見掛けからして人を寄せ付けない美人で、見掛け通り冷たい人だった。
話す言葉は流氷の様で、ナイフを首元に突き付けられているとさえ感じる。
けれども……。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事
項2
こういうダウナーなツンデレが好きなんです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-09 21:28:05
1094文字
会話率:57%
突然異世界の侯爵令嬢・リリアに転生した私。
平和な生活を送りたいと願っていたけれど、なんと冷酷無愛想で有名な騎士団長・アルノルトの婚約者にされてしまう。
彼は無口で、いつも仏頂面。
こんな冷たい人と一緒に暮らすなんて無理……そう思ってい
たけれど、実は彼、私にだけ異常に甘くて過保護だと気付く。
しかも、私の天然な行動やピンチにたびたび動揺し、無自覚な溺愛ぶりを発揮してくるアルノルトに、少しずつ胸がときめいてしまう。
冷酷騎士団長が本気で「デレる」瞬間、果たして私たちの恋の行方は──!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-31 14:15:38
23417文字
会話率:28%
「君が雪女であろうとも俺は絶対に嫌わない」
冬の季節になると綺麗な雪が降ることで有名な沫雪市。そこで暮らしている佐山康一(さやま こういち)はなんの変哲のない高校生活を過ごしていた。季節は夏、少年は道端で熱中症になってしまい倒れていたところ
を沫雪のような白髪の少女に助けてもらう。少女は自分のことを雪女と名乗る不思議な子だった。
偶然、少年と同じ高校に転校してきた白髪の少女は必要以上に人と関わろうとせず、冷たい人と噂されつつあった。けれど、少女が本当は心優しいと知っている少年はおせっかいと分かりながらも積極的に関わっていく。
不器用で自分の思いを沫雪で隠そうとする少女と過ごす青春ラブストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-01 01:40:09
148782文字
会話率:40%
大手企業の研究開発部署の派遣社員として働く菱田千夏(28)は自己肯定感が低く常に自分に自信がない。性格や体型のコンプレックスからも恋愛経験が乏しくさらに女としても自信を持てずにいる。勤務して五年、仕事は好きだが派遣という立場や柵に思い悩む毎
日。このままでいいのか、仕事に恋愛、それこそ結婚だって、憧れや理想はあるがどれも叶いそうにないと人生の岐路に迷いこんでいた。そんなある日、本社から新しく上司として久世誠(31)が配属され生活が変わり始める。冷たくて厳しくて周りからも辛辣だと言われる新しい上司は千夏に時間を見つけては仕事を振ってくるようになった。派遣の私にどうして?派遣だから?思案しつつも与えられた仕事に内心意地になって仕事を捌く千夏、それでも久世の無茶ぶりに必死に応えるうちに自分でも気づきたくない気持ちに気づかされていく。冷たい人と思っていたのにフイに見せる優しさや、誰も気づいてくれない自分の仕事への姿勢、そして派遣として差別されない真摯な瞳に千夏はいつしか上司としてだけではなく一人の男性として意識し始める。けれど、相手は直属の上司。見た目も評価もすこぶるいい久世とただの契約されている派遣社員…自分と久世には到底越えられない壁がある。せめて傍で仕事がしたい、久世の下で、大好きな仕事を続けたいだけだった。手の届かない相手だと気持ちを押し殺そうとするのに日増しに膨らんでいく胸の気持ちに千夏は…。
仕事に恋に、自分の気持ちに素直になるのが大人になるにつれ難しい。手放したくないのはプライドか、理想か。自分の欲しいものはなんだった?本当に欲しいと思うものがあるならいつだって手を伸ばせばいい、それを教えてくれたのは――あなただった。
ハイスペック上司に振り回される、恋愛下手派遣社員の部下×上司のオフィスラブ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-25 17:00:00
36142文字
会話率:44%
幼少の頃、虐待を受けていた男がいた。
だが、虐待をした親は男が中学の頃に死んだ。理由は通り魔に刺されたらしい。
男は喜んだ。だが、同時に気持ちの悪さを感じた。
葬式にて親の友人だという者、知り合いその他大多数が、親のことをまるで聖人のように
言うのだ。
気持ちが悪かった。怒りが湧いた。
その盲目な者達は、男のことを『冷たい人間だ』と蔑んだ。
男は憤慨しつつも、何をする事もできずそのまま葬式は終わった。
葬式が終わり、時が進み。
男は逃げるように大学に進学し、普通の小さな企業に就職し、一般的な幸せを手に入れようとしていた。
だが、何の因果か男は、知らない罪をでっち上げられ、再び理不尽などうしようもない状況へと落ちていくのだった。
カクヨムでも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-18 01:00:00
16827文字
会話率:35%
第一の人生で寂しい死を迎えたアウレアが、第二の人生を通して家族、友達、幸せとはどんなものかを知ることができた。異なった世界で、新しい家族と、違った状況を経験し、別人と思うほどの人になり、本当の自分に近づくことができた。今回はエリとしての人生
を最高に楽しむと大学をやっと終えた際、旅に出たエリが死を迎えた。目覚めたら第一の人生ベットで、世界で、家族で、子供になっていた。2度目があるなら次の人生がいいと思いながら、生きていく第一人生だが、気付けばお父さんもそこまで冷たい人でもなく、友達も作ることもできる。このまま第二も2度目がくると希望を持って、今の人生も自分らしく生きると決める。
〜 〜
「王子がカッコいいけど、あの騎士さんすごいセクシーって思うわない?」
「アウレア様、王子の婚約者はそんなこと言っちゃダメですよ」
「いいじゃん、誰にも言わないでしょう?」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-12 01:54:56
3712文字
会話率:4%
迷信をことごとく否定した――。
本作は『カクヨム』様にも掲載しております。
最終更新:2023-02-06 21:37:57
1028文字
会話率:24%
最愛の人の温度。もう一度会えたら。
最終更新:2023-01-25 07:27:52
242文字
会話率:0%
男性に感情をぶつける女性の心情を綴りました。
最終更新:2022-11-12 18:21:41
200文字
会話率:15%
僕の兄さんは冷たい人だった。少しも笑わなかった。他人を思わなかった。平気で人を殺す人だった。あの出来事が起きるまでは、きっとこんなことはしなかっただろう。
最終更新:2022-10-02 18:00:00
28367文字
会話率:63%
よそよそしかった夫が死の間際に言った「愛しています」という言葉が忘れられないミレーヌは、いつの間にか結婚初日に戻っていた。
あの発言の真相を確かめ、夫の死を回避するためにミレーヌは奮闘すると決める。
まずは夫と仲良くなろうとするミレーヌ
は、彼が自分の思っていたような冷たい人ではなかったと知る。そして、交流を重ねる内に、二人は親密になった。
けれど、そこに夫を殺した犯人がやって来て……?
これは、夫婦生活をやり直す令嬢が、もう一度愛されるようになるまでの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-29 12:32:11
15381文字
会話率:43%
学園の卒業パーティーにて、友人の婚約者に絡まれたところを鬼才の騎士隊長と名高いアルバートに助けられた卒業生リーディア。
アルバートとは先輩後輩の関係だったが、あまり会話をしておらず、騎士団でご活躍しているし自分のことなど忘れているだろうと
思っていたが、なんとパーティに来ていたのは私に会うためだった!?
一体どういうことだと頭を回らすけれど何かした覚えもないし‥‥何か言われたらどうしよう
とそんな風に不安で胸いっぱいになりながらも、アルバート待つ個室へ入ると冷酷だと言われていた彼の手には美味しそうなお菓子が。
話してみると実は彼は性格を偽っていたらしく、本当は冷たい人なんかじゃなくてマイペースで優しい人だったことが判明。
「僕たち婚約していたから、明日から宜しくね」
しかも私が知らぬところで婚約が成立していた模様。
ーーーいやいや。明日から男爵家の私が侯爵家の跡取りの婚約者だなんて、そんなの急過ぎてついていけない!!!
そんなリーディアが侯爵家に住み込み、周りの人となんだかんだありながらアルバートに恋するお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-29 10:00:00
37107文字
会話率:26%
目の前から逃げてる人間が
もっと逃げる話
最終更新:2022-01-28 01:59:19
1086文字
会話率:0%
氷の子息などと言われている公爵がいる。
彼は妹に対して冷たい扱いをしているという噂だった。対してその妹は『聖女』のようだと言われて慕われていた。
だけど、私は彼と学園で過ごしているうちに、彼はそんな冷たい人ではないと分かった。
最終更新:2021-05-17 23:11:59
7608文字
会話率:43%
私の母はね、狐なのです。
嘘ですって?
まあ、私の母を嘘つき呼ばわりですか。私は信じていますよ。
人に化けて人と結婚して人の子を産んで。お産の時に、決して見てはなりませんとそう言っておいて、見たところが今生の別れ。
そういう流
れのはずだったのに、父は言いつけどおり見なかったそうです。わざと苦しげな声で難産を演じていたのに見ようともしない、冷たい人だと母は怒っていましたわ。
それが私が生まれた時の話です。信じるかどうかは貴方次第。人に化けて、人として生き、人として死ねば、それは人ではないかしら。
さてはて、貴方は、どう思われます?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-06 00:34:27
108912文字
会話率:34%
――青春。
そんな言葉で思い出す色は何色だろう。
鮮やかな空の色。咲き誇る花の色。若葉萌える命の色。
でも僕の青春は、そんな美しい色をしていない。これは僕の、黒い春の物語だ。
*
どこか人とずれたところのある少年、椎名
光は、大好きだった姉を交通事故で失くす。
姉の死にショックを受けた光は以前のような人の気持ちが理解できない冷たい人間へと戻ってしまうが、クラスメイトの死をきっかけに、姉のような真っ当な人間になりたいと決意する。
姉のいなくなった世界で光は、
悲しみを怒りに代えることも、
喪失を憎しみで埋めることもできないまま、
黒い春を生きる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-30 22:53:22
94613文字
会話率:23%
他人に無関心な冷たい人たちが集まるクラス。
そんな印象から、冷酷クラスと呼ばれている。
だけど本当は、冷酷な人間が集まるクラスじゃなくて、傷を抱えた人間が集まるクラス。
彼らは人を信用できない、信用したくない。
だから、強い絆も繋がり
も求めないここで、各々の小さな幸せを芽生えさせる。
これ以上、苦しまないために。
しかし、ある日現れた転校生が、そんなクラスを少しずつ変えていく。
その幸せが、小さな花を咲かせられるように。
「誰のほうが辛いとか、そうじゃないじゃん?」
※この作品は、モバスペBookに投稿していたものの、修正版となっております。
※一話ごとに主人公(視点)が変わります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-16 17:51:45
67382文字
会話率:24%
人間誰しもが心に持つ、根源的な孤独感、寂しさ。それを、キス中毒として表してみました。この世の中冷たい人ばかりだと言うけれど、案外優しい人もいるもんだよ。
最終更新:2020-04-08 22:54:04
1338文字
会話率:0%
夜になると人形のように静かに眠る彼女と、同棲を始めてから何だか生きた心地がしない僕。愛を上手に扱えない僕の日常のストーリー。
最終更新:2020-02-23 21:38:20
1734文字
会話率:15%
私の婚約者は、すごく可愛い。
青みががった銀髪に湖の底のような青い瞳、スッと伸びた鼻筋に小さな赤い唇。小鳥のような可愛らしい声。
身体は、まだ発育途中だが、丸みをおびて女性らしくなりつつある。今でも魅力的な身体なのに、そのうち人に見せたくな
くて彼女を閉じ込めてしまいそうな自分が少し怖い。
兎に角、ほとんどの者が、美少女もしくは美人と言う容姿をしている。
髪や瞳の色からか冷たい人と印象を持たれ、吊眼で睨んでいるように見えるからか(緊張でガチガチになっているだけ)キツイ性格に思われている。
彼女の性格は、お人好しの少し抜けて(いや、抜けているのは少しではないかも?)、一緒にいて全くと言っていいほど退屈せず、思わず手を差し伸べて、抱き締めて、頭を撫でてしまいたいほど可愛い人だ。
婚約者にベタ惚れ王子の一人言です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-23 22:32:48
2460文字
会話率:13%