丈夫な体をください!、といえば、そう、ドラゴン。
俺はドラゴンに転生してしまったようだ。
しかもなにやら物騒な黒龍王という存在らしい。
我が君!といって慕ってくれる?側近4人とのなんてことない?
日常が始まる?はず。
**日記のように気負
わずラフに更新していく予定です。
途中、あ?これまずいな、行き詰ったな、という時は、
しれっと前段を書き換えていたりするかもですbyグーグー**折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 08:52:32
26209文字
会話率:15%
王国を滅ぼされ、奴隷へと転落した王子は、龍王と共に帝国へ反旗を翻す──!
魔法王国エルヴァントの王子・キースクリフは、突如として襲来したバルムート帝国によって祖国を滅ぼされる。
母の手で髪と瞳の色を隠され、逃げ延びたものの、難民の中で奴
隷商人に捕まり、奴隷へと身を堕とす。
だが、運命は彼を見捨てなかった。
謎の魔導師・ゼファルドに買われたキースは、彼の弟子として生きる道を選ぶ。
そして、そこで出会ったのは──
ワインレッドの瞳を持つ王女・ディアナ。
彼女を見た瞬間、キースの脳裏に“前世”の記憶が揺らぐ。
「あなたを待っているわ」──謎の少女の声が響いた。
さらに彼の元に現れたのは、エルヴァント王家が契約すべきはずの龍王レギオン。
伝説の存在であるはずの龍王は、なぜか手のひらサイズの小さな龍となり、キースの肩に乗る。
果たして、レギオンとの契約の真相とは?
そして、彼を導くゼファルドの正体とは?
王家の力を封じられ、すべてを奪われた亡国の王子。
本来ならば、王族の中でも並外れた魔力を誇るはずだったキースは、奴隷として魔法すら封じられたまま生きることを強いられる。
だが、彼を導く者が現れ、そして龍王レギオンが彼の前に降り立った──。
彼は帝国への復讐を誓い、ルーヘルム王国で“力を得る”ことを決意する。
「私は……我がエルヴァントを滅ぼした帝国を、この世界から消したいと考えています」
これは、祖国を失った少年が、再び王の座へと上り詰める物語。
滅びの運命に抗い、龍王の力を手に、帝国を討つ逆襲の戦記が今、始まる──!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 05:10:00
53168文字
会話率:31%
現代日本でミリオタかつ歴史オタクの高校生、矢澤健太が龍王丸(3)に転生する。生まれ変わった龍王丸は無事に領地を守れるのか?
龍王丸とは今川氏真の幼名です。
ミリオタ設定を入れることによってものの開発を早める目的があります。あとは作者が単純
にミリオタで、ミリタリーは知っているし、調べるのが好きだからです。歴史も大好きですが。そのため、こんな話を書いています。もう途中からおかしいことになっていますし、明らかに発展スピードがおかしいかも知れませんが、そこは、まあ特別だということで、よろしくお願いします。
史実と異なることがありますが、それは作者が想定しているところに向かわせるため、強引ですが許してください。後適当に家臣とかも作ったりするし、想像上の人物もいます。重臣は大体実在の人物ですし、たまに漢字が間違っていますが、彦五郎の家臣は大体架空の人物です。全部実在はきついので。ただし、なるべく史実に従うようにしています。途中から、物語は勝手な方向に行き始めて、もう史実は関係なくなりますが。内政改革とかもしていますし。あまり有名ではない武将を見つけるのはキツくて、全て史実は不可能です。誰が架空キャラかは書きませんが、まあ大体わかると思います。後は独自の解釈や、実際にはあり得ない年齢にしている可能性もあります。戦国武将の娘って名前や生年月日が不明なので、勝手に合わせているのです。後ついでに名前も。まあ色々変わっています。
結構実在の武将は出てきています。例えば織田信長とか、斎藤道三とか、六角義賢とかです。
カクヨムにも書いています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 07:52:55
209518文字
会話率:79%
魔界からやってきた『龍王』率いる魔族軍が異世界から召喚された勇者に倒されて5年が過ぎた。
ある日、駆け出し冒険者で魔法剣士の少女•アルフィは宿屋で旅商人である少年•ユウアと出会い、二人で謎の人型モンスター=『モンスノイド』に襲われてしまう
。
だがアルフィは知らなかった。ユウアこそが異世界から召喚され、竜王を倒した伝説の勇者であることを。
子供の玩具から悪者のお仕置きまでどんなものでも仕入れる商人且つ元最強の勇者である少年と、新人魔法剣士の少女による、幸福を売る二人旅が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 20:13:32
119451文字
会話率:34%
【000 序 ~あらすじ~】
古代ヴェルト史とは、龍王暦元年、八大龍王による八つの秩序――八國の誕生から始まり、一〇五〇年に勃発する未曽有の大戦――いわゆる世にいう『ヴェルト戦役』が十二年続き、その後、連邦国家による統一がなされるまでを
表わす時代である。
そして、そのヴェルト戦役を経て連邦国家による統一までの千年もの長き年月、大陸ではさしたる大きな争いもなく、八つの國が存続する平和な時代が続いたとヴェルト史に記され、それが通説として長年信じられてきた。
しかしながら、最新の研究結果により、それは虚構を多分に含む歴史であることが判明されていく。それによると、龍王暦が始まって千年もの年月、ヴェルト大陸全体で争いが全く無かった時は、ただの一度もなく、各国の国境付近では、常に國同士の争いが絶えなかったというのが真相であったらしい。ただ争いといっても、一地方や一地域の争奪戦がほとんどであり、それも数日から数か月程度のものが大半であったという。
そういう意味では、“さしたる大きな争いもなく、平和な時代が続いた”というヴェルト史の表記も、狭義の解釈で言えば、あながち虚構と言いつのるほどのものではないのかもしれない。ただ一つの例外を除いては……。
ただ一つの例外。
それは、龍王暦二〇〇年前後のことで、この時代に起こった戦いのほぼ全てを総括して『六将大戦役』と呼ばれた。文字通り、六人の将軍を中心とした戦いであるが、その六人の将軍は全て八國のうちの一國に所属していた将軍であった。
この“奇跡の人材結集”現象により、その一國――ソルトルムンク聖王国は、その大戦役以前の他の七国と同程度の國から、他の七国全ての国力を合わせてなおそれを上回る超巨大な国家へと成長したのであった。
これに対し、ある時には八國の建国神である八大龍王が、六大将軍もろとも、“龍王の建国した國を一つとして滅亡させない”といった八大龍王伝統の約定を違えてでも、聖王国を滅ぼうそうと画策し、またある時には、人である六大将軍の意向を尊重するが故に、神である八大龍王が忖度し妥協するといった、起こり難き事象も実際に起こったのであった。
さて、これからこの『六将大戦役』という一大戦記を、古代ヴェルト史を基礎(ベース)に、最新の説も織り交ぜつつ、六大将軍を中心とした人々の生き様に焦点をあて、語っていくこととする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 13:25:58
829042文字
会話率:24%
【000 序 ~あらすじ~】
人類史に神話として語られている時代より、さらに数万年さかのぼる時代。
まだ人と竜(ドラゴン)が共存していた頃の話である。
ヴェルトと呼ばれたある大陸に、八人の神々が天界より降臨し、混とんとしていたその大
陸を八の秩序にまとめ上げた。
八の秩序は、やがて『國(くに)』と呼称されることになる。
八の國にまとめ上げられたヴェルト大陸の人々は、それぞれの國を作り上げた八人の神々を、建国神として崇め、神々を八人の龍の王――八大龍王と呼んだ。
八人の神々が、國という秩序を作り上げるに当たり、それぞれが天界の龍を使役したのがその由来である。
八大龍王は大陸を平定した後、それぞれの國の運営をヴェルトの民に委(ゆだ)ね、天界へ戻っていく。
龍王より國の運営を委ねられた者は、『王(おう)』と呼ばれ、王は自國を束ね続けられなくなった時、次代の王を選定することにより、その國を存続させていった。
八大龍王がヴェルト大陸に秩序をもたらし、八國を建国した年を、ヴェルトの人々は龍王暦元年と定めた。
八大龍王は、天界に戻った後も、ヴェルト大陸の動向に常に目を配り、場合によっては、天界から國々に干渉することもあったという。
こうしてさしたる大きな争いもなく、大陸は千年もの長き間、八つの國が並立する平和な時代が続いた。
しかし、八國建国からおよそ千年後の龍王暦一〇五〇年、未曾有(みぞう)の戦乱が勃発する。
八大龍王同士の争いが引き金となったその戦乱は、同暦一〇六一年十二月までのおよそ十二年もの長い歳月、ヴェルト大陸全域を混とんとした世界へと変貌させた。
これから八大龍王、並びにこの乱世の時代を駆け抜けた人々によって織りなされた、一大歴史戦記を、古代ヴェルト史をひも解き、語っていくこととする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-31 09:42:16
1962478文字
会話率:23%
『滅びた王国の王子、龍王と共に最強へ──帝国への復讐が今、始まる!』
──王国が、燃えた。
魔法王国エルヴァントは、バルムート帝国の侵略により、跡形もなく滅ぼされた。
王子 キースクリフ は、母の力で髪と瞳の色を隠され、逃げ延びる。
だ
が、その先で待っていたのは 自由ではなく、鎖 だった。
王族として生まれた誇りも、力も、全て奪われた。
キースは 奴隷商人に捕まり、最底辺へと堕とされる──。
だが、運命はまだ終わっていなかった。
謎の魔導師 ゼファルド に買われたキースは、
彼の弟子となり、"力を得る" 決意 をする。
そして、彼の前に現れたのは、
エルヴァント王家が契約すべきはずの龍王レギオン。
──だが、伝説の龍王は、なぜか手のひらサイズの幼竜となり、肩に乗った。
なぜ龍王はその姿になったのか?
そして、王国が滅んだあの日、「国を裏切った者」は、
一体誰だったのか?
さらに、彼が出会ったのは、ワインレッドの瞳を持つ王女・ディアナ。
彼女を見た瞬間、キースの脳裏に "前世" の記憶が揺らぐ──。
「あなたを待っているわ」
この言葉は、一体……?
王族の力を封じられ、すべてを奪われた亡国の王子。
本来ならば、王族の中でも並外れた魔力を誇るはずだったキースは、
奴隷として 魔法すら封じられたまま生きることを強いられる。
──しかし、龍王が彼を選んだその日から、運命は動き出した。
「私は……エルヴァントを滅ぼした帝国を、
この世界から消し去る」
亡国の王子、龍王の力を手に──
いま、帝国への復讐が始まる!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 21:22:47
24783文字
会話率:32%
龍と人が生きる世界で、『龍使い』の村に冬月は生まれた。けれども特殊な能力を持った村人たちの中でも、冬月はひときわ異色の存在だった。いろいろと厄介な秘密を抱えている身だというのに、なぜだかさらなる厄介ごとに巻き込まれてゆく。――え、徴兵?
軍に入れと? 幼馴染の阿星、お人好しな上司、破天荒な龍王たち、果ては世界を巻き込んで、冬月たちはいったいどこへ行き着くのか。――迷走することがあってもとりあえず進んでみます!
※※※※※以前の同タイトルの作品を改稿しつつ進んでいます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 13:00:00
548453文字
会話率:33%
気が付いたら、MMORPG『ベネフィット・ワールド』の世界にクラスごと勇者召喚された!
でも、|東角《とうかく》 |外史《そとし》はハズレ恩恵の『ハズレ』のスキルを与えられた!
ソレによって、見捨てられはしたものの、少しのお金を与
えられて解放されたが、外史は『ハズレ』の恩恵の攻略法を知っていた!
最初は1人でレベル&スキルレベル上げをしていたが、地味過ぎる美人、|愛内《あいうち》 |愛美《まなみ》が1人でいるところをスカウト!
スキルレベルがカンストする迄は自重するけど、勇者の恩恵を与えられた奴が大器晩成する迄、魔王を放置して好き勝手させる訳にはいかない!
コレは、無敵のレイドが誕生するまでの物語。(※この先から面白く無いと思われる所で、バッサリと完結致します!)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-05 02:00:00
41407文字
会話率:46%
そんな事あってたまるか!と言いたくなるようなお話を載せていきます。思いついた時に書いていきますので、不定期です。あと、気分が乗らない時は書きません。書いた作品はメッセージ性も何か伝えたい事もないので、暇つぶしにどうぞ。たぶんこの作品で潰せる
暇は無いと思いますけどね。折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2025-02-25 19:13:49
934文字
会話率:34%
新社会人の久野慧は休日に山へハイキングをしに行くが、運悪く熊と遭遇し襲われる。命を落とした慧が次に目覚めた場所はとにかく広い草原。そこで女神と出会い、今の記憶を持ったまま転生させるという。その転生先はなんと魔王!しかも、めちゃめちゃ美人の
女性になってる!チート級の力を所持しているが使いこなせる自信がないし、治める魔国はとても住みづらいので日本並みに発展させていく。その結果様々な種族が集う事になるのだが…彼(彼女)はうまくやっていけるのだろうか?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-18 14:12:52
191835文字
会話率:59%
3日~4日に一話ペースを予定しています。
同僚の恨みを買って追放された王宮勤めの医師リリス・フローレス。しかしツ鴇崎の森で助けた少年が、最恐と名高い龍王だった!?
一方リリスが去ったお城では第六王女エミリア・オルフェノによるざまあが
始まっていく.......
ちょっと毒舌な魔術使いと、好奇心旺盛な純粋(?)龍王&よく喋るお城によるスローライフが始まる―!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-17 22:00:00
172236文字
会話率:54%
湖畔の夢啓示団の下で魔術の修業に励む御嬢様、龍王院一華。
ある日の事、団長であるジョン・スミスから案内したい店があると誘われる。
案内されたのは商店街のペットショップ。スミスの友人が店長を務めるこの店には、どうにも裏の顔があるらしい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-11 09:28:47
8265文字
会話率:59%
暇をあかせて呪いのゲームのRTAを行っていた燈子だったが、その度に襲撃してくる呪いの人形が保管庫を圧迫していた。
流石にどうにかしないといかんという事で、環の知り合いの巫女が行っているという人形流しに参加する事になった響達。
儀式を終
え、さて帰宅と言った所でいちゃもんを付けてきたのは龍王院一華。彼女達に勝負を挑まれ、雛住湖で最近話題となっている未確認生物、ヒナッシーをどちらが先に発見するかを競う事になるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-12 10:28:57
11897文字
会話率:44%
龍王院一華。中学校時代から財閥令嬢の滋野妃に絡んでいた名家の御嬢様は、堅洲高校に入学しても相変わらず妃を敵視し続けていた。
滋野家と龍王院家。何方が上かに固執する一華は、常に自分よりもチヤホヤされる妃が気にいらず、何時ものように勝負を挑
む。
勝負内容は度胸試し。
図らずも騒動に巻き込まれてしまった妃の親友である宮辺響は、怪奇スポットの密集地帯たる堅洲町で真夜中の肝試しを行う事になるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-24 11:25:46
14487文字
会話率:49%
僕は新木勇人18歳。
現在実家暮らしのフリーター。
趣味はこれと言ってない。
ごく普通の日常。
繰り返しの毎日。
不満はないが満足もしない人生。
そんな僕が突然の成り行きのようなもので神様になることになった。
最終更新:2025-02-06 02:30:51
122402文字
会話率:86%
これは…チート魔法少女と、史上最弱の竜滅士。
2人の問題児が、お互いの至らないところを補いながら、龍王ゼノバースを倒す物語である。
最終更新:2025-01-30 18:11:26
756文字
会話率:43%
品をかついで流して売り歩く商売をするヒコイチが、いろいろ不思議にまきこまれるはなしを『雰囲気だけ時代小説』として続けております。すべて薄目でごらんください。 ヒコイチの商売の『元締め』が、ヒコイチの知り合いのダイキチについて、おかしなこ
とをいいはじめ。。。。。今回はほっこりする(はずの)みじかいはなしです。。。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-23 17:11:42
20920文字
会話率:35%
北の山に住まう白の龍王は、人の魂を喰い、肉体を奪うことでその者の願いを叶えてくれるという。幾人もの人間が、命を賭して願いを叶えるために龍王のもとを訪ねる。
白の龍王にとって、人間は不可解で、魅力的な生き物だった。
ある日、白の龍王は自
分を研究したいと言う考古学者と出会う。願いなどない、ただそばに置いてくれ。そう迫る男を居城に招き入れ、奇妙な共同生活が始まる。
白の龍王は期待していた。もしかしたら、この男は自分が知らない人間の感情――愛、を教えてくれるのではないかと。
偏屈な考古学者×世界を統べる白の龍王
世界感は、魔法ありのハイファンタジー。龍と精霊が出ること、科学技術っぽいものも発達すること、くらいが決まってます。直接的な表現は避けますが、人死にが頻発します。(そのためR15をつけてます。性描写は予定してません)
三万字くらいで完結したい気持ちでプロット切ってます。(が予定は未定…冬休み中に書き終わりたい)
アルファポリスにて先行連載してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-09 08:28:27
14996文字
会話率:37%
クラウン・クラン───。
それは世界を股にかけ、名声と賞賛を欲しいままにした至高のクランに与えられる称号である。
SSS級魔獣討伐、最高難易度ダンジョンの攻略、大悪魔討伐など偉業を成し遂げ、そして龍王との決闘騒動や天使との抗争など今で
も語り継がれる破天荒な「伝説」を幾つも持つ問題児集団。尊敬と畏敬からそのクランの本当の名を呼ぶものはなくこう呼んだ、「帝冠のクラン」と。
だがそんな大クランを束ねていた「大召喚師」が姿を消してからは「帝冠のクラン」の呼び名と「伝説」だけを残してその足跡はパタリと途絶えることとなった。
それから月日は流れ、とある少女セレスティナは母の遺した言葉に従い人探しの旅をしていた。「その者は必ず力になってくれる」と。その言葉を支えにしての果てなき旅の途中。運悪く賊に襲われ、何とか逃げ出すことには成功したが荷も食料も全て奪われ、行き倒れてしまったのだ。死を覚悟して意識を手放した深い森の中。そこに男が通りかかり、生命を救われるが………。これは運命に抗う少女とある男との出会いから始まるファンタジー、ここに幕を開ける!!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-01 22:48:07
72156文字
会話率:35%
「もう彼に関わる事はやめるつもりで、僕はバイトを辞めた」──逃れども青年に付きまとう”あの男”の影。街に異変が起こり始めたのは、それから間もなくだった(表題作)。街に潜む漆黒と、異界の存在に翻弄される人間を描いた連作奇譚集。架空の地方都市・
小暮市を舞台に伝承と現実が交錯する。
初公開
「化物怪奇譚」…2022年2月15日~3月4日(Twitter)
「蜘蛛」…2022年3月5日~21日(Twitter)
「神」…2022年12月10日~17日(note)
「水晶球の双魚」…2023年1月4日~10日(note)
「龍王」…2023年2月11日~19日(note)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-06 18:43:04
146281文字
会話率:39%
日本で会社員として働く藤巻千太郎は、駅のホームでトラブルに遭い線路に突き落とされてしまった。気が付けば彼は知らない世界にいた。千太郎をこの世界に呼んだ龍王は、恐怖による支配で平和をもたらしたいと語る。
それから半年後の日本。アクションア
ドベンチャーゲーム『エタニタス・リィンベル』は、美麗なCGグラフィックと鬼畜すぎる難易度で人気を博す。冴えない青年・木島秀平もゲームのプレイヤーの1人だった。
そして、彼もまた見知らぬ世界に呼ばれていた。つい先ほどまで自身がプレイしていたゲーム・『エタニタス・リィンベル』の世界に……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 01:24:58
44879文字
会話率:46%
よくある悪役令嬢が婚約破棄された時、悪役令嬢が前世の元男子高校生だった記憶を思い出した。そのあと転生ヒロインにざまあされるのはイヤだと呪いをかけられた。反転の呪いを。そして辺境に捨てられそこで王様に拾われる。転生ヒロインは悪役令嬢が銀髪碧眼
から男で地味になるよう魔女に頼んだ。それならと魔女はあらゆるものが反転する呪いをかけた。それにより主人公は黒髪黒目の青年ではなくショタに。その世界では人族でも魔力量により老化寿命に変化ありなのだ。とても少ない魔力量しかなかった悪役令嬢が反転してとても膨大な魔力量になったことでショタに。王様は龍王様でしかも主人公の番だった。龍王様とのほのぼの甘々生活。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-10 19:46:48
2779文字
会話率:38%
数百年前、龍人と人は争い人は龍人から沢山のものを奪っていた、その恨みが今も代々受け継がれ長く続く戦争へとなっていた
そんな時代に生まれた龍王の紫龍、そして青龍達...これは龍人達の戦争時代の話
最終更新:2024-11-09 19:16:51
2113文字
会話率:89%