ちょっとおかしな高校生男女の初々しい恋愛模様。
なななん さまの活動報告(2017/12/6)で出された「触覚(さわる感覚)を使って一場面作ってみましょう」というお題にお寄せしたショートストーリーです。
最終更新:2017-12-06 23:16:46
1782文字
会話率:68%
村に謎の傷が右目、手のひら、足首、胸にある少年がいた。
そして、少年が青年へと成長したある日に両親からある事を告白された。
最終更新:2017-08-11 15:15:41
1882文字
会話率:24%
婚約者とのお茶会が急遽キャンセルになり、ルリアナは一人、用意していたお茶会のお菓子を食べる事にした。侍女のモリーに紅茶を入れてもらい、くつろぎのひと時を堪能する。最近、なんだか悪い事ばかり起こるみたい。婚約者からは冷たい目で見られ、お茶会
はドタキャン。両親は何だか可哀想な者を見る目で見つめてくるし、先日は転んでしまって足首を捻挫してしまった。幸い軽い怪我で済んで直ぐに治ったが。それに……。何か悪いモノが取り憑いているとしか思えないわ。そんなルリアナにモリーは言った。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-11 17:15:38
1687文字
会話率:52%
高校三年生の夏休みを迎えた篠井誠(18)は、漠然とした心持のまま大学受験の勉強を進めようとするが全く手につかない。日々、エスカレートする姉・篠井莉子(21)による篠井への執拗な嫌がらせが篠井を女性恐怖症へと陥れていく。さらに、唯一の趣味であ
る『赤餓鬼』という漫画の同人誌作成を共にする友人・吉田功太(18)の自殺宣言や母親・篠井美子(44)の篠井への無理解な言動が篠井の生きる意欲を蝕んでいく。そんな中、『赤餓鬼』の主人公ライアに吉田が憧れて身体に入れていたタトゥーにシンパシーのようなものを感じた篠井は彫師・西道良哉(36)のもとへアプローチをかけるが「これが君にとってのボーダーラインにならないかな?」「タトゥーってのは生きる覚悟だよ」と告げられ、動揺したままその場を去る。心の拠り所であった吉田の失踪に対する悲しみや亡くなった祖母・明美(61)への追想、家族に対する嫌悪感が相まって篠井の心を圧迫する。その結果、衝動的に自殺の名所といわれる福井県の東尋坊へとママチャリ一台で旅立つ事になった。旅先での思いがけない様々な出逢いの中、東尋坊の崖壁で出逢った、足首に小さな緑色のハートのタトゥーの入った花山希(18)の存在が篠井に変化を与えていく。女性恐怖症を抱えていた篠井は次第に希の明るく寛容的な性格に少しずつ心を開いていく。「自殺」という目的を共有し合った二人は互いに興味を抱くが、固く死ぬ決意をしていた希と感情に流されていた篠井の間にすれ違いが生まれていく。希の「ほんとに死ぬ気あるの?」という言葉に動揺を見せる篠井は、次に続いた希の「帰れば?」という言葉に過剰に反応して希とぶつかり合う。意地を張り合う二人は、結局改めて死を選ぼうとする。再び立った東尋坊の岸壁。二人を呼び止めたのは、希と利用した定食屋で出逢った植田多紀(49)と蓮舫隼人(52)。多紀が東尋坊で発見された遺体の写真を二人に見せつける。「あんた達のお母さんやお父さんが見るのよ」という多紀の言葉にいたたまれなくなる篠井と「見せたい」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-23 07:37:15
24101文字
会話率:36%
銃を持って異世界に飛ばされたらどうなる?をテーマに繰り広げられる世界。
-焦りだけが心の中に-
-導かれるべき糸も手綱もなく-
-人一人のみで越えるべき課題-
さぁ行こう。私に会った事を後悔させてやる為に。
最終更新:2017-02-18 07:56:57
1467文字
会話率:26%
「月下老人」だと、足首を縄で結んでいた気がします。
最終更新:2016-08-05 04:37:09
266文字
会話率:0%
足首に優しい白い鎖を引き摺って
最終更新:2016-06-17 13:02:37
261文字
会話率:0%
足首の高さから落ちても死んでしまう、スペランカーな虚弱体質者タクヤ。
そんな彼が、女神の戯れにより無人島へと飛ばされてしまう。
女神の「生還すればスペ体質を治してあげる」という甘い言葉を信じて、
危険極まりない無人島からの生還を目指す、死に
まくりながら!
【連載中:平均2000文字前後の一話完結型おきらくコメディ】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-05-31 11:00:00
37201文字
会話率:45%
作中では一切、説明がないのですが、足首の捻挫で部活ができなくなった少年の話です。。。
作品はこちらにも保管しております。
<http://ameblo.jp/fuji-shirozaemon/>
最終更新:2016-02-05 12:50:58
1539文字
会話率:100%
「布団から足を出していると、足首を掴まれて引きずり込まれるよ。」
主人公の美羽(みわ)は、都内の女子高に通う17歳。
小学生の頃に聞いた怪談が忘れられず、思い出しては怯えていた…。
最終更新:2016-01-09 22:18:59
12077文字
会話率:11%
友人様から提示していただいたお題「足首」「痂皮(かさぶたのこと)」でコメディー(仮)小説を執筆いたしました。
最終更新:2015-10-14 18:19:37
911文字
会話率:60%
歯医者の前を通るたくさんの足首と受付の私の物語
最終更新:2015-08-06 10:39:14
420文字
会話率:0%
睡眠が好き、フルーツ好き、足首大好きの縁野小角(えんのコカド)は、着物メイドの黒(くろ)さんからお化けを倒せる力を貰った高校生だった。ある日、お化けに最強、人類に最弱の彼は演劇部期待の星、何でも自分にくっつけてしまう少女、演技者、火佐賀屋久
乃(ひさがやひさの)に出会う。ブラコンの火佐賀屋は夜な夜な行方不明の兄を捜していた。
どうやら彼女の兄はこの町に伝わる幻の国、ゲンロクに渡ってしまったらしい。火佐賀屋久乃は闇落ちしそうになっていた。闇落ちした人間はこの世界から消える。消滅する。兄が見つかれば火佐賀屋も救われる。火佐賀屋の闇落ちを防ぐため、共にゲンロクに行くための入り口、お化け杉を捜す縁野は、マンションの屋上に刺さっていた『かかし』と名乗る可愛いお化けの少女に出会う。かかしは火佐賀屋に顔がそっくりだった。かかしは御伽草子(おとぎぞうし)に書かれたゲンロクの国、ネッコ族の王様で、ゲンロクの騎士、縁野の叔母を再びドロシーとして迎えようとやって来ていたのだ。兄が大事だったというかかしは縁野に兄を助けて欲しいと訴える。かかしも救う事に決めた縁野は、彼女を追うノドグロというお化けに大けがを負わされてしまう。
かかしは縁野をドロシーとする事で彼の命を救った。
彼を助けるために雷音様を呼んできたのは火佐賀屋だった。彼女は過去に、縁野の事が好きでたまらなかったそうだ。でも彼に振られてしまったそうだ。
かかしは顔のない妖精に心を壊されて彼女は闇落ちしてしまう。
闇落ちして妖精の卵になったかかしを縁野は武利木と励まし共に救う。
武利木が王様だった頃、彼は妹を疎外したネッコ族をずっと恨んでいた。無意識の王の願いを察知したノドグロ達はネッコ族の街を半分流してしまった。 縁野は『顔のない妖精』を倒し、かかしを兄と仲直りさせられるのか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-25 21:28:05
102541文字
会話率:51%
『私が好きになった人は、友達の彼氏でした』◆日本最大手文具メーカーKOBAYASHIに入社した桐子は、人懐っこい笑顔の芽衣に話しかけられ、すぐに仲良くなった。その後、足を滑らせた芽衣を庇った拍子に、桐子は左足首に捻挫を負ってしまう。そこに現
れたのは、スーツと優しい笑顔が似合う素敵な男性。その男性に抱き上げられて医務室に運ばれた桐子は、その人に淡い思いを抱く。しかし怪我が治って出社した桐子は、芽衣とその男性が仲良く会話を交わし、更にはお互いが名前で呼び合う光景を目の当たりにしてしまったのだった……。◆こんな感じで桐子視点のお話はややシリアスですが、その後の番外編ではラブコメチックに明るく進みます。芽衣視点は、もはやコメディかも⁉◆それにしても、両片想いのすれ違いって、どうしてこんなにも甘酸っぱくてドキドキするのでしょうか。同じ萌えポイントをお持ちの方、仲良くしましょう(笑)◆現時点での最終話(13話)まで書き終えておりますので、サクサク更新できるかと思います。◆9/22投稿の7話を9/23に加筆修正致しました。詳細は9/23付けの活動報告をご参照ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-28 18:59:31
50253文字
会話率:32%
「この書き出し、締めいかがですか その弐」【 優美な尻尾を足首に巻き付けるのが、彼女の挨拶だった 】で犬と猫の追いかけっこを書いた。犬と猫って俺にはこんなイメージがある。わんこは直ぐ釣り込まれる。そして、喜んで疲れるまで遊ぶ。にゃんこは自
分からは擦りよるけど触らせてくれない。そのくせ遊ぶのは大好き。だが奴らはとても気まぐれだ……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-04-27 01:57:45
195文字
会話率:0%
体育の授業中うっかり足首を捻ってしまった久美は、気が付けば保健室にいた。
※別HNでこっそり運営しているサイトからの転載です。
最終更新:2013-05-10 00:00:00
4688文字
会話率:53%
そこは不気味な怪談が渦巻く夜中の小学校。そんな所にある怨恨を持った人物がいた。その人物がついに扉を開け放つ。しかしそんな怒気を瞳に込めた人物は、怒りに頬を膨らませた小さな可愛らしい少女だった。その少女はむすっとした表情で決意する。「今日こ
そこの不潔なトイレを出てってやるっ!」そう、少女は小学生を恐怖のどん底に突き落とす存在である、トイレの花子さんだった。
様々な原因からトイレに嫌気の差した花子は、男子トイレに住む自分と同じ境遇の太郎と一緒に夜の学校を彷徨っては新居を探しに出掛ける。しかしその新居探しは容易ではなく、花子の頭を悩ませるのだった。
自分の身体を探す旅をするテケテケに、ナンパ好き人体模型、ハイテンションの太郎に、相談室のバッハとベートーベン……。
おかしな人々(?)が繰り広げるユルホラーコメディ。
果たして花子の新居は見つかるのか!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-03-26 19:34:15
57489文字
会話率:56%
16才の夏。
部活の練習に右足首を骨折した俺は、夏休みをまるまる病院のベッドの上で過ごすことになった。その病室は幽霊が出るという噂のある部屋で・・・
最終更新:2013-01-20 21:20:07
9386文字
会話率:47%
眠りから覚めたイリアは、何故か屋敷の物置にいた。彼女の左足首には緋色の足かせがはめられていた。戸惑うイリアの前に、一人の少年が現れる。イリアはその少年に見覚えがあった。
コバルト短編小説新人賞で「もう一歩」をいただいた作品です。
最終更新:2012-08-24 10:00:00
9345文字
会話率:35%
伝説と呼ばれし子。両手両足首、首にアザあり。五つのアザ揃いて
伝説の子は本来の力を発揮する―――。
少し普通とは違う高校生成澤 成実。少し違うところは両手両足首、首に
ダイヤの形をしたアザがあること―――。
成実はある日を堺に魔界の住人
や、妖怪など、様々な者に狙われる事となる。
それを助けるのが伝説の子を守るために生まれてきた天界の住人、創。
二人のドタバタストーリーが始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-01-18 00:14:26
3018文字
会話率:54%