タイトル通りテンプレな事を言われた花嫁が大人しくしていなかったら……という発想の元書きました。
全編会話のみでお送りいたします。読み難かったらごめんなさい。
※微妙なラインですが念のためR15にしました。
※設定は大変ゆるいです。暖かい目
でお読みくださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-12 17:00:00
9208文字
会話率:68%
家族から疎まれ虐げられてきたクリスは、政略結婚の駒として姉の代わりに公爵家に嫁いだ。
しかし、夫となった人は妻に対して冷酷で、不運なことに嫁ぎ先でも冷遇されてしまう。
服すらろくに買い与えてもらえなかったため、クリスは密かに自分で仕立てるこ
とにした。
そんなある日、クリスは隣国から観光に来ていたアデラという貴族令嬢と出会う。彼女に才能を買われたクリスは、成り行きでドレスを仕立てることになってしまう。
紆余曲折を経てドレスを完成させると、ますますアデラに気に入られてしまった。
そしてアデラから「私の下で働いてほしい」と頼み込まれ──クリスは、ついに夫や実家である伯爵家を捨てて隣国へと渡る決意を固めた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-12 11:54:33
9304文字
会話率:25%
王命でとある公爵サマとの結婚を言い渡されたミハエラ。
ところが公爵サマは白い結婚宣言。
公爵邸内で放置されるミハエラ。
『戦場の戦乙女』であるミハエラは、とある目的をもって王都へ来たのだが。
王宮で受けた『至れり尽くせり』とだいぶ違う
公爵邸でのこの扱いはなんだろう。
「よろしい、ならば戦争だ」
※完結済み。おまけ付きの全十三話。
※柴野いずみさま主催『ざまぁ企画』参加作品です。
※この話はアルファポリスにも投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-09 00:00:00
24331文字
会話率:27%
徹頭徹尾、政略だった。
そんな政略結婚の相手は、婚約して数ヶ月で、父親の死去により、当主の座に着くことになった。
書類だけの結婚を経て一年。
やっと披露のための式を終え、正しく初夜を迎えたところ、旦那様がなにやら不穏なことを言い出した。
こ
のまま白い結婚で、三年ほどしたら離縁してやろうと考えていたが、どうにもそう簡単にはいかないようで。
式翌日、事件が起こったのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-26 19:36:22
4183文字
会話率:20%
侯爵令嬢シャルロッテは、特別なスキルを持つ『救国の乙女』である。生まれたときに筆頭魔術師であるギルベルト・ローエンシュタイン公爵との婚約が王命で決まった。我がままなマリーナ王女がギルベルトを見初めたとの報告を受けて、急遽、結婚を早めたものの
、十歳年上のギルベルトはシャルロッテを子ども扱いしてばかりだ。結婚して半年が経っても、白い結婚のままキスもない。そんな現状に、シャルロッテは不満だった。ある日、屋敷が襲撃されて領地の本邸に避難することになる。本邸に向かう道中で、ギルベルトを諦めきれない王女に狙われて――――。
年上の夫に愛されたい女の子のお話です。
※念のためR15ですが、性描写も残酷シーンもございません。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-18 06:00:00
15578文字
会話率:38%
アンジェリカは、ネーブ国の第一王女だった。母親は身分が低すぎて妃になれず、王宮の片隅の小さな離宮で慎ましく暮らしてきた。母を亡くし、喪が明けた十二歳の時に、アンジェリカは正妃と側妃の迫害を逃れるようにドゥッチ侯爵家へ降嫁する。しかし、他に愛
する女性がいたカルロは「あなたを愛することはない」とアンジェリカを拒絶し、結婚初日に屋敷を出て行ってしまった。その三年後、白い結婚を理由に離婚を言い渡されてしまう。王宮に出戻ったアンジェリカは、王命によりトエ帝国に嫁ぐことになった。皇帝のジスランは既に七人の妻を持つ三十歳以上も年の離れたオジサンである。意気消沈するアンジェリカだったが、母方の血筋である星見の一族の能力を開花させ、『祓い清めの神』であるシンナを召喚する。祖父のガイオから託されたシキガミのユッカも仲間に加わり、差し向けられる刺客を躱して、王妃たちを改心させることに成功した。トエ帝国へ向かう途中、野盗に襲われるアクシデントに遭いながらも護衛アルバーノとボルツィ辺境伯の助けを借りて無事に帝都へたどり着く。しかし、正当な手続きで取り決められたはずの縁談に影が差し始めて…………。そんな時、二年に一度の剣技大会が開催されることを知る。優勝者には皇帝から望む褒美が与えられると聞き、アンジェリカは自由になるために優勝を目指すことにするのだった。
シキガミ使いの能力を持つ不遇のお姫様が、幸せになるために頑張るお話です。
テーマが「白い結婚」なので、『閨事』『初夜』などのワードはありますが、性的描写も残酷シーンもございません。
冒険もののような壮大な物語でもありません。のんびりと気楽に読んでいただけたらと思います。
※全45話で完結します。その後、番外編を書く予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-25 07:23:58
137957文字
会話率:33%
「君を愛することはない」初夜の寝室で、エヴァは夫からそう言われた。
「よし、では乗っ取りだ」エヴァは、夫の領地を乗っ取ることにした。
最終更新:2023-05-15 19:10:21
4728文字
会話率:57%
政略結婚したクリステルは誠意のない夫を早々に見切った。しかし、正攻法では埒が明かず、クリステルは自由になるために名前を育てた結果……。
※設定甘めです、読者様の想像力で行間と余白をお読みください(__)
※算用数字を用い、縦書き読みには
対応しておりません(__) 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-19 19:33:02
5056文字
会話率:39%
カトレア帝国にはカトレアノーブルという7つの大貴族があり、それを統べるのがオブシディアン公爵家だった。力あるオブシディアン公爵家の一人娘レイラは早くから皇太子妃に決まっていた。だが、皇太子フレデリックとは仲が良すぎたため兄としか見れなかっ
た。皇族が離婚できるのは死別と子供が出来ない時だけ。そこでレイラは自由を求めフレデリックと白い結婚を計画する。皇帝になったフレデリックは男爵令嬢クレアと恋に落ち、クレアを皇妃に迎えて二人は王子と王女を授かる。いよいよ離婚しようというタイミングで皇帝フレデリックと皇妃クレアは暗殺されそうになる。皇妃クレアは即死、幸い皇帝は命を取り留めるが寝たきりになる。レイラは幼い子供たちの嫡母、後ろ盾となって奮闘し生涯を終える。目が覚めるとレイラは5歳の時に戻っていた。クレアは2度目の人生で皇帝と皇妃が死なないように未来を変えることに成功する。同時に今度は自分の人生を。フレデリックと離婚後にするはずだった自分のための結婚を、相手には前回独身だったジェイドを選ぶ。だが、恋は一筋縄ではいかなかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-04 19:20:48
8179文字
会話率:22%
第2王子ライオネルは王命により公爵令嬢ミリフィーナと結婚をした。だが、それは白い結婚だった。幼少期のトラウマや柵により、女性を信じられなくなったライオネル。どうせ公爵令嬢も今まで出会ってきた女性と同じだと思い初夜で白い結婚であることを告げる
。だが、返ってきた反応は思いもよらぬもので……?知れば知るほど気になって仕方ない妻の様子に困惑を隠せないライオネル。果たしてこの結婚の行く末は………。
短編『BL世界に転生したお邪魔虫令嬢です…と思ったのに何故か壁ドンされてます!!』のヒーロー目線のお話です。
安定のハッピーエンドを予定してます。そして、こちらもあるある。男主人公シリアスになりがち展開です(笑)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-01 00:00:00
17928文字
会話率:32%
公爵令嬢、ミリフィーナがBLゲームの世界に転生したと気付いたのは、旦那様からの「愛することはない」という一言がきっかけだった。
第2王子であるライオネル(通称ネル様)を主人公にしたBLゲームの白い結婚相手に転生した私。ゲームでの通称はお邪
魔虫令嬢。
いえいえ、お邪魔なんていたしません。むしろ、どんどん見せてください、生スチル!!!前世腐女子の私は嬉々として白い結婚を受け入れたのだけど、待てど暮らせど濡れ場は見られず。
なんだか殿下の様子が違う??え、え?どうして私が殿下の自室で壁ドンされてるのー!!!???
腐女子としてこの世界を堪能したい公爵令嬢ミリフィーナと、BL主人公だと思ってたはずなのに段々距離が近付いていくライオネルとの勘違いラブコメディです。
さっくりあっさり読めるお話を目指しました~!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-20 00:00:00
5040文字
会話率:25%
格上の貴族に嫁ぐことになった 18歳のダリア
変わり者のダリアは いやいや結婚するも そこに旦那様はいない
待ち構えていたのは お義母さま
徹底的に子爵夫人、領主の仕事を叩き込まれる。
厳しい教育のたまもので どうにか子爵夫人が出来上がった
時 お義母が死んだ
そして 2か月後に久しく見たことのなかった旦那様が 子ができないと離婚宣言
実は 子供が外で出来ていたのだ。
これ幸いに ダリアは 白い結婚で離婚を計画する
庶民となったダリアは 良き苦しかった貴族生活から解き放たれた
ダリアは 幸せを探します
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-30 11:37:17
41640文字
会話率:29%
よくある白い結婚をしようと思った男は、初夜の寝室で「愛することはない」と告げる。ここまでは、よくある話だったのだが……
注意/含まれる要素
・軽度の性描写(直接的でない台詞のみ)
・女性優位
最終更新:2023-03-27 13:15:22
1943文字
会話率:50%
婚期を逃し、没落寸前の貧乏男爵令嬢のアリスは、ある日、父親から結婚相手を紹介される。
そのお相手は、この国の王女殿下の護衛騎士だったギルバート。
彼は最近、とある事情で王女の護衛騎士を辞めて実家の爵位を継いでいた。
そんな彼が何故、借金
の肩代わりをしてまで私と結婚を……?
と思ったら、どうやら、彼は“お飾りの妻”を求めていたらしい。
(なるほど……そういう事だったのね)
彼の事情を理解した(つもり)のアリスは、その結婚を受け入れる事にした。
そうして始まった二人の“白い結婚”生活……
ポンコツながらもこれは思っていたよりうまくいっている?
と、思ったものの、何故かギルバートの元、主人でもあり、彼の想い人でもある(はずの)王女殿下が妙な動きをし始めて……
✿アルファポリス様にて投稿・完結済✿
加筆修正しています
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-27 09:00:00
75892文字
会話率:47%
王命により婚姻を結んだ公爵家嫡男と令嬢。初夜の寝室で新郎は新婦に白い結婚を申し出る。
テンプレに挑戦したらなんだか違った…
最終更新:2023-03-20 17:17:19
3521文字
会話率:48%
巷では愛されない結婚、肉体関係がない結婚のことを『白い結婚』と呼ぶのだという。
では、政略的に姻戚関係になるのが手っ取り早いと判断され、いい頃合いの年齢であっただけの私たちが、家の存続のために肉体関係を持ち子をなす結婚のことは、なんて言
うのだろうか。
さしずめ『黒い結婚』ってところだろうか。
政略結婚の二人の報われないようで少しだけ救われた、実らない両片思いのお話です。
外面イイ子ひとり我慢属性の七歳児とデレ未覚醒ツンツン寂しがり屋双子の五歳児を持つ、無口で仕事人間な十歳上の辺境伯に嫁入りした私の日常生活を誰か聞いてください
↓
https://ncode.syosetu.com/n8275ib/
このお話に出てくるヘンリックの両親のお話です。こちらをお読みでなくても二人の歪み具合とすれ違い具合は伝わると思いますが、こちらも是非お読みくださいませ。
結婚しているのに、結ばれることのない『黒い結婚』の二人。
とってもスッキリしないお話になりました。
( 。゜Д゜。)
子を愛せない母親です。
人としてクズ思考な父親です。
皆色々歪んでいます。
↑の番外編にしようとしましたが、あまりにテイストが違うので、別にしました。
上下編です。
重い話ですが、よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-18 18:28:35
9061文字
会話率:2%
完璧クソ野郎な旦那様を横目に幸せ家族を再構築していくお話。
マノンはミキャエルから結婚初夜に罵倒され抱かれることもなく一夜を終える。が、へこたれない。ストレス発散に金持ちムーブして遊ぶ。そこでクソ野郎の隠し子を見つけ引き取り幸せ家族を再構
築していく。
アルファポリス様でも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-13 17:05:06
5851文字
会話率:70%
実家の困窮を盾に白い結婚を迫られた女性の選択。ざまぁは添えるだけ。
魔獣のスタンピードにより被災したジョナタン男爵家。その長女リリアージュは、イニャス公爵に〝離婚前提の結婚〟を迫られる。離婚後自分が傷物扱いされるであろうことを言っても、イ
ニャス公爵は気にしていない様子。その傲慢な様子に、リリアージュは…?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-16 14:45:37
2928文字
会話率:64%
オルコット辺境伯の後妻として嫁いできたルシャーナが告げられたのは、「君を愛するつもりはない」という言葉。――愛するつもりはない? なぜ自分ばかりが被害者だと思うのかしら?
「つまり、あなたはわたくしを『傷付けてもいい人間』だと判断したとい
うことですわね」
愛されることは望まない。
むしろ本望だと、ルシャーナは早々に気分を切り替えた。
『相容れない者たちと無理に付き合う必要はない』とばかりに、マイペースに自分の道を進んでいくルシャーナ。
そこで出会ったのは、愛らしすぎる天使だった。
(あら、まあ! ここは天国かしら?)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-07 19:12:31
58539文字
会話率:45%
サリーは怒っていた。今日は幼馴染で喧嘩ばかりのスコットとの結婚式だったが、あろうことかバーティでスコットの友人たちが「白い結婚にするって言ってたよな?」「奥さんのこと色気ないとかさ」と騒ぎながら話している。スコットがその気なら喧嘩買うわよ!
白い結婚上等よ! 許せん! これから舌戦だ!!この作品は『カクヨム』にも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-30 22:57:16
2635文字
会話率:43%
「自分には心に決めた女がいる。彼女とは身分が釣り合わず結婚が出来ないので愛人にしたい。だから貴女とは白い結婚をお願いしたい」
と目の前で頭を下げるのは、本当なら4年前に結婚していなければならないはずの婚約者だった。
6年も放置して婚約の解消
にも応じない挙げ句に白い結婚!?
いいでしょう、いいでしょう。その偽装結婚、乗ってさしあげます!
あなたに愛人が許されるなら私にだって許されるべきでしょう!
そして彼女は秘めて抑えていた想いを好きな人に伝えに行く――私の愛人になってもらえませんか、と。
※ミストレス=愛人
※作中の貴族設定などはゆるゆるオリジナル。
※やや和洋折衷のような近代イメージ。
※白い結婚とか先行き不穏ですがノンストレスです。多分。
※女性蔑視描写あり〼。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-20 09:20:42
35140文字
会話率:27%
「君を愛することはない……多分」
新婚初夜。頼りない言葉を残して、公爵様は寝室から出ていった。
【第4回「下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ」大賞】応募作品です。
募集テーマのワードから、タイトルに『屋根裏』を使用しています。
最終更新:2022-12-22 21:04:35
1000文字
会話率:29%
目を覚ましたらそこは異世界でした。
この世界で生まれてからの記憶もある。
白い結婚であるはずの三番目の夫が私に手を出そうとしたから抵抗して、花瓶に頭をぶつけたところまでは覚えているけど……。
十二歳、十四歳、十五歳で結婚した私。
未成年だ
からと夜を共にしない白い結婚だった。
目を覚ました時は成人の十六歳になるひと月前、元夫達がよりを戻したがってる?
あなた達みたいな男はお断り!
そんな私が幸せになるまでのお話。
◇◇◇
カクヨム様、アルファポリス様にも掲載してます。(完結済)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-19 19:00:00
9858文字
会話率:26%