人生やり直してみませんか?
初めまして。私は合同会社再生屋の尾形祐太郎と申します。私どもは、未練を残したまま死んでしまった貴方に、人生をやり直すチャンスをお与えします。2回目の人生をどうぞお好きにお過ごしください。最後になりますが、我々
への報酬は金銭ではございません。貴方様の記憶でございます。記憶を消したりはしないのでご安心ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 00:00:00
87546文字
会話率:48%
今の科学では説明のつかない「怪奇案件」。世の中には奇妙な噂の絶えないスポットが多数存在していて、その裏には知られざる背景が隠れている。それを解き明かし、負の連鎖を断ち切るのが「霊障」の役割。
最終更新:2024-11-18 23:59:22
6094文字
会話率:64%
私どもの『怪護』とは―
①『怪』(もののけ)による障害に対する処置、支援・介助。
②障害者・高齢者・病人などへの『怪』(もののけ)による介護。
…をいいます。
ケアサービスの代金『など』は、要相談で…
最終更新:2024-06-02 14:01:04
26725文字
会話率:42%
西園寺財閥の明日で二十代最後の誕生日を迎える社長令嬢の貴子は、百貨店のアクセサリー売り場のガラスケース越しにダイヤが埋め込まれた銀のネックレスに見入っていた。
「お客様、何をお探しですか?」
落ち着いたやさしいオトコの声が自分に向けられ
ていることに貴子は気づき、振り返ると、そこにポーカーフェイスの背の高い茶髪のイケメンがたっていた。
自分に近づいてくるオトコの声色と表情には必ず委縮や力みがあるのを感じる貴子は、いつもオトコといる時は落ち着きを得られず、会話すらほとんどできずにいるのだった。それが西園寺の名と財産から来ることもわかっていた。
そんな貴子だから、どんなことがあっても顔色一つ変えないポーカーフェイスのオトコとの出会いを求めていた。
今、目の前にいるこのお方こそ、理想のオトコに違いない。そう思う貴子は顔を赤らめながら「はじめまして」と声をかけたのだった。
「はい、お客様、何がおいり用ですか」
貴子は恋に落ちてしまった。委縮も力みも感じさせない、そのクールなポーカーフェイスに落ちていった。
「今晩私の家にいらして、ご一緒にお食事でもお召し上がりくださらない?
貴子のそんな様子を伺っていた若い女の店員が、もう我慢できないといった勢いで、間に入ってこう言った。
「他のお客様にご迷惑となりますので、店内でその様なことはなさらないでください」
「私には、この方でないとダメなの。やっと見つけた理想の方なの。邪魔しないでくださらない!」
「えっ!お客様?これを理想の方とおっしゃられても、私どもと致しましては困ってしまいます、どうすることも。・・とても言いにくいのですが、これは、その店員ではありませんでして、・・」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-31 06:57:50
961文字
会話率:39%
人は生きていると怨んだり怨まれたりします。怨みの大きさはありますが、怨まずに生きている人はいないと思います。 その怨みを許したり我慢できれば良いですが、許せなかったらどうすれば良いでしょうか? 私どもにご相談ください。
最終更新:2022-05-08 00:00:00
4056文字
会話率:31%
お約束の平凡な村に「魔王」覚醒! しかも覚醒したのは13歳の女の子ミーニャ!?
「だからね、あたしが世界征服してソウマ君をお嫁さんにもらってあげればもう誰にもいじめられずに済むのよ! ね、いい考えでしょ!? だからしばらく村を出るけどソ
ウマ君、必ず迎えに来るから待っていてね!!」
そんな訳でご近所迷惑勃発!
「魔王」になったミーニャに村は騒然!!
「ご近所の国に迷惑がかかる! 早くミーニャを連れ戻さんかあっ!」長老に言われこの村最強の剣士のフェンリルはこの村で一番弱い弟のソウマを引き連れて魔王ミーニャを連れ戻す旅に出されちゃう。
道中長老に言われ村で一番弱い弟のソウマを鍛えて立派な男にする為にフェンリルはもう「はぁはぁ♡」しちゃってるし!?
「ソウマは私が立派な『男』にしてあげるからね!!」
エルハイミたちの世界で勇者の名もなき少女と前魔王との戦いから1300年後に姉弟の、いや師弟の珍道中の物語である。
*ギャグ要素の強いかなりおふざけな物語です。お読みになる時はご理解の上お読みください。
*十分注意しているつもりですが、誤字脱字等ございましたらご指摘いただけますと大変助かります。
*前作「エルハイミ-おっさんが異世界転生して美少女に!?‐」の世界を使っております。なるべく前作を読まなくても読めるようにはしていますが、説明不足もあるやもしれません。その場合はご指摘いただけますと助かります。ご興味がありましたら合わせて前作を読んで頂けますと更にいい加減な世界を体験できますのでどうぞよろしくお願い致します。
*ブックマークや評価、ご意見ご感想いただけますとますます悪ふざけに拍車がかかります。どうぞ面白かった、続きが読みたいと思っていただけたらよろしくお願い致します。
*ノミの心臓の私どもなのであまりいじめないでください。凹みますので。日本海のような寛大なお心で生暖かい目で見てやってください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-24 06:00:00
547319文字
会話率:43%
私どもフローレンスはメンバー3人で、中野区のあるケアセンターを訪れて唱歌や演歌や民謡を演奏させてもらい、皆さんにいっしょに歌ってもらっています。「たき火」をプログラムに入れた時の偶然起こったエピソードです。
最終更新:2021-06-26 07:10:05
1677文字
会話率:0%
地底人とはいるのだろうか。
最終更新:2021-04-19 21:31:04
654文字
会話率:0%
とある世界のとある国。辺境の地に領地を持つとある貴族の屋敷では、今日も大勢のメイド達が忙しなく働いている。第一に敬愛する主人のため、もちろん第二も第三も主人のため、微力ながらも主人に尽くす彼女達。心は一つ、『主人の笑顔が見たいから』。時々抜
け駆けもあるけれど、結局主人にドキドキさせられっぱなしで……そんな日常の風景である。
誤字脱字、感想等ありましたら、ぜひともお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-31 22:34:01
68424文字
会話率:49%
今回のコンセプトは、イギリスに併合された日本の近代史です。
日本が日本人以外に支配されるという歴史上のイフは、歴史改変SFとしては一度取り組んでみたいテーマでしたが、架空戦記上では恐らくタブーに近い事でしょう。
許されるのも、第二次世
界大戦で徹底的に敗北した史実に準拠したアメリカによる占領統治か、アメリカとソ連による分割統治ぐらいでしょう。しかもこの場合でも日本は短期間で独立を回復している場合がほとんどで、長期間他国(他民族)に統治されることはありません。
つまり長期間他民族に支配されることは、日本の歴史上で架空の上でも「タブー」に近いのではと思います。
故にこのコンテンツでは、他国に支配された場合を観測していきたいと思います。しかし第二次世界大戦で行う事は安易すぎるので、少しばかり前提条件が難しくなる史実幕末の辺りからの観測を行います。
なお、あくまで「植民地」となった日本のシュミレートを目指したいと思います。
それでは、此度も虚構の世界へと参りましょう。
(なお、私どもが主宰するホームページに掲載している作品の転載になります。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-20 08:14:40
58446文字
会話率:0%
日露戦争の後、南満州鉄道のアメリカ資本参加後、その後21世紀に入るまでずっと日本とアメリカの友好関係が続いていく世界を見ていきます。
ここでは、題名通りこの世界の第二次世界大戦後の主に冷戦時代を見ていきます。
第二次世界大戦とそれ以
前がご覧になりたい方は、「日米蜜月」をご覧ください。
(なお、私どもが主宰するホームページに掲載している作品の転載になります。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-10 07:00:00
602390文字
会話率:1%
第二次世界大戦の結果、日本全体に社会主義国家が生まれ、バッドな道筋ばかりを歩んでいく日本を見ていきます。
前提として、欧州戦線の早期展開を最初のターニングポイントとして、史実よりもずっと早くソ連が日本に宣戦布告した場合を想定していきます
。
前半はともかく、後半は日本にとって完全な「鬱展開」ですので、免疫の無い方はご覧にならない事をお勧めします。
(なお、私どもが主宰するホームページに掲載している作品の転載になります。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-09 07:00:00
43867文字
会話率:2%
「最後に食べたいものは何ですか?」
ここは、あの世とこの世の境目にある、最後のレストラン。
あなたが本当に食べたいものを、私どもはご提供いたします。
筆者は最近、ご飯が美味しく食べられて嬉しいです。
最終更新:2020-06-07 14:12:48
24669文字
会話率:14%
心のカケラ…色とりどりに輝く。時には、沈黙し…。みなさんの、心のカケラも、是非、私どもに、みさせていただきたいのです…。
最終更新:2020-06-02 09:17:58
839文字
会話率:0%
心のカケラを、売らさせていただいております。お代は、いただいて、おりません。お客様の笑顔こそが、私どもの報酬でございますから…。
大好きなあの娘に、会えない僕は、カラッポ。やる気が出ないけど、コトバをつらねてるうちに、何かに気づく…。
最終更新:2020-06-01 23:04:53
914文字
会話率:0%
お疲れ様です!今日も一日頑張りましたね!
偶になんですけど、あの時はよかった……なんて思い出に浸ったりありませんか?
そんなあなたに耳よりの情報です!私どもの居酒屋はそんな迷える魂を癒すことに特化した場所です。
いいでしょう?興味湧いてきま
した?
では行きましょう!
おっと、ここからはお客さん次第。
「いらっしゃいませ!」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-13 19:44:34
2985文字
会話率:41%
「おお……よくぞ参られた"救世の神子"殿! どうか私どもの為に、この国を……世界を救って頂きたいのです!」
「えっ、ええ……っ!?」
突然異世界に飛ばされた少年、東雲ハジメは神殿の偉い人に助けを求められてついうっかり応じ
てしまう。
目指すは打倒、魔王グーラ。他者から受ける理不尽と強要と、そして少しの愛と勇気で頑張る救世の神子・東雲ハジメは今日も仲間と一緒に旅に出る。彼らの明日はどっちだ!?
これはそんな少年の隣にいた、もう一人の少年……を、見ていた人のお話。
※こちらは「主人公の異世界召喚に巻き込まれた一般ピーポーの幼馴染系友人は主人公にとっての宿屋的施設と化して街で待っててくれるけど話の中盤で死ぬ。」という安易な性癖を呟いた結果生まれた短編です。本編はありません。
主要な登場人物
主人公:東雲ハジメ
友人:真里谷ケイスケ
語り部:デメテル
※こちらはカクヨム、小説家になろう、自サイトにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-26 14:20:11
10422文字
会話率:57%
♪常世で一番、ヨドヤ。電話は一〇五四(トコヨ)。
お盆、お彼岸、お正月。帰省先にお困りの皆様に朗報です。
一級河川、三途の川の左岸に、リバーサイドホテルがオープンしました。
私、支配人の大日が、アルカイックスマイルと共におもてなしいたします
。
決して御代は頂戴しません。お客様の幸せが、私どもの幸せでございます。
極楽にお住まいのかたも、そうでないかたも、是非一度、ヨドヤホテルにお越しくださいませ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-19 13:00:00
104844文字
会話率:82%
妻殺害を目的に愛人の霧島佐知(きりしま・さち)から毒薬を渡された山下豪儀(やました・ごうぎ)だが、性格が臆病なために踏ん切りがつかない。
が、ある日家に帰るとキッチンに妻・小百合の死体がある。
それも、これまで見たこともないような苦悶
の形相を浮かべて、だ。
パニックに陥った豪儀の耳に電話のベルが鳴り響く。
送受機を取ると泥棒集団を名乗るヘリウム声の謎の人物から「山下さまが殺められました奥さまのご遺体は私どもの判断で処理いたしました。つきましては殺人事件を誘拐事件に偽装いたしますので三億円のご用意をお願いいたします」と一方的に告げられる。
暫く考えた末、豪儀は泥棒集団からの提案を受け入れるが、身代金の遣り取りが終わると死んだはずの妻が「病院に収容されましたので、すぐに向かってください」と事件担当刑事に言われる。
狐に鼻を抓まれた気分で病院に向かった豪儀だが、何とそこには妻・小百合にそっくりな女がおり……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-09 07:00:00
78284文字
会話率:50%
あるときある世界で宇宙人が銀色の円盤に乗りやってきた
元住民はそれをはらはらとどきどきと眺めていた
宇宙人が拡声器やら翻訳機やらを持ち出したのか原住民の言葉でこういった
「私どもはこの場所にビジネスをしに来ました」
そうして円盤の中からいろ
いろな品物を取り出し説明を始めた折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-17 21:59:37
565文字
会話率:75%
風に舞う花吹雪が目に眩しい季節となりました。お兄様、その後天国にて、いかがお過ごしでしょうか。私どもも皆、お陰様でつつがなく暮らしております。さて、この度はお伝えしたいことがあり、筆を執らせて頂いた次第です---――
最終更新:2015-08-09 23:52:57
13812文字
会話率:35%
ようこそ。こちらは『Dream conductor』。
私どもの仕事は、あなたを“もう一度会いたい人”のもとへ夢の中でお導きすること。
一昔前、噂になったある「都市伝説」。彼らは人々の記憶の中では薄れつつも、未だにひっそりと存在している。そ
して今日も、迷える『ゲスト』を救うべく活動していた。
彼らに仕事を依頼する『ゲスト』。それは、“現実にはもう二度と会うことができない相手”に、それでもなお会いたいと願う人々。彼らは、そんな『ゲスト』に束の間の幸せを与えるべく、日夜活動しているのである。
しかし、彼らもまた、複雑な事情を抱えていた。―――――全てのカギは、漆黒を身に纏った1人の男。
「迷えるあなたを、今日もお待ちしています―――――」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-03 00:45:26
1289文字
会話率:0%
終わらない世界、その世界で終わりを求める。【願望】、【願望】は【終わり】を求めて世界を燃やす。世界に【終わり】がないと理解した【願望】は【世界】へと逃げ出す。やがて【世界】で【終焉】への【物語】が始まる―――――。理性的作家、木村瑠璃人とそ
の幼なじみ田村由良。そして私どもよづは×腸墓音のコラボ作品!瑠璃人殿の方のhollowへ→http://trackback.syosetu.com/send/novel/ncode/109588/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-06-07 08:26:27
22074文字
会話率:40%