これは私達とよく似た世界の、何だか心当たりのある世界自然遺産になったある島で始まる、幻想が混じっているけど現実臭い(?)出来事が次々と起こる日常に視点を当てた物語である。
上の方で回りくどい言い方をしていますけど、内容は田舎が異世界と繋が
るとどうなるのか、またその田舎と所縁ある人物がその異世界よりすごい人物となった状態で戻ってくるとどうなるかという妄想で描いています。
舞台は私の出身地がモデルですので、聞いたことのあるような単語が出てくると思われます。
読者の皆様も温かい目で見守ってくだされば幸いです。
ハーメルンの方でもこちらのURLで投稿しています(https://syosetu.org/novel/334460/)。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 00:00:00
208457文字
会話率:61%
メイベル・ブレイズ公爵令嬢は寝起きが悪い。
それなのに朝方、突然やって来た婚約者、バードランド皇子に婚約破棄を言い渡されて……迷わず枕を投げた。
しかし、これは全てバードランド皇子の罠だった。
「今朝の件を不敬罪とし、婚約破棄を免罪符とす
る」
お陰でメイベルは牢屋の中へ入れられてしまう。
そこに現れたのは、偏屈で有名なアリスター・エヴァレット辺境伯だった。
話をしている内に、実は罠を仕掛けたのはバードランド皇子ではなく、アリスターの方だと知る。
「ここから出たければ、俺と契約結婚をしろ」
もしかして、私と結婚したいがために、こんな回りくどいことをしたんですか?
カクヨム、ベリーズカフェにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-02 20:05:59
117632文字
会話率:48%
口先だけで『愛してる』と言って何もしないのと、『彼奴マジ大嫌い』と言いながらも何だかんだで一緒に居るの、何方が本当に愛してると言うのだろう。
全く人間関係は面倒臭いね。
甘やかすだけ甘やかしたら、容赦なく依存しにかかる。
本当に面倒臭い。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
口先だけで『愛してる』というのと、『彼奴マジ大嫌い』とか言いながらも何だかんだで一緒に居るの、どっちが『愛してる』と言うのだろう。
という命題。
面倒臭い私は後者を選んで欲しい様です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-12 07:29:04
992文字
会話率:30%
見掛けからして人を寄せ付けない美人で、見掛け通り冷たい人だった。
話す言葉は流氷の様で、ナイフを首元に突き付けられているとさえ感じる。
けれども……。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事
項2
こういうダウナーなツンデレが好きなんです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-09 21:28:05
1094文字
会話率:57%
私はお世辞にも仕事が出来るとは言えなかった。
先を読む力なんてないし、話を聞くのが苦手だから、何時も必ず回り道を通る。
皆、どうしているのかな。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
聞く、話すの言語能力はマイナスです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-21 18:11:20
1132文字
会話率:41%
永遠の学園の園、神宮寺学園に珍しい転校生がやって来た。
運命が回り始め、桜の花びらが舞い、暴れ馬が暴れ出す。
そのフェチニズムな運命が蠢動し始めるとき、二人の少女が紡ぐ物語も動き出す。
それでも少女は少女の足に熱くキスをする。
【注意事項】
※作中の地の文でも名前だけだったりフルネームだったりするのは演出の一つです。
※無駄に回りくどい言い回し等も演出の一つとお考え下さい。
※不定期更新です。恐らく一か月に一度くらいのペースで、『章』ごとの更新となります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-22 12:20:00
319927文字
会話率:28%
「これで何回目だと思う?」「五回目です、お父様。」絶望と疲労の滲む父親の問い掛けに対し、伯爵令嬢ユリアーナは今日も誇らしげに胸を張って答えた。
婚約解消(注:破棄ではない)記録絶賛更新中の超鈍感お人好し伯爵令嬢と、彼女を一途に想い続けている
のに当の本人にだけは全く伝わらない不憫な侯爵令息の、相当回りくどい恋の話。
▶︎ふわっとした設定でお送りしています。
▶︎誤字脱字のご報告いただけると助かります、ありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-28 08:00:00
20672文字
会話率:46%
星団最強回りくどい奴に出てくるアーレイの子孫のクーン獣人精霊女王アーリーの話です。
入植者として入ってきた農家の娘アーリーは、領地を管理している貴族の息子ウィルと森で出会い未来を誓い合った中仲になる。しかし家督を継ぐと貴族の娘との婚約が決
まりその夢を果たせなくなり、同時期にクーン精霊女王に選ばれデルタリアを離れてしまう。そして我慢強く待ちウィルの子孫アーネストに出会い想いを告げ結ばれるが・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-23 09:53:02
1859710文字
会話率:64%
元傭兵の日本人のオッサンが主人公。
異世界?に呼ばれ、精霊に最強の力を授かり星団最強なのにその力を極力使わないように、わざわざ苦労して3星団をまとめるお話。
異世界物と近未来の宇宙物をミックスしたような物語かな。他の作品に比べて独特の世
界観になっていると思います。
書き進めていると少し魔法が出て来るので、よくある中世の世界観で描いた異世界物の”未来”の様な話になってしまいました・・・。
最近、最初の章より30を超えた辺りから文章表現が変わって来たので、書き直そうかと思っています。
最初の5話辺りまでは説明臭いですが少し読み進めてください。それ以降はテンポ良く描いているつもりです。
主人公のアーレイは星団内ではそれなりにモテ男設定。
お色気、ギャグも多少?程々に投下しています。
メインヒロインの一人は50話前後で登場。最終章のガルーダ編に入ると、女性が頻繁に絡む設定。
本文に出てくる食物、料理などは地球の言語に変換している設定です。わざわざ言い換えて表現はしていません。貨幣価値は日本と同じと思ってください。円とかドンとか単位は省略しています。
あらすじ。
地球から遠い所にある「人間」「エルフ」「獣人」の3種族からなる星団で活躍を期待され。その星団の中の一つカラミティ星団のデルタ王国に招待される。
主人公は惑星クーンで6精霊の加護を黒の精霊から受け不死身となり、人の生死を操れる王の存在になるが、その精霊の力を使うことを嫌い。自分の力で何とかしようと足掻く。
そして皆が思いつかない規格外な兵器を作り、いろんな人と出会い時間をかけて最後は星団統一を成し遂げる。
だが星団統一した主人公アーレイは・・・・・・・。
所々に有名なセルフをちりばめています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-22 06:16:53
2748137文字
会話率:78%
ボツにした話、掲載を見送った話を集めたスピンオフ的な物語です。
執筆はしたが掲載すると違和感を覚える話、当初の設定から変わりボツにした話をまとめました。
本編の「星団最強なのに回りくどい奴の物語」を読んだ後に読まないと意味がわからないと思
います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-03 19:07:12
47881文字
会話率:73%
なんか、すごい回りくどい告白をされてしまった。
最終更新:2024-03-29 18:39:06
4624文字
会話率:47%
“恋人のふりをしてほしい”そう言われて協力する事早一カ月、俺は彼女と教室でカップルを演じることが日課となっていた。毎日のように告白されるのが面倒だったから、と彼女は言うが……でもやっぱりおかしい。誰も見ていないところでも恋人を演じる必要はな
いのに……彼女は一体何を考えているのだろうか?
注) カクヨムでも閲覧できます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-21 13:38:09
8706文字
会話率:41%
恋を肉欲が凌駕し、肉欲を疲れが凌駕し、疲れを不安が凌駕する。そんな夜を続けている。
これはポエムではなくただ事実である。街中や大学で「あ、いいな。」と言う人を見つけて、その人とたまたま生活圏が近かったとして、そして何かきっかけがあって
たまに話すようになったとして、その恋が成就する可能性は限りなくゼロに近いと言える。
理系なので回りくどい言い方をしておいたが、まあゼロと言い切っていいだろう。だって俺は格好悪いもの。もっと言葉を選ばずに言うと、気持ちが悪い。誹謗中傷が問題になる昨今、この言葉を俺に言えるのは俺だけなのできちんと言っておくが、どれだけおめかししてもなんだかやっぱりきもいのだ。
だから、たまに抱く恋心は自分の中から出ることはない。そうすると家に帰って街で見た人よりも自分好みの容姿をしたセクシー女優に心というか本能が持っていかれる。これは情けなくも当然の出来事である。恋が肉欲に凌駕される。
そして、親のすねをかじる学生の身ではあるが、理系の大学院生ともなると講義に就活に研究に大忙しなので、セクシー女優を鑑賞する時間も減っていく。そんなことより空いた時間はぼーっとしたいという欲が勝つのだ。肉欲が疲れに凌駕される。
そうしてぼーっとしていて夜になると、急に不安に押しつぶされそうになる。「やばい、どうしよう。」「いや課題を済ませて企業に出すエントリーシートを書いて実験のデータをまとめて寝ろよ。」「でもどうしても今はやりたくない。」そんな意味のない自問自答がずーっと力尽きて寝るまで続く。疲れを不安が凌駕する。
だから俺は散歩に行く。家で悶々としているくらいなら不審者として職質される覚悟で夜を徘徊する方が健全であるはずだ。
これは、くそみそ大学院生がだれかに会うまで散歩をする物語だ。(もちろんフィクション)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-18 03:00:00
2171文字
会話率:5%
幼なじみBL。
二歳差の幼なじみふたりが、ごちゃごちゃと回りくどいことを言いながら結局くっつく話。
家業を手伝う社会人(20歳)×大学生(22歳)のイメージ。
攻めがこじらせている感じな上、たぶんちょっと共依存気味です。
視点がころころ変
わります。
描写はありませんが、性行為があったことをほのめかす表現(朝チュン的なもの)があります。
苦手な方はご注意ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-21 17:00:00
11605文字
会話率:48%
堂々と告白するタイプだからそんな回りくどいことはしないってさ(マジでそうでした)
最終更新:2023-10-07 00:09:32
5138文字
会話率:47%
岡山の田舎町に住む浪人生ユウトは、予備校に行っては机で眠り、家ではゲームや漫画に興じるだけの堕落した日々を送っていた。さりとてバイトも就職もしようとしない、完全にやる気のない青年だ。
そんな彼が、ある日姉に渡されたのは謎の大きな巻貝。
「枕元に置いて寝たら、不思議な世界に行けるんだって」
幼稚な姉の言葉を笑いつつも、彼はその巻貝を受け取った。
どうせ大学に行こうが、会社に入ろうが、俺の人生は何も起きない。そんな無気力な思いを抱き、彼はベッドで目を閉じた。
一方、まったく別の世界。白い猫に似た生物が暮らす世界で、世紀の大泥棒と称するアウララが地下施設から何かを盗もうとしていた。
それは滅びをもたらす、呪われた手鏡と呼ばれる品。しかし大胆不敵、呪いなど信じるはずもない彼は、むしろだからこそこの危険な宝に、我がものとするだけの価値を感じた。
警察の罠を難なく突破して盗みに成功した彼は、アジトでいつも通り祝杯を挙げようとしていた。
だが、彼が床に無造作に放り投げた『手鏡』は突如光り出し、いなかったはずのふたりの人間をいずこかより呼び出すのだった――
そして、またさらに別の世界。
頭に植物やキノコの生えた、菜人なる種族の暮らす、町にも家々にも花咲き乱れる美しき世界。
そこに、音楽家を目指しつつも、道の険しさを前に心の迷いの中にある、気弱な少女レーバンスがいた。
ある昼下がり、彼女が働く喫茶店に怪しい男が訪れる。
彼は言った、「世界はまもなく滅ぶ」と。そしてヴァーラ、ユギディウス、キュレノイド――聞いたこともない奇妙な単語の数々を、難解な語彙と回りくどい言い回しを多用し、くどくど並べ立てる。さらには、世界の崩壊を食い止めるため、異世界へともに行こうと誘ったのだ。
まともな者は耳を貸すまい。だが、レーバンスは迷いの中にあった。
『本当にこの世界が滅ぶというなら、全部壊れてなくなってしまうのかも知れない』――
決してとらわれてはならぬ不安が、揺れ動くうら若い心を捕まえて放さなかった。
幾多の世界、幾多の者達が時空の垣根を越え、あり得ないはずの出逢いを果たす。数え切れぬほどの出逢いを経て、彼らは戦い、手を取り合い、信じ、憎む。異世界の土を踏む者はひたすらに数を増していく。
その先に何が待つのかは、誰にもわからない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-03 18:00:00
634737文字
会話率:56%
交通事故で死亡した高校生 清水 猛士(しみず たけし)が神様と出会い
お話をして異世界の森へと転生させてもらい
その森でのんびりと暮らす物語の予定でしたっ!!
半分くらいタイトル詐欺です!
かなり重めのシリアス入ってます!
気分でぶち込ん
だら戻れなくなりました!!
読んだ方の大半はおそらく
「のんびり?これのどこが!?つか、色々と重くない!?鉛を腹に入れられた気分だ!!」
このような反応をされるかと。
それを踏まえた上で、改めて真面目なあらすじを。
これは救いの物語。
絶望に染まった者達と絶望に心閉ざした青年が共に笑い合う……そんな物語の始まり。
「俺は化物だよ。人の心を持った。」
とある者は自らを【化物】と呼ぶ。
《いいえ、貴方は優しい人です。今までも、これからも。》
とある《声》は主を讃える。
「そうね……でも、わたしは貴方を愛するわ。最愛の人。」
とある者は【最愛】を得る。
「うん、好きだよ。いじわるだけど……それ以上に優しいから。」
とある者は【最哀】を枯らす。
「認めるのはまだ先です。精々、励むことですね。」
とある者は【-––】を渇望し、やがて知ることになる。
多くの者は悲しみを、絶望を、苦しみを、渇望を、贖罪を、後悔をもって、顔を伏せた。
けれども、それでも、明日は来る。
その中でなお、青年は今日を笑い、明日を共に生きる。
自らに出来る最善と最良を尽くして彼女達を救い出そうと尽力する。
「化物には化物なりのやり方がある。
望みの一つくらいなら叶えるさ。残念ながら、手の届く範囲だけの話だがな。
その為にはなんだってする。」
青年は皮肉を片手に不器用な笑みを浮かべる。
これはそんな救いの物語。
(2020年1月22日追記)
最初の方は話が短くなってますが、後々長くしていく予定です。予定は未定の行き当たりばったり小説です。ご了承下さい。
ゆっくりと話が進みます。(長ったらしい又は回りくどい)
段々と文章が改善されていきます。
※注意
この作品は作者の自己中心的思考による己のための作品です。
端的に言うと自己満足です。
『主人公チートまみれ』が苦手な方は即座に回れ右した方がよろしいかと思われます。
ご都合展開が含まれる部分もございます。
関西弁が登場する場面がございます。
苦手な方はあまりオススメ致しません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-25 01:46:08
1164984文字
会話率:44%
三年生の雅先輩は、いつも話が直球すぎる!俺はかならず、雅先輩に回りくどい恋愛をたっぷり味わせてやるのだ!
最終更新:2022-09-15 14:29:24
97992文字
会話率:64%
委員長と男子生徒のとある攻防。
委員長は彼が好きだけど、勇気が出ずに遠まわしな方法で告白を試みる。
男子生徒は委員長の遠回しに気づくのか......?
という話です。
最終更新:2022-04-22 19:44:31
11329文字
会話率:34%
お嬢さまはわがままで面倒くさい人だ。ぜんぜん素直じゃなくて、いつも回りくどい。だけど、俺は、そんな彼女をなんだかんだ可愛いと思ってしまうのだ。
※『仕えているお嬢様が、ちょっとしたことですぐにラスボス化する件について』の別作となります。
最終更新:2022-02-15 22:04:03
2075文字
会話率:46%
後輩である皐月のことが好きすぎて、図書委員にまでなった俺は今日も全然靡かない彼女に対して想いを伝える。案の定、あしらわれる俺だったが今日は何だか違うようで……
※カクヨムにも投稿しています
最終更新:2022-02-13 19:14:40
1588文字
会話率:68%
僕は幼馴染とのある事の実現の為に、一つ案を思いついた。お気に入りのこの曲、コレを聴きながらゲームをすれば、目的は達成できるはずだ。このゲームは得意だし、きっとこの企みはうまく行くだろう。という、割と回りくどい上に甘い計画の人のお話。大体イチ
ャイチャしてます。短編「悪役令嬢がバグを雪だるま式に発見してきます」から連なる、幼馴染のゲームシリーズの3作目です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-28 18:54:47
1719文字
会話率:49%
それはいつもの図書館でのお話-
鈍感令嬢と回りくどいアピールしかできない王子の物語。
最終更新:2022-01-22 16:44:03
2062文字
会話率:52%
将来起きる不幸な出来事が見えてしまう「未来視」の左目を持つシャルロッテと、王太子の双子の弟でありながら存在を隠され、影武者として生きてきたハルバートの出会いが、ふたりの運命を大きくかえていく。
これは、「未来視」という特殊な能力を持って
生まれてきたシャッロッテが、無自覚に周囲に甘やかされ、食いしん坊な一面をのぞかせつつ、運命に翻弄され、もがきながらも自らの手で幸せをつかむまでの物語です。
回りくどい説明を避けるため、また、情景を思い浮かべやすいように、物語に登場する料理、食材、生き物等は現代のものと同じにしています。ご理解、ご了承くださいませ。
R15は念のため折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-26 13:46:28
215563文字
会話率:29%
私コーネリア・フィッツロイは、その名が示す通りフィッツロイ公爵家に属する者である。
なんとも回りくどい言い方なのは仕方がない。正しくは、現フィッツロイ公爵閣下の弟の隠し子であるからして。
ひとと精霊の間に生まれ、取り戻した半身は異世界産で
、このたび公爵家の長女となりました。キャラが渋滞起こしそう。
とにかく森に帰れるその日まで、腰掛け公爵令嬢がんばります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-20 11:06:51
192428文字
会話率:31%