酒井由紀たち仲良し三人娘は、ある日小さなレストランに出会う。そこの料理はおいしく、雰囲気もレトロで居心地がよい。壁には大きな肖像画が飾られており、マリカ、という名の少女だそうだ。そのマリカが、ニヤリと笑う──。ただのレストランではなさそうだ
が……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-29 23:06:29
5706文字
会話率:61%
永遠の美しさ、若さ・・・
女性なら望まない人は、いないはず
どこまでも貪欲に・・・
女性の幸せとは
人としての幸せとは
そして、自分は、どうだろうかと・・・思いを巡らせる。
どこまでもわがままに、自分の幸せを探求したくなる作品です。
最終更新:2022-11-02 13:59:41
12997文字
会話率:15%
貧乏男爵家の令嬢エステルの元に、肖像画を見たと人嫌い公爵アレン・クラヴェルからの婚約が舞い込んでくる。
アレンの元へと嫁いだエステルだが、彼や屋敷の者達はエステルが結婚が嫌で入れ替わった偽物だと勘違いしてしまう。
更にアレンは偽物だと勘違い
したうえでエステルの事を愛してくれて、エステルを失うまいとついてもいない嘘に騙されたふりをしてくる始末で……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本人よりもだいぶ儚く繊細に描けてしまった奇跡の肖像画が引き起こす、結局は相思相愛な物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-14 23:24:07
109454文字
会話率:31%
肖像画にまつわる二つのお話。連作短編です。画材屋を継いだミステリ好きの僕。店のHPには〈謎を解きます〉と掲げている。相棒のJKとともに〈あなたの謎を解きます!〉
最終更新:2022-10-03 10:16:16
17197文字
会話率:53%
王室の末端メイド、メアリはハーメルン王国第一王子、レイニーに秘かな恋心を抱く。
しかし、雑務がメインの末端メイドであるがゆえ、レイニーに直接会う事は叶わない。
いつかはレイニー様に直接お給仕したい──
メアリはその目的を胸に抱き、雑務
に従事する。
そんな彼女の一番の楽しみは、月に一度開催される王室グッズのチャリティー販売会。そこに出品されるレイニー王子の肖像画を入手する事。
果たして、メアリは無事に肖像画を手に入れる事は出来るのか?
*初めての異世界恋愛小説です☆
つたない文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。
*ハッピーエンドをお約束します☆
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-18 19:12:14
5736文字
会話率:41%
ある女の肖像画というのは・・
最終更新:2022-07-26 10:36:27
520文字
会話率:0%
一年に一度、ウンデキンベル国国王に呼ばれ、その娘である王女の肖像画を描きに登城する絵師。
彼には名がなく、まだ五歳の王女ラペールが彼の瞳を見てシリウス、と名付ける。
その日から彼はシリウスとなり、年に数日間のみ、二人は顔を合わせる。
成長していくにつれ深まる感情。
離れる時間の長い二人は、日常をどう過ごし、何を思うのか。
二人の関係はどう変化していくのか……。
*2作目の投稿になります。
*前作【月と狼】と同じ世界のつもりで書いております。(というのも、前作の主人公は言葉の通じない状況で、生活してしていたので、わたしの力不足により世界観が全く見せられないまま、完結してしまいました)こちらも目を通して頂けると嬉しいです。
興味を持って頂き、ありがとうございます。
少しでも楽しんで頂ければと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-29 22:11:08
57781文字
会話率:30%
小国の末姫・リリィ・フランセル。 彼女は政略結婚相手の肖像画を見て思い出す。
それは前世…、彼女の死の元凶が、帝国・クラヴェル国に攻め入られたことによるものだと。
そして、その肖像画に描かれた結婚相手は、死ぬ直前に出会ったクラヴェル帝国の第
一皇子・シャルルであった。
それにより、彼女は同じ人生をもう一度送り直していることに気が付く。
前世の死の元凶である国から持ちかけられた政略結婚を受けることを躊躇う彼女の元に現れたのは、他ならないシャルル本人で…。
「君がもしこの結婚を断ったら、私達への宣戦布告とみなす」
冷血皇子の執着(?)が止まらない!?
「なぜ私に執着するの?」
前世にはなかった政略結婚、そして冷血皇子の謎めいた行動の数々にリリィは振り回されるばかりだったが、実は彼のその行動の裏には重大な秘密があった…。
これは、2回目こそは幸せになりたいと願うリリィと、秘密を抱える孤独な冷血皇子・シャルルとの、時を超えたやり直し恋愛物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-21 22:11:29
111127文字
会話率:39%
結婚した私が新居で作業中、目の前に現れたのは平行世界の自分だった。
何と変態が狙っているという。ん?変態?
好感度SS……結婚後のお話
最終更新:2022-05-15 15:09:39
2279文字
会話率:43%
一日3話書きました。書ける日って、あるよね。聖なる話。
最終更新:2022-05-06 19:49:56
286文字
会話率:0%
2022年度 九州大学文藝部の三題噺執筆会にて書かれた作品です。 お題は「神様」「肖像画」「水族館」
最終更新:2022-05-03 14:40:36
4842文字
会話率:3%
2022年度 九州大学文藝部の三題噺執筆会にて書かれた作品です。 お題は「神様」「肖像画」「水族館」
キーワード:
最終更新:2022-05-03 14:34:50
2492文字
会話率:22%
ホテル『レディ・シエルバード』の名物はレディ・キャロル・シエルバードの幽霊である。
生前『悪女」として君臨した淡い金の髪と蒼い瞳を持つこのうつくしい幽霊は、婚約者を奪った義妹にそっくりの亜麻色の髪に緑色の瞳をした女性の前に現れるという。
『
悪女』の名をほしいままにしたレディの死は、実は違っていた。
義妹と継母にいびられる日々を送っていたカロライン・ドーン。恋人に誘われホテル『レディ・シエルバード』に滞在する彼女はレディの秘密と歴史の闇に呑まれた真実にやがて辿り着く。
終盤にホラー展開があるのでR-15をつけています。直接的表現ではありませんが残酷な描写がありますので苦手な方は注意してください。
完結していますので安心してお読みいただけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-23 11:39:41
49558文字
会話率:49%
市職員のユカは仕事で、市が開発したミニ商業地区にある喫茶店「アップル」に出向くことになり、そこでこの店のマスターの死体の第一発見者となった。
死体となったマスターの首の後ろには果物ナイフが刺さっていたのだが、発見時の喫茶店は密室状態にあり、
しかもこのとき、ユカはいるはずもない女性の声を聞く。自殺なのか、他殺なのか、あるいはこの世のものでない者によるものか、推理物の本格ミステリーとなっています。
週2回投稿。39話完結。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-16 09:08:59
70405文字
会話率:54%
※本作はシリーズ物の第六作です、未読の方は是非ぜひ! 第一作「少女マリーと父の形見の帆船」からご覧下さい!
シリーズ第六作! 近世大航海時代。めくるめく出会いと別れ。思わぬ再会や驚きとの遭遇。
貧弱で涙もろくて時に頑固だけど、思いやりと根
性は人一倍、頼りにされるとすぐその気になるマリー。幼き日に別れた母、初めて会う自分を慕ってくれた可愛い妹、どこかできっと元気に暮らしている父……思い出をポケットにしまい、マリーは再び歩き出す。
かつての天敵達を手懐けろ! 奪われた懐かしの船を取り返せ! だけど冒険の果てにあったはずの故郷は遥か彼方に……母国アイビスの王様にも会っちゃった!?
着ている服で性格が変わる、そして相変わらず船長なのに船酔いに弱い、マリー・パスファインダーの冒険と航海はまだまだ続きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-06 19:38:18
373010文字
会話率:44%
貴族出身の女流画家が、皇女の肖像画を描く栄誉を与えられた。近衛騎士団副団長アンティストが、女流画家を迎えに行く役目を仰せつかった。そこから始まる短いお話。
最終更新:2021-10-13 23:49:39
3028文字
会話率:33%
肖像画を捏造して欲しい。
無名画家レオルニの元へ、成り上がりの富豪から届いた依頼。
百年後に鑑定されたときに、まるで「王家と縁があったかのように匂わせるような絵」を画家名不詳で仕上げて欲しいというのがその内容であった。
城館の一
室にこもり、レオルニは架空の肖像画を描き始める。
その傍らには、熱心に見守る令嬢の姿があって……。
【他サイトにも公開あり】
※第10回ネット小説大賞一次通過作品折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-27 05:05:14
8000文字
会話率:32%
ライティーザ王国のアレキサンダー王太子、グレース王太子妃の間に待望の子が産まれた。ソフィアと名付けられた姫と王太子夫妻の肖像画を描くため、画家が王太子宮に呼ばれた
アレキサンダーは、画家に王太子一家の絵以外にも、絵を依頼していた。
マグノリアの花の咲く頃に 第三部https://ncode.syosetu.com/n2035gy/
の幕間です。
本編読後をおすすめいたします。
王太子と乳兄弟 (アレキサンダー王太子の視察)https://ncode.syosetu.com/n5407gx/
の後日談で少し触れられた話題です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-31 10:00:00
9450文字
会話率:47%
スカーレット第一王女の婚約者ベルンハルトが肖像画を受け取ってから恋に落ちる話をベルンハルトとスカーレットの双方の視点から描いた甘いお話です。
スカーレットの母親のマーゴット王妃の若かりし頃の話も出てくる予定です。
最終更新:2021-07-15 07:00:00
11302文字
会話率:53%
黒髪! 長髪! 冷たい瞳の超美形!
ついでに帝国一の騎士団長!!
公爵令嬢セレーナには『推し』がいる。
超美形で有能軍人な婚約者だ。
肖像画を見た瞬間ただのファンと化したセレーナは、せっせと推し事に励み続けた。
ところが、結婚の三日前に婚
約者ともども暗殺されて!?
前世の記憶を持ったまま、なぜか赤ん坊からやり直すことになったセレーナ。
今度は絶対に私の推しを殺させない!
婚約者の部下の男装騎士となり、腕力と萌えの心で、最推しを救うのだ!
前世でふたりを暗殺したのは誰なのか?
今度はふたりは死なずに済むのか?
そもそも私の最推し、前世とだいぶ様子が違うんですけど!?
コメディ色の濃い、サスペンス風味の両片思いラブコメファンタジーです。
(木曜日以外だいたい毎日更新)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-03 07:00:00
319361文字
会話率:33%
ドンと誰かがぶつかったとき、リーズは首が少し引っ張られた気がした。いけない……物取りだわ!
市場の人混みの中、リーズは形見の首飾りを少年にすられそうになるが、すかさず相手の手首を掴む。
「お願いよ、返して! それは亡くなったお母様の肖像画な
の!」
必死の懇願に、少年は立ち止まると舌打ちしながらも首飾りを返してくれて……。
路上で生きてきた青年ルカと、彼に恋をする商家の娘リーズの物語。
※「聖女」「ねずみ」は比喩のため本物は出てきません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-13 00:03:09
142994文字
会話率:43%