約破棄されてしまった。お互いの婚約者に浮気されてしまったのである。
(いや、
浮気するような男、こっちから願い下げだわ。仕事に生きよう)
と、ソフィリアが決意した矢先、上司(女王陛下)から王太子殿下の第一執務補佐官となるように命じられる。
少しずつ王太子殿下と打ち解けてきた、とソフィリアが思ったのもつかの間。
気づけば今度はなにやら、殿下がソフィリアにアプローチし始めてきて……?
これは、仕事を生きがいにしている見た目は妖精な伯爵令嬢と、クールに見せかけて実は○○な王子様(をくっつけようとあれやこれや画策している周囲の人々)のお話。
◇◇◇◇
※王太子が釣れない態度なのは最初だけです!
※ざまぁ要素は中盤以降。
※最終話まで執筆済み。
※この作品は「アルファポリス」様にも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 12:11:40
96563文字
会話率:29%
「あなたを傷つける者がいたら、社会的に抹殺します――。」
「え、何それ怖い」
卒業前最後の夜会で、アルテイシアは婚約者アルフレッドから突然の婚約破棄を宣告される。しかも、子爵令嬢との結婚宣言付き!?
貴族社会において「傷もの」認定されそ
うになった彼女を救ったのは、亡霊貴公子と呼ばれる幼馴染、侯爵子息ゼヴィレン。
研究棟に引きこもる彼が、なぜ今――?
そう思う間もなく、ゼヴィレンは宣言する。
「大切で最愛の幼馴染」を傷つける者を、容赦しないと。
一途な亡霊貴公子の執愛によって、事件は鮮やかに解決していく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
悪役令嬢に仕立て上げられた伯爵令嬢が、片思いを拗らせすぎて執着する幼馴染の侯爵子息に助けられるお話です。(ヤンデレ×オタク×ダウナー気味で、爽やかなイケメン系ではなく、すみません)
婚約者のアルフレッドは女狐子爵令嬢と共に「社会的」に抹殺されます。
一部コメディ要素あり。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 21:00:00
50052文字
会話率:32%
伯爵令嬢のマリーは他の男子と一緒になって男爵令嬢をちやほやする婚約者に悩まされていた。ある時友人に「婚約者たちは男爵令嬢に魔術で操られているのかもしれない」と相談されたマリーは父に頼んで魔術師に調査を頼んだ。やって来た魔術師は真っ白な髪をし
た天使のように愛らしい少年だった。優しい彼と一緒に過ごすうちにマリーは彼に惹かれていく。一方で、婚約破棄した元婚約者が復縁を迫って来て――。
無自覚に愛が重い令嬢×初恋を叶えようとするヘタレ魔術師
令嬢がひたすら溺愛して語っています。
*アルファポリス様にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 18:00:00
21531文字
会話率:25%
侯爵令嬢セシリア・ヴァストは訳あって、古代叡智を封じる古書の研究に打ち込み、三百年誰も読めずにいた『深園の書』の封印解除に成功。本の名から《深園の解錠師》の称号を得る。偽名で。
本当は、王家も魔術も関わりたくない。特に“前々世”の婚約者。
セシリアを処刑する元第二王子の魔術師クリストファーとは。
ここは、“前世”で読んだ鬱展開小説の世界。
なぜか年齢が改変され、クリストファーとの出会いも婚約も回避しているけれど、死ぬ前に見た彼の目と、出戻った世界が怖い。
「このまま……別ルート人生を平穏に生きたい」
セシリアは知らなかった。
その違いが、どれほど大きな変化を起こしていたのかを。
*****
これは幸せを願う祈りに改変された物語――悲劇回避に必死な元王子と、肝心な記憶は忘れた出戻り転生令嬢のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 06:00:00
133694文字
会話率:30%
結婚式の誓いのキスの瞬間、前世を思い出したアイヴィアナ。前世の記憶によると、この世界は前世で好きだった物語に酷似した世界で、アイヴィアナはその物語の悪女だった。
ヒロインに夫のジークハルトをとられるのはいやだが、すでにさんざんやらかし放題
してしまった後。
そこで、アイヴィアナはひとつの方法を思いつく。
その方法とは、アイヴィアナがヒロインになってしまうというものだ。
目論見通り、ヒロインのふりをして、ジークハルトと愛を深めるアイヴィアナ。
その結果――ヒロインのふりをしたアイヴィアナは、妊娠してしまった!!
しかし、実際のアイヴィアナとジークハルトは白い結婚である。
妊娠したことがばれれば、不貞となり、アイヴィアナとお腹の子供は殺されてしまう。そう考えたアイヴィアナは、逃げることにした。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 02:31:06
12685文字
会話率:27%
ラノーシャは弟ばかり可愛がられるせいで感情が希薄な公爵令嬢。そんな彼女が、嫌われ者の第一王子アイゼンとの顔合わせで一目惚れをする。
……みんなから、嫌われている? それならそのぶん、わたしが溺愛いたします!
……友人がいない? それなら、わ
たしが将来のお嫁さん兼、義姉兼、親友になって、あなたを思う存分甘やかします!
そんなラノーシャの溺愛により、かっこよく美しくなったアイゼンを周囲はほっとかなくなるが――。
「君だけを愛してる」
実は愛が重めだったことが判明した令嬢×それ以上に愛が重めな第一王子
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-04 12:00:00
5224文字
会話率:56%
──だけど残念、おあいにくさま。この子は、私の最愛だからね。
第二王子アベルに婚約を解消されたリリーシャは、冷徹王と名高いハーヴィー王に嫁ぐことになる。
けれど、嫁いだハーヴィー王はどこからどうみても、子供で──!?
夜は大人昼は子供
になる呪いにかけられた冷徹王×本当は泣き虫の侯爵令嬢。
アルファポリス様にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-23 22:21:50
1047文字
会話率:19%