大人になった【俺】が、ふと昔を振り返る。
あの時ああだったな。
この時そうだったな。
誰にでもある、たられば話。
だけど、忘れられないたられば話。
最終更新:2025-03-02 12:59:47
15043文字
会話率:36%
腫瘍があると医者に診断された僕の心の内の実話を元にしたストーリー。いつもは柔らかい表情の母も凛とする。たらればが頭を駆け巡る。最終的に詳しい検査の結果が出て母は柔らかい表情に戻る。
最終更新:2024-06-19 22:36:33
1858文字
会話率:17%
もしも過去に戻れるチャンスがあるなら?スポーツの世界では、たらればは通用しないが、再選択の機会があればどうする?
20年前の高校野球の地区予選。チャンスで見逃し三振の失敗が、裕太の心を今でも縛っている。ある日、未知の青年が現れ、「あなたが
変われば世界が変わる」という言葉と一枚の黒い紙きれを渡す。それは「もしもあのときに戻れたら」のチケットだが、未来にどんな影響をもたらすかわからない。裕太は葛藤の末、過去に戻り、別の道を選ぶ勇気を持った。だが、彼の行動で親友の大輝は栄光と挫折を繰り返す。その大輝もまた過去に戻る決断を迫られる。後悔と不安の狭間で、二人はどんな選択をするのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-19 08:20:00
5397文字
会話率:13%
主人公の木野羽鳥はくだらない毎日に辟易していた。
いっそのこといじめられてしまえばと考えるようになる
羽鳥だったが、くだらない毎日を打開してくれる少女に
出会う。この運命的な出会いは彼を満足させられるのか
最終更新:2024-03-11 23:47:04
208文字
会話率:0%
30万体の魔族の魂を生贄に神に匹敵する魔族を誕生させるという、古来より伝わりし淵羅籠の儀によって、ある日俺は転生した。
転生して間もなく、魔族最高位である魔皇帝ゼファーに、魔王の肩書きを背負わされることになった。
独立した魔王軍の結成を許さ
れた俺は、時に人間を助けたり、時に人間たちに絶望を与えたりと、波乱万丈に魔族生活を謳歌するのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-22 23:33:26
11031文字
会話率:22%
神戸の荒れた高校で、日本史の教師をしている津久見裕太はその日も授業をするため理科教師の島森浩太と共に職員室を出る。学校一荒れた2年B組の教室へ…。
教室に入ろうとしたその時、生徒のいたずらで仕掛けられえた油まみれの廊下で転倒し意識不明に。
目が覚めると、けたたましく鳴り響くほら貝の音。体には重い甲冑。ふと目をやれば「大一大万大吉」の旗がずらり。
「三成様!いよいよですな!」と、ひげもじゃの男が言ってきた。「え!俺?俺、石田三成なの?」
関ヶ原の戦いから400年後には「日本」は存在せず、「西日本国」と「東日本国」が存在していた。国境は愛知県を流れる天竜川。1985年・両国の国交正常化に伴い、両国間の行き来が認められ民間交流が始まる…。
※石田三成編多分全70話位
※完全創作歴史ファンタジー小説です^_^折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-12 20:32:07
234039文字
会話率:48%
それは「もしも」をよしとしなかった、得体の知れない者の行いだった。
最終更新:2022-12-02 22:00:00
2246文字
会話率:5%
たらたらればれーたらればー yeah!
キーワード:
最終更新:2022-08-03 09:12:31
380文字
会話率:0%
人間に信じられなかった神様の愚痴
もしかしたら数秒後、起こるかもしれない物語
最終更新:2021-06-29 20:59:51
1482文字
会話率:13%
大先生と呼ばれた作家がご逝去された。芦屋鏡子。享年九十一歳。
そんな彼女のお別れ会が行われた頃、新進気鋭の作家が現れる。
その作風は大先生と呼ばれた芦屋先生と酷似していた。
元担当編集者の丸元省三はその真相を探るべく家に赴き信じられない事実
を知る。
鳥鳴篤輝。四十五歳。彼は芦屋鏡子と入れ替わっていたのだ。
その事実は丸元の内に潜め、鳥鳴篤輝は次々と作品を世に送り出した。
そんなある日、人が変わったように引退宣言をする鳥鳴篤輝。
果たして彼と、芦屋先生の間に何があったのか。
彼の作家人生はどうなる?
もし、あなたの体に著名人が入ってきたら。そんなたらればのお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-25 19:32:08
46213文字
会話率:37%
人生も半ばに差しかかり、あと数年で第2の人生を。と考えていた矢先に始まる「第2の人生」
大きな分岐点に関わる中学2年の冬にタイムスリップして人生やり直し
記憶を持ったまま、人生をやり直す事になるが気がかりは愛娘
時間軸が交錯し無事に戻る事
はできるのか?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-06 13:19:11
7490文字
会話率:49%
ある日、世界中の人々にとある質問が投げ掛けられた事がありました。
それは、あまりにも突然でありきたりな問いかけに過ぎませんでした。
多くの人々にとって、そんな質問に答える機会などはなく、大半の人たちにとってはどうでもよく、本当にありきた
りな質問でしかありません。
誰しもが一度はされたり、自身で問いかけたことのある質問に、真面目に答える人は少なかったともいえます。
ですが、そんなありきたりな質問に答えた人々も少なくはありませんでした。
持つ者、持たざる者、虐げらし者たちのなかで、その問に反応し、激情にかられつつ、答えた人々も多く居たからです。
そんな、ありきたりな問いかけから始まる、変わり始めた世界の物語である。
注)この作品に登場する、個人、また団体や企業ならび、出てくる地方名や国、機関などとは全く関係なく、すべてはフィクションであるという事を、ご了承下さいますよう、お願い致します。
暇な時間に少しずつ書いて行きますので、不定期の作品となっております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-07 00:00:00
5534文字
会話率:16%
タイムマシンが開発されて早百年。ヒトは皆先細る未来に背を向けて、過去に潜り悦楽に浸る。
もしあの日を変えられたなら? もし死せるあの人を助けられたなら? たらればを実現すべく誰もが歴史の縦軸に手を伸ばすこの時勢、或るべき姿を護るための組織が
あった――。
長期連載の為に制作するも、煮詰めきれなかったおはなしを中編規模でまとめました。プロローグ含めて全五話。長く続く中の1エピソードくらいのきもちでご覧ください。
※本作に登場する国や人物は総て架空のものです。実在のあれそれとは一切関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-15 20:00:00
20124文字
会話率:49%
ある日男は行きつけの居酒屋で酒を飲んでいた。
その場で行われていたのは恋愛話。
いつどこでもだれとでも盛り上がることが出来るのが恋愛話だ。その日もその例にから外れることなく近くのお客さんと盛り上がった。
そんな普通の日常の帰り道だ。男に不
思議な経験をすることになったのは。
みな1度は考えたことがあるのではないだろうか。
あの時ああしていれば、こうだったらといったたらればな物語を。
ただしそのたらればの先が
ハッピーエンドかバッドエンドかそれは経験した者しかわからない。
この作品は完全に男目線によるものです。
女性からはありえないからといった感想があるかもしれませんが、そこは男の妄想のためご容赦を。
また基本的には第三者を出す気がありません。
主人公と相手がメインです。
こちら初作品のため温かい目で見守ってやってください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-28 08:11:33
2345文字
会話率:10%
夏祭りと聞くといつもあの日のことを思い出す。
そして俺は、いつまでも意味のないたらればに縋っている。
最終更新:2019-09-15 16:28:22
943文字
会話率:4%
冴えない社会人だった北条 透はネットで見かけた自分のたらればを叶えてくれる神社を見つける。そこを参拝すると11年前にタイムスリップしていた。その世界は自分が経験した世界とは少しだけ異なっていた。
最終更新:2019-05-10 17:09:27
1921文字
会話率:40%
いつ書いたか覚えてないクソみたいな駄文
最終更新:2019-03-05 00:34:47
4089文字
会話率:43%
もし、貴女の目の前で盗賊に襲われている少女がいるとする。
その少女は綺麗な銀髪のツインテールに透き通るように白い肌とエメラルドグリーンの瞳を持った可憐な少女だったとする。容姿からしてとても裕福層だった。
貴方はこの少女を命を賭けても助けるか
?それとも見捨てるか?
こう言うのは結局、その時にならないと分からない話で、理想と現実は違う。
自分がいくらこう在りたいと願っても、そうなるとは限らない。
結局はたられば話なのだ。
これは「もし、そう生きられたなら」という、妄想と願望のたられば話だ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-14 13:31:11
5131文字
会話率:14%
たられば。例えばそれは灯台で。
最終更新:2019-02-08 23:48:38
1454文字
会話率:0%
二十一世紀を生きていた一人ミリオタが突然、一九三一年に飛ばされる!?そして、そこから変わる悲劇の歴史。満州事変、日中戦争そして大東亜戦争。一人の男によって歴史はどう変わるのか…
(注意事項)
・本作はたらればが満載です。
・都合のいい話ばか
りです。
・話の都合上、戦闘シーンでは残酷な描写が多々あるかもしれません。
・知識不足による間違った事を言うかもしれません。その時はやんわりとご指摘をしてもらえば幸いです。
・あくまで、高校生による痛い妄想です。
それでもいい、という人は読んでもらえると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-03 22:00:00
17602文字
会話率:57%