寒い寒い冬の夜、お母さんは上着も羽織らずに出かけていきます。小さいジュリはお母さんを追いかけて、一緒に雪の中を歩きます。
見上げれば満天の星。
ジュリは、おにいちゃんがお星になってしまったことを知るのでした。
最終更新:2022-01-05 10:25:24
2254文字
会話率:44%
これはある少年の物語。
おかあさんが見せてくれた冬の夜空を見て
お星さまが大好きになった男の子のお話です。
最終更新:2022-01-05 02:00:00
1526文字
会話率:23%
澄み切った冬の夜空の中で、ひときわ輝く青白い星と、優しい雪だるまのお話です。
最終更新:2021-12-31 00:59:48
1394文字
会話率:28%
このお話は、幼稚園の絵本で星に興味をもったみゆたんが、初めて流れ星を見られるチャンスが訪れる事から始まります。
冬の夜に流星群が見えるというニュースがあり、みゆたんは家族で流れ星を見る事になりました。
その日は、雲一つ無くて夜空が綺麗に
見えましたが、どの方角から見えるかは運でした。
お父さんとお兄ちゃんは、程なく流れ星を見付けてお願い事をしました。
お母さんも流れ星を見つけたようでしたが、みゆたんには流れ星が見付けられませんでした。
その後、みゆたんはどうなったのでしょうか?
皆様も、流れ星を見付けている気持ちで読んで頂ければと思います。
それでは、本文にお進み下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-28 12:11:18
1619文字
会話率:54%
冬の夜、世界のひみつを知りました。
最終更新:2021-12-22 17:53:38
1207文字
会話率:32%
冬の童話祭2022の作品となります。
よろしければご一読ください。
◇
ある冬の夜の事。
流れ星を見た男の子はこう願いました。「お友達が欲しい」と。
すると男の子の前に現れたのはその流れ星……もとい、流され星だったのです。
これは男の子と流され星による出会いの一幕のお話となります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-22 12:01:38
5269文字
会話率:35%
久々の即興詩です。今、無意識に、感じたままに書いてみました。
最終更新:2021-12-07 01:01:41
205文字
会話率:0%
約400年、森の管理者を続けた樹木製のロリ少女。
その者が送る最期の時間です。
朗読時間は2分ほどで、サクッと読めます。
最終更新:2021-12-05 13:05:33
1570文字
会話率:88%
冬の夜会会場で、恋人が自分を対象に賭けの恋愛をしていたことを知ってしまったセシリア。
ショックを受けるがセシリアは、逃げ出すのではなく震える足でーー。
最終更新:2021-11-05 07:41:29
3499文字
会話率:27%
『とりあえず』の男、望月樹(もちずき いつき)。
彼はある日の冬の夜、彼女からデートをサボられる。
友人の橋田一生(はじだ いっせい)よアパートで同居している樹。
そんな樹はある日、とある女性に一目惚れする。
最終更新:2021-10-19 17:46:30
519文字
会話率:7%
夜遅くまで、男は実験室の中をうろうろとする日々を送っていた。
成果を上げなくては予算が下りない。しかし、予算が下りなければ成果を上げられない。
苦悶と試行が繰り返えされる冬の夜、その日は男の好きなシチューになるはずだった。
最終更新:2021-08-16 02:54:32
1938文字
会話率:25%
陰謀論というよりもはや陰暴論
キーワード:
最終更新:2021-08-11 03:18:16
512文字
会話率:0%
冬の夜、こたつの中で、私は物思いに耽る。
回想のみ、主人公は一歩も動きません。
叙情的なとても短いお話です。
最終更新:2021-07-11 13:10:27
1634文字
会話率:14%
アパートの中で震える日々。
最終更新:2021-05-10 07:00:00
483文字
会話率:0%
ある冬の夜、長距離トラックを運転していた須木上 徹(すきがみ とおる)は、眠気のためか道路に飛び出してきた人に気付かずに事故を起こしてしまうが・・・
最終更新:2021-04-03 02:34:26
2206文字
会話率:25%
冬の夜中に静かに散歩をする話
最終更新:2021-03-11 22:37:53
1166文字
会話率:10%
澄みきった冬の夜空を見上げ、75年以上昔に思いを馳せる。
銘尾 友郎様の「冬の煌めき企画」参加作品。
最終更新:2021-02-08 13:00:00
317文字
会話率:0%
冬の夜、仔猫を見つけました。
最終更新:2021-01-27 05:00:00
1437文字
会話率:28%
それは、真冬の凍てつく寒い夜のこと。
燃え盛る暖炉の前、暖かい部屋。
灯りが煌々と点る中ソファーに横たわり、うとうとと眠りに誘われようとしていると、
“…ママ…ママ……”
どこからか、聞こえてくる小さな子供の声が聞こえてきて
……。
本作は、家紋武載さま主催「夢幻企画」参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-14 07:23:54
509文字
会話率:12%
side A : 冬の夜、私達は口づけていた。その口唇が離れ、彼と私は……。
side B : 冬の夜。自ら逝った亡き最愛の彼女と同じ顔を持つあいつと口づけていた俺が取った行動は……。
青春群像劇「十七歳は御多忙申し上げます」
( h
ttps://ncode.syosetu.com/n3682fj/ )
の番外編で、
本編「53. 魅惑の夜(4)」
( https://ncode.syosetu.com/n3682fj/53/ )
の続編シーンです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-11 09:20:40
1147文字
会話率:16%
それは月の綺麗なある冬の夜、僕はてくてくてくてく歩いていた……。
本作は、秋月忍さま主宰『夜語り』企画参加作品です。
最終更新:2018-12-13 10:13:40
204文字
会話率:0%
夜の山には魔物が潜む、冬の夜の山には雪女が出るという……。
子供の頃から聞かされ続けた言い伝え。
”明るい内なら大丈夫”と、私は山へ入った、
ともだちを救うためある花を探しに……でも……。
最終更新:2021-01-12 00:00:41
13567文字
会話率:66%