「エルギア商会の跡取り娘として、姉妹のどちらかが婿を取りなさい」
そう義母さんに命じられたのは、父が亡くなってから数日後だった。
それから数年。
ふてくされていた姉さんと諦めきってた私の耳に入ったのは、とんでもない婿(候補)の名前だった!
年単位で探しに探してついに選ばれたのは、イケメンで頭も良くて血筋も良いなんて優良物件な貧乏貴族のご子息様。
……ただし、毎年毎年、血を見る事になるような派手な女遊びをするのがお好きだと聞く。
このままじゃ浮気系イケメン旦那によって、私達の人生が壊されちゃう。
この状況を打破する為にはどこまでも逃げるのよ!
そう言って闇夜に紛れて家出を敢行した姉さんは
、右手に荷物を掴みーーそして左手には私の手を掴んでどこまでも走り抜けて行く。
……あれ?ちょっと待って?
なんで私も勝手に連れて行かれるの!?
お転婆美人な長女とインドア派平凡系次女による、愛と恋から逃げ出すマリッジブルーな逃亡譚のはじまり、はじまり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-10 09:52:03
7010文字
会話率:18%
オタクのインドア派成人男性、近藤一門(主人公)。
日本の田舎で小さな金属加工で働く普通の会社員である。そんな普通の生活を日々送っていたが、事故で異世界の領主の子供に転生してしまった。
その世界は人間以外に獣人、亜人、そして魔物が存在する世界
。
人間は世界にうごめく魔物より弱く、強固な壁を作り、その中で生活していた。
だが、人は古代の遺跡の技術と世界に満ちたエネルギー、マナを使い、人々は魔術を生み出す。それにより人間は壁の外に視野を置くようになり、身内に宿る欲を膨らませ戦争が起きることに発展してしまう。
年数が三桁にものぼりそうな長きにわたる戦いで身も心も傷ついて、腐った世界に成り果てていた。
神からチートな能力をもらったが「中途半端な生産系の能力」。
だが、彼のチートはその頭だった。
銃、戦闘車両、戦艦はもちろん、人型起動兵器、パワードスーツを開発するだけの力があった。
さらに政務、事業、戦術も現代の知識を織り込ませ、世界を変えていく。
異世界に来たのは他にも!?元の世界も巻き込む!?・・・・・かも?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-22 00:13:50
372297文字
会話率:30%
水無月楓は嵯峨沼高校三年生。少し特殊な図書委員会の長である。
眼鏡に黒髪ロング、いかにもなインドア派の風貌をしているのに、中身は葉巻が似合うベトナム帰還兵だった。
『嵯峨沼の闘う図書館』とは彼女のことだった。
最終更新:2017-12-30 21:58:58
5377文字
会話率:33%
彼氏いない歴=年齢 もう彼氏なんていいやって諦めて二次元の世界へと逃げたのはもういつのことやら。
そんな私が日常のほんの少しの変化から少女漫画の主人公のようにころっと落ちていく。
胸キュン(死語)なインドア女子の偏った思考が織りなすストー
リーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-13 17:47:06
2303文字
会話率:17%
週末の三連休を利用して、アウトドア派の友人に人生初の登山にさそわれた。
待ち合わせの駅前についた突端に、大雨に見舞われ、強烈な稲光りに思わず目を閉じた。
目を開けると辺りは真っ暗で、停電かとリュックからヘッドライトを取り出し点灯する。目の
前には巨大な大木がはえていた。唖然として視線を上げていくが一向に幹が終わらず、葉はおろか枝も見えない。あの屋久杉だってここまで大きくないだろうと、見上げていると、上からゆっくりと淡い緑色の葉が落ちてきた。
その葉は世界の記憶を持っていた……
インドア派アラサー女の、なんちゃってサバイバル?異世界トリップもの。
久しぶりに物語、始めました。
少し編集して完結しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-01 00:00:00
29497文字
会話率:26%
極平凡な高校生、胡桃橋 ミント(くるみばし みんと)は今年から高校生になった、あんまり目立つこともなく一般的な生活を送っていた、趣味は本を読んだりアニメを見たり、どちらかと言うとインドア派な趣味をしていた。
入学式から少したち、もう春も終わ
ろうとしているそんな時、一人の転校生がやってくる、そこからミントの生活は大幅に変わっていく……
「趣味部」が繰り広げるおもしろ部活動!
笑いあり涙ありの
どたばた系コメディー&パロディー小説!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-24 23:40:20
42099文字
会話率:72%
この世界ではないどこか。
剣で斬り合い、弓で撃ち合い、魔法で爆撃する世界で、紅茶推しの喋る戦車とインドア派変人エルフがあてのない旅をする。
戦ったり、逃げ回ったり、喧嘩売られたり、変人のオモチャになったりしながら、彼らが向かう先はどこな
のか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-24 14:56:44
2892文字
会話率:18%
「自分とは何なのか」これを知るための旅は素晴らしいかもしれない。けれどそれは旅でなくてはいけないのでしょうか。そもそも旅は物理的である必要はあるのでしょうか。精神的な、内面的な旅であってもそれはいいのではないでしょうか。
最終更新:2017-08-26 23:30:12
494文字
会話率:0%
都会暮らしのインドア派主人公は突然田舎の高校へ。
そこで出会った数少ない同級生のうち初めて話しかけられたのは野球少年。
弱小野球部に誘われ入った主人公の運命は如何に。作者も知りません。
キーワード:
最終更新:2017-08-15 00:00:00
26218文字
会話率:3%
魔王城に住む魔界の姫、アソビタ姫は魔王城の娯楽のなさを憂いていた。
インドアの娯楽をこよなく愛するアソビタ姫は、人間界のガンガン王国と戦争ごっこにあけくれる魔王城の魔物をよそに邪神と交信し、せっせと異界のいろんな遊びを仕入れていた。デュエル
したい、ぷにょぷにょしたい、格ゲーしたいと望むアソビタ姫だが、魔界には異世界の遊びを実行する道具がない。つくれる技術もないと諦めていた姫だが、自分が極めた闇の魔術(洗脳、呪術、封印、生贄による悪魔召喚などなど)を使えば夢にまで見た異界の遊戯が実現ができると確信した。
パンがなければケーキを食べればよい。
遊び道具がなければ、そこら辺の魔物を遊び道具に仕立て上げればよいのだ。
姫的発想で遊戯姫となるべく動き出したアソビタ姫により、魔王城で闇のゲームが開催するために、魔界は勇者の進撃と無関係に阿鼻叫喚の地獄絵図へと塗り替えられることになる……!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-08 17:38:14
51131文字
会話率:35%
週末の三連休を利用して、アウトドア派の友人に人生初の登山にさそわれた。
待ち合わせの駅前についた突端に、大雨に見舞われ、強烈な稲光りに思わず目を閉じた。
目を開けると辺りは真っ暗で、停電かとリュックからヘッドライトを取り出し点灯する。目の前
には巨大な大木がはえていた。唖然として視線を上げていくが一向に幹が終わらず、葉はおろか枝も見えない。あの屋久杉だってここまで大きくないだろうと、見上げていると、上からゆっくりと淡い緑色の葉が落ちてきた。
その葉は世界の記憶を持っていた……
インドア派アラサー女の、なんちゃってサバイバル?異世界トリップもの。
久しぶりに物語、始めました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-01 00:00:00
35666文字
会話率:25%
人類がその増えすぎた人口や枯渇し始めた資源を求め宇宙へと進出し始めたころ、東アジアの大国が資源確保の為に火星宙域にある小惑星を地球の軌道上へ運んだことで変化が起きた。
それまでの地球でも自然災害が猛威を振るっていたが、小惑星が近づくに
つれその頻度を増した。
この事態を重く見た国連各国はその大国を激しく非難すると共に賠償を求め収拾のつかない状況となる。
そしてこの事態に北の大国が単独で動き出した。小惑星にその大国の宇宙ステーションが近かった事も有り、小惑星破壊または外宇宙へ向けて進路を変更させる為、宇宙艦隊を派遣。
これに抗う様に東アジアの大国も宇宙艦隊を派遣して、人類史上初めての宇宙戦争が勃発した。
戦いは戦力が拮抗していた事も有り長引き、また小惑星は進路そのまま地球へと近づいてくる事で災害が更に増えた。
このまま無駄に時間が過ぎて行くと思われたその時、北米大陸の大国が月にある宇宙都市より宇宙艦隊を派遣する。
東アジア艦隊は北米艦隊に対応する事が出来ず、北米艦隊から放たれたミサイルが閃光と共に小惑星を打ち砕く。核の炎・・・それにより災害が収まるかのように思えたその時、砕かれた小惑星の破片群が地球へと落下、その多くが北極圏へと落ちる。
この落下により北極の氷が溶け、瞬く間に津波が世界各地を襲う。後の世に【厄災の時】と呼ばれる大災害の始まりであった。
大半の都市が水没し、元の水位まで戻るのに100年の時を経た・・・
無事であったのは高層の山に建設された階層都市であり、そこから幾つもの戦争を経て世界は大きく分けて3つの連合国からなっていた。
【亜細亜中華連合】【亜中連】旧中国を中心にアジア圏で纏った連合国。軍事国家として虎視眈々と他国への侵略を計画する危険国。
【ノルウェストゥ・キャマラード】【NOC】ヨーロッパ諸国に加えロシア周辺国が纏った連合国。
【パシフィック・オーシャン・コムラード】【POC】旧アメリカを中心に北アメリカ大陸の連合国。
そんな【POC】加盟国である旧日本【大和国】首都【富士】を中心に物語が紡がれる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-09 06:00:00
59589文字
会話率:56%
塾の帰り道、ラインドア王国に迷い込んでしまった佐川美織は、国境警備隊員に保護され、辺境の村で穏やかに過ごしていた。しかし、王都からの神官が来訪し彼女を「禍つ人(まがつびと)」、国に厄災をもたらすものとして連行してしまう。彼女を取り戻すべく、
国境警備隊長のキールが立ち上がるが・・・。彼女は本当に国に厄災をもたらすのか?キールは美織を取り戻すことができるのか?
☆2017.5.14完結しました。ありがとうございました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-14 09:30:10
122175文字
会話率:41%
インドア系の少年が
無人島に漂流した記録。
ヒロイン…?聞いたことのない言葉だな。
たった1人(?)で送る無人島生活。
その中で死とはなにか、生とはなにか、
様々な問題について紐解いていく
ヒューマンドラマをご堪能していただけたら
幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-02 16:56:29
15234文字
会話率:3%
インドア派の主人公が
冒険に出るハメに。
アウトドア派のヒロインは
騒ぎまくってもうゴリラみたいな感じ
なんだよこれ!
最終更新:2017-04-26 10:10:26
5627文字
会話率:56%
本を愛しているインドア派なのに特に目標も無く練習が厳しいと言われている部活に入部した加藤貴久。
練習のおかげで体は鍛えられたが貴久には関係のないことだった。
二年生になって何日かたったある日、いつもの帰り道を歩いていると突然穴に落ちて
しまう。
穴の先には森が広がっていた。
冷静にそこが異世界ではないかと考える貴久。
そんな貴久の前に現れたのは彼のお気に入りの本『戦国伝奇 乱世に咲く花』の登場人物、長尾景虎だった!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-02 03:14:37
888565文字
会話率:50%
「――――絶対に帰ってやる」
彼は憤っていた。
恋人いない歴十九年。冴えない顔に童貞で、趣味は戦略ゲームと読書という典型的なインドア種族。そんな彼はただ一人、森の中に立っていた。
大学受験に失敗し一年間の浪人生活を送った青年(19)は、
センター試験を前日にして、なんの説明も解説もなくクソ寒い森にただ一人。
「――――明日のために頑張ってきたのに! 俺の一年間を何だと思ってやがる!」
彼はあきらめの悪いタチだった。
これは、浪人ゆえに物事を無駄に深く考えられるくせに、根本的なところで感情論ダダ漏れな主人公が、ひょんなことから出会った子供を必死で守りながらお家へ帰ろうとするお話です。
世界史大好きな作者が世界史っぽい熱気をもって書きました。読者の皆様の胸を熱くできればいいなと思います。
2017/02/13 第一章完結しました
※この小説は「ハーメルン(https://novel.syosetu.org/111919/)」様にも掲載しています。そちらでは作者名が「奥の手はない」となっていますが同一人物です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-13 23:11:52
88366文字
会話率:23%
★剣? 魔法? 魔物? 依頼? 討伐?
そんなものよりも微生物。
そもそもの話、僕は微生物を愛でていたいのだよ!★
三度の飯よりも微生物の観察が大好きな院生は、地球ではない場所の、土薫る雨上がりの草原にいた。土の香りがする、これは
非常に重要なことだ。実は雨の後に漂うあの匂いは、土に住む微生物の産物だ。その匂いを感じる、それはつまり、ここにも微生物は間違いなくいるということなのだ。
草原に残る水たまりを覗けば、様々な微生物たちがいた。この星の微生物たちも、地球となんら変わりなく神秘的な造形をしている。光に透けたもふもふの繊毛、水をかき回すように力強く振るわれる鞭毛、水に漂うことに適した無駄のない形……試験やレポートの心配もなく、ひたすら微生物の観察できるこの世界は――
――あぁ、なんて幸せなんだ。
「こんなところで何をしているんだ?」
「……観察の邪魔だ、あっちへ行けよ」
邪魔をしてきた人物を睨み付けたが、視界に入ってきたのは馴染み深い哺乳類な人類ではなく、鱗を持つ爬虫類型の人類だったのだ!
「――あ、これは常在菌かな」
彼の鱗に住む微生物を発見した。初めて獣人に出会ったが、それはとにかく、やはり微生物は良いものだ。
「……俺の鱗がそんなに気に入ったのか?」
★★★
世話好きな獣人(竜種)や、相棒となった精霊(液体)、いたずら好きの妖精(草花)といった者たちに観察の邪魔されつつも、「現代知識」と「神に願った3つの能力(道具がなくとも微生物を見ることができる能力、食事の時間も惜しいので飲食不要、体調不良で観察できないのは困るので過酷な環境に対する耐性)+オマケ(筆記用具など)」を活用しつつ、欲望のおもむくまま、気の向くまま、町で部屋で草原で森で洞窟で、ところかまわず微生物の観察をし、微生物をスケッチしたり、微生物を培養したり、微生物の観察をしたり、微生物を観察したり、アウトドア系インドア派なマイペース生活を満喫しようとする、微生物にしか興味が無い者の、ぐだぐだまったり日常系な話。
★更新は、落ち葉が醗酵して腐葉土になる並にゆっくりです。気長にお待ちください。★折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-22 22:22:02
424667文字
会話率:41%
毎日仕事が忙しくても、家の中で完結するダイエット。
ゲームをプレイするだけで楽しく続けることができるので、
やせようとしている姿を誰かに見られたくない方にオススメです。
最終更新:2016-11-10 23:40:54
1502文字
会話率:10%
近所迷惑上等!?この春からの押しかけ同居人は、見た目は美少女、中身は直球インドアボク女、見てくれ詐欺子な帰国子女、冴島立夏(さえじまりっか)。なんと義理の妹と言う超危険設定!?絶賛引きこもりニートな彼女に、社会復帰して欲しい一心でギターを教
えたら、みるみるうちにバンドマンに…?橋本ちかげ月変わりカップル短編第二弾始動!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-27 06:39:20
56689文字
会話率:49%
カップル短編新春は散文詩です。鎌倉駅前を舞台に、受験期、はからずもカップルになった他校の男女の再会を描きます。やがて、春を迎える受験生に。ひとときの恋を偲ぶ自由律詩です。
最終更新:2016-01-24 19:12:01
1331文字
会話率:73%