亡き妻「珠」の復讐に燃え、関ケ原の戦いに挑む細川忠興。
しかし、妻への愛が重すぎて、異世界に転移してしまう。
なんと妻は、死後、神の御使いとして異世界に転生していたのである。
少女となった妻は「ガラシャ」と名乗り、神の恩寵を受けた聖女として
、先に旅立った勇者を追って魔王討伐に乗り出す。
忠興の愛に応えず、魔王を目指す妻。
「ワシより、魔王の方が大事だと言うのか!!」
「ワシ以外の男を見るな! 魔王だろうが勇者だろうとだ!」
戦国一のヤンデレ細川忠興が、異世界でストーカーになる冒険譚が幕を開ける。
※歴史上の登場人物が登場しますが、その点につき当作品においては、先人への評を下す立場ではありません。あくまで、敬意を持って描きたいという思いでおります。
※その上で、感想や指摘などはドンドン御寄せいただきたいのですが、作品に反映、修正はできかねますので、ご了承下さい。
※『カクヨム』でも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-27 05:35:37
101863文字
会話率:37%
あなたには神様になってもらいます!
録でもない神の御使いが《私》に告げたのはちょっと失敗して飽きてしまったという録でもない理由で投げ出された世界の神の換わりであった。
最終更新:2020-03-23 02:21:41
2497文字
会話率:42%
――君はいったい……、何者なんだ?
あの日、女神が舞い降りたあの日を境に、世界は変わった。女神に愛された人間、通称『神の御使い』。彼のもの達は神力と呼ばれる超常の力を授かり、力を以て世界を救い、そしてまたある時は──世界を創り変えた。
そんな全てが女神によって統治された世界で、すでに平凡とは言い難い日常に身を投じていた中卒一年生、権藤 優。
高校には通うことをせず、普段は自宅にて炊事洗濯。さらには掃除までをそつなくこなすことを余儀なくされ……。もうどこにお嫁に出しても恥ずかしくないまでに嫁スキルを磨きに磨き上げてしまった彼は、だがその裏ではとある組織に所属する名のある隊員、通称『神殺し』と呼ばれる存在だった。
そんな彼にある日、自らをボディーガードにと指名する護衛の依頼が届く。それもその内容は二度と通う事は無いと思っていた、学校に通いつつ行えというもので――。「スカートの丈、OK。リボンも曲がってないな……、うん。何も問題は――大有りだよっ!」見た目は女、頭脳は男、権藤 優の眠れない学園生活が、今始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-07 13:50:27
133218文字
会話率:35%
遥か昔、この地は原初の獣人たちしか生息しない、自然溢れる地であった。
そこに、のちに【御使いの方々】と呼ばれる方々が降り立ったのだ。
その方々は神々の姿を写したと言われるほど美しく、気品にあふれていた。
【御使いの方々】は自らの世話をさせる
ために、醜い獣人を自分たちに似せて作り直した。
それがこの世界の原初の伝説である。
主人公は王妹を母に持つ侯爵令嬢。
その母は1年前に亡くなり、それからひと月もたたないうちに父侯爵は愛人として囲っていた女を妻として迎えた。彼女との間には妹に当たる少女がいたのだが。
普通の悪役令嬢もののようですが、物語はこの後から始まります。
本当は田舎に引っ込んでひっそりと暮らしたい令嬢の、思い通りにならないお話です。
この作品は他サイトにも投稿致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-06 22:45:26
406518文字
会話率:31%
18歳の、事件や災害が異常に多い年の、誕生日。
自称「美少女」女神から御使いの契約を迫られた。
「ここに契約が成り立ちました。今日からあなたはわたしのパシリね!」
「パシリってなんだ! この残念女神!」
「だれが残念女神だっ!!」
「美
少女」を自称する残念女神とともに、いつの間にか世界の命運をかけて神様たちと喧嘩することになった少年の、現代を舞台とした、オカルト風味な物語が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-25 17:35:25
8850文字
会話率:30%
私のお隣さんは風の乙女だ。風を自由に操れて、国に豊穣をもたらす神様の御使い。とっても綺麗で素敵な私の親友。だからさ、こんな日が来るって、ずっと前からわかっていたんだ。
最終更新:2019-12-04 17:38:46
4830文字
会話率:23%
事故で死んだ私に、神の御使いがやってきた。罪を償えと。
大極悪人だった前世の私は、来世で罪を償うから地獄には行きたくないと神の御使いに頼んだらしい。糞か。そんな記憶なんかなかった私は、普通の女の子としての人生を歩んだから罪なんて償っていな
い。
来世は今の私の記憶を持ったまま、悲惨な奴隷として生きろ言われ大泣き。勘弁してマジで。前世の私屑過ぎる。
泣いて頼んで、漸く罪を【分割】してもらう事に。
新たな人生は、なんと貴族の女の子。可愛い容姿にこれが償いになるのかと思いきや、この女の子、ちょっとおかしい!???
前世の罪を今世では償えなかったから、来世で脳内お花畑の女の子を演じて、周りの人達を幸せにします……なにそれ!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-19 06:00:00
11991文字
会話率:30%
台風が無事に去った翌日。アパートの大家の神埼が「神様の御使いを見てねぇ」と不思議な事を口にした。そして、田んぼの中で眠る謎の少女を発見した祐也。かくして、飼い猫の雪と共に二人と一匹の奇妙な共同生活が始まった。そんな中、再び大型台風が直撃しよ
うとしていて──。
「ノベルアップ+」さんでも掲載中です。読みやすい方でどうぞ。
◇◇◇
台風19号により被災された方々にお見舞い申し上げます。
※この作品には台風の描写があります。苦手な方は読んで頂く際にお気をつけください。
※この作品はフィクションです。実在する個人や世間等とは一切関係ありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-01 23:02:37
38974文字
会話率:38%
−−−人魔大戦
ここグラーディア大陸では100年に渡って人と魔族とが血で血を洗うような戦争を繰り返していた。
その膂力と魔力の差から人が魔族に敗北しようとしたそのとき2人の勇者が魔族の王を倒し大戦を終わらせたと云われる。
彼らはそれだけでな
くさらに国家間で戦争を始めようとする各国の指導者たちを(力づくで)集め平和条約を結ばせた後、何処かへと消えたという。
とある田舎の片隅。
そこには幾人かの戦災孤児と共に野良仕事や狩りに勤しむ双子の姉弟の姿があった。
何もないながらも人並みの暮らしを営む彼らの「副業」は『ミナカミ様の御使い』だった。
今日も彼らは目立たないよう困っている人たちのために戦う。
メンイン○ラックとφを見ながら書きました。
反省はしていない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-30 18:11:59
25575文字
会話率:35%
その世界では時折神の神託が下るという
その神託を受けた者は聖なる御使いとしての定めを背負い生きていくことになる
ある日、南方の獣人を庇護せよとの神託を受けた主人公は、聖なる御使いとして……聖女としてその地へと向かうのだが、そこに居たのは
弱いくせに蛮族思考の、どうしようもないもふもふわんこ達だった折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-06 22:50:16
993文字
会話率:36%
ひきこもりが異世界に行って、女神様からもらった鎧を使って各地を旅をするお話です。以前書いた短編の連載版です。主人公は悪人に対してトラウマがあるため、何処かの人みたいに『悪即斬』で、『犯罪者には黙秘権も弁護士を呼ぶ権利もない』です。そんでもっ
て悪人を懲らしめて最後には女神様の知り合いということでみんなが頭を下げるというオチがつきます。早い話が異世界版水戸黄門。あるいは、異世界版スカットジャパン。なお、主人公が使うヒール(治療魔法)には大きな仕掛けがあり、使えば使うほど復讐になると言う代物です。ですからバンバン使っちゃいますよ?投稿は一章ごとにする予定です。ですから投稿間隔はかなり空きます。ひょっとしたら長い休みごとかもしれません。気が付いたら更新していた、そんな感じです。気の長い人だけお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-15 18:11:17
13217文字
会話率:18%
世の中には悪党が多過ぎる。
人の世では裁けぬ悪党を裁いてやりたいと思う者もおりましょう。
この話は都市伝説のようなもの。
稲荷神社に恨みつらみを奉納すればそれを晴らしてくれる、と。
ほうら、今日もまた一人、おいでなすったようで……
最終更新:2019-05-29 01:54:57
6617文字
会話率:56%
5歳の時に孤児となった主人公。
洛陽で必死に生き続け、晴れて15歳を迎える。
時は184年。
亡き両親から残された二振りの薙刀に刻まれた文字に気付く時、主人公の戦いが始まる。
視点の移り変わりがありますが、混乱の無いように注意しています。
要望により、平均4000文字に加筆中です。
処女作。
どんな感想でも励みになります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-14 17:19:39
30334文字
会話率:19%
お菓子づくりのアマオウ様!の公募用に推敲したものになります。
元のものと大筋は変わってませんが、細かな違いなどありますので……まぁその、新作までの繋ぎとして読んでいただけたら幸いです。
ちなみにサブタイトルやあらすじはご意見をいただいたとし
ても変える事はありませんので、レビューや感想などは無用とお考えくださると幸いです。
魔王ジュジュアン。配下の魔人族や魔物からお菓子づくりが大好きで、甘い考えの持ち主と思われており、それゆえに付いたアダ名が『お菓子づくりのアマオウ様』。
和平を結んだが勇者を捨て駒にしてでも首を狙う人族に呆れ、来世こそ世界征服――お菓子で皆を笑顔にする事を誓って転生を行う。
六百六十六年後の世界で人族の子供に転生を果たしたジュジュアンは、一年という制限付きで実家のフラウマール菓子店を飛び出した。
傍らにはセバスチャン。スイートドラゴンのダイフク。月の女神三姉妹の三女リメッタ。大神アンドムイゥバの御使いである妖精猫(ケットシー)のクリーム。まずは王都イラリアトムで食材探求のプロ食挑者(しょくとうしゃ)を目指す。
無事に食挑者になれたジュジュアンだが、魔王の生まれ変わりだとグランドギルドマスターにバレ、イラリアトム国の王の子孫に謁見する事となる。
途中昔の仲間であるガンダダンと再会したりしながら、王とも友好関係を築ける事となったジュジュアン。
だがここである事が発覚する。
記憶を取り戻したジュジュアンのお菓子にはステータスを上げる効果があり、次に向かったのはかつて魔王軍の武具を作っていたリングドーヴ&キュローの武具鍛冶店があるマグィネカルト。
彼らと再会したジュジュ達だが、ステータスアップを抑える武具を作るにはマグィネ霊山にいる炎帝鳥ホロアの羽根が必要との事。
取りに行く事を決めた矢先に出会ったのがメイヤという少女。彼女の備える英雄の資質に気付いたジュジュは修行やお菓子を与え、メイヤの所属する銀斜の灰狼も共にしてマグィネ霊山に登る。
ホロアとの激闘の最中、何か重要な事を思い出しそうになるジュジュアン。だが思い出す事は叶わなかった。
英雄の資質たる魔眼を開眼したメイヤは、ジュジュアンを見るたびに魔眼と共に宿った誰かの記憶が意識を蝕む。
ただ不思議と、ジュジュアンのお菓子が食べたいという想いだけは、宿った記憶も同じなようだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-26 00:00:00
138796文字
会話率:51%
300年前に世界を混沌へ落とす大戦争を制したのは、国家でも、英雄でも、神の御使いでもなかった。
《魔女》
それが世界の支配者で、頂点で、神の名前だった。
人々は次代を制する塔の魔女となるべくヴァルプルギスの夜を目指し、魔道の探求へと勤しんで
いく。
というのはとりあえず置いといて、ハッピーハロウィーン!
魔女の祭典、祝日を祝う年若き魔女たちのほのぼのとした一日を描く短編です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-03 21:48:42
7519文字
会話率:28%
救われざる物語があった。
差し出されたてのひらを掴んだ時、その指先は震えていて、握り込むことさえ躊躇っていたから。
300年前に世界を混沌へ落とす大戦争を制したのは、国家でも、英雄でも、神の御使いでもなかった。
《魔女》
それが世界の支配者で、頂点で、神の名前だった。
かつて無欠の天才と呼ばれた少女キマリは、全てを捨てた彷徨いの果てに、極北の古城で魔女シアと出会う。次代の塔の魔女を選定する儀式《ヴァルプルギスの夜》。塔の魔女となれば、この世の全てを牛耳り、あらゆる望みを思いのままと出来る。
これは、たった一人が救われる為だけの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-02 11:00:00
186478文字
会話率:31%
こちら異世界ラジオ放送局
毎回ランダムな時間に御使い達と愉快な視聴者がお便りで来た悩みを解決したり、わいわいしたり、馬鹿やったりするお話。
Q:電波はどやって飛ばしているの
A:魔術とか魔法的なあれです
Q:どうやってラジオ聞くの
A:条件
を満たすと聞けたり自分で探したり(魔法とか魔術的なあれ)だったりとりあえず色々とある
Q:放送局どこ?
A:異空間とか俗に言う神界してなところ
ラジオコーナーとコメント欄がセットになってるのでもしかしたら見にくいかも
ネタが出来たら書いていくのでネタが無いと書けません!こんなネタどうとかあったら感想でお願いしますー!
もちろん普通の感想も受け付けていますよ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-14 23:15:15
4125文字
会話率:33%
まず謝罪致します。
『小説』ではありません。
『個人的に創作時に使いそうだったので、見易い様に』用。
各種、参考書・参考資料・参考サイトなどがあったメモの羅列。
作成途中、要素増加確定
なので、各『分類』もバラバラで見にくい状態です。
この内容自体、多くの『参考』があったモノですので、参考に使用頂いても何の問題もありません。
ご自由に御使い下さいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-29 20:33:17
1991文字
会話率:0%
ごく普通の中学生だった主人公の紫央(しおん)はある日突然異世界に飛ばされてしまう。
それも神の力を引き出すというチート能力を手にして!!
最終更新:2018-12-20 23:38:42
758文字
会話率:7%
稲荷の御使いに選ばれたキツネ、おコンさん。
魅惑のトーク術で人間から稲荷様への供物をむしり取るべく画策していたおコンさんだったが……。
最初の参拝客は、日本語の通じない外国人のお姉さんだった。
「……外国人ッ……!」
おコンさんの戦いが今始
まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-25 18:36:41
2822文字
会話率:43%
中年男が殺される。殺されて、記憶を失って異世界に転生する。
そこで出会ったのは苦境にあえぐコボルトたち。
中年男はナーテンダという新しい名前を得て、コボルトが安楽に暮らせるように「鑑定」の力をもって知恵を貸す。
やがて現実世界と行き来できる
ようになった中年男は、異世界ではナーテンダというコボルトの守り神になり、現実世界では莫大な魔力をもって均衡と秩序を崩す世界の敵として命を狙われるようになる。
というお話です。
未完のままの『マジな神の御使いになったオッサンが、異世界の歴史を見守りつつ、神に浸食される現実世界で右往左往する話』の焼き直しとなっております。
つきましては構成だけで、内容はまったく違ったものとなっておりますので、よろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-09 17:44:04
62179文字
会話率:17%
神を名乗る金髪10歳児『ミカ』の御使いとしてよみがえった僕『コウヘイ』。
信じられない? だったら証拠をみせたげる。
と、国民的RPGの大魔法メテオを落としてみせるミカ。
彼女が正真正銘の神だと納得した僕は、でもミカに殺されてしまう。
そして再び生き返った先は異世界。
そこに居たのは迫害され族滅しつつあるコボルトの生き残り。
僕はコボルトに乞われて、彼等彼女等が生きるための協力をする。
そしてミカによって再び現実世界に。そこで僕はハーレム物語のテンプレ通りに姉妹を悪漢から救うことになる。けれどもテンプレと違うのは、僕が40代のおっさんで、対人恐怖症だったこと。
・
・
・
異世界ではコボルト族を救って、その歴史を見守り。
現実世界ではミカのお守りをしつつ、マジもんの神に浸食されて激震する日本で肩身の狭い思いをする。
そんな物語になるといいなぁ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-12 17:00:00
188874文字
会話率:26%