「いらっしゃいませ。ようこそ、リリーベル念写館へ。お客様のかけがえのないその瞬間を、カタチにして残します」
元子爵令嬢、現在平民のリリーベル(24歳)が経営する「リリーベル念写館」には、いろんなお客様が訪れる。
神様からの「祝福」である「念
写」を使って、お客様の心に残る1枚を描きます。
明るく前向きで、弟想いのリリーベルの日常と、彼女の周囲の人々が織りなす物語。
連作短編、不定期更新、R15は保険です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-26 14:54:45
76665文字
会話率:39%
※エブリスタ様にて「ほのぼの特集」でピックアップいただきました!
元子爵令嬢、ノエル・シュガレットは、いわゆる悪役令嬢と呼ばれる立場の令嬢に、濡れ衣を着せられました。
濡れ衣の内容は『妖精のいたずらに見せかけて、宝石が埋め込まれたネック
レスを盗んだ』ということ。
もちろん記憶にないのですが、自分の部屋から該当のアクセサリーが発見されてしまったため、潔白の証明はできませんでした。
しかもその日は、婚約者もうちの屋敷にいたのでその場で婚約破棄。
そしてこの話は貴族社会に回ってしまい、父の爵位維持のためには私を貴族社会から追放し、庶民になるしか方法はありませんでした。
落ち込んでいるところに、私は滅多に見ることのできない妖精との出会いをはたします。それも大量に。
妖精さんが美味しそうにお菓子を頬張るのをみて、みんなが喜ぶお菓子を作りたいと思うように。
その後なんだかんだあって、数年後独立し庶民として『妖精のお菓子屋さん』を開店させました。
妖精さんたちも手伝ってくれるおかげで『妖精に会えるお菓子屋さん』として人気繁盛。
しかし妖精たちが手伝ってくれるとはいえ、作り手は私一人……値段をリーズナブルにしすぎて生活は意外にかつかつ。
人気が落ちれば店を畳むしかないかもしれないことを妖精たちに伝えると……
次の日まさかの事態に!!
しかも貴族たちもうちに来るようになって……!?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-09 01:56:27
255523文字
会話率:48%
両親を亡くした子爵令嬢のエリーゼ。
彼女は遠縁の侯爵家に引き取られ、
養子となる。
義両親と義姉はとても優しくしてくれる。
子爵令嬢時代にお茶で虐めに遭って以来
お茶を怖がっている彼女だが、
義姉と参加したお茶で…
ザマァ要素は少ない
です。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2024-04-12 16:15:04
33876文字
会話率:63%
ある日カーター・マッキントッシュ侯爵令息が帰宅した時、出迎えてくれたのは王立学校での同期クールビューティーのサト・ラリック元子爵令嬢だった。サト嬢はカーターの家の住み込みの家政婦として働き始める。しかしラリック家には魔王に関わる秘密があった
。二人はラリック家を巡る陰謀に巻き込まれるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-31 07:07:59
8463文字
会話率:57%
婚約者である第一王子から一方的に婚約破棄を言い渡され、それを理由に家督である父からは一方的に追放を言い渡された元子爵令嬢セシール。
一人寂しく王都を立ち去ろうとした時、彼女を慕う国の民達は総出で流浪の旅に同行したいと申し出てくる。
そ
の数なんと十万人以上、国全体の人口の大多数である。
流浪の旅も、大勢ならば寂しくない。
セシールは、彼らと共に遠く離れた地で村を興し、慎ましく逞しく生きる日々を送る。
そこに、隣国の第一皇子ユークリッドは、セシールが興した村のことを聞きつけるのだが……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-30 06:00:00
41182文字
会話率:38%
仕事が終わった帰り道。お腹が空き過ぎたオリ―は、勤め先である惣菜店で貰って来た売れ残りのイモフライを齧りながら帰ることにした。冷めていて古くなった油でべとべとのそれは当然のことながらオイシイ訳もなく。「まずいまずい」と変なテンションで笑いな
がら食べていると、そこに誰かから声を掛けられた。
「こんな夜中にどうしたの?」
戦争中に両親を亡くし、継ぐべき家を失った元子爵令嬢が怪しげななおじいさんに拾われて、幸せになるまでの話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-27 18:27:58
89313文字
会話率:28%
親友のソフィアと共に王城の食堂で働く元子爵令嬢のカレン。
仕事を通じて知り合った第二騎士団の団長カッツェと副団長レグデンバーには日頃から良くしてもらっている。
彼らの視線がソフィアに注がれていること、またソフィアの視線が誰に向いているかを薄
々気付いていて、第三者として静観しているつもりだったけれど……実はしっかりと巻き込まれていたというお話。恋愛の進行はゆっくりめです。
全47話、約17万字で最終話まで打ち込み済み。初日に7話まで公開、翌日から毎日更新していく予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-31 21:30:51
179706文字
会話率:44%
わがまま王女サマの言いがかりで、国外追放にされた元子爵令嬢の私。
選択肢は、蛮族と噂の獣人国だけ……と、やけくそで向かった先で、侍女仕えで培った髪結いを披露したら、鳥族の人々に歓迎されました。
獣人の人達もみんないい人だし、国に居た頃よりず
っと充実している……けど、鳥族のイケメン警備隊長に、なんで羽を贈られるのかがわからない。
「人の一部をもらうのはどうなのか…?」と思いつつ身につけだしたら、その理由を知ってしまった娘さんと「気づいてない」と知ってたけれど虫除け+独占欲全開の鳥族男子のお話です。
※カクヨムにも投稿しております。
『悪役令嬢? いいえお転婆娘です〜ざまぁなんて言いません〜アンソロジーコミック』2巻に漫画原作として収録されました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-07 18:36:17
17063文字
会話率:29%
久しぶりに帰ってきたカーンサーイ地方。実家で両親たちと楽しくしていると、またまた婚約破棄?ショーが目の前で起こった。
いや、もう本当になんで婚約破棄が流行ってるかな。
『ある楽団員のひとり語り』の主人公の過去にも触れています。
最終更新:2023-04-26 02:27:33
2416文字
会話率:54%
その日、ターラは愛する人の背を見送った――。妹に婚約者を奪われ、もう結婚はしないと神殿に仕えている元子爵令嬢ターラは、信仰心の深さを認められて聖女になり、人嫌いの神様と交流を深めるうちに、恋心を抱くようになった。ターラに気を許した神様が、タ
ーラを腕に囲いたがるので、ターラのドキドキは止まらない。しかし、保護して育てた娘が禁忌を犯し、その結果、娘が神様の恋人に……? 亡き母から教わったパッチワークの技術をいかし、神殿中を巻き込んで神様のために布教活動を頑張る聖女ターラの物語。(アルファポリスさんにも掲載しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-24 07:00:00
71845文字
会話率:27%
私は商家の娘でしかなく、金はあっても貴族じゃない。
しかし、母親が元子爵令嬢だったことから、成金父はわたし、プルーデンスをそれなりな淑女にすべく寄宿舎に放り込んだ。
私が貴族の子女たちにスポイルされるなんてことも考えずに!
でもいいの。
お
友達が出来なくたって。
自分の首を探して欲しいなんて亡霊に憑りつかれちゃったんだから、お友達なんかを作っている場合じゃないのよ。
貴族の子女に混ざるには教養がなさすぎる女の子が、首なし亡霊に助けられながら学園生活を送り、その代わりとして彼の首を探してあげるという物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-06 10:30:24
192185文字
会話率:38%
シュリーレン公爵令嬢シルフィーネの兄のレイモンドは、シュリーレンの子供達三人の中で唯一母に似ていた。父は元公爵令息だが、母は元子爵令嬢。母とて優秀だが、どうしても父には敵わない。レイモンドの姉も妹も父に似て非常に優秀だが、母に似てしまった自
分は――確かに他の貴族令嬢令息と比較すれば優秀だが――二人と比べれば遥かに劣る。姉のことも妹のことも大好きだが、劣等感に苛まれたレイモンドは母に対する暴言を吐いてしまった。独り言の筈だったそれを、よりにもよって母に聞かれてしまう。そのとき二人は……。
『それなら私が貰います!』のスピンオフ的なもの。読んでいないと分かりにくいかも。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-17 22:05:29
1892文字
会話率:34%
「武闘家貴族」「脳筋貴族」と呼ばれていた元子爵令嬢のマリアンネ。
脳筋な父のせいで借金まみれ。
その借金を返済する為、得意な武力を活かし「便利屋」を副業でやりながら借金返済の為、奮闘する毎日。
しかし、何故かオネエ系王子に執着され……
果た
して、無事借金返済はできるのか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-02 18:00:00
285093文字
会話率:33%
布団卸売業に就職した山田二郎は、午前中の営業周りを終えて公園の木陰で昼食を食べていた。
ベンチに座る女子高生に目が行くと、彼女は手招きして山田を呼んだ。
山田をベルクと呼ぶ少女。
なんでも前世は子爵令嬢だと語る少女は、山田こそ前世で自分に仕
えていた執事であると衝撃の事実を告げる。
身に覚えのない山田だったが、彼は本能に抗えずに少女の靴を磨き始めるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-25 14:31:24
5224文字
会話率:22%
卒業パーティーの中、王太子ジャレッド・ブラッドフォードは婚約破棄を叫んだ。それを受けるは、メイジー・フィッツ。
元子爵令嬢という、地位の低いメイジーが王太子と婚約していたのには、神のお告げによるもの。
ほくそ笑む王太子一行と、その腕に抱かれ
る少女。無表情で呆れるメイジー。
周りの生徒は見ているしか出来なかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-19 12:05:57
8823文字
会話率:21%
シシリア・アーク(18)子爵令嬢。両親が事故で死亡、発覚した借金のため屋敷や家財道具ほぼ全て借金のカタに。ショックで倒れた時に、日本人だった前世の記憶を思い出す。
料理の才があったため、一人で生きるならお金を貯めて店を出そうと決意。グロス
ロード侯爵家にメイドで働く事になる。
しかし侯爵家の主人もその姪っ子もかなりの偏食で、肉とスイーツがメインの食生活でかなりむっちむち。更に姪は病弱。
お金を貯めるついでに何とか偏食を直そうと決意する。
ジューシーなヒーローと料理大好きメイドのラブコメディです。まあどちらも恋愛にはポンコツです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-03 22:28:30
96559文字
会話率:34%
齢11歳を迎えた元子爵令嬢エミリアはある理由で国内でも有名な名門「ヴァレンシュタイン公爵家」に養女として迎えられる。そこでエミリアはヴァレンシュタイン公爵家の嫡男である義兄であるアレンに挨拶に向かうが、、、、?!
最終更新:2020-05-06 18:43:35
52352文字
会話率:44%
母を病気で失い、父が後を追うように亡くなった。途方に暮れていた所追い打ちをかけるように、父が実は罪人だったと言われ子爵家は取り潰されてしまう。誰も頼る人を失った令嬢は無表情な男に誘われ、酒場で働く事に。令嬢はその男に想いを寄せるが、果たして
受け入れて貰える日は来るのか?
【内緒ですが恋愛結婚です】の番外編です。本編はそちらを読まなくてもいいように書きましたが、おまけは読んだ後の方がわかりやすいかと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-06 12:06:18
36902文字
会話率:65%
乙ゲーの主人公に成り代わった前世日本人な少女ウィトリア。
だからって別に簡単に死亡フラグが立つようなシナリオじゃなかったし何もせずに働いてれば大丈夫かな。
そんな主人公が攻略キャラともだもだするただの恋愛小説。びっくりするほど設定が役に立た
ない。元子爵令嬢とか・・・。本当に設定が空気。多分R15は入ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-02-23 16:50:05
4713文字
会話率:34%
碌でもない家族のせいで、没落どころか国外追放となった元子爵令嬢・アンナ。なんとか隣国の縁戚を頼って生活を始めるけれど、傲慢で浪費ばかりの家族は相変わらず。
そんなとき、いつもアンナのピンチを救ってくれる人が現れますが…。
最終更新:2013-10-06 22:23:07
13342文字
会話率:7%