ジェラール伯爵家の私生児、ルネ・ジェラールは、義母と腹違いの妹だけでなく、使用人にまで蔑ろにされて育った。
ルネの唯一の居場所は、皇室医師である父の書斎だった。
全く社交の場に出ることなく、書斎に引きこもるルネは、いつしか「伯爵邸の書
斎のネズミ」と噂されるようになる。
そんなルネが、伯爵邸で起きたある事件がきっかけで、帝国唯一の侯爵であるアイザック・カロン侯爵の目に留まり、取引を持ちかけられる。
「私の仕事を手伝えば、侯爵邸の書斎をやろう」
行場のなかったルネは、カロン侯爵の婚約者と偽り、侯爵邸に身を寄せることに。
仕事を手伝っていくうちに、なぜか冷徹なはずのカロン侯爵に餌付けされて…?
膨大な知識量と、優れた洞察力を武器に、書斎のネズミのサクセスストーリーが今始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-22 18:24:16
11384文字
会話率:39%
「戦う」伯爵令嬢はお好きですか――?
私は、継母が作った借金のせいで、売られる形でこれから辺境伯に嫁ぐことになったそうです。
「お前の居場所なんてない」と継母に実家を追放された伯爵令嬢コーデリア。
多額の借金の肩代わりをしてくれた「魔獣」
と怖れられている辺境伯カイルに身売り同然で嫁ぐことに。実母の死、実父の病によって継母と義妹に虐げられて育った彼女には、とある秘密があった。
そんなコーデリアに待ち受けていたのは、聖女に見捨てられた荒廃した領地と魔獣の脅威、そして最凶と恐れられる夫との悲惨な生活――、ではなく。
「今日もひと狩り行こうぜ」的なノリで親しく話しかけてくる朗らかな領民と、彼らに慕われるたくましくも心優しい「旦那様」で??
――義母が放置してくれたおかげで伸び伸びこっそりひっそり、自分で剣と魔法の腕を磨いていてよかったです。
騎士団も唸る腕前を見せる「武闘派」伯爵元令嬢は、辺境伯夫人として、夫婦二人で仲良く楽しく魔獣を狩りながら領地開拓!今日も楽しく脅威を退けながら、スローライフをまったり楽しみま…す?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-21 09:10:00
93058文字
会話率:30%
義母が介護施設に入所して10日、会えずにいた。初めての面会日に。
最終更新:2025-02-19 12:00:00
736文字
会話率:50%
危篤状態から奇跡的に回復し介護施設に入所した義母
会えなくなって1週間たった今、思う事
最終更新:2025-02-15 12:15:35
1094文字
会話率:0%
腎障害と乳がん骨転移により危篤状態に陥った高齢の義母。緊急搬送から1カ月半、たび重なる危機を乗り越え回復、介護施設へ至った。
退院までの足跡を綴った3編の完結版となります。
最終更新:2025-02-08 11:48:44
3076文字
会話率:4%
「私」は幼い頃から、義妹カレンにすべてを奪われ続けてきた。母を早くに亡くし、父は再婚して義母とその娘カレンを家に迎え入れる。義母はカレンを溺愛し、私は「姉」としての立場を利用されながら、自分の大切なものを次々とカレンに譲らされてきた。カレン
の「まあいいじゃない」という言葉は家族や周囲を味方にしていた…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-16 07:10:00
2270文字
会話率:30%
両親を早くに亡くした貴族令嬢イヴォンヌは、義母娘から虐げられる毎日。そんなある日、義母の差し金で50歳の退役軍人の後妻として嫁ぐ話が浮上する。だが相手のギルバートは「これは白い結婚だから安心してほしい」とイヴォンヌに告げる。亡き父の部下だっ
たギルバートは、忘れ形見の窮状を聞き、便宜上の婚姻関係を結び彼女を保護してくれるというのだ。イヴォンヌはためらいつつも、彼の提案を受け入れた。
死に別れした前妻を今でも愛するギルバート。彼の温かい心根を知り、初めての安らぎを得たイヴォンヌは次第に心を寄せていく。しかし30歳差という現実は、予想以上に大きな壁となって二人の前に立ちはだかった。果たしてイヴォンヌは、白い結婚を本物にできるのだろうか?
カクヨムで完結済みのものを転載しています。続きが気になる方はカクヨム版をお読みください。
ジェーン・オースティンや海外ロマンスのヒストリカルのような魔法なし、派手な事件のない人間模様が中心のお話です。そういうのがお好きな方におすすめです。
本作では、分かりやすさを重視してファミリーネーム=爵位の名前としています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-11 11:50:00
100814文字
会話率:52%
伯爵令嬢であるビアンカは異母兄の殺害未遂で投獄された。
(どうしてこんな事になったのかしら…?)
混乱しているビアンカに更なる不幸が降りかかる。
ビアンカに幸せは訪れるのだろうか?
最終更新:2025-02-09 21:00:00
120075文字
会話率:29%
政略結婚の夫との冷えきった関係。義母は私が気に入らないらしく、しきりに夫に私と別れて再婚するようほのめかしてくる。
それを否定もしない夫。伯爵夫人の地位を狙って夫をあからさまに誘惑するメイドたち。私の心は限界だった。
なんとか自立するために
仕事を始めようとするけれど、夫は自分の仕事につながる社交以外を認めてくれない。
そんな時に出会った画材工房で、私は絵を描く喜びに目覚めた。
そして気付いたのだ。今貴族女性でもつくことの出来る数少ない仕事のひとつである、魔法絵師としての力が私にあることに。
このまま絵を描き続けて、いざという時の為に自立しよう!
そう思っていた矢先、高価な魔石の粉末入りの絵の具を夫に捨てられてしまう。
絶望した私は、初めて夫に反抗した。
私の態度に驚いた夫だったけれど、私が絵を描く姿を見てから、なんだか夫の様子が変わってきて……?
そして新たに私の前に現れた5人の男性。
宮廷に出入りする化粧師。
新進気鋭の若手魔法絵師。
王弟の子息の魔塔の賢者。
工房長の孫の絵の具職人。
引退した元第一騎士団長。
何故か彼らに口説かれだした私。
このまま自立?再構築?
どちらにしても私、一人でも生きていけるように変わりたい!
女性向けに挑戦したく、最近色々研究しておりました。
乙女ゲームのように、ヒーローがたくさんいる作品になります。
コメントの人気次第で、誰と結ばれるか決まるかも?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-09 01:10:49
332715文字
会話率:42%
会計院庶民課納税係で働いていたコレット・レイビィは、ある日出向を言い渡される。男社会のなかで煙たがられようとも頑張り続けたコレットだったが、ついに左遷かと覚悟を決めて向かった先は何故か王城の、王子殿下の執務室。どうやら会計院庶民納税局顧問の
親族を助けた縁で、王子殿下の私財管理を任命されることになったのだ。だがコレットはできれば断りたい。何故なら彼女には、誰にも言えない秘密がある。それはコレットがかつてノーランド伯爵令嬢だったこと。母は物心つく前に病死し、実の父親も事故で失い10歳にして義母に家を乗っ取られた。それどころかある事件に関わり王家への謀反を疑われ、伯爵家は爵位返上となり一族離散。幼いコレットは伯爵家で働いていた元家令の病死した娘に成り代わり、平民コレット・レイビィとなって生き延びていた。そんな下町で逞しく育ったコレットの新たな勤務先が、まさかの王宮。しかも上司が、生家没落事件と関わりのある王子様。垂涎ものの高額給金か、無職を選べと迫られれば、コレットはやるしかないと腹をくくるのだが……地位も財産も放棄したとはいえ、王家を欺いてちゃっかり生きていることがバレたら後がない。ならば全力でシラを切り通すまで!
執念のこじらせ王子と逞しい元令嬢の、勘違いが元凶のすれ違いラブ、の予定。カクヨムでも掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-04 06:00:00
518402文字
会話率:45%
自然豊かな美しい山々に囲まれた小国、コルベンヌ。
ここコルベンヌ王国には、太古からの精霊の加護が宿り、王国に生を受ける王族や貴族の髪には、『精霊色』という不思議な輝きが現れるのだった。しかし――
ロイズ伯爵家の令嬢として生まれたティーの
髪には、精霊色が無かった。
くすんだ灰色の髪のティーを、父親である伯爵は忌み嫌う。
しかも、ティーの異母妹であるアリーシアは、『ダイアモンド・プラチナブロンド』という稀少な精霊色を生まれ持っていた。
そしてティーは、アリーシアと義母エレノアの策略によって、ロイズ家から勘当され使用人にされてしまう。
不遇の日々を送るティーであったが、ある日ロイズ伯爵に、アリーシアの身代わりとなってクライン辺境伯家に奉公するよう命じられる。
クライン家でティーが付くことになったのは、辺境伯家の次期当主・セレスティン。
そう、それが――彼との出会いが、ティーの運命の扉を開く、全ての始まりだった。
みすぼらしい使用人だったはずのティーに隠された秘密。
捨てられた”灰色少女”の、本当の姿とは…?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-01 12:54:04
132027文字
会話率:41%
意地悪な義母によって、評判の悪い妖狐に嫁がされた十和。
しかし相手は噂ほど悪い相手でもなく優しい。
十和は夫を好きになるが、夫は十和に興味がなく……?
形だけの夫婦、から始まる和風恋愛譚。
最終更新:2025-01-31 17:40:00
101028文字
会話率:43%
父が再婚した。義母と義妹はヘンリエッタを邪魔者とし冷遇する。
ヘンリエッタは自らの立場を追いやられながらも、それでもいつか家を継ぐ日が来るまでは……と耐え続けていたが、義妹はヘンリエッタの振りをして社交界でヘンリエッタの評判を著しく下げ
ていた。
しかし、そんな評判を確実に払拭し自らの潔白を証明する日がやってきた……!
恋愛としては軽めでざまぁもふんわり匂わせ程度のどこもかしこも軽い話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-28 06:00:00
10709文字
会話率:20%
とある小説の世界で、虐げられるまであとちょっと、というところで転生したことに気づいたヒロインの、ドアマットヒロイン脱却のためのリアルタイムアタックする話。倫理観はこの件に関しては捨てられてしまった。
最終更新:2024-07-10 06:00:00
20968文字
会話率:3%
主人公のメンタルが壊れた感じの話。
テンプレ的に義母や義妹に虐げられてるヒロインが最終的に幸せになる感じのやつです。
ざまぁかどうかはわかりませんが、虐げてた側はそこそこ落ちぶれるオチ。
最終更新:2022-10-15 10:46:46
13238文字
会話率:3%
あるあるの、物語の中に転生した女の子のお話。
短編の習作です。
始まりはシリアスめですが、最後はほのぼの、のはず。
少しですが、虐待などの表現があります。苦手な方はお気をつけください。
最終更新:2025-01-26 22:50:15
5538文字
会話率:42%
『醜穢令嬢』『傍若無人の人でなし』『ハグル家の疫病神』『骨』──それらは、伯爵家の娘であるアメリアへの蔑称だ。
その名の通り、アメリアの容姿は目を覆うものがあった。
骨まで見えそうなほど痩せ細った体躯に、不健康な肌色、ドレスは薄汚れている。
義母と義妹に虐げられ、食事もロクに与えられず、離れに隔離され続けたためだ。
陞爵を目指すハグル家にとって、侍女との不貞によって生まれたアメリアはお荷物でしかなかった。
誰からも愛されず必要とされず、あとは朽ち果てるだけの日々。
今日も一日一回の貧相な食事の足しになればと、庭園の雑草を採取していたある日、アメリアに婚約の話が舞い込む。
お相手は、社交会で『暴力公爵』と悪名高いローガン公爵。
「この結婚に愛はない」と、当初はドライに接してくるローガンだったが……。
「なんだそのボロボロのドレスは。この金で新しいドレスを買え」「なぜ一食しか食べようとしない。しっかりと三食摂れ」
ちょっぴり口は悪いものの、根は優しく誠実なローガンは幸薄いアメリアを無自覚に溺愛していく。
その上ローガンは、アメリアが絶望的な人生の中で培った”ある能力”にも気づき始め……。
「ハグル家はこんな逸材を押し込めていたのか……国家レベルの損失だ……」「あの……旦那様?」
これは、愛されなかった令嬢が、ちょっぴり言葉はきついけれど優しい公爵に不器用ながらも溺愛され、無自覚に持っていた能力を認められ、幸せになっていく話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-25 19:10:00
438646文字
会話率:35%
小夜は神職の実父と義母と腹違いの妹の家庭で、虐げられて育つ
許嫁の杉本と結婚したものの子が産めないという理由で、小夜は離縁されしまう
実家に居場所もなく、吉原に売られそうになり小夜は途方にくれた
そんな時、神職華族の犬神家が、子の産めない
小夜を嫁に欲しいという
当主の恭一郎は美男で若きエリート軍人
とんでもない格差婚に小夜は離縁前提なのではと疑う
不遇な小夜と恭一郎の不器用な恋のお話
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-25 08:10:00
102241文字
会話率:38%
義妹や義母にやられっぱなしの令嬢が、耐えた末に道を切り開く!
家族に虐げられて育ったウェルストン侯爵家の長女アリシアは、奇縁から未来が見えるといわれてる魔法の鏡をのぞくことに。
そこに映し出された未来の彼女の姿は……。
王太子ジョシュアの
婚約者に縋りついた彼女の末路が映し出されていた。
その日を境にアリシアは少しずつ我慢をやめていく。
気弱な性格はかえられなくても、生き方は変えられるはず。
アリシアは受け身を返上し、自ら動き始める。
そして始まる――
☆タグ注意!!地雷ある方は逃げて~!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-19 08:10:00
178888文字
会話率:41%
義母から疎ましく思われていた侯爵令嬢のユリアナは、幼い頃に領地に追いやられることに。
初めこそ嘆くユリアナだったが、次第に田舎での生活が気に入り始める。
一生領地で好きなことをして暮らすわ!
そう思っていたけれど、侯爵令息のレオンハルトと
結婚をすることに。
領地暮らしができなくなることに悲しむユリアナだったが、さらにレオンハルトに愛人がいることを知る。
戸惑うユリアナだが、貴族社会から遠ざかっていた彼女はある意味強かった。
そんなユリアナにレオンハルトが徐々に関心を向けてくる。
愛されなくても気にしない妻と、妻が気になってくる夫、二人の仲を邪魔したい愛人。
二人の夫婦の行方はいかに――。
初投稿ですので、温かい目でお見守りくださると嬉しく思います。
大まかなお話はできていますが、修正しつつアップしていきます。
何卒よろしくお願いします!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-24 00:09:09
3493文字
会話率:12%
公爵家令嬢エリザベートには義母がいる。
義母はエリザベートを可愛がらないと宣言をする。
しかし、熱心に高笑いとカーテシーの訓練をさせる。
始めはこんな練習なんの役に立つかと思ったが・・・徐々に成果が現れる。
婚約破棄の日にもいかんな
く効果を発揮した。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-23 17:35:14
3495文字
会話率:39%
山家武は高校二年生だ。
ある日、母親が中世ラブロマンスに出てくるようなマダムと入れ替わった。
バラのような真っ赤なドレスだ。
皆は普通に接している。
しかし、実の母親の転生した小説は・・・
最終更新:2025-01-22 11:45:23
2826文字
会話率:50%
あだ花、実を結ばない花!
東の王国を騒がした人外ピンクブロンドがいた。
討伐に至らずかろうじて封印が出来た。
それから、30年後、西の国
侯爵令嬢エリザベートは父、侯爵の後妻、平民出身の義母、義妹と仲良く暮らしていた。
婚約者との関係
も良好だ。
ある日、学園内で、お腹をすかせて倒れていた令嬢を助けた。
彼女の髪は金髪だ。
食事を振る舞い家に帰ったら、彼女はいた。
今日から住むという。
それから事態が動き出す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-11 17:35:56
5773文字
会話率:50%
夫にも息子にも義母にも役立たずと言われる私。
それなら私はいなくなってもいいですよね?
どうぞみなさんお幸せに。
※連載に伴い短編部分を加筆・修正し、ジャンルを恋愛(異世界)に変更してあります。
最終更新:2025-01-21 07:26:47
47718文字
会話率:58%
夫にも息子にも義母にも役立たずと言われる私。
それなら私はいなくなってもいいですよね?
どうぞみなさんお幸せに。
4000文字程度のさらっと読める短編です。
最終更新:2025-01-08 12:36:50
3738文字
会話率:7%
貧乏貴族のミレオ男爵家令嬢である私――メオは、カード占いが趣味の行き遅れ喪女。
そんな私は、とある事情ではるか格上のムウマ伯爵家に嫁ぐことになる。
旦那様は多少潔癖症なところはあるものの、超イケメンの優良株。
優しくて美人なお義母様にも趣味
の占いを気に入って頂き、使用人の皆さんにも受け入れてもらえた。
覚えることも多くて大変だけど、なんとかこの家でもやっていけそう!
……旦那様が、大の占い嫌いであることに目を瞑ればだけど。
参考文献
『78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット』LUA:日本文芸社
『1枚から占える 未来がわかる タロット占い』紫月香帆:主婦の友社
『The Rabbit Tarot』©2019 Nakisha VanderHoeven折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-20 12:30:00
61193文字
会話率:39%
父と義母に虐げられていたヴィオラ・アルノー伯爵令嬢が、幸せになり、意図せず父と義母に復讐するお話
最終更新:2025-01-19 19:05:48
11861文字
会話率:37%
「これはメルのためなのよ。勿論受け入れるわよね?」
「……わかりました」
平民のメルは、義母に無理やり「聖女召喚」の生贄にされてしまった。
その名の通り命を犠牲にして異世界から聖女を召喚する、最悪な役目だ。
運命を受け入れて生贄を引き受
けたメルだったが、最愛の義妹まで生贄になるという噂を耳にしてしまった。
義妹を守るため、メルはかつて一目見た若き王様に助けを求める起死回生の一手を案じる。そして、メルの出自の秘密も明らかになっていく。
※ハッピーエンドです!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-18 19:22:26
6942文字
会話率:55%