21歳大学生の僕は、学校生活もプライベートもそれなりに充実した日々を送っていた。
ある日の夜。
バイト終わりに何時も通り、駅ビルの喫煙所で煙草を吸っていると、喫煙所に一人の綺麗な女性が入ってくる。
彼女は「ライターお借りしても良いですか
...?」と言って僕に話しかける。
そこから始まる彼女との会話と、夜明け迄の不思議な彼女とのやり取りを描いた物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-24 08:08:07
4871文字
会話率:36%
変わる世界、忘れてしまった古い思い出、きれいなものたち――
――たぶん、わたしたちは昔ほどきれいじゃない。
子供の頃にあった、純粋さとか、希望とか、単純さ、そんなものはいつのまにかなくしてしまったり、元の形を変えてしまったりしている
。それでも、わたしたちは日常を通過させていく必要がある。惰性的に、よんどころなく、いくぶんかは愉快に。だって、それが世界というものだから。
ある日の教室で、わたしはふと彼女に目をとめた。特別な形をした星座を目にするみたいに。彼女は一人でじっと、本を読んでいる。その姿は不器用で、危なっかしくて、頑なで――何より、傷つきやすそうに見えた。
先生から頼まれたこともあって、わたしは彼女と接触する。何しろ、ずっと昔は友達だったのだ。その時のことは、もうほとんど思い出せなくなっていたとはいえ。
でも、彼女との会話はうまくいかない。彼女が何を抱えているのか、わたしにはわからない。その瞳には、とても大切な時間と、大切な場所のことが映っているような気がしたのだけど。
そして、ある雪の日のこと――
わたしは思い出す、彼女の瞳に映っているもののことを。
(17/8/23~17/8/30)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-30 00:00:00
23708文字
会話率:32%
世界から兄の存在歴がなくなって途方に暮れていた相原 竜人。自殺を考えていると、とある少女と出会い、彼女との会話を通して死ぬことを諦める。
自殺はしなかったが、生きることに意味を見いだせないまま、高校に入学した。そこで竜人はいつかの少女と
再会し、生きる意味を考え始める。しかし、竜人に忍び寄る不気味な影――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-15 03:12:35
7113文字
会話率:52%
とあるリンゴ好きの悪魔がそこにいた。悪魔は姿が見えず、彼から行動しない限り、誰にも気づかれることは無い。そんな彼の目の前に、ある少女が現れた。悪魔は気まぐれに川で溺れていた少女を助けた。そして、目覚めた彼女との会話は不思議と奇妙なものだっ
た。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-26 01:24:10
3967文字
会話率:48%
高校生である「俺」はいつも自宅から学校まで、自転車で通っている。だが、梅雨の日は電車で通うことにした。
すると、「見知った他人」と偶然にも再開を果たすが、彼女との会話はない。
そういえば、彼女との出会いも、こんな大雨だった・・・・・・
。
この作品は「https://reikoblog.com/?p=373」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-03 19:00:56
8069文字
会話率:41%
録音された彼女との会話。これは何の例え話か、貴殿には心当たりがおありですか。
2018年度自校文芸同好会新入生歓迎号に寄稿したものを直してあります。(華屋乃ハナ名義にて寄稿)
最終更新:2019-04-29 18:37:27
5466文字
会話率:56%
俺はこの世界で最強だ。
俺事主人公のクラス・ハーペントは最強の男、それは彼のユニークスキル孤高にある、ユニークスキル孤高はパーティが少なければ少ないほど自分の能力が最大1万倍上がるというもの。チートにもほどがある。だから俺は最強だ、でも
偏にこの世界での最強は最も魔物を殺せた者の事、彼はその事を良くは思っていなかった、勿論殺すだけでは無く、凶悪からも人々を救ってきたし、救った後のことも考え行動してきた、それでも圧倒的に殺した数の方が多かった。
それは彼の目指した最強とは違っていた。
そんな俺ではあるが、ある日死んでしまった、その日は、この世界の周りを回っている月という星が落ちてきたのだ、俺はそれを真っ向から壊しに行きその結果月は破壊できたが、死んでしまった。その時彼は薄れゆく意識の中無常観と喪失感を感じた。
俺は死んだはずだが、何故か意識を覚ました。何故?と思いながらも、周りみれば知らない野原が広がるだけの空間だったが、突然と景色は変わり一人の美しい女性が座っていた。
美しい女性は自分を女神だと言う、普通は信じないだろうがそれを頷けるだけの根拠があった。そして女神様言うには「あなたは世界を救いまた、そこのに住む人々も救ってきました、その栄誉を称え2度目の人生をプレゼントするわ」だそうだ、もう一度生き返れる。それは嬉しいのだが、また同じことしかできないのは嫌だ。そう思ったハーペントは女神様にお願いをしてみた、「何があっても殺せなくしてくれ」そうお願いした。女神様はそのお願いを聞き入れ、加護をかけてくれた。
そうしてもとの世界に戻された俺は空から聞こえる助けの声を聞き取り、声の主を救った。救った相手は「エル・ガレシア・クロット」という女性だった、彼女との会話や服装からどうやら1000年後にきてしまったらしいハーペント。1000年後の世界ではハーペントという名前はどうやら英雄の名として知られめちゃくちゃ人気なんだそうだ…は?
戸惑う中で現れる、盗賊。いつも通り攻撃してみるがダメージは無い。どうやらこれが女神様からの加護らしい、相手のHPを超える攻撃の無効化。孤高の力がある限り絶対に不可能な条件だった。なら集めるしか無い、パーティメンバーを!
そして始まる世界最強の男、2度目の人生はノーキル縛り、2度目の人生はぼっち卒業しました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-14 03:14:14
36654文字
会話率:55%
朝、昼、夕、夜、晩
それぞれをテーマにした別々の短編がいつの間にか一つにまとまる今作。
それぞれの副題は以下の通りです
朝 予告された死(小学生の時に考えたやつ)
エリート街道を走ってきた勝ち組の男がある日、
占い師を名乗る女性に
死を占われてしまった。
しかしどうやら、1週間以内に死ぬと言われたそれには回避する方法があるのだとか
1、早起きをすること
2、水に気をつけること
3、人に奉仕すること
男は占いなど信じないと言いつつ、3つの注意事項を気にかけるのだった。
昼 おばあちゃんとわたし(後付けで作った作品)
詩で語られる、おばあちゃんとわたしの話
愛しい人がいて、しかし結ばれない恋を体験するおばあちゃん
親を愛しく思う一方で、虐待をされる少女
二人の心情が昼のまどろみの中で語られる
夕 好きです!(高校生の時に考えたやつ)
女性が大路地を歩いていると、丁度噴水のある広場で高らかに叫ばれた
「好きです!」
振り返ると、見知らぬ男が立っていた。
周りに人が集まる中、男から逃れようとする女性
だが、男は無垢にも女性を離さなかった
と、そんな中で女性は過去を思い出す。
夜 うるわしの少女(当人中に作ったやつ)
魔女を探しに来たプロになりたての小説家
魔女がいるのは、とある村の片隅の森の中。
男は果敢にもぐんぐん森の中へと進んで行く。
が、やはりというか迷子になる。
夜も更ける中、滝の近くを通った時
ザバーン
人が滝壺に落ちる姿を目撃する。
自殺か何かと慌てる男をよそに、ダイビングスーツを着た少女が浮かび上がってきた。
そんなこんなで少女の家に送ることになるのだが、そこで噂に聞くような家に辿り着く。
晩 つきのワルツ(後付けで考えたやつ)
その青年は病室にいた。
事故に遭ったのだ。
右足を負傷してしまったらしい。
もう、2度と踊れなくなってしまった。
そう、彼はプロになろうかというダンサーだったのだ。
夢が潰えた彼は、彼女との会話で癇癪を抑えきれなくなってしまう。
「「別れよう」」
どちらともなく言われた言葉を最後に青年は本当に一人となってしまった。
そんな青年の前に占い師を名乗る女性が現れた。
5つのストーリーが折り重なって一つの物語を紡ぎ出す。
貴方に見せたい、貴方を魅せたい物語です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-30 22:50:05
75959文字
会話率:44%
※異世界転生してません。
「旧題・達城圭人とその世界を生きる住人たち」
主人公、達城圭人は留学生の友人であるキティ・オルド・マルティネスに呼び出され、とある喫茶店を訪れていた。
曰く、彼女はここで人を待っていたらしい。約束の時間ま
での繋ぎと言われれば癪ではあるが、なにしろ今日は、せっかくの休日も台無しの土砂降りである。やることにアテもない彼は、そのまましばらく彼女との会話で暇を明かすことにした――。
わたくしが書いた初めての長編小説です。至らぬところやつまらぬところなど散見されるとは思いますが、気になってくださった方はぜひ、軽くでも目を通していただけると嬉しいです。
また、この作品は某小説賞に送った落選作品となっております。大人が「おもんねえ!」ってなった作品なのかぁ……、っていう方には非推奨です。
あと、作者はなろうのガチ初心者ですので、その辺は是非とも優しくしてくださりますと嬉しいです。作者が金髪ツインテのツンデレ美少女であることも加味して、是非とも感想をお寄せいただけると幸いです。
→十三話完結予定。毎日18時投稿です。
※確認してみたところ、ブラウザ上では傍点等に上手く表示されない箇所があるようです。どうか心の目でお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-02 00:00:00
107508文字
会話率:40%
高校二年生の辻誠は学校のマドンナ佐々木咲紀に恋をしていた。彼女と仲良くなろうとあれこれ作戦を考えるがうまくいくことは少ない。逆に彼女からの些細なコミュニケーションにどぎまぎしてしまう。彼にとって、彼女との会話は緊迫した交渉、つまり心の読み合
いなのだ。神経をすり減らしながら彼女との会話や行動を切り抜けて辻誠は彼女を手に入れることができるのか?!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-26 01:16:53
7120文字
会話率:62%
二十歳の引きこもりと、十歳の『異質な』少女、そして救済の手を差し伸べる女、その顛末。
そこに目に見える幸福は無く、夢も希望も叶わない。
あるものはただ、主人公旗本竜子の信心であり、敬愛であり、嘆きであり、葛藤であり、絶望であり、僅かな生きる
道である。
外の世界を恐れ引きこもった旗本竜子がベランダで出会ったのは、隣に移り住んできた十歳の少女であった。とても児童とは思えない知性を持つ彼女との会話こそが社会であり、ベランダこそが自分の世界であり、自分を認めてくれる少女こそが神であり女王であると、信じて疑わなくなるまで時間はかからなかった。
敬愛する彼女の為に奮起する竜子だったが、外界との接触は因果を生む。凍結したかのように微動だにしなかった人生はしかし、新しい関係によって春の雪解けよりも早く、あらゆるものが芽吹いて行く。
ベランダだけが世界であった竜子の、醜く滑稽な、しかし切実な明日への物語。
この作品は「shinsyo-rakudo.blogspot.jp/」こちらにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-06 21:30:29
161199文字
会話率:49%
年齢や素性を決して明かさない謎の女性リリカ。
彼女との会話は快楽そのものであり、彼女との性にからめとられていく若い青年。彼女の全てを欲しいと思う青年にリリカは。
香水の漂うエロティシズム。幻想の世界へようこそ。
最終更新:2017-12-24 17:42:45
1252文字
会話率:0%
眠りから覚めるとそこは暗い部屋、彼には側近がおり、彼女との会話を進めてゆくが…
最終更新:2017-12-06 21:19:45
2335文字
会話率:23%
僕は休日に美由紀とドライブに出掛け、湖の遊覧船に乗った。そして、先程から言葉少なである彼女に、気遣いながらも少しずつ悩みを聞いていく。いつもの日常の延長線上の、やっぱり日常である彼女との会話。
最終更新:2017-08-18 20:57:48
2570文字
会話率:61%
「お互いに一目惚れしたカップルって、未来永劫幸せになれるんだって」
彼女と会話をしていると、僕はいつもブラックコーヒーを求めている。
それは彼女の言葉が甘いからなのだろうか。
……という感じの、とあるカップルの何気ない話です。
※こちらは
「一目で恋に落ちる春」企画参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-27 21:35:32
1976文字
会話率:51%
琵琶で名を馳せる貴族の男は、聡明と名高い女の元へと行く。手強い彼女との会話は、男の胸を躍らせるもので……。
百人一首アンソロジー『さくやこのはな』(http://sakuyakonohana.nomaki.jp )の参加作品です。
和歌
番号〇七一 夕されば 門田の稲葉 おとづれて 蘆のまろやに 秋風ぞ吹く(大納言経信)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-25 23:21:44
3210文字
会話率:33%
彼女との会話で始まる物語を主人公、植田淳太が色々と解決してく物語
最終更新:2016-04-10 08:15:22
6115文字
会話率:54%
身体障害者の俺はかつてのクラスメート、シホちゃんと小田原の街中で偶然出会った。彼女との会話の中でいろいろ昔のことを思い出してしまった俺はあらためて自分がダメ男だと思いしらされた。
Amebaブログにも連載中です。
最終更新:2014-11-29 12:18:43
5643文字
会話率:17%
まず、彼女の姿に目を奪われた。次に、彼女の言葉に耳を傾けた。そして、彼女の思考に頭を悩ませた。
彼女との会話を面倒と思いつつも、心のどこか片隅で永遠に続いて欲しい。そう思う僕がいた。
そんな彼女との出会いは雲一つ無い快晴のどこまでも遠くま
で見えそうな空の下だった。
*****
深い物語性や恋愛要素などはあまりありません。主人公とある女性の会話に重きを置いた、だらだらとした作品です。一応時系列はありますが、山場と言えるような場面は特にありませんので気をつけてください。
小説などにある要所要所の合間の会話が延々と続く感じだと思ってもらえればいいかと思います。
※否定的な言葉などもあるので不愉快に感じられる方がいるかと思いますが、深くは考えないでいてください。
更新頻度はかなり気まぐれです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-11-21 10:09:05
9184文字
会話率:52%
英彦がいつも日課にしている事がある。彼女との会話。しかし……
最終更新:2013-12-30 22:01:18
1153文字
会話率:39%