安楽死が認められた未来の世界。博士が転生装置を発明するが・・・
最終更新:2014-03-14 01:53:35
791文字
会話率:8%
※他サイト転載予定。2008年頃に執筆した小説のリメイク作品です。
時は二×××年。時代旅行も出来れば、安楽死も出来るようになった未来。
日本のある研究所が二つの力を開発する事に成功する。
一つは人々を癒し、世界を救う唯一の手段“救世”。
もう一つは罪人に痛みを与え、世界を滅ぼす唯一の手段“破滅”。
救世の力は十六歳の少女、宮園志那に。破滅の力は十八歳の少年、坂見慈に。それぞれ与えられる。
使いとして志那は南雲諒太と、慈は秋村周と共にまずは日本中を“救う”あるいは“傷つける”為に転々とする日々の始まりだった。その中で彼らは人々と触れ合い、知らない世界を知っていく。
しかしある日に謎の事件が起き、志那と慈を苦しめる。
事件の首謀者である謎の少年エイリと少女ミナと対峙する。二人の関係はまるで“神”と“使い”のよう。
その目的を知った志那と慈は全世界の命をかけた決断を迫られるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-03-13 15:35:53
12821文字
会話率:54%
軍の兵士であるウェルスはある日、国の大物である人物、通称「魔術師」に忘れ物を届けることになった。だがそこでウェルスは失敗をしてしまう。その帰り際に魔術師は彼に向かい、呪いをかけたと言い放つ。死を恐れたウェルスはそれを解こうと駆け回るが――
小さな出来事から始まる、ウェルスの人生を変えるお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-12-24 15:06:58
100306文字
会話率:61%
朗読など、放送にてご利用の際には、作者名、掲載URLの表記をお願い致します。
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最終更新:2013-01-05 12:19:32
233文字
会話率:0%
テレパシーが開発されたのだから、もう言葉なんて必要無い。
そんな未来になってから赤は病気から目を覚ました。
盲目の画家の赤。
赤の娘で安楽死の研究医、紫。
未だに生演奏にこだわる言葉好きロック歌手の黒。
人間嫌いのテレパシー開発者、白。
そ
して正義の味方、空色。
色々な登場人物の中で「目が見えない人間にはこの世界をどう見えているか」を描く画家の物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-10-16 22:31:40
27905文字
会話率:54%
AとBという国がありました。この国の間には境界線が敷かれていました。
最終更新:2012-09-03 16:35:38
2611文字
会話率:48%
横浜の地域病院が、経営難から、院長・事務長が失踪し廃院寸前に陥った。廃院から病院を守ろうと、職員は病院に籠城した。その医療戦士の熱意に打たれ、病院を再興しようと院長として大学病院の若手医師がそこに赴任した。ホスピスを旗じるしに、若手医師が横
浜の地にホスピス運動を起こしながら、病院再建に挑む闘いの日々をつづった実話小説。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-03-08 16:43:24
76905文字
会話率:40%
医者の星筋道治朗は気がついたら大正まがいな街「青葡萄」へ来ていた。
そこで不堂参直という中年男性に出会う。
「青葡萄」には医者がおらず、病人は安楽死させられるという。
それを聞いた星筋は…
最終更新:2012-03-04 16:09:11
16105文字
会話率:58%
安楽死の問題がありますが、自分なりに安楽死の定義を考えてみると安らかに楽に死ぬだけじゃなくて死ぬのが楽しくないと駄目かななんて思い書いてみました。おそらく死が楽しいわけないんですが…
最終更新:2011-04-19 18:25:58
660文字
会話率:0%
ウッス! 俺は永沢守32歳。独身だ(2059年7月現在)。理由は無い。仕事はライフケア・ステーション「悠久乃森(ゆうきゅうのもり)」でアフターっていうのをやっている。
アフターは何かって? まぁ、一言でいえば死体処理屋だな。
え? 大
変そう? 何、ヤバそう?
何を言うんだい、これは公務員職なんだぜ。日本の皆様のために毎日がんばってるわけよ。
まぁ、そんなことで第三章はこの俺、永沢守が主人公なんだ。この俺の男気あふれる日常をみんなに紹介する。読み終えた頃には読者の心をガッチリつかんで、もうメロメロなことは間違いないな。
そんじゃ、ゆるりとリラックスして読んでくれよ、俺の生き様を!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-02-14 06:00:00
65920文字
会話率:55%
西暦2053年。自殺に悩める国、日本では「自己尊厳死容認法」が可決。2055年には自己尊厳死(自殺)が実施できる施設、ライフケア・ステーションが全国に開業された。
その中のひとつ、名古屋地区にある悠久乃森(ゆうきゅうのもり)の所長を務め
ることとなった木下航路(こうろ)。所長となった所以と彼の部下、橘優輝との関わりを通して語られる苦悩の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-03-13 20:27:09
42315文字
会話率:57%
自滅支援事業と世間で揶揄される「ライフ・ケア・ステーション」で自己尊厳死(自殺)志願者に対して手順を説明する「ガイド」を仕事としている橘優輝。
彼にとって人の存在と繋がりは不用で無用のものであるとしていた。
しかし、「ある女」という
人間との遭遇により不用で無用であるはずのものが動き始めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-01-31 20:40:09
34628文字
会話率:43%
ロボット・安楽死をテーマにした脚本。
「命を消す命」を一部修正して、脚本化したものです。
最終更新:2010-06-19 16:46:25
2315文字
会話率:80%
ロボット・安楽死をテーマにしたショートショート。
最終更新:2010-06-11 15:45:07
2200文字
会話率:64%
理想の死に方って、何だと思う?
最終更新:2010-02-25 19:27:52
990文字
会話率:48%
2030年、世は超高齢化社会を迎えていた。年金財政はとうに破綻、困り果てた政府は後期高齢者特別収容施設「永久の荘」を建設した。収容人員2万人のこの巨大老人ホームの真の姿は、官営の安楽死施設であった。そして、その裏にはさらに恐ろしい政府の陰謀
が。高齢者だけ致死率が高くなるウイルスが散布される日。30年後、あなたはこうして始末される。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2008-08-16 13:40:18
58898文字
会話率:52%