女流棋士最高峰のタイトル戦の赤龍戦が神戸ポートタワー近くのリゾートホテルで開催された。対局の棋士が消失し、控室には桂馬と死体が転がっていた。事件を追うたびに各地で殺人事件が続く。赤龍戦を観戦していた新米イケメン刑事と棋士見習いの天才ギフテッ
ド美少女が事件を解決できるか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-23 00:00:00
104989文字
会話率:32%
それは淡い水彩画のような夢。いつしか世界は、あの色になっていた。
最終更新:2023-03-17 10:47:21
6704文字
会話率:21%
まだあまり話題になっていないが、かなり不気味なInstagramのアカウントがあるので紹介しようと思う。
ユーザー名はishiguro_20。
週に四、五回ほど神戸の景色をInstagramに投稿しているアカウントで、名前はカタカナで「イ
シグロ」。プロフィール欄には「神戸在住のカメラマン」とだけ記載されている。
今日も彼のアカウントは写真を投稿しているが、彼はもうこの世にはいないはずなのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-13 00:02:54
4723文字
会話率:0%
神戸の荒れた高校で、日本史の教師をしている津久見裕太はその日も授業をするため理科教師の島森浩太と共に職員室を出る。学校一荒れた2年B組の教室へ…。
教室に入ろうとしたその時、生徒のいたずらで仕掛けられえた油まみれの廊下で転倒し意識不明に。
目が覚めると、けたたましく鳴り響くほら貝の音。体には重い甲冑。ふと目をやれば「大一大万大吉」の旗がずらり。
「三成様!いよいよですな!」と、ひげもじゃの男が言ってきた。「え!俺?俺、石田三成なの?」
関ヶ原の戦いから400年後には「日本」は存在せず、「西日本国」と「東日本国」が存在していた。国境は愛知県を流れる天竜川。1985年・両国の国交正常化に伴い、両国間の行き来が認められ民間交流が始まる…。
※石田三成編多分全70話位
※完全創作歴史ファンタジー小説です^_^折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-12 20:32:07
234039文字
会話率:48%
2万字の短編小説です。
神戸に帰郷した「僕」は、母親を亡くしたN君と再会する。
志賀『焚火』、芥川『蜃気楼』に影響されて書いてみました。両作とも一見すると何てことない私小説なんですが、分析していくと位置・時間関係も含めて細かな要素がぐわ
ーっと張り巡らされています。
『焚火』は色んな文庫で読めますし、『蜃気楼』は青空文庫でも読めます。短い小説なので良かったらそちらも読んでみてください!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-12 13:00:00
19789文字
会話率:54%
京都と大阪を一緒にすると京都の
機嫌が悪くなります。神戸もトレンディな街を自認して
いるので三都物語でラテン系の大阪と底意地の悪い外見だけの
京都と一緒にされるのもなぁ~と思っていたと思います。(たぶん)
滋賀は、あんたら調子こいてると
琵
琶湖の水飲ませてやらへんぞ、と言います。(たぶん)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-27 19:30:34
1123文字
会話率:0%
電車の中の出会いは、一期一会。
二度と会えない、個性的な人。
私、一人の思い出にしておくのは、もったいないので、みなさんに紹介します。
最終更新:2023-01-11 08:36:18
3604文字
会話率:6%
三年前に妹は事故にあって今もずっと眠っている。
そんな妹がようやく目を覚ましたかと思えば、僕が知っている妹はそこにはいなかった。
主人公が数々の怪奇現象に巻き込まれる短編連作式ホラー小説。
YouTubeで朗読もやってます。
https:
//www.youtube.com/channel/UCNg9w0XCSF6GOiiizZ_DXCA折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-04 21:10:12
104702文字
会話率:37%
十五歳の時、家出した俺はお姉さんに拾われた。
ひょんなことから始まった主人公と赤髪のお姉さんの同棲は、二人にどんな未来を描くのか。
実話を元にしたラブストーリー。
※2013年に2chに投下した本人です。
当時の話を加筆修正したものを投稿
していきます。
こちらの作品はYouTubeでも投稿されています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-14 21:00:00
25603文字
会話率:42%
【珈琲と一粒の豆】のあらすじ:この話は珈琲業界で活躍する主人公:成沢明とその仲間たちの珈琲にかけ続ける情熱の物語です。舞台は神戸。主人公は珈琲専門店のオーナー経営者として経営手腕を発揮しつつ、バリスタとしても腕を振るい続ける。そんな彼が会社
の仲間やコーヒー業界の先輩方そして家族と、持続可能なコーヒー業界のために奮闘する。その出会いと絆が、彼の珈琲価値観にどのような化学変化を与えることになるのか?そしてっ彼自身の珈琲を通じた恋の話も⁉
―――それは読んでのお楽しみ! ******
***
<作者コメント> この作品は、AIのべりすとという人工知能を使った小説作成サービスを活用した。人工知能との合作小説となっていますのであらかじめご了承ください。そして実在の人物・団体とは一切関係ありません。
また今まで珈琲業界を舞台とした小説やそれを原作としたドラマがなかったので思い付きで企画しました。珈琲愛好家としての思いも載せながら書いていきたいと思います。連載となりますが、長くお付き合いください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-29 19:00:55
31938文字
会話率:44%
保護国家日本。かつて起こした世界的無差別大量虐殺事件の責任を負う形で日本は国連軍を中心とした多国籍軍によって支配を受けていた。神戸での麻薬事件を乗り越えた黒崎ジンと葉村綾は極道組織である竜胆会組長の神崎の指示を受け、ロシア帝国が統治する北海
道へと渡る。神崎による指令は二つ。北海道にある幻の二振りの刀を回収すること、北海道総督府の長を暗殺すること。現地での協力者を得て仲間を増やす二人の前に立ちはだかったのは一人の青年だった。彼は告げる。自分はジンの兄弟である、と。その言葉の裏に隠された真実とは?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-22 20:43:46
45541文字
会話率:45%
保護国家日本。かつて起こした世界的無差別大量虐殺事件の責任を負う形で日本は国連軍を中心とした多国籍軍によって支配を受けていた。数十年に渡る長い支配に対して、日本人の一部は独立のために戦うことを選択する。元官僚、サラリーマン、ヤクザなど本来結
束するはずのない人たちが一つの目的のために武器を取る。神戸では三宮を縄張りとする極道組織である竜胆会(りんどうかい)が、麻薬事件をきっかけに独立戦争の急先鋒となっていく。そこで育てられた少年、黒崎ジンもまたこの戦いに身を投じることになった。仲間を増やしていくジンはこの戦争の裏に潜む謎の一団が存在することに触れた。このことは彼の運命を大きく変えていくことになる。その歯車は彼のあずかり知らぬところで回り始めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-12 21:11:23
70502文字
会話率:46%
二一世紀の《魔法使い》とは?
ミサイルを指先も動かさずに吹っ飛ばす連中。
ドロップキックで戦闘ヘリを吹っ飛ばす連中。
理屈の上では《魔法》一発で都市を吹っ飛ばす連中。
消火器を万能の兵器に変えて吹っ飛ばす連中。(※かなり特殊な一部の者のみ
)
その気があれば、世界征服や地球の破壊も可能かも?
でも、そんなことやろうとは思わない。普通に学生生活を送りたいだけ。
それが神戸にある総合学校・修交館学院に存在する《魔法使い》たち、総合生活支援部部員の共通した考え方。
けれども彼らは、戦わないとならない。
《魔法使い》とは、科学技術で再現された、史上最強の生体万能戦略兵器なのだから。
「もしも本当に現代社会に魔法があったら?」
そんな観点から描く、死ぬ気で普通に生きようとする《魔法使い》たちの学園SFファンタジー。
【システムの関係上、PC/スマホ・横書きでの閲覧をお勧めします】
【基本毎週土曜更新】
【作中で使用されている原理・現象は現実に即してますが、再現は言及していない理由で不可能です】
【カクヨムで転載中。一部内容が異なります】
【当作は著作権を放棄しておりません。また、無断転載を認めておりません】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-06 07:00:00
3126848文字
会話率:38%
元札付きの不良で、過去を深く悔やむ少年、長島和希(ながしま・かずき)。超自然への探究心が理解されず、周囲から浮きっぱなしの少年、神戸玲馬(かんべ・りょうま)。孤独な二人の16歳が、出会ったその日から化学変化を起こす。和希の腕っ節に玲馬の心霊
グッズが合わさって、少女らに取り憑く死霊に立ち向かい、そして祓う!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-18 11:27:09
29800文字
会話率:40%
神戸で会って2週間後、年末にちかくなりあるところに夜景を見に行くことに。
その時の様子。
最終更新:2022-09-25 15:45:14
1860文字
会話率:38%
9月11日日曜日私はICOCA大回りで尼崎駅を出発しそして神戸線及び山陽本線で姫路まで行き播但線で和田山まで行き山陰本線で福知山まで行き、最後に福知山線で宝塚まで行くという鉄道旅を思いつきました。なのでこの鉄道旅をしてその体験を旅行文にして
投稿するということの宣言並びに旅行文の広告として投稿します。できたらその旅行文も見に来てくださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-21 23:16:06
7870文字
会話率:0%
葵は28歳。2032年、結婚してもいい彼がいる。
彼は大学の一つ上の先輩。
甘い思い出を胸に長く付き合っているが、お互いの仕事が忙しいのと神戸と和歌山の微妙な中距離恋愛が、少し2人の距離を遠ざける。
しかし、10年前の出来事が2人を強く結び
つける。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-22 14:41:18
1666文字
会話率:32%
「好きです、やらせてください!」
運命の木。新城学園高等学校の裏手にある小高い丘にそびえ立つ樹齢百年ほどの杉の木のことだ。偉い人から寄贈されたその木は、新城学園高等学校の生徒を何百人も花粉症へと誘っていた。
そんな戦犯ものの杉の木だが、
数年前に男女がその木の元で想いを成就させたため、運命の木などと仰々しい別名をつけられている。
そして、今日も一人の男子高校生が一人の女子高校生に告白?をしていた。
「は?」
やや怒声を放つ女子高校生。
健康的な小麦色の肌は制服の袖元から垣間見る白い肌とのコントラストから、陽に焼けた活発な印象を醸し出していた。
「ま、間違えた。やりたいです、やらせてくださぺぷしっ!」
「そっちを修正するなや!」
女子高校生の右フックは綺麗な弧を描き、男子高校生の顎をとらえた。
※ラブコメがメインではありません。というか何も考えてません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-14 00:18:31
131652文字
会話率:31%
小学生のときに国有林と牛で損をした。
どこにでもあるありふれた損をした話です。
※この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。
※Nioさんのエッセイ「NiOさんは某天才少年革命家you tuberを応
援しております!」で神戸が感想を書いたところ、余談の部分について盛り上がったらしいので、書いたエッセイです。経緯を知りたい方はそちらを読んでみてください。
※神戸の謎多き人生についての質問は受け付けておりません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-19 22:55:36
3812文字
会話率:10%
名探偵のりおシリーズ第02弾 パンツと犬と裁縫と
探偵のりおは『赤の花嫁事件』を解決し、個人事務所を開設した。※第01弾参照
心機一転したのりおの元ににやってきた今回の依頼は『犬探し』……もとい、『パンツ探し』。
ノーパンの依頼者の巧み
な脚さばきに翻弄され、依頼を受けてしまうのりお。
彼はパンツの行方を求め、西に東に奔走する。
なんとか、パンツの行方をその手に掴み取った彼を待っていたのは、
顔の皮を剥がれ無残な姿となった二つの躯だった……
□□□□□□□□□□□□□□□□
「経験を積んでいないパンツに用はない!」
お前は何を言っている。
「待て、パンツに貴賤はない。たけき者もしづむ者も等しく扱われるべきだ」
お前も何を言っている。
「どこですかワン? ここですかワン?」
口(・)の隙間から見えるのは、見つめるだけで深淵にに引き込まれるかのような漆黒の瞳。
「あらあら、まあまあ」
「帰っていいですか?」
「盗まれたんです」
「そうですね、マドモアゼル。あなたは盗んでいきました。私の心を……」
「……ええと。盗まれたのは下着です」
パンツは……うむ。履いていない。
本人に間違えなさそうだ。
検 死 完 了 !
「女の子にカンタマはないんだよ」
「何言ってるんですか!」
「大事な事だからもう一度言うね。女の子にカンタマはないんだよ」
「二度も言った!」
次々と襲いかかる下ネタ!
はたして神戸はジャンルを推理と理解しているのか?
2018年。不定期公開――
□□□□□□□□□□□□□□□□
※この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。
※本作は名探偵のりおシリーズの第2作目に該当します。
※名探偵のりおシリーズの1作目は、なぜか第21弾になります。
※よって、名探偵のりおシリーズ第01弾は、この世のどこにも存在していません。
※推理避難所はまだ作ってませんが推理に関しての予想/感想はそちらにお願いします。
※感想にビュッは必要ありませんが、あると作者が喜びます。
※作中にパンツに対するこだわりが書かれていますが、筆者の趣味、思想とは関係がありません。
*********折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-16 11:03:03
8233文字
会話率:27%
22年前の神戸市営住宅の火災
そこに住む母親と幼子が被害に遭う
焼け跡から母親の遺体が確認された。
それから2022年、東京
幼子であった橘 練はカメラマンとして活動していた。
そんな折、西崎 麻実と出会う。
次第に惹かれ合うふたり。
しかし、ふたりの知らない秘密がふたりの運命を狂わせる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-01 22:18:04
492文字
会話率:0%
神戸特別区。政府が日本の学力を向上させることを目的とし、4つの学校を密集させた埋立地である。
原則として外部との連絡は取れない。そこに入学した俺、茂松は陰キャで友達はいない。
俺がこの春真学院で過ごす一風変わった学園もの。
連載は不定期
です。あくまでも趣味であり息抜きなので、いつ辞めるかわからないですけど、そこら辺は勘弁してください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-30 07:00:00
1570文字
会話率:0%
2021年10月から2022年7月にかけて訪れた神社をご紹介しています。半年後くらいをめどに、また紹介エッセイを書くかもしれません。
最終更新:2022-07-14 12:00:00
6331文字
会話率:0%
神戸から長崎へ転勤になったアラサー女子フジイと、彼女に物件の紹介を担当することになった青年ハルダとの出逢いを描いた恋愛小話。
※いでっち51号様主催「なろう恋フェス」参加作品です
最終更新:2022-05-27 07:00:00
3303文字
会話率:56%
神戸に暮らす専業主婦のヒロインが、日常生活の中にあるほんのちょっとしたキッカケで、ささやかな恋のトキメキのようなものを見つけたというお話。
※香月よう子様主催「夏の夜の恋物語企画」参加作品です
最終更新:2021-07-24 20:00:00
1808文字
会話率:0%
世間が五十六年ぶりの東京五輪に熱狂している頃のこと。
三十路を過ぎ、徐々に限界を感じるようになってきた梅野カノコは、首都圏を離れ、実家がある神戸に戻ることにした。
カノコの父親は既に他界し、広さ3LDKの家に暮らしているのは、カノコの母親と
実の姉、それから義理の兄と甥。
これは、ひと夏の五人の人間模様を、主にカノコ視点で淡々と描いたヒューマンドラマである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-29 08:00:00
75017文字
会話率:54%